Fターム[2G061CB01]の内容
機械的応力負荷による材料の強さの調査 | 試験片、形状、構造及び部分、部品 | シート状
Fターム[2G061CB01]に分類される特許
しなやかさ測定方法及び貼付剤
【課題】貼付剤に要求されるしなやかさを適切に評価できるしなやかさ測定方法等を提供すること。
【解決手段】しなやかさ測定方法は、貼付剤20のしなやかさを、表面11が略扁平な載置台10を用いて測定するものであり、貼付剤20の延出部24が外方向へと延出するように、貼付剤20を外縁部111に接着させる準備手順と、表面11の高さから延出部24が垂れ下がる距離を測定する測定手順と、を備える。この測定手順は、延出部24が垂れ下がる距離D1、D2を、膏体層22側及び支持体21側の各々について順次測定する手順である。
新聞用紙の色ずれ評価方法および新聞用紙。
【課題】新聞輪転印刷機のペスター時に発生する色ずれトラブルの発生を短時間で評価できる方法を提供することを目的とする。
【解決手段】新聞用紙を裁断し、幅方向(巻取り方向と直交する方向)の長さが15mmの矩形の試験片を採取し、当該試験片に、該試験片の破断荷重未満の荷重、より望ましくは0.6kgfの荷重を掛け、伸び量を固定した後、30秒後の応力緩和率を測定し、応力緩和率によって新聞用紙を輪転印刷機で印刷する時の色ずれの発生を予測する新聞用紙の色ずれ評価方法、及び前記の応力緩和率が15%以下であれば色ずれは許容範囲内であると判断する新聞用紙の色ずれ評価方法、並びに前記応力緩和率が15%以下である新聞用紙である。
チャック付袋体のシール強度測定方法
【課題】チャック付袋体におけるフィルムとチャックテープとの間のシール強度を単純な方法で定量的に測定することができ、このためチャック付袋体の品質保証を十分に行うことができるチャック付袋体のシール強度測定方法を提供する。
【解決手段】チャック付袋体Wから、一対のチャックテープ30を含むような試験片Mを切り取る。この試験片Mにおいて、フィルムF1(またはF2)とこのフィルムF1に対応するチャックテープ31(または32)との間に形成された間隙Pに棒状部材55を挿入し、互いにヒートシールされたフィルムF1とチャックテープ31とを剥離させるようこの挿入された棒状部材55に対してフィルムF1を相対的に引っ張る。このことによりフィルムF1とチャックテープ31との間のシール強度を測定する。
回路劣化試験装置および回路劣化試験方法
【課題】高温の耐イオンマイグレーション性試験を行っても駆動源の故障が少ない回路劣化試験装置および回路劣化試験方法を提供すること。
【解決手段】本発明に係る回路劣化試験装置1は、可撓性を有する配線板60を繰り返し屈曲させる屈曲運動付与機構10と、屈曲運動付与機構10を駆動する駆動源31と、配線板60の絶縁された回路間に電圧を印加する電圧印加手段40と、配線板60の絶縁された回路間の電気抵抗を測定する絶縁抵抗測定手段50と、屈曲運動付与機構10を収容した恒温槽35とを備え、駆動源31は恒温槽35外に配置される。
シート材情報検知装置、シート材処理装置、及びシート材処理方法
【課題】供給されるシート材に異常があった場合でも、シート材情報検知装置や周辺部材の破損などのトラブルを回避して適切なシート材処理を行うことのできるシート材情報検知装置を提供する。
【解決手段】シート材Pに外力印加部1を衝突させて、外力検知部2がシート材Pを介した衝撃力を検知する。外力印加部1と外力検知部2との間隔に進入するシート材Pの異常を検知する押し込み感知部8を備え、制御回路121は、押し込み感知部8が異常を検知すると、モーター3を作動させてカム4を回転させることにより、外力印加部1を最も高い位置へ移動させて、シート材Pの進入位置から遠ざかる方向へ退去させる。
シート材情報検知装置、ならびにシート材処理装置
【課題】電源停止された場合でも確実に外力印加部材と外力受け部材との対向間隔を強制的に拡大してシート材を容易に除去できるシート材情報検知装置を提供する。
【解決手段】モーター5は、カム6を回転させて印加用ばね2を圧縮しつつ外力印加部材1を引き上げた後に解放してシート材に衝突させる。外力受け部材8がシート材を介して外力印加部材1を受け止めた際の衝撃力が圧電素子7によって検知される。モーター5への電力供給が停止すると、退避用ばね11がホイール10を介してモーター5を空転させ、カム6を回転させて外力印加部材1を最高位置へ退避させる。
窯業系不燃パネル部材の壁倍率簡易試験方法
【課題】簡易に実施でき、面内せん断試験方法による壁倍率との相関性の高いデータに基づいて、精度良く算定できる壁倍率簡易試験方法を提供する。
【解決手段】小片の試験用のパネル片10を用いて行う窯業系不燃パネル部材の壁倍率簡易試験方法であって、一対のパネル片10を隣接させて基台11に立設配置すると共に、これらの背面側に重ねて配置した木製載板12を、固定ネジ13をねじ込むことにより基台11から浮かせ、且つパネル片10から上方に突出させて取り付け、固定ネジ13を、一対のパネル片10の各一辺10aの縁部に沿って、高さ方向に位置ずれした状態で同ピッチで各々配置してねじ込むことにより、試験体14を形成する。木製載荷板12の上端面から荷重を負荷し、固定ネジ13による固定部が破損する間の最大荷重を測定して、該最大荷重を、予め求められた面内せん断試験による壁倍率と最大荷重との相関関係にあてはめ、壁倍率を算定する。
シート材情報検知装置、シート材処理装置、およびシート材情報検知方法
【課題】シート材の高速搬送に対応して、幅広い機械的性質のシート材から精度の高いシート材情報を取得できるシート材情報検知装置を提供する。
【解決手段】支持部材14によって撓み変形可能に支持されたシート材の表面に、印加用ばね4で付勢された運動部材1を打ち込んで衝突させる。衝突過程における運動部材1の刻々の速度をレーザードップラー速度計の計測部17が検知する。制御回路121は、運動部材1がシート材に衝突する直前の運動部材1の速度、シート材が対向部材15に衝突するまでの撓み変形の時間、シート材が対向部材15に衝突した以降の圧縮変形の時間を計測して、シート材情報として制御部120へ出力する。シート材が対向部材15に衝突したタイミングは、対向部材15に接続された圧電素子16の出力によって検知する。
生物由来の素材を用いて生成された接着パネル製品に関する内部結合強度試験の一貫性を向上させるための装置
本発明は、内部結合強度試験を行ううえで適する、生物由来の素材を用いて生成された接着パネル製品試験片を用意するための装置を提供しており、この装置は、基台2と、圧搾プレート3と、該圧搾プレート3を特定の圧力で前記基台2に向かい移動させることができるアクチュエータ4とを備えていて、生物由来の素材を用いて生成パネルの試験片への少なくとも1つのプレートの結合を可能にしている。
延伸観察用引張試験装置および引張試験方法
【課題】試験片の引張試験を行いながら、試験片の被観察部の位置調整を行うことができる延伸観察用引張試験装置を提供する。
【解決手段】延伸観察用引張試験装置1は、試験片2を把持治具により引っ張り可能に保持するとともに、電磁波Mを試験片2の被観察部に照射し、試験片2を透過した電磁波Mを検出して試験片2の延伸状態を観察する。引張試験装置1は、把持治具322に保持された試験片2の状態を測定する測定機構6と、把持治具322とともに試験片2を収容する保持ユニット32と、保持ユニット32を電磁波Mの照射方向に垂直な面内で移動する移動機構12とを備えている。
き裂進展試験方法およびき裂進展試験装置
【課題】き裂進展試験方法において、応力拡大係数が一定のまま、き裂を進展させる。
【解決手段】き裂進展試験方法は、試験片1に、き裂2を形成するき裂形成工程と、試験片1に、き裂2が延びる方向に垂直な方向4に一定の変位を加えたまま保持する保持工程と、を有する。ボールねじ機構や、シリンダの変位を制御可能な油圧機構を備えた保持手段によって、試験片1に一定の変位を加えたまま保持することができる。また、試験片1に加えられた変位を測定してフィードバックすることにより、油圧機構をサーボ制御してもよい。試験片1を水中に配置して試験を行うこともできる。
疲労センサおよび疲労損傷度推定方法
【課題】 繰返し応力を受ける構造物などを構成する部材に貼付して、それら部材の疲労損傷度を推定することができる疲労センサ、特に、溶接部に限らず各種形状の部材について疲労評価ができる疲労センサ及びその使用方法を提供する。
構造物、特に橋梁について、非熟練者であってもその耐用期間を正確に推定して、この推定に基づいて的確な保全を実施できる疲労寿命診断方法を提供する。
【解決手段】 中央部を横断して端部より薄く形成された疲労検出部3を有しこの疲労検出部に先端が亀裂の始点となるスリット5を設けた破断片1と、この破断片の両端部を固定する箔状の基板2を備えて、被検体表面に貼付して破断あるいは亀裂進展度を検知する疲労センサにおいて、疲労検出部3が亀裂進展度合いに従って選択された厚さを持ち、スリット5の先端形状が亀裂発生期間に従って選択された曲率を有するようにした。
スポット溶接部の破壊予測装置、方法、コンピュータプログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体
【課題】コンピュータ上の有限要素法解析において、例えば自動車部材のスポット溶接部の破断予測を行う。
【解決手段】スポット溶接継ぎ手において、十字型引張試験及び/又はせん断型引張試験に基づいて、板厚、スポット溶接のナゲット径、母材部分の材料強度、及び破断伸びの一部又は全てと、継ぎ手の溶接間隔、及び前記溶接間隔と直交する継ぎ手長さのうちいずれか又は両方をコンピュータに入力し、コンピュータは、それら入力されたデータから、十字型引張及び/又はせん断型引張でのスポット溶接部の破壊ひずみパラメータを算出し、鋼種毎の破壊ひずみパラメータをパラメータ記憶手段に記憶し、パラメータ記憶手段に記憶した破壊ひずみパラメータを、有限要素法によりスポット溶接周りの変形をモデル化した破壊予測式に導入して、スポット溶接部破壊を判定する。
破断限界取得システム及び方法、破断予測システム及び方法、並びにこれら方法のプログラム及び記録媒体
【課題】ユーザ端末に入力された当該薄板に関する所期のデータに基づいて、破断限界線を容易且つ効率的に求め、高い予測精度をもって破断限界を判定し、当該判定結果をユーザ端末に提供する、極めて利便性の高い破断限界取得システムを実現する。
【解決手段】破断限界取得装置は、比例負荷経路で得られた歪み空間の破断限界線を応力空間の破断限界線に変換する変換部1と、変換部1により得られた応力空間の破断限界線を応力FLDとして表示する表示部2とを備えて構成される。
小型材料試験装置
【課題】微小、薄膜状の試験片に対する材料試験を高精度に行うこと。
【解決手段】基準軸上に設けられた固定支持部材と可動支持部材とで試験片を支持し、基準軸について対称位置に配置した一対の圧電セラミックアクチュエータが発生した応力を剛体の連結部材を介して可動支持部材に伝達し、可動支持部材を軸方向に移動させることによって、試験片に垂直応力を印加するよう構成する。また、試験片に印加した応力を測定するロードセルを固定支持部材側に配置するとともに、固定支持部材および可動支持部材に各端点を固定した変位計によって試験片の変位量を直接計測するよう構成する。
薄膜ポアソン比の測定方法及び測定装置
【課題】薄膜のポアソン比を簡易且つ直接求め得る薄膜ポアソン比の測定方法、及び測定装置を提供すること。
【解決手段】薄膜ポアソン比の測定方法は基板上に堆積された薄膜のポアソン比を測定する方法である。薄膜の面内方向における二軸熱応力の温度勾配と、薄膜に垂直な方向における膜厚に沿った熱膨張歪と、膜厚の弾性率と、基板の熱膨張係数を測定又は算出し、これらを所定の式に導入して演算する。
上述の薄膜ポアソン比の測定方法を実行する装置である。二軸熱応力の温度勾配を求めるため基板の曲率測定を行うレーザー光測定手段と、熱膨張歪を求めるX線反射率測定手段と、基板と薄膜を加熱及び冷却する熱処理手段と、基板と薄膜を収容し内部に不活性ガスを充填・排出する試料収容器と、所定の式に従って演算処理をする演算処理手段と、を備える。
半導体デバイス評価装置及び評価方法
【課題】半導体デバイスが形成された半導体基板に対して略均一に応力を印加することができる半導体デバイス評価装置及び評価方法を提供する。
【解決手段】半導体デバイス評価装置において、半導体基板62よりも厚いベースプレート52に半導体基板62が実装され、支持体52によって裏面を支持されたベースプレート52の表面に対して荷重を印加する手段60を備えることを特徴とする。
CBB試験方法及びこの方法に用いる試験治具
【課題】試験片に大きなき裂を発生させることができるCBB試験方法を提供する。
【解決手段】厚さ約10mm、幅約130mm、長さ約320mmの試験片1を用い、他方、その試験片1に1%ひずみを付与する試験治具8を、内面に試験片1に1%ひずみを付与すべく所定の曲率で曲げるための凹状の曲面2が形成された上下の抑え治具3と、その上下の抑え治具3の曲面2間に配置され上下に凸状の曲面4を有する中子5で形成し、試験片1を上下の抑え治具3の曲面2に通水性を有する隙間形成材10を介して配置すると共に、その間に中子5を挟んで上下の抑え治具3をプレス等にて押圧し、さらに上下の抑え治具3をボルト6・ナット7で固定して試験片1に所定の曲率を付与し、しかるのち、高温・高圧の純水中に浸漬してその試験片1の応力腐食割れを観察する。
成形されたフェライト鋼板の局所域における歪み量の評価方法
【課題】 成形されたフェライト鋼板の塑性変形後の変形組織から局所域における歪み量を正確に評価する方法を提供する。
【解決手段】 成形されたフェライト鋼板の塑性変形を受けた部位において、同一方向性を有する転位セルが並んだ転位セル構造からなるフェライト結晶粒について、転位セルの平均間隔を測定することにより、局所域における歪み量を評価することを特徴とする成形されたフェライト鋼板の局所域における歪み量の評価方法。
マイクロクラック検査方法及び装置
【課題】簡易に精度良く安定して適確に検査対象物の導体部に生じるマイクロクラックを検査し得るマイクロクラック検査装置を提供すること。
【解決手段】このマイクロクラック検査装置の場合、コネクタ1の導体部1aに生じたマイクロクラック4の形状が所定の方向の押圧により繋がり易いものであっても、押込みツール5(鉛直方向でコネクタ1を押圧する)及びプローブ板2,3(水平方向でコネクタ1を挟むように押圧する)による多方向押圧機能と、プローブ板2,3における端子2a,3aを導体部1aへ通電させての電気検査機能(導通不良の有無確認)とが協働することにより、マイクロクラック4の繋がり発生が防止された上、簡易に精度良く安定して適確にコネクタ1の導体部1aに生じるマイクロクラック4を検査することができる。
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