Fターム[2G061CB01]の内容
機械的応力負荷による材料の強さの調査 | 試験片、形状、構造及び部分、部品 | シート状
Fターム[2G061CB01]に分類される特許
材料試験機
【課題】 試験片の中心軸を負荷軸にあわせることを容易に行えるようにする。
【解決手段】 試験機本体のテーブル1に固定された投光器7は上掴み具5と下掴み具6に間で挟持される試験片Sの表面に負荷軸を示す直線状の輝線を投光する。投光器7が投影する輝線は負荷軸と一致するようにあらかじめ調整されているので、この輝線が試験片の中心に来るように目視によって確認しながら試験片の位置調整を行うだけで試験片の中心軸を負荷軸と一致させることができる。
紙葉類の剛性2次元分布による真偽判別方法及びその装置
【課題】 紙葉類の剛性(腰の強さ)検知信号を取得し、取得した剛性検知信号から剛性2次元分布を作製し、作製した剛性2次元分布から真偽判別を行う方法及び装置に関する。
【解決手段】 柔軟性を有したローラに紙葉類を巻き付けて駆動ローラを回転させ、検知ローラが駆動ローラの上を移動することによって駆動ローラに巻き付けた紙葉類の上を走査する。走査することで検知ローラに取り付けられている剛性検知装置で剛性検知信号を取得すると同時に位置検知信号を取得し、取得した剛性検知信号と位置検知信号を適合させることで剛性2次元分布を作製し、剛性2次元分布から紙葉類の真偽判別を行う。
シート材識別装置
【課題】 シート材を挟んで衝撃印加部材によって受圧部材に衝撃を印加してシート材の種類を識別するシート材識別装置において、シート材の識別を精度よく行う。
【解決手段】 衝撃印加部材11、受圧部材12を導電性の部材で構成する。衝撃印加部材11が動作を開始すると、スタートスイッチ17がオフとなり、検知回路19の導通が遮断される。一方、シート材の不在時に衝撃印加部材11が受圧部材12に接触すると検知回路19の導通が再開される。スタート/ストップカウンタ18は、この導通の遮断及び再開の時間を計時することで、衝撃印加部材11の動作開始から受圧部材12に接触するまでの時間を計時する。この時間と、衝撃印加部材11の速度から衝撃印加部材11と受圧部材12との距離を精度よく求めることができる。例えば、距離を補正することで、衝撃力を一定にすることができる。
微細試験片をナノ領域まで条件変化をさせながら成形し、隋時ナノ領域までの物性を、自動的に最適制御しながら測定する方法及び測定機
【課題】取り扱いが容易で、単純な形状の試験片を用いて、ナノ領域のナノ物性を、条件を変化させながら、自動制御、自動調整し、精度を高く、安価に計測する。
【解決手段】測定したい金属・高分子・セラミックス等のすべての材料の微細試験片を装置に取り付け、試験片のナノ領域に於けるナノ物性を、温度や形状変化に対応して、引っ張り力による変化等を正確に、3次元表示自動調整しながら測定する装置で、ナノ物性を測定する。
シート材識別装置、シート材情報出力装置、および画像形成装置
【課題】圧電素子応力の圧縮モードに着目し、圧縮成分のみを取り出す検知部の構成を行い、ノイズの少ない安定した出力を得られるシート材識別装置を提供する。
【解決手段】検知部100は、落下する衝撃印加部材をシート材を介して受け止める。圧電素子102を衝撃受け部材101と支持部材104とで挟み込んで、圧電素子102の曲げ抵抗を大きくし、圧電素子102の曲げ振動を押さえ込む。圧電素子102の曲げ振動に起因する振幅の大きなノイズが除去されるので、ピーク電圧の比較という簡単な処理でも、測定結果の再現性と精度が高まる。
識別装置
【課題】 衝撃印加手段の衝撃印加に応じて受けた力がずれたとしても信号出力部の所定部位に作用させる識別装置を提供する。
【解決手段】 識別装置は、例えばシート材等の被識別体に衝撃を印加する衝撃印加部と、衝撃印加部の衝撃印加に応じて信号出力する例えば圧電素子等の信号出力部25と、信号出力部25からの信号に基づき被識別体の識別を行う制御部とを備えている。衝撃印加部が印加した衝撃力を受圧する受圧部27aと、受圧部27aよりも小さな面積で形成され、該受圧部27aに受けた力を信号出力部25の所定部位に作用させる作用部27bとを有する受圧位置補正部材27を、例えば信号出力部25と衝撃印加部との間に介在するように備える。
シート材識別装置
【課題】 精度良くシート材を識別することのできるシート材識別装置を提供する。
【解決手段】 衝撃印加部材100によりシート材200に衝撃を加え、この衝撃により検知部300から出力される電気信号に基づいてシート材200の種類を識別する。そして、検知部300を、検知部300の厚み方向、長さ方向及び幅方向の固有の振動周波数が互いに異なるようにすることにより、ノイズの影響を小さくすることができ、精度良くシート材200を識別することができる。
材料の検査
材料を検査するための方法と装置が述べられている。検査は、開口を規定するように構成された支持部材の領域を横切って材料を置き、材料に対して力付与手段を動かして材料に力を付与するステップを含む。力付与手段は、前記検査材料に力を付与する前、付与する際、又は付与した後に、開口に向かって移動し、開口内に入り、及び/又は開口を通過するように構成されている。
小型面内多軸延伸試験機及び小型面内多軸延伸試験法
【課題】 小型の面内多軸延伸試験機構及びシート状構造物の小型面内多軸延伸試験方法を提供する。
【解決手段】 本発明に係るシート状構造物の面内多軸延伸試験法では、一方の面と他方の面とを有するシート状構造物を、設置面として選択した前記一方又は他方の面を向けて設置可能な支持台に設置し、前記支持台からはみ出した前記シート状構造物の端を把持具によって把持させ、当該把持具を設置面から離れる方向に移動させることによって、前記シート状構造物を前記支持台の縁部を支点にして前記設置面側に屈曲させた状態で、前記シート状構造物を延伸し、面内変形を与える事が出来る小型面内多軸延伸試験機、及び前記面内多軸延伸試験機を用いてシート状構造物を延伸しながら応力測定、シート状構造物内の分子の構造変化の測定を可能とする。
シート材識別装置及びこれを備えた画像形成装置
【課題】 シート材に印加する衝撃力に基づいて該シート材の種類を識別するシート材識別装置において、シート材識別装置の小型化及び耐久性並びに精度の向上と、画像形成装置内におけるシート材識別装置のレイアウトの拡張及び配線の単純化を図る。
【解決手段】 信号出力手段1は導電性部材であり弾性を持つ伝達手段2により支保持され、衝撃力印加手段4と一体となってシート材9に衝撃力を印加する。印加した衝撃力の反動により信号出力手段1は電気信号を発生させ、発生した電気信号は伝達手段2を通じてリード線10を介し無線送信手段6へ伝達される。信号出力手段1より発生した電気信号は無線信号送信手段6により無線手段によって無線信号受信手段7に伝達され、該信号はシート材識別手段8に伝えられることにより、シート材9の種類が識別される。
エアバッグの展開許容値を決定する方法
【課題】エアバッグモジュール構成物中に使われているエアバッグ組立品に対する安全係数を決定する方法を提供する。
【解決手段】安全係数決定方法は、(a)モジュール内に収められているエアバッグの適切な展開を保証する為にエアバッグモジュールを試験する工程、(b)強度初期値を決定する為にエアバッグの形成に使われている布地に相当する第1エアバッグ布地を試験する工程、(c)布地の経年変化を模擬する為にエアバッグに使われて布地に相当する第2エアバッグ布地を所定継続時間の間、所定温度に加熱する工程、(d)強度最終値を決定する為に第2エアバッグ布地を試験する工程、および(e)強度初期値および最終値に基づいてエアバッグモジュールが適切に動作することができる安全係数を決定する工程を含む。
高速変形を含む広範囲のひずみ速度での高精度引張または圧縮試験装置
【課題】 衝突シミュレーションや衝突安全設計について評価基準となる材料の高速変形特性の測定において、精度の高い変形応力測定を簡便に提供する。
【解決手段】 丸棒又は板状の試験片1を固定する固定部11を有する締結部と、引張荷重又は圧縮荷重を計測する荷重検出部2と、前記締結部を支持する支持機構3と、前記試験片1に引張又は圧縮変形を与える弾性棒4からなる装置において、前記締結部と前記荷重検出部2を一体化し、かつ(固定部11の断面積)≦(荷重検出部2の断面積)≦(支持機構3の断面積)を満たし、かつ、前記試験片に引張又は圧縮変形を与える可動部が弾性棒4、応力波パルス発生機構により構成されることを特徴とする高速引張又は高速圧縮荷重計測装置。
半導体装置の疲労試験装置および半導体装置の疲労試験方法
【課題】 たわみが試験時間とともに増加しないようにして、実際の温度変動に起因する疲労条件により近い、半導体装置の疲労試験装置および疲労試験方法を提供する。
【解決手段】 半導体装置の試験体1に荷重を繰り返し負荷する疲労試験方法であって、試験体1に弾性板2の面が接触するように弾性板を配置して、弾性板の反対側の試験体の面に荷重を負荷する。
伸縮性繊維製脚部着衣試験装置
【課題】脚部着衣の圧迫力を圧力センサーからの測定値を評価し表示する。
【解決手段】縦長で垂直に動く圧力センサー(50)は1群のレバー(71)を表し、脚部着衣(80)の試験中、脛骨周辺をシミュレートする担体(90)の横断面は弓形で、2つの側面(93,94)を持っている。この装置には、型乃至はスラスト軸受け(88)があり、レバーによって支持され、この型は脚のふくらはぎ、即ち大腿骨の背面をシミュレートしている。スラスト軸受けの幅は脚のふくらはぎ即ち大腿骨の幅に相応している。担体(90)とスラスト軸受け(88)の間に脚部着衣(80)の自立している切片(81,82)が延びている。2つの圧力センサーの縦に動くグループ(50)があり、担体(90)の側面(93,94)の外側に取り付けられている。試験に供される脚部着衣(80)はこの装置の上に被せられて、圧力を掛け、圧力センサーからの測定値を評価し表示する。
軽量サンドイッチパネルの曲げ疲労試験方法
【課題】
本発明は、軽量のサンドイッチパネルを、高い信頼性で、長時間自動的に曲げ疲労試験できる試験方法を提供する。
【解決手段】
本発明は、繊維強化プラスチック製のスキンと、スキンより低比重のコアからなる軽量のサンドイッチパネルを、3つの支点、または4つの支点を用いて曲げ疲労試験をする方法であって、該サンドイッチパネルと該支点との間に、増摩擦材を挿入することを特徴とする、サンドイッチパネルの曲げ疲労試験方法である。
シート材の種類判別装置
【課題】 小型で高速な複写機、プリンタ等のプリント用紙搬送路において、高い精度でプリント用紙に関する情報を検知し、シート材の種類を判別することが可能とする。
【解決手段】 シート材Sにその外部から衝撃を加える衝撃印加部10、及びそのシート材Sを介した衝撃により信号を出力する検知部22を有することを特徴とするシート材の種類判別装置において、衝撃印加部10は、衝撃部材13に衝撃力を付勢させるための付勢部材15と、該衝撃部材13を移動させる移動部材14と、該移動部材14を作動させる駆動源12とを有し、該衝撃部材13が該移動部材14によって所定の位置に移動し、所定の時間その位置に維持された後、該移動部材14から該衝撃部材13が開放されて衝撃を印加することを特徴とする。
シート状材料の面内せん断試験用治具および面内せん断試験機
【課題】 シート状材料の面内せん断特性を正確かつ簡便に測定することができる面内せん断試験用治具の提供を目的とする。
【解決手段】 シート材料からなる試験片Tを所定の直線方向に沿って保持する第1の保持部材12と、前記所定の直線方向と平行する方向に沿って試験片Tを保持する第2の保持部材22とを有する。第1の保持部材12と第2の保持部材22とを相対的に平行移動させることにより、試験片Tに対して逆方向に平行力を作用させて試験片Tを面内せん断変形させる。この際、前記平行力の方向は面内せん断変形の前後で一定に保たれる。
金属板の温度負荷状態での特性測定方法及び測定装置
【課題】 金属材料の高温状態での加工を精度良く行うためには材料の塑性変形特性の把握が必要であるが、従来は所要温度毎に材料を取換え特性測定を繰返していた。本発明は1枚の材料で1回の連続した試験で各温度における特性を測定し得る。
【解決手段】 金属板11を支持する2つの支持体7と、金属板に荷重を印加し、一定の速度で金属板を変形させる負荷体2と、金属板の変形に関与する部分を昇温するための加熱器12と、加熱器の出力を所定の温度に制御する制御器6とを備え、金属板を常温から温度t1に昇温して、温度t1における上記金属板の荷重−変形特性を測定し、その後常温に戻して、同一の金属板で改めて温度t1とは異なる温度t2に昇温して、温度t2におけ
る上記金属板の荷重−変形特性を測定し、さらに同様な作業を各々異なる温度でn(nは2以上の整数)回繰り返し、それぞれの温度における測定結果より複数の温度状態における上記金属板の荷重−変形特性を測定することにより、諸特性が導出し得る。
塑性域寸法推定方法
【課題】 大きく変形するような測定対象についても塑性域寸法を推定することができる塑性域寸法推定方法を提供する。
【解決手段】 繰り返し荷重によって測定対象物に生じる温度上昇部分について、荷重を取り去った後の時間経過に対する温度低下率の関係をモデル化し、荷重取り去り後の温度測定時における温度低下率を上記モデルから求め、求められた温度低下率と温度測定値とから温度低下前の最大温度tmaxを計算し、温度低下に影響を与える測定対象物固有の強度・伝熱パラメータを既知数pとするとき、温度低下前の最大温度tmaxを下記塑性域寸法推定式に代入することにより塑性域寸法Sを推定する塑性域寸法推定方法である。
塑性域寸法1.7=C・温度低下前の最大温度/p
ただし、Cは塑性域寸法推定値のバラツキの中心を規定する定数
ねじり試験装置
【課題】ねじりにより生じる対象物の縮みの影響を受けることなく、対象物を適切に保持してねじり疲労試験を行う。
【解決手段】ねじり試験装置1は、回路基板9の両端部を両主面から挟持する第1把持部21aおよび第2把持部21b、シャフト31を介して第2把持部21bを回転およびスライド自在に支持するリニアロータリブッシュ32、モータから回動が伝達されるプーリ341、および、シャフト31をプーリ341と共に回動させつつシャフト31に沿ってプーリ341をスライド可能とするリニアウェイ33を備える。ねじり試験装置1では、回路基板9の両端部が挟持されるため、フレキシブルプリント基板であっても適切に保持することができ、ねじりにより回路基板9が縮んでも第2把持部21bがスライド移動して縮みの影響を受けることなくねじり疲労試験を行うことができる。
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