Fターム[2G059MM10]の内容
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光学活性体の濃度を測定する非侵襲的測定システム及び方法
【課題】
光学活性体の濃度、特に、人間の血流中のブドウ糖の濃度を非侵襲的に測定する
【解決手段】
被験者の光学活性体の濃度を非侵襲的に測定する方法及びシステムが開示される。このシステムは、光を或る濃度の光学活性体を有する被験者又は物体に向かって送る光源と、光源と被験者との間に配置された偏光子と、像取込みデバイスと、プロセッサとを有する。像取込みデバイスは、被験者から反射された光を受け取ってこの光から測定画像を生じさせるよう位置決めされている。測定画像は、測定された光強度データを定める。プロセッサは、測定光強度データの選択部分に基づいて光学活性体の濃度を計算するよう構成されている。
外観検査装置及び外観検査方法
【課題】基材の色調と光沢の検査にあたり、簡便な構成を有し且つ検査効率の向上が可能な基材の外観検査装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る外観検査装置は、光源2と、可視光検出器3と、紫外光検出器4と、制御装置5とを備える。光源2は検査対象である基材1へ向けて、可視光域から紫外光域に亘る光を照射する。可視光検出器3は、光源2から照射されて基材1で反射された可視光域の光を受光して検出する。紫外光検出器4は、光源2から照射されて基材1で反射された紫外光域の光を受光して検出する。制御装置は5、可視光検出器3での検出結果に基づく基材1の色調不良の有無の判定をおこなうと共に紫外光検出器4での検出結果に基づく基材1の光沢不良の有無の判定をおこなう。
光断層画像化装置、及び、その光プローブ押付力推定方法
【課題】既存の光プローブを用いて測定対象への光プローブの押付力を確認することができる光断層画像化装置、及び、その光プローブ押付力推定方法を提供する。
【解決手段】接触領域検出部484は、干渉信号から測定対象Sに対して光プローブ500が接触している領域を検出する。押付力推定部490は、接触領域検出部484で検出された接触領域の情報に基づいて、接触範囲の大きさを求める。そして、求めた接触範囲の大きさが、あらかじめ設定された適正範囲内か否かを判定して、測定対象Sに対する光プローブ500の押付力の適否を推定する。
自動検卵方法における画像処理装置
【課題】従来の画像処理による自動検卵方法における画像処理装置を改良する。
【解決手段】有精卵内部に光を照射して卵内部にカラー画像を撮影し有精卵の生死及び発育状況を判定する自動検卵方法における画像処理装置において、割卵機から供給搬送される液卵をセンサーを介して装置本体へ検知信号を送信しかつ該検知信号送信によりストロボ制御装置とCCDカラーカメラで液卵の画像取り込みを行うことを特徴とする自動検卵方法における画像処理装置の提供。
分光測定装置
【課題】 例えば、高価な光バンドパスフィルターを使用せずに、分光測定装置の測定精度を向上させること。
【解決手段】 分光測定装置は、分光帯域として、所定波長幅の第1波長域〜第n波長域(nは2以上の整数)を有する光バンドパスフィルター部300と、光バンドパスフィルター部からの光を受光する受光部400と、受光部の出力信号に基づいて得られる受光信号を補正する補正演算を実行する補正演算部500と、補正演算部500によって補正された、補正後の受光信号に基づいて所定の信号処理を実行する信号処理部600と、を含み、補正演算部500は、受光信号の分光分布の変化に基づいて受光信号を補正する。
自動分析装置及び自動分析方法
【課題】固体分布の密度差を抑制し、装置の大型化を伴うことなく、データの安定性、正確性を高め、高感度な検出が可能な自動分析装置を実現する。
【解決手段】試料を収容する反応容器101への試薬分注直後に回転機構である駆動ギヤ102と受動ギヤ103により反応容器101が回転され、試料と試薬が攪拌混合される。反応容器101の回転による攪拌は混合液と接している反応容器101の内壁面全体で剪断層を形成できるため、大きな攪拌効率を期待できる。反応容器101への試薬吐出時に、反応容器101の内壁への試薬の飛び散りが発生したとしても、遠心力による混合液のせり上がりにより、飛び散り試薬を回収でき、試薬分注の安定性向上への寄与も期待できる。
自動分析装置
【課題】散乱光を検出する光検出器を備えた自動分析装置においてノイズ成分の影響を低減することで信頼性の高い分析結果が得られる自動分析装置を提供すること。
【解決手段】複数の光検出器で検出した散乱光の相関を濃度演算する前に算定し、相関の高い散乱光で濃度分析を行うことでノイズ成分の影響が少ない信頼性が高い濃度分析をすることができる。
画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム
【課題】背景から検出対象物を精度よく検出することが可能な画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラムを提供すること
【解決手段】本発明の画像処理装置は、エッジ検出処理部12と、細分領域設定部13と、エッジ成分指標値算出部14と、検出対象物判定部15とを具備する。
エッジ検出処理部12は、検出対象物の像が部分的に含まれる検出対象画像に、エッジ検出処理を施してエッジ画像を生成する。細分領域設定部13は、エッジ画像を細分領域に区画する。エッジ成分指標値算出部14は、各細分領域に含まれるエッジ成分の量を示すエッジ成分指標値を、各細分領域毎に算出する。検出対象物判定部15は、エッジ成分指標値と閾値とを比較して、各細分領域毎に検出対象物の有無を判定する。
この画像処理装置は、検出対象画像にエッジ検出処理を施すことにより輝度を二値化し、背景との輝度差が小さい検出対象物であっても検出することが可能である。
自動分析装置および自動分析方法
【課題】測定対象物以外のノイズ成分の散乱光の影響を低減し、受光信号のS/N比特性を改善可能な自動分析装置を実現する。
【解決手段】複数の検出器204〜206で複数の角度でデータを取得する。検出データ選択部18aにより、その中の一つの検出器によって取得した信号を基準信号として選択する。第1選択データ処理部18bの近似式選択部18b1で適用する近似式を選択し、選択した近似式を用いて近似式計算部18b2により近似式が計算される。変動率計算部18b3により基準信号の変動率が求められる。検出器205の信号は第2選択データ処理部18cにより保持され、データ補正部18dにより基準信号の変動率で除されることによって行われる。補正した信号データを用いて濃度演算処理部18eにより濃度演算が行われ、結果出力部18fによりCRT等に結果が出力される。
光断層画像化装置及び光断層画像化方法
【課題】断層画像において光が届かずに深部の情報が得られていない領域(無信号領域)を明確に識別可能にする。
【解決手段】OCTプロセッサ400の信号処理装置22は、フーリエ変換部410で干渉信号から断層情報を生成し、対数変換部410及び平滑化処理部420で断層情報からノイズ成分を除去し、二値化処理部440でノイズ成分除去後の断層情報を二値化処理を行うことにより無信号領域を検出する。そして、無信号領域画像構築部450において無信号領域に基づく無信号領域画像を構築し、これとは別に構築された断層画像に無信号領域画像を画像合成部480で合成して、モニタ装置500に合成画像を出力する。
バイオデバイス撮影装置
【課題】バイオデバイスにおける反応部を照明する照明光の強度むらを低減した状態で撮影できるバイオデバイス撮影装置を提供する。
【解決手段】本装置は、出入口24から収容室23に挿入されたバイオデバイス1を保持するハウジング2の保持部25と、バイオデバイス1の反応部12に対向するように配置された光反射部材3と、バイオデバイス1の表面1sが延びる面方向(S方向)に沿って光を光反射部材3の光反射面30に向けて投射させると共に光反射部材3の光反射面30で反射させた光でバイオデバイス1の反応部12を間接的に照明する光源4と、光源4で間接照明されたバイオデバイス1の反応部12を撮影する撮影部5とを有する。
眼底撮像装置及びその制御方法
【課題】 眼底画像から精度良く眼球の動きを検出する場合に、血管などの特徴点の輝度が十分確保できていない際にもテンプレートマッチングを行って眼球追尾ができる眼底撮像装置を提供する。
【解決手段】 眼底画像を取得する為の眼底撮像手段と、眼底撮像装置で撮像された初期眼底画像から特徴点を抽出する抽出手段と、抽出された特徴点の輝度情報を評価する評価手段と、眼底撮像装置の撮像時のフレームレートを設定する設定手段と、を有する眼底撮像装置において、前記評価手段による評価結果に応じ、フレームレートを決定する。
分光分析装置及び方法
【課題】近赤外光及び赤外光のスペクトルについての知識が十分でなくとも、サンプルの特性を容易且つ短時間で分析することができる分光分析装置及び方法を提供する。
【解決手段】分光分析装置1は、近赤外光スペクトル測定部40で測定された近赤外光のスペクトルと赤外光スペクトル測定部30で測定された赤外光のスペクトルとを合成して合成スペクトルを得た後に、予め測定された基準スペクトルと合成スペクトルとの差スペクトルを求め、この差スペクトルを用いて二次元相関演算を行って近赤外光のスペクトルと赤外光のスペクトルとの相関を求めるPC70を備える。
結晶形モニタリング方法及び結晶形モニタリング装置
【課題】希釈剤あるいは賦形剤と混合された製品やプラスチック容器などに包装された製品における多形の定量定性分析を可能とする。
【解決手段】照射部3が、パルス状のテラヘルツ波を被検体1に照射し、検出部4が、被検体1を透過したテラヘルツ波を検出し、計算制御部5が、検出したテラヘルツ波から被検体1の吸収特性スペクトルを取得し、被検体1の吸収特性スペクトルを蓄積部51に格納した様々な結晶形の吸収特性スペクトルと比較することで、被検体1に含まれる結晶形を同定することができる。また、目的の結晶形に合成された原料が、充填剤、増量剤、結合剤、付湿剤、崩壊剤、表面活性剤、滑沢剤等の希釈剤あるいは賦形剤と混合して錠剤成型された製品や、プラスチック容器などに包装された錠剤をそのまま分析することができる。
ガラス基板検査装置及びガラス基板製造方法
【課題】簡易な構成で素材、板厚、端面の状態等を含めたガラス基板等の状態の検査を行うことが可能なガラス基板検査装置及びガラス基板製造方法を提供することを目的としている。
【解決手段】画像データを解析する解析手段を有し、前記解析手段は、前記画像データから特定の色の画像データを抽出する色抽出手段と、前記色抽出手段により抽出された前記特定の色の画像データを含む第一の所定領域の画像データの色の変化に基づき前記ガラス基板の端面に対する加工が行われているか否かを検出する端面状態検出手段と、
を有する。
表面プラズモン共鳴センサ
【課題】複数の成分を混合した溶液の複数の成分の濃度を求めることができるようにする。
【解決手段】電極16と金属薄膜14との間に、エタノール混合燃料を充填したときに、光源20によって、プリズム12を透過させて、複数の入射角で金属薄膜14に光を照射させ、光検出部22によって、金属薄膜14で反射された、光源20からの光を受光する。コンピュータ26によって、複数の入射角の各々における受光量に基づいて共鳴角を検出する。静電容量測定器24によって、電極16と金属薄膜14との間の静電容量を測定する。コンピュータ26によって、静電容量と屈折率との組み合わせと、2成分の濃度の組み合わせとの予め求められた関係に基づいて、検出された共鳴角に対応する屈折率と測定された静電容量とに対応する2成分の濃度の組み合わせを算出する。
余寿命診断方法、余寿命診断装置及びプログラム
【課題】非破壊で受変電設備に用いられる検査対象物の余寿命を簡易に診断して信頼性を高める。
【解決手段】受変電設備に関連した検査対象物の余寿命を診断する余寿命診断装置100において、検査用の光を照射された検査対象物の新品からの反射光により定まる基準データを記憶する基準データ記憶部25と、検査対象物の寿命因子により定まる寿命閾値を記憶する寿命閾値記憶部23と、検査用の光を照射された検査対象物の劣化品からの反射光により定まる計測データを、プローブ1や分光器2から取得する光計測制御部6と、計測データおよび基準データに基づいて、検査対象物の劣化品の劣化度を算出する劣化度算出部11と、劣化度の経年変化を予測し、将来の劣化度の予測値が寿命閾値と一致する時期を検査対象物の劣化品の寿命とし、寿命と検査対象物の劣化品の現在経年数との差分を検査対象物の劣化品の余寿命として算出する余寿命診断部13と、を有する。
プラズモン共鳴を利用して標的物質を検出する装置に用いられる標的物質検出素子用基板、これを用いた検出素子及び検出装置
【課題】 従来のプラズモン共鳴センサーに比べて検出感度を向上させることができる標的物質検出素子用基板を提供すること。
【解決手段】 プラズモン共鳴を利用して標的物質を検出する検出装置に用いる標的物質検出素子用の基板であって、支持体と、規則的な間隔を設けてアレイ状に配された複数の開口部を備えて前記支持体上に形成された金属膜と、を有し、前記開口部が、ループ部及び分岐部の少なくとも1つを有する標的物質検出素子用の基板。
複屈折測定装置、および複屈折測定方法
【課題】小型な構成で迅速に被測定物に係る複屈折を測定可能な技術を提供する。
【解決手段】電場の振動方向が設定されている第1偏光を出射する光源部と、第1偏光における電場の振動方向を順次に変更する偏光制御部と、第1偏光を収束後に拡がる第2偏光に変換する光学素子と、第2偏光が被測定物に照射される際に該被測定物から射出される光に基づいて、電場の振動方向が一方向である第3偏光を生成する偏光子と、第3偏光における光の強度分布を検知する検知部と、第1偏光における電場の各振動方向に応じて検知部で順次に検知された複数の光の強度分布に基づき被測定物に係る複屈折の情報を得る取得部と、を備える複屈折測定装置とした。
光学部品の光学特性評価方法および装置
【課題】波長フィルタ等の光学部品の従来よりも詳細な評価を可能とする光学特性評価方法および装置を提供することにある。
【解決手段】単一波長で発振する半導体レーザ71からの光がアイソレータ72を介してFBG73に入射され、FBG73からの透過光の光強度を光検出器74にて測定する。ここで、FBG73には温度調節器75が取り付けられ、温度を一定に保持することができる。また、温度調節器75は、温度制御器76によって設定温度を自由に変化することができる。温度調節器75の設定を15℃から35℃まで0.1℃刻みで変化させ、各温度において光検出器74により検出される光強度を、温度係数を用いて各離調における光強度に換算する。反射ピーク波長近傍を除いた周辺波長ではFBG73の影響がないため、周辺波長の光強度を近似的に平均化して、当該平均値によって測定範囲の光強度を規格化することにより、光強度を透過率に換算できる。
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