Fターム[2G061CB01]の内容
機械的応力負荷による材料の強さの調査 | 試験片、形状、構造及び部分、部品 | シート状
Fターム[2G061CB01]に分類される特許
信号出力装置、シート材識別装置及びこれを備えた画像形成装置及びシート材識別方法
【課題】 信頼性を向上させた出力信号装置、シート材識別装置及びこれを備えた画像形成装置を提供する。
【解決手段】 シート材に衝撃を付与する衝撃付与部と、
該衝撃を受けるための衝撃受け部と、
前記衝撃付与部側又は前記衝撃受け部側の少なくとも一方に位置し、
前記衝撃衝撃付与部により前記衝撃受け部が受けた衝撃により信号を出力する信号出力部とを備えた信号出力装置であって、
前記衝撃付与部で発生する衝撃力と、前記信号出力部から出力される出力信号との少なくとも一方を補正する補正手段を有することを特徴する信号出力装置。
スポット溶接構造の疲労寿命予測方法
スポット溶接構造に対して有限要素法解析用シェルモデルを作成し、作成した有限要素法解析用シェルモデルを用いて有限要素法線形弾性解析を行ってスポット溶接部中央のナゲット部の分担荷重、そのナゲット部を中心に描いた直径(D)の円周上の変位とに基づいて前記ナゲット部における公称構造応力を弾性学の円板曲げ理論および2次元弾性論を用いて求め、該公称構造応力よりスポット溶接構造の疲労寿命を予測する溶接構造の疲労寿命予測方法。
本法によれば、スポット溶接構造の疲労寿命を簡易迅速正確に予測することができる。
シート材に関する信号出力装置
【課題】 予めシート材に数字コード等の情報が付されていない場合に、シート材に関する情報を取得する。
【解決手段】 シート材に衝撃印加部材を衝突させ、シート材の衝撃レベルを感知する第1及び第2の感知手段を有し、前記第1の感知手段は、前記シート材を撓ませることによって得られる衝撃レベルを感知し、前記第2の感知手段は、シート材の厚み方向に圧縮することによって得られる衝撃レベルを感知することを特徴とするシート材に関する信号出力装置。
引張試験用グリップ
【課題】 高速引張試験等に用いて正確な試験結果を得ることができながら、試験片の挟着/解放作業の操作性を向上させることのできる楔式の引張試験用グリップを提供する。【解決手段】 グリップ本体1内に、当該グリップ本体に形成されたテーパ面1aに当接することで試験片を挟着する一対の掴み歯2,3を収容し、グリップ本体1に形成されている雌ねじ1bにねじ込まれることにより一対の掴み歯2,3を引張方向に移動させる押しねじ4を設けるとともに、各掴み歯2,3の互いに対向する面にT字形の溝20を形成する一方、押しねじ4には、その各掴み歯2,3の溝20に嵌まり込むT字形部4aを一体に形成することにより、掴みは2,3のグリップ本体1内での動きを規制し、試験片の挿入作業を容易化する。
熱疲労試験方法、熱疲労試験装置及び熱疲労試験片
【課題】 高温環境で使用される薄肉部材の素材である薄板の熱疲労強度を適正に評価する。
【解決手段】 肩部間長さL0と板厚tのと比(L0/t)、ならびにゲージ長さLGLと板厚tとの比(LGL/t)が熱疲労試験における加熱の際に座屈が発生しないように定められた値を有する平板状の熱疲労試験片10を使用し、この熱疲労試験片10の平面に離間して対向するように略平面状に配設されてこの熱疲労試験片10を加熱する加熱コイル21、21と、この平板状の熱疲労試験片10の側面に装着された伸び計22とを具備する高周波誘導加熱式の熱疲労試験装置20を用いて、熱疲労試験を行う。
センサ性能試験装置
【課題】 高温等の状況下、さらには低温や一定の熱サイクル状況下で種々の変位センサの耐久性をはじめとする緒性能を試験する。
【解決手段】 被験センサSが設置される被験センサ設置用ブロック3と、被験センサSが設置された被験センサ設置用ブロック3を収容して一定の温度環境もしくは一定の熱サイクル環境を形成する恒温槽2と、被験センサSの検出性能評価用の変位を試験センサ設置用ブロック3を振動させることにより与える加振器4と、該加振器4による振動を被験センサ設置用ブロック3に伝える導波器5と、加振器4により入力される振動を検出する発信用センサ6と、被験センサ設置用ブロック3における振動を検出する受信用センサ7と、被験センサSのセンサ出力を測定する測定装置8と、場合によって被験センサ出力のゲインを上げて補償する出力調整手段とを備えている。
貼付材の皮膚刺激を評価する方法
【課題】従来法よりも簡便で、貼付材の皮膚刺激性の客観的評価が可能な貼付材の物理的皮膚刺激性の評価方法を提供すること。
【解決手段】貼付材の引張試験によって得られる10%モジュラス値(N/20mm)をxとし、貼付材の引張試験によって得られる10%伸張時の300秒経過後の応力緩和率(%)をyとした場合のxおよびyが、一次関数式:y≦−5x+88を満たすか否かによって貼付材の刺激性を判定することを特徴とする、貼付材の皮膚への刺激性を評価する方法。
高いエネルギー吸収Eを有する透明な複合板ガラス及び前記ガラスに適した中間層シート
本発明は、複合板ガラス又は、突然の機械的な負荷の際の高い耐貫通性、即ちエネルギー吸収を有する前記ガラスに適した中間層シート、及び突然の機械的な負荷の際の中間層シートの最大エネルギー吸収の測定方法に関する。シート少なくとも1つの厚さ依存性のエネルギー吸収E[J/mm]は、DIN EN ISO8256により、前破砕した透明なプレートを設けた、安全複合系からなる試験体に対して測定され、少なくともE>d−bであり、その際dはシート厚、そしてbは定数である。前記安全複合系は、特に、透明な複合板ガラスの製造のために使用されてよい。
超高真空走査型プローブ顕微鏡
【課題】 超高真空中において試料に応力を印加しながらその表面構造の原子レベルの分解能でのその場観察を行うことができる超高真空走査型プローブ顕微鏡を提供する。
【解決手段】 この出願の発明の超高真空走査型プローブ顕微鏡は、超高真空状態の真空槽内に、板状試料(2)の一端又は両端を支持する試料ホルダー(3)と、垂直方向の変位がナノスケールで制御され、板状試料(2)に対し応力を印加する応力印加機構(6)、(7)、(8)と、応力が印加された板状試料表面の状態を原子レベルの分解能でその場計測するプローブ(1)を備えることを特徴とする。
接合強度試験装置
【課題】 小型で簡便な接合強度試験装置を低コストで提供する。
【解決手段】 接合強度試験装置10は、測定端1を本体2から突出した張力計3と、試験片4の一片を着脱自在に接合できる固定接合手段5と、固定接合手段5に対向して配置され張力計3の測定端1に試験片4の他片を着脱自在に接合できる可動接合手段6と、張力計3の本体2を矢印Fで指した方向へ移動させることにより張力計3の測定端1と共に可動接合手段6を固定接合手段5から離反させる駆動手段7とを備える。
疲労試験装置
【課題】ウェイスト・タンク等の大型の被固定部材の代わりに当該被固定部材と同じ固有振動数を有するダミー部材を用いて金属製の固定バンドの疲労強度を評価する。
【解決手段】上下に振動する加振部8を有する加振機2と、該加振機2の上部に取り付けた横長の試料取付台3と、該試料取付3台の一端に試料40の一端を固定するクランプ4により構成する。前記試料取付台3を、所定の固有振動数を有すると共に、凹溝34を有する加振機取付部31と、該加振機取付部31の一方の側に位置すると共にT形ボルト挿入孔33を有するT形ボルト取付部30と、前記加振機取付部31の他方の側に位置すると共に先端に向かって次第に肉厚が薄くなるようにした試料端部係止部32により構成した。
はんだ接合部の疲労寿命推定方法および装置
【課題】 FEMを用いた計算によってき裂が進展する各時点でのひずみ振幅の分布を正確に評価して、ひずみ振幅の分布の時間履歴からはんだ接合部の寿命を推定する技術であって、短い期間で精度よくはんだ接合部の寿命を推定することができる技術を提供する。
【解決手段】 本発明の方法は、き裂のないモデルとき裂を備えるモデルそれぞれについてひずみ振幅分布を算出し、算出される2つのひずみ振幅から線形補間によって各き裂長さにおけるひずみ振幅の分布を算出し、Manson−Coffin則を用いてひずみ振幅の分布から無損傷時の寿命の分布を算出し、累積線形損傷則を適用してき裂の進展速度を算出して、はんだ接合部の破断寿命を推定する。
材料片に対する引張り力シミュレーション装置
固定された主要本体;主要本体に対して移動する、主要本体と関連する台車;固定された主要本体に結合されて、材料片を係止する第1のデバイス;台車に結合されて台車と共に移動し、かつ材料片を係止する第2のデバイス;固定された主要本体及び台車に結合されて、台車及び第2のデバイスの移動を主要本体に対して移動させて、それにより材料片に引張荷重を印加する、少なくとも一つのモータ装置;少なくとも一つの力センサを含み、第2のデバイスの移動中に材料片に印加される引張荷重を感知するセンサ装置;及び駆動コントローラ、を含むシミュレーション装置が提供される。コントローラはモータ装置に結合されて、別個の時間間隔に対応する所定の台車位置にしたがって、かつ少なくとも一つの力センサを含むセンサ装置からのフィードバックに応答して、モータ装置の動作を制御し、時間の関数としての台車位置の制御を改善する。
板材の検査方法及び検査装置
【課題】 板材の良否の検査をより確実に行う。
【解決手段】 圧電プレート208を保持部材404の上に乗せる。吸引装置412を動作させ、チャンバー402の内部空間402Aの気圧を計測しながら、チャンバー402の内部空間402Aを徐々に所定の気圧になるまで減圧していく。圧電プレート208に欠陥があると、所定の気圧となる前に破損する。圧電プレート208を上面と下面とを貫通する孔がある場合は、孔210Bから外気が流入し、チャンバー402の内部空間402Aが減圧されない。よって内部空間402Aの気圧の変化を示す減圧曲線によって、孔の有無が検査できる。また、圧電プレート208が撓んだ状態で市販されている干渉計を用いて、圧電プレート208に干渉縞を形成し、この干渉縞を観察し、欠陥の有無を検査する。
膜状粘弾性体用粘弾性特性測定装置
【課題】膜状粘弾性体の粘弾性特性を特別な試験片を作成することなく、テープ状の連続体の測定が可能な測定装置を提供する。
【解決手段】膜状粘弾性体を円形の窪みあるいは穴を有する台の上に載せる手段と、前記膜状粘弾性体を前記円形の窪みあるいは穴の周囲で一様に挟んで固定する手段と、前記周辺が固定された前記円形の膜状粘弾性体の中央部を円板状あるいは半球状の先端を有する押し棒で所定の量だけ押込む手段と、前記円形の膜状粘弾性体が所定の量だけ押込まれたときに発生する前記膜状粘弾性体の反発力を計測する手段とで構成する。
扁平な送付物の曲げ強さの測定装置
搬送路において相前後して搬送される送付物に対する装置は、支承個所(3または8,11)と、搬送路において該搬送路に対して近似的に垂直に移動可能である、送付物(4)を撓ませるための変位装置(5)と、送付物(4)の変位の大きさを求めるための測定手段(6)および/または変位力の大きさを求めるための測定手段と、送付物(4)の厚さを求めるための測定装置を有している。変位力が一定に定められている場合には送付物(4)の変位の大きさがまたは変位装置(5)の変位が連続的に同じである場合には変位力の大きさが曲げ強さに対する尺度として用いられる。それぞれの測定の開始の前に変位装置(5)または支承個所(3,8,11)が、搬送方向に対して垂直である距離がそれぞれの送付物厚さに近似的に相応しているように移動される。
液状ガスケット試験方法
【課題】 液状ガスケットの疲労耐久性をその原材料から簡単に、かつ、迅速に試験できるようにする。
【解決手段】 相対向して配置され間に液状ガスケットが塗布される2部品をそなえた実機を稼動させて、2部品の相対的変位量を実測し、2枚の平板1,2間に液状ガスケット3を塗布して硬化させ、平板1,2間に上記の相対的変位量Lを付与したとき、硬化液状ガスケット3に生じる歪み量を非線形応力解析法により算出すると共に、上記液状ガスケットを硬化させたシートを作成し、そのシートに上記歪み量に対応した歪みを周期的に付与して、そのシートが破断するまでの回数を計測する。
移動ウェブの弾性係数を決定する方法
ウェブ張力及びウェブ速度を使用して、移動ウェブ材料の弾性係数を動的に決定する方法。第1のスパンにおいて移動ウェブの張力及び速度が決定される。また、該移動ウェブについて、第2のスパンにおいても移動ウェブの張力及び速度が決定される。次いで、2つのスパンにおける移動ウェブの張力及び速度値に従って、移動ウェブの弾性係数に類似した値を決定することができる。
多軸万能試験機
本発明は多軸万能試験機に関し、この多軸万能試験機は、平らな構造の材料、例えば布材、複合材、積層材等の、機械的挙動及び性能を評価することができる。この機械は8つの水平軸を45度の角度で備え、スライドレールに沿って動くことができる8つのグリップのあご部を有し、8つの独立したモーターの作動で動かされる。グリップのあご部とそれぞれのモーターとの間はリニアアクチュエータで接続されている。試験片はグリップのあご部で固定され、引張り、圧縮、疲労試験を行なうことができ、複数の方向の荷重が同時に加わった場合の材料の挙動を分析することができる。
複合系における少なくとも一つのマイクロメートル又はナノメートル寸法の相の物理パラメータを計測する方法
本発明は、少なくとも二つの異なる相を含む複合系における少なくとも一つの材料の少なくとも一つの機械的パラメータを決定する方法に関し、a)第一相の第一部分と第二相の特性を決定する材料からなる第二部分とを含む試料中のひずみが緩和可能な充分に小さい少なくとも一つの寸法を有するすくなくとも一つの試料の作製と、b)前記第一相と前記第二相の界面から異なる距離に位置する複数のポイントと対応して前記試料の少なくとも前記第一相の少なくとも一つの変形パラメータの計測と、c)少なくとも前記変形パラメータから前記第二相の少なくとも一つの機械的パラメータの決定とを含むことを特徴とする。
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