Fターム[2G061BA07]の内容

機械的応力負荷による材料の強さの調査 | 調査対象項目 | 弾性率 | 伸び弾性率(縦弾性係数)

Fターム[2G061BA07]に分類される特許

21 - 38 / 38件


鋼材の応力−歪み関係の予測方法


【課題】室温での引張試験で得られる降伏応力と引張強度から、又は、鋼材のミルシートに記載される室温での降伏応力若しくは耐力と引張強度から、室温域から高温域に至るまでの応力−歪み関係を予測し、高温引張試験を省略する。
【解決手段】鋼材の任意温度における応力−歪み関係を、室温での降伏応力σyRTと室温での引張強度TSRTから予測する方法であって、応力−歪み関係を原点及び少なくとも4つの座標で示される点を結ぶ折れ線で近似するとともに、室温での降伏応力σyRTによって正規化した降伏応力σと温度との関係及び室温での引張強度TSRTによって正規化した引張強度TSと温度との関係を定義してなるマスターカーブ用いることを特徴とする、鋼材の任意温度における応力−歪み関係を予測する方法。


一般化された等価換算厚と等価弾性係数を用いた多層地盤の沈下・応力解析法


【課題】
地盤の各層ごとの剛性の影響を定量的に沈下量計算に組み込める算定式について、現在提案されているものは、多層地盤の上下における剛性の大小によって、適用範囲が限定されている。また、多層地盤の鉛直応力に関する算定式について、現在提案されているものは、等方等質弾性体の解あるいは繰り返し計算による解析解を用いた閉じた形ではない解が使用されている。
【解決手段】
まず、多層地盤の即時沈下に関して、地盤の各層における鉛直方向の剛性の影響を適切に表現しうるように、Barber式及びTerzaghi式を一般化した等価換算厚及び等価弾性係数を提案し、厳密解及び他の数値解析手法と比較し、提案式の有用性を明らかにした。また、多層地盤の鉛直応力に関しては、一般化されたBarber式とTerzaghi式を用いた等価換算厚によって表示された鉛直応力の算定式を提案し、厳密解及び他の数値解析手法と比較し、提案式の有用性を明らかにした。


鋼管の局部座屈性能評価方法、鋼管の材質設計方法、鋼管


【課題】 降伏棚モデルの鋼管を例えばパイプラインのような局部座屈性能に優れることが要求される用途に適用できるかどうかを判定する鋼管の局部座屈性能評価方法を提供する。
【解決手段】 管径D、管厚tおよび要求局部座屈歪εreqが与えられた鋼管の局部座屈特性評価方法であって、応力歪特性上に降伏棚を有する材料の応力歪特性を取得し、取得された応力歪特性における応力歪曲線の降伏歪εy、歪硬化係数m、歪硬化開始歪εHが、縦軸をεy/m、横軸をεHとした座標面において、一定の領域内にあるかどうかを判断し、当該領域内にある場合には当該鋼管を塑性設計を前提とされる構造物に適用可能性ありと評価し、当該領域内にない場合には当該鋼管を塑性設計を前提とされる構造物に適用可能性なしと評価する。


試験機


【課題】煩雑な作業を行わなくても試験条件ファイル格納されている試験条件の一部を変更して試験を行うことができる試験機を提供する。
【解決手段】試験条件ファイルのファイル更新をすることなく設定変更し試験を行える試験条件を選択し、その選択結果を試験条件とともに試験条件ファイルに格納する。試験を開始するときは、試験条件ファイルを呼び出し、変更可能な試験条件欄31a,31b,31e,31fを表示モニタ22cの表示画面に表示する。そして、入出力装置を操作して試験条件欄31a,31b,31e,31fに入力されている試験条件を変更し、試験開始ボタン52aを押圧して試験を開始する。


超微小硬さ等測定装置および測定方法


【課題】非接触変位計、非接触荷重発生装置および力伝達レバー等を使用せずに、微小変位発生装置の自由端側に出力される変位を用いて、高精度に圧子押し込みを行い、それに伴う荷重を計測可能とした、超微小硬さ等測定装置および測定方法を提供する。
【解決手段】被測定物に接触され被測定物に押し込まれる圧子と、自由端側を変位させることにより前記圧子を2回被測定物に接触させて押し込むとともに、圧子と被測定物が接触してからの自由端側の変位を出力可能な微小変位発生装置と、前記圧子が被測定物に押し込まれる際の荷重を計測する荷重計測装置と、を有することを特徴とする超微小硬さ等測定装置、および測定方法。


リラクゼーション試験方法及び試験装置、並びに試験治具


【課題】材料の応力緩和を簡便な方法で、効率よく、高精度に測定することができるリラクゼーション試験方法及び試験装置、並びに試験治具を提供すること。
【解決手段】リラクゼーション試験方法は、一対の試験片11、12の歪み変位を測定するための変位測定部に変位検出手段21、22を取り付ける準備工程と、試験片11、12の間の中央部110、120に支持部材3を挟持させた後、拘束部材4により試験片11、12の両端部111、112、121、122を拘束し、試験片11、12に所定の曲げ応力を付与させると共に該曲げ応力によって試験片11、12に生じた歪み変位を一定に保つ組付け工程と、試験片11、12を所定の時間加熱する加熱工程と、試験片11、12に付与されている曲げ応力を開放し、その際に試験片11、12に生じた歪み変位を変位検出手段21、22により測定し、残留応力を求める残留応力測定工程とを含む。


機械的特性算出プログラム及び機械的特性計測装置


【課題】計測のための加工を要することなく、微小変位領域においても試料の破壊応力と破壊ひずみを精度よく計測する。
【解決手段】特性計測部1が、圧子1bによって試料Dに圧力を加えることにより試料Dの弾塑性領域AEPにおける荷重−変位特性を計測する。特性算出部2aが、試料Dと圧子1bの形状を含む荷重−変位特性の計測状態の数値モデルを利用して、設定された試料Dの弾性率、降伏応力、破壊応力、及び破壊ひずみにおいて破壊を考慮した力学的シミュレーションを行うことにより、試料Dの荷重−変位特性を算出し、特性計測部1により計測された荷重−変位特性と算出された荷重−変位特性とが弾塑性領域AEPにおいて略同一となるまで破壊応力と破壊ひずみを変化させて収束演算を行うことにより、試料Dの破壊応力と破壊ひずみを算出する。


金属インサート樹脂成形品のクリープ破壊寿命の推定方法、材料選定方法、設計方法及び製造方法

【課題】 金属インサート樹脂成形品のクリープ破壊寿命を正確に推定する方法を提供する。
【解決手段】 下記(1)〜(4)の過程からなる金属インサート樹脂成形品の樹脂部分のクリープ破壊寿命推定方法。
(1)金属インサート樹脂成形品の樹脂部分の初期発生応力σ(0)を見積もる。
(2)t時間後の発生応力σ(t)を見積もる。
(3)経過時間を短い時間間隔の区間(t1,t2,t3,…,ti,…)に分割し、区間tiの平均発生応力σiから、その区間のダメージ量Diを算出する。
(4)ダメージ量Diをt=0(本発明で、初期のことを示す。)より累積し、ダメージ量Diの累積値(累積損傷度)が1を越える時点の時間(te)を求める。


ボルトの引張試験方法


【課題】試験対象となるボルトWのねじ部Waを螺合させる第1治具3と、ボルトの頭部Wbを受ける第2治具6とを具備する引張試験機を用い、第1治具に対し第2治具をボルトの軸方向に離れるように相対移動させ、ボルトに作用する引張荷重とボルトの伸びとを計測するボルトの引張試験方法において、ボルトの伸びを正確に計測できるようにして、ボルトの機械的性質の測定精度を向上させる。
【解決手段】ボルトWの伸びを第1治具3と第2治具6との間に配置する伸び計7を用いて計測する。伸び計7は、第1治具3の第2治具6に対向する面に着座する、ボルトWを挿通する孔73dが形成された第1着座部73と、第2治具6の第1治具3に対向する面に着座する、ボルトWを挿通する孔74dが形成された第2着座部74とを備え、第1着座部73に対する第2着座部74のボルトの軸方向変位を検出するように構成される。


試験片の変形を測定するための方法およびその試験片にマークを付けるためのシステム


【課題】試験片のマクロまたはミクロの変形の測定を含め、試験片の変形特性を決定するために試験片にマークを付けて測定するための方法および装置を提供すること。
【解決手段】試験片にマークを付けて測定するための方法および装置であって、エネルギー式システムを用いて試験片の変形特性を決定するために高解像度ゲージマークを形成する。


打音式木材ヤング率測定方法における打撃方法。


【課題】 木材の木口を打撃して木材の打撃音から木材のヤング率を求める打音式の木材ヤング率測定方法では、木材を静止させて木材を打撃する方法が一般的で、木材学会等の研究論文においても、すべて木材を静止させた状態で木材を打撃するように論文発表されている。しかしこれでは、製材工場等の木材加工ライン等で連続的に打音式で木材のヤング率測定を行おうとした際、搬送装置を一旦停止せねばならないので、時間当たりの処理能力が減少し、生産性を低下させてしまうことになる。
【解決手段】木材を静止させないで、木材を移動させている最中に木材の木口を打撃することを考案し実験を行った。その結果、静止状態の打撃によって発生した打撃音のスペクトラムから求めた縦振動周波数と、移動最中に木材の木口を打撃して発生した打撃音のスペクトラムから求めた縦振動周波数が一致した。これにより木材を停止させないで打撃して求めた縦振動周波数からヤング率を算出しても、なんら問題がないことが証明された。


標点打刻装置


【課題】 試験片形状によらず、所定の精度を有する1組又は2組以上の標点を効率よく試験片表面に刻印することが可能な標点打刻装置を提供すること。
【解決手段】 標点打刻装置10は、その先端に、2個のパンチ26、26を所定の標点距離となるように保持するためのパンチ保持部22aが設けられた可動部20と、その先端に、2個のパンチ26、26の先端に対して、試験片4をほぼ平行に載置するための試験片支持台44が設けられた固定部40とを備え、可動部20の起端は、試験片支持台44上に載置された試験片4に対して、パンチ保持部22aを前進・後退できるように、固定部40の起端に回転可能に支持されている。


ゴム材料の変形挙動予測方法及びゴム材料の変形挙動予測装置


【課題】 実際のゴム材料の構造に基づいてゴム材料のミクロレベルでの変形挙動を解析する。
【解決手段】充填剤配合のゴム材料について内部構造を含む断面形状を表す複数のスライス画像を取得し、CPU40において、ゴム材料に配合した充填剤とゴムとを判別するための画像濃度のしきい値を予め定め、各画素の濃度値と前記しいき値とに基づいて前記各スライス画像を2値化画像に変換し、変換した複数の2値化画像を各スライス画像のスライス位置の順序でかつ前記所定間隔で積層し、当該2値化画像における各画素を単一要素とする格子領域と定めた3次元モデルを生成し、生成された前記3次元モデルの各格子領域に対して前記2値化された値に基づいてゴムあるいは充填剤の歪と応力の関係を定めた構成条件を付与し、前記3次元モデルを用いて変形挙動を解析を行う。


機械的特性算出プログラムおよび機械的特性計測装置


【課題】微小変位領域においても弾性率と降伏応力とを精度よく算出できる機械的特性算出プログラムと機械的特性計測装置を提供する。
【解決手段】圧子1bにより試料Dに圧力をかけて計測した試料Dの荷重−変位特性の計測結果を入力するステップS2と、荷重−変位特性の弾性領域AEPと弾塑性領域AELにまたがる連続領域CAを特定するステップS3と、試料Dの弾性率と降伏応力との初期値を設定するステップS5と、試料Dの形状と圧子1bの形状を含む計測状態の数値モデルを生成して力学的シミュレーションを行うことにより荷重−変位特性を求めるステップS6と、荷重−変位特性の計測結果と力学的シミュレーションの結果とを比較して連続領域CAにおいて略同一となるまで弾性率と降伏応力を変化させて収束計算を行い、弾性率と降伏応力を求めるステップS6,S7,S8,S10とをコンピュータに行わせる機械的特性算出プログラムとしている。


コンクリート試験装置およびそれを用いたコンクリート試験方法


【課題】より精度の高い温度ひび割れ指数を算出するために、各種熱特性値を簡易で安価に求めることができる小型のコンクリート試験装置およびコンクリート試験方法の提供。
【解決手段】断熱性能の高い真空断熱容器からなる容器1と、容器1内部を加熱するヒータ6と、容器1内部を冷却するペルチェ素子を用いた冷却装置16と、容器1内部の温度分布を均一にするためのファン7,8と、容器1内部に収納されるコンクリート供試体3内部に埋設された測温手段10と、測温手段10、ヒータ7,8および冷却装置16に接続され、温度制御を行うためのプログラミング可能な温度調節器12,13とを備えたコンクリート試験装置。このコンクリート試験装置Aにより断熱温度上昇試験を行い、断熱温度上昇試験を行った後の供試体3を用いて熱拡散係数試験および熱容量試験を行い、各試験により高温履歴を受けた供試体3の力学的特性値を求める試験を行う。


標点設定方法


【課題】引張試験等において試験片の変形量を測定する際に用いられる複数の標点を、試験片の表面に容易に設定することができる標点設定方法を提供する。
【解決手段】まず、試験片2の表面に白色のテープ1を貼り付ける。ついで、テープ1の表面に複数のドットd11〜d66をプリンタで印刷する。


移動ウェブの弾性係数を決定する方法

ウェブ張力及びウェブ速度を使用して、移動ウェブ材料の弾性係数を動的に決定する方法。第1のスパンにおいて移動ウェブの張力及び速度が決定される。また、該移動ウェブについて、第2のスパンにおいても移動ウェブの張力及び速度が決定される。次いで、2つのスパンにおける移動ウェブの張力及び速度値に従って、移動ウェブの弾性係数に類似した値を決定することができる。


複合系における少なくとも一つのマイクロメートル又はナノメートル寸法の相の物理パラメータを計測する方法

本発明は、少なくとも二つの異なる相を含む複合系における少なくとも一つの材料の少なくとも一つの機械的パラメータを決定する方法に関し、a)第一相の第一部分と第二相の特性を決定する材料からなる第二部分とを含む試料中のひずみが緩和可能な充分に小さい少なくとも一つの寸法を有するすくなくとも一つの試料の作製と、b)前記第一相と前記第二相の界面から異なる距離に位置する複数のポイントと対応して前記試料の少なくとも前記第一相の少なくとも一つの変形パラメータの計測と、c)少なくとも前記変形パラメータから前記第二相の少なくとも一つの機械的パラメータの決定とを含むことを特徴とする。


21 - 38 / 38件