説明

Fターム[2G058HA02]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | その他の特徴 (402) | 容器自体以外のものの蓋、カバー (244) | ノズル等のための開口を有するもの (35)

Fターム[2G058HA02]に分類される特許

1 - 20 / 35


【課題】試薬容器のラベル作成,貼り付けする作業工程低減,試薬保管庫内の試薬容器やラベルへの結露,試薬の温度上昇の影響を低減することができる試薬保冷庫及びそれを備えた自動分析装置を提供する。
【解決手段】試薬保管庫の上方の蓋16に設置され、試薬容器17の個別情報を電波または電磁波を利用して読み出しまたは書き込みを行う試薬情報管理手段14により、試薬容器17の側面に貼り付けられた試薬情報タグ19の情報を読み取りおよび書き込みを行う。試薬情報タグ19を読み出しまたは書き込みを行うために試薬容器の移動した位置と試薬を分注するための試薬保冷庫の開口部24の位置を同じ位置にすることで、試薬情報タグ19の読み出しまたは書き込みの処理と試薬容器内の試薬量の更新を同時に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】各試薬容器ごとに、外部からアクセスでき、試薬容器空間の密閉状態を保ち、結露防止する、冷却試薬保管庫を提供する。
【解決手段】冷却試薬保管庫は、複数の試薬容器を収容する試薬容器収容部と、試薬容器収容部に収容された試薬容器204へアクセスするための保管庫蓋穴206を要する保管庫蓋203と、試薬容器収容部へ収容した試薬容器204を冷却する冷却ブロック205と、を有し、保管庫蓋203をスライドすることにより外部から試薬への開放及び閉栓を切り替えることができ、さらに、保管庫蓋203と試薬容器収容部との間に、試薬容器204へアクセスするための穴103を有し、かつ、保管庫蓋203に密着する、試薬保管庫パッキン101を備えている。 (もっと読む)


【課題】分析中に試薬の自動交換を可能にすること。
【解決手段】分析器は、試薬を収納し所望位置まで輸送する試薬駆動ディスク301と、試薬を含む試薬コンテナを一時的にスタンバイさせる試薬スタンバイ位置および磁気粒子を攪拌する磁気粒子攪拌位置を有する固定ディスクと、を含む。試薬スタンバイ位置の一部は装填システム304を構成する。分析要求に従い、試薬コンテナ移動ユニット305は、試薬コンテナを試薬駆動ユニットと固定ディスクとの間で移動させる。試薬コンテナを内部に取り付けできるようにした装填システムを固定ディスクの一部に設けて、試薬固定ディスクの作動状態に係わらず、試薬コンテナのいずれかを変更できるようにすると共に、システムが低温貯蔵機能を有することが可能となっている。 (もっと読む)


【課題】試薬から蒸発した成分による汚染で分析データが悪化するのを防ぐことができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】第1試薬が収容された試薬容器6を収納する開口部を設けた試薬ケース36及び前記開口部を封止する試薬カバー37を有する試薬庫30と、試薬庫30内の空気を換気する換気部31と、試薬庫30内を冷却する冷却器35とを備え、試薬庫30内に収納された試薬容器6内の第1試薬及び換気部31により試薬庫30内へ流入する外部の空気を、試薬ケース36を介して冷却する。 (もっと読む)


【課題】PCR法や恒温増幅法に代表される核酸分析手法を実施することができ、特に、異なる分析項目を効率的に処理することを目的とする。
【解決手段】温度調節装置としてのペルチェ素子66b及び温度センサ66cがそれぞれ設けられ、互いの熱が干渉しないように複数設けられている温調ブロック66それぞれに、検体と試薬とを混合して反応液を調製する反応液調製装置から反応液を収容した反応容器17を搭載し、各温調ブロック66に搭載された反応容器17に収容されている反応液に対応させて予め設定されている温度調整方法としての温調制御プロトコルに従って、各温調ブロック66の温度調節を独立に並行して行う。 (もっと読む)


【課題】検体分析装置における設計の自由度を向上させることが可能な検体分析装置を提供する。
【解決手段】この免疫分析装置1は、ICタグ150が各々付された複数のR2試薬容器110を保持する外側テーブル163と、外側テーブル163に保持されたR2試薬容器110をR2試薬吸引位置P2aと、R2試薬情報読取書込位置P2dとに移動させる外側回転駆動部163aと、R2試薬吸引位置P2aに移動されたR2試薬容器110内のR2試薬を吸引するR2試薬分注アーム7と、R2試薬情報読取書込位置P2dに移動されたR2試薬容器110に付されたICタグ150に分析可能回数を書き込む試薬情報読取書込部200(短距離アンテナ部21)とCPU2aとを備える。 (もっと読む)


【課題】装置本体が大型化するのを抑制することが可能な検体分析装置を提供する。
【解決手段】この免疫分析装置1(検体分析装置)は、試薬容器内の試薬を用いて検体の分析を行う検体分析装置であって、試薬に関する試薬情報が記録されたICタグ27が付された複数のR3試薬容器25を保持するR1/R3設置部18と、ICタグ27に電波を発信するための内側アンテナ部20と、R3試薬容器25と内側アンテナ部20との間に設けられ、内側アンテナ部20から発信される電波の範囲を制限する金属板22とを備える。 (もっと読む)


【課題】装置本体が大型化するのを抑制することが可能な検体分析装置を提供する。
【解決手段】この免疫分析装置1(検体分析装置)は、ICタグ26が付されたR2試薬容器24を保持するR2設置部19と、ICタグ25が付されたR1試薬容器22を保持するとともに、R2設置部19の内周側に配置されるR1/R3設置部18と、ICタグ26に記録された試薬情報およびICタグ25に記録された試薬情報を読み取る試薬情報読取部200と、CPU2aとを備える。試薬情報読取部200は、R2設置部19の外周側に配置される電波発信部200aを含む。CPU2aは、読取対象がICタグ26であるかICタグ25であるかに応じて、電波発信部200aから発信される電波を切り替えるように試薬情報読取部200を制御する。 (もっと読む)


【課題】部品点数が増加するのを抑制するとともに、装置本体が大型化するのを抑制することが可能な検体分析装置を提供する。
【解決手段】この免疫分析装置1(検体分析装置)は、試薬容器内の試薬を用いて検体の分析を行う免疫分析装置1であって、R1試薬に関する試薬情報が記録されたICタグ24が付されたR1試薬容器21を保持するR1/R3設置部18と、R2試薬に関する試薬情報が記録されたICタグ25が付されたR2試薬容器23を保持するR2設置部19と、R1/R3設置部18とR2設置部19との間に配置され、ICタグ24および25のそれぞれから電波を受信するアンテナ部20と、アンテナ部20が受信した電波に基づいて、ICタグ24に記録された試薬情報およびICタグ25に記録された試薬情報を取得するRFIDモジュール17とを備える。 (もっと読む)


【課題】部品点数が増加するのを抑制するとともに、装置本体が大型化するのを抑制することが可能な検体分析装置を提供する。
【解決手段】この免疫分析装置1(検体分析装置)は、試薬情報が記録されたICタグ23が付されたR2試薬容器21を保持するR2設置部162と、試薬情報が記録されたICタグ22が付されたR1試薬容器19を保持するとともに、R2設置部162の内周側に配置されるR1/R3設置部161と、R2設置部162の外周側に配置され、ICタグ22および23のそれぞれから電波を受信するアンテナ部18と、アンテナ部18が受信した電波に基づいて、ICタグ22および23に記録された試薬情報を取得するリーダライタ基板17aとを備える。 (もっと読む)


【課題】組み合わせて使用される試薬同士を適正に組み合わせることができる試料分析装置および試薬管理方法を提供する。
【解決手段】R1/R3試薬容器に貼付されたRFIDタグ104と、R2試薬容器110に貼付されたRFIDタグ114には、試薬容器を一意に特定することが可能な特定情報(測定項目と、ロット番号と、シリアル番号)が書き込まれている。また、RFIDタグ104、114には、ペアとして使用される試薬容器の特定情報が書き込まれる。これにより、R1/R3試薬容器とR2試薬容器110が別の試料分析装置にセットされた場合でも、これらの試薬容器のRFIDタグにペアとなる試薬容器の特定情報が書き込まれているため、ペアとなる試薬容器が明確に判断され得る。 (もっと読む)


【課題】本発明は、弱耐光性試薬の光線による品質劣化を抑えることができる自動分析装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、分注機構の試薬分注プローブが出入りする試薬収納庫に設けられた分注用窓部を備える自動分析装置において、分注用窓部から入る試薬分注プローブを試薬容器の分注口に挿入して試薬の吸い取りを終えたら、試薬容器に光が当たらないよう試薬容器の移動または分注用窓部を閉じることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】流体を泡立てることなく流体中に含まれる磁性粒子の攪拌を行なうことができる試薬保存庫を有した自動分析装置を提供すること。
【解決手段】磁性粒子を含む試薬を収容する第1試薬容器25を収納し、試薬を保存する第1試薬保存庫24を備えた自動分析装置1において、第1試薬保存庫24内の第1試薬容器25に対応する壁面に設けられ、磁力によって磁性粒子を移動させる電磁石と、電磁石に通電させて磁性粒子を段階的に上方に移動させた後、通電を解除して磁性粒子を自然拡散させる通電制御部31aと、を備えることによって、流体を泡立てることなく、流体中に含まれる磁性粒子を移動させて、磁性粒子の攪拌を行なう。 (もっと読む)


【課題】試薬庫に収納された試薬容器内への結露水の落下を低減することができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】第1及び第2試薬容器13,14の開口部131,141から進入して第1及び第2試薬を吸引する第1及び第2試薬分注プローブ23,27と、第1及び第2試薬容器13,14を収納する試薬庫17とを備え、試薬庫17は、第1及び第2試薬容器13,14を収納するための試薬ケース33と、第1及び第2試薬分注プローブ23,27が進入する貫通孔39乃至42を有する試薬ケース33を覆うための試薬カバー34と、貫通孔35乃至38に内接し、貫通孔35乃至38に発生する結露水を導いて試薬庫17に収納された第1及び第2試薬容器13,14の開口部131,141外へ滴下させるための誘導体39乃至42とを有する。 (もっと読む)


【課題】試薬庫内の試薬容器を交換可能するために開けられた断熱蓋によって装置が損傷することを防止した自動分析装置を提供する。
【解決手段】自動分析装置は、試薬が入った試薬容器又は複数の該試薬容器を収納した試薬ラックが載置される試薬庫と、試薬庫上に移動して前記試薬を吸引させるとアームとを有する。この試薬庫を固定蓋と可動蓋に分割された断熱蓋で覆う。固定蓋は、少なくとも試薬容器一つ分若しくは試薬ラック一つ分の大きさで拡がり試薬庫内に連通する試薬の交換用の開口を有する。可動蓋は、開口が拡がる平面に沿ってスライド可能とする。 (もっと読む)


【課題】分析装置が設置された検査室等の空気の流動に影響されることなく、試薬庫内での結露の発生を好適に抑制することが可能な分析装置を提供する。
【解決手段】本発明の分析装置1は、筐体2Aと、筐体2A内に収容されるとともに、当該筐体2A内の空気を導入する空気導入口604を有している、試薬容器300を収容するための試薬庫20と、空気導入口604を介して試薬庫20内に導入された筐体2A内の空気を冷却する冷却器601および冷却部材21b1,21c1と、を備える。 (もっと読む)


【課題】結露により試薬庫の蓋に発生される水滴の試薬ボトル内への落下を簡便な構造で防止可能な自動分析装置を提供すること。
【解決手段】蓋1は、試薬ボトル48を収容する試薬庫40の開口部を覆う。蓋1は、テーパー形状を有する試薬吸引孔2を備える。試薬吸引孔2の径は、蓋1の表面から裏面にいくに従って長くなるように設計される。 (もっと読む)


【課題】試験液中に固形製剤を浸漬させて製剤成分の溶出程度を測定するために用いられ構成が簡易で廉価な溶出試験装置を提供する。
【解決手段】複数個の試験容器14を横方向に並列して保持する。試験容器ごとに設けられ攪拌翼18および蓋22を有する攪拌ユニットと、上下方向および試験容器の配列方向に沿って移動自在に支持された可動取付部材36に洗浄液噴射ノズル38および廃液吸引ノズル40を保持した単一の可動洗浄ユニット34と、可動洗浄ユニットを上下方向へ移動させて洗浄液噴射ノズルおよび廃液吸引ノズルを試験容器内へ進入させる昇降用駆動モータ42と、可動洗浄ユニットを水平方向へ移動させて洗浄液噴射ノズルおよび廃液吸引ノズルを各試験容器の直上位置へ順番に移動させる水平移動用駆動モータ50とを備える。 (もっと読む)


【課題】反応容器内の反応液を所定温度範囲内で保持し、精度の高い分析結果を得ることができる自動分析装置を提供することを目的とする。
【解決手段】熱交換によって反応液Laの温度を目標温度範囲に調整する恒温液Waを貯留する溝部6bを有する反応容器収容テーブル6と、内部に恒温液Waを貯留する貯留部11aを有する恒温槽11と、溝部6bおよび貯留部11aに対して恒温液Waをそれぞれ供給するとともに溝部6bおよび貯留部11aから恒温液Waを吸引することにより、溝部6bおよび貯留部11aを経由して恒温液Waを循環させる液体循環手段と、雰囲気温度センサ12eが検出した雰囲気温度および液体温度センサ11dが検出した恒温液Waの温度に基づいて恒温液Waの温度を制御する温度制御部31aと、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、分注をする試薬容器のキャップを個別的に開閉するので、検体を含む試薬の蒸発を抑制、結露水の滴下、異物の混入を防ぐことが目的である。
【解決手段】本発明は、試薬、もしくは検体を貯蔵する複数の試薬容器と、前記複数の試薬容器を保持する試薬容器保持部と、前記試薬と検体とを反応させる反応容器と、前記試薬容器保持部を任意の角度位置に回転させて停止させる容器保持部回転手段を有する化学分析装置において、前記試薬容器から前記試薬、もしくは前記検体を吸引して前記反応容器に分注するピペッティング機構と、前記ピペッティング機構の吸引分注に際し、前記複数の試薬容器に備わる個々のキャップを個別的に開閉するキャップ開閉機構を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


1 - 20 / 35