Fターム[2G061BA07]の内容

機械的応力負荷による材料の強さの調査 | 調査対象項目 | 弾性率 | 伸び弾性率(縦弾性係数)

Fターム[2G061BA07]に分類される特許

11 - 20 / 35件 (« 1 2 3 4 »)


紙葉類劣化検査装置および紙葉類劣化検査方法


【課題】表面の汚損を伴わない紙葉類の紙質の劣化を判定する。
【解決手段】紙葉類5が劣化しているか否かを判定する紙葉類劣化検査装置91に、第1および第2のクランプ71,72、引張り機73、変位測定器74、および、劣化判定処理器4を備える。第1および第2のクランプ71,72で紙葉類5を挟み、引張り機73で第1の引張り力を紙葉類5に加えた状態で、その紙葉類の引張方向の第1の長さを測定し、また、第1の引張り力よりも大きい第2の引張り力を紙葉類5に加えた状態で紙葉類5の引張方向の第2の長さを測定する。劣化判定処理器4は、第1の長さと第2の長さとの差に基づいて紙葉類5が劣化しているか否かを判定する。


弾・塑性・クリープ特性の迅速評価方法


【課題】本発明は、従来は数種類のひずみ速度下での引張試験と数種類の保持応力でのクリープ試験を実施しなければならなかった弾・塑性・クリープ特性評価を、瞬間的負荷部とひずみ保持部から成る1種類の階段波負荷試験のみで実行可能とする弾・塑性・クリープ特性の迅速評価方法を提供する。
【解決手段】瞬間的負荷とひずみ保持を繰返す階段波負荷試験を実施し、瞬間的負荷部に対応する応力−ひずみ曲線から応力‐弾塑性ひずみ曲線を取得し、前記応力−弾塑性ひずみ曲線から弾・塑性特性に関する材料定数を導出し、応力緩和曲線から、応力とクリープひずみ速度の関係を取得し、繰返し応力緩和曲線から、遷移クリープひずみ速度と定常クリープひずみ速度の比を取得し、前記応力とクリープひずみ速度の関係や遷移クリープひずみ速度と定常クリープひずみ速度の比から、定常クリープ則と遷移クリープ則の材料定数を導出するものである。


高強度溶融亜鉛めっき鋼板の耐遅れ破壊性評価方法


【課題】高強度溶融亜鉛めっき鋼板において問題となる耐遅れ破壊性について、迅速、簡便に評価をする方法を提供する。
【解決手段】引張強度が980MPa以上の高強度溶融亜鉛めっき鋼板の耐遅れ破壊性評価方法であって、前記めっき鋼板における素材鋼板を用いて作製された試験片1aを、電解液2中に浸漬し、電解液2の電解によって発生する水素を試験片1bに導入する水素導入工程(S1)と、水素を導入した試験片1cに、亜鉛を主体とするめっき層を5〜100μmの厚さで形成するめっき層形成工程(S2)と、めっき層が形成された試験片1dに、450〜600℃の水素拡散処理温度、5〜600秒の水素拡散処理時間で、水素拡散処理を行う水素拡散処理工程(S3)と、水素拡散処理を行った試験片1eに対し、耐遅れ破壊性試験を行う耐遅れ破壊性試験工程(S4)と、を含むことを特徴とする。


船舶用鋼材の衝撃特性予測方法

【課題】船舶が岩などに衝突して座礁し、破損に至るまでの衝撃特性(衝突時における吸収エネルギー)を正確に精度良く、且つ簡便に、予測または評価する方法を提供する。
【解決手段】船舶用鋼材の衝撃特性を予測する方法であって、補強部材で囲まれた船舶用鋼材を用意する工程(a)と、船舶用鋼材の引張特性パラメータであるTS:引張強度(MPa)、YP:降伏応力(MPa)、およびUE:均一伸び(%)を求める工程(b)と、船舶に衝突する岩を模擬した剛球を用意する工程(c)と、下式(I)に基づき、前記船舶用鋼材の吸収エネルギーE1を算出する工程(d)とを包含している。
船舶用鋼材の吸収エネルギーE1(N・mm)
=0.8×(TS2×UE1.5×b0.5×t×φ2/YP)・・・(I)
式中、b :船舶用鋼材の短辺サイズ(mm)、
t :船舶用鋼材の板厚(mm)、
φ :剛球の直径(mm)である。


等価材料定数算出方法、プログラム、記録媒体および等価材料定数算出装置


【課題】 等価材料定数を高精度で算出することができる等価材料定数算出方法、プログラム、記録媒体および等価材料定数算出装置を提供する。
【解決手段】 まず、領域区分手段11によって、積層モデルを部品存在領域21と部品非存在領域22とに区分し、細分化手段12によって、部品存在領域21および部品非存在領域22を複数の細分化領域25にそれぞれ細分化する。等価材料定数算出手段13は、前述のような各細分化領域25について等価材料定数をそれぞれ算出する。


ポリ塩化ビニル組成物の分析方法

【課題】被分析対象の物性(引張り伸び率,引張り強度等)を直接測定する一般的な手法よりも簡略化した方法であって、十分な感度および精度で劣化度合い,余寿命を判定し分析することを可能にする。
【解決手段】少なくともポリ塩化ビニル,可塑剤から成るPVC組成物を被分析対象とする分析方法であって、被分析対象と同一のポリ塩化ビニル,可塑剤から成るポリ塩化ビニル組成物において熱加速劣化処理することにより可塑剤含有率変化に対する引張り伸び率変化特性や引張り強度変化特性を予め得て(マスターカーブを得て)、被分析対象から抽出された可塑剤から可塑剤含有率を算出し前記の引張り伸び率変化特性や引張り強度変化特性と照合させて、前記の被分析対象の引張り伸び率や引張り強度を間接的に測定する。


ヤング率推定方法、ヤング率推定プログラム及びヤング率推定装置


【課題】測定対象部材の密度を直接測定することなく保有強度性能を客観的に評価することを可能とするヤング率推定方法、ヤング率推定プログラム及びヤング率推定装置を提供する。
【解決手段】測定対象木材Wの応力波伝播速度vを測定し、この応力波伝播速度vとの間で数式1が成り立つ「ヤング率と密度」の組み合わせを、研究蓄積のある「ヤング率ー密度関係の実測データベース」を基にモンテカルロシュミレーション法によって推定する。即ち、任意に抽出された抽出密度ρiと実測データベースの回帰線情報とに基づき抽出ヤング率Eiを求め、これと応力波伝播速度vとの間で数式1が成り立つ算出密度ρkを求め、これと抽出密度ρiとの誤差範囲が設定許容誤差範囲にある場合に、それに対応する抽出ヤング率Eiを推定ヤング率として決定する。


鋼材の応力−歪み関係の予測方法


【課題】室温での引張試験で得られる降伏応力と引張強度から、又は、鋼材のミルシートに記載される室温での降伏応力若しくは耐力と引張強度から、室温域から高温域に至るまでの応力−歪み関係を予測し、高温引張試験を省略する。
【解決手段】鋼材の任意温度における応力−歪み関係を、室温での降伏応力σyRTと室温での引張強度TSRTから予測する方法であって、応力−歪み関係を原点及び少なくとも4つの座標で示される点を結ぶ折れ線で近似するとともに、室温での降伏応力σyRTによって正規化した降伏応力σと温度との関係及び室温での引張強度TSRTによって正規化した引張強度TSと温度との関係を定義してなるマスターカーブ用いることを特徴とする、鋼材の任意温度における応力−歪み関係を予測する方法。


一般化された等価換算厚と等価弾性係数を用いた多層地盤の沈下・応力解析法


【課題】
地盤の各層ごとの剛性の影響を定量的に沈下量計算に組み込める算定式について、現在提案されているものは、多層地盤の上下における剛性の大小によって、適用範囲が限定されている。また、多層地盤の鉛直応力に関する算定式について、現在提案されているものは、等方等質弾性体の解あるいは繰り返し計算による解析解を用いた閉じた形ではない解が使用されている。
【解決手段】
まず、多層地盤の即時沈下に関して、地盤の各層における鉛直方向の剛性の影響を適切に表現しうるように、Barber式及びTerzaghi式を一般化した等価換算厚及び等価弾性係数を提案し、厳密解及び他の数値解析手法と比較し、提案式の有用性を明らかにした。また、多層地盤の鉛直応力に関しては、一般化されたBarber式とTerzaghi式を用いた等価換算厚によって表示された鉛直応力の算定式を提案し、厳密解及び他の数値解析手法と比較し、提案式の有用性を明らかにした。


鋼管の局部座屈性能評価方法、鋼管の材質設計方法、鋼管


【課題】 降伏棚モデルの鋼管を例えばパイプラインのような局部座屈性能に優れることが要求される用途に適用できるかどうかを判定する鋼管の局部座屈性能評価方法を提供する。
【解決手段】 管径D、管厚tおよび要求局部座屈歪εreqが与えられた鋼管の局部座屈特性評価方法であって、応力歪特性上に降伏棚を有する材料の応力歪特性を取得し、取得された応力歪特性における応力歪曲線の降伏歪εy、歪硬化係数m、歪硬化開始歪εHが、縦軸をεy/m、横軸をεHとした座標面において、一定の領域内にあるかどうかを判断し、当該領域内にある場合には当該鋼管を塑性設計を前提とされる構造物に適用可能性ありと評価し、当該領域内にない場合には当該鋼管を塑性設計を前提とされる構造物に適用可能性なしと評価する。


11 - 20 / 35件 (« 1 2 3 4 »)