Fターム[2G061EA04]の内容
機械的応力負荷による材料の強さの調査 | 測定対象 | 歪み
Fターム[2G061EA04]に分類される特許
誘電特性を利用した凍結被検体の脆化温度の決定方法
【課題】 凍結被検体の加工に最適な脆化温度を非破壊的に決定する方法を提供する。
【解決手段】 本発明に係る被検体の脆化温度の決定方法は、静電容量緩和終了温度と緩和時間との関係および脆化温度と歪み時間との関係がアレニウス型の式に従うことに基づいて、静電容量の測定結果を、数式(1)および数式(2)にしたがって脆化温度に換算する。
粗骨材選定方法
【課題】 製造するコンクリートの圧縮強度、特に高強度コンクリートの圧縮強度に応じて、これに適した粗骨材を簡易に選定する方法を提供すること。
【解決手段】 コンクリートの圧縮強度を当該コンクリートから粗骨材を除いて作製されたベースモルタルの圧縮強度で除した値を評価指標とし、これと粗骨材のヤング率又は圧縮強度との関係から、目標とするコンクリート圧縮強度に応じた粗骨材を選定する。また、ヤング率、圧縮強度をそれぞれ絶乾密度又は表乾密度、点載荷強度に置換し、より簡易に粗骨材を選定することもできる。
材料試験機
【課題】 試験力や伸び等の複数の検出出力をそれぞれA−D変換する材料試験機において、その材料試験機が有しているA−D変換用のチャンネル数を無駄なく活かした設定を可能とする。
【解決手段】 A−D変換器22,23として、複数のチャンネルを備え、かつ、外部からの選択信号により各チャンネルの使用/不使用状態を選択できるとともに、使用チャンネル数がサンプリングレート/精度とトレードオフとなっているものを用い、その各A−D変換器22,23に対して各チャンネルの使用/不使用の選択信号を供給する選択手段(操作部2a)を設けることにより、材料試験機が有しているA−D変換用チャンネル数と、ユーザーが実際に使用するA−D変換チャンネル数との関連により、少ないチャンネル数でよい場合には高速・高精度のA−D変換を行うなど、チャンネル数とサンプリングレートまたは精度のうち、どちらを優先させるか等をユーザーサイドで選択可能とする。
封止の試験方法
本方法は2つの板を利用し、2つの板の間に封止管が挿入される。圧力を加えることによって、亀裂生成のために必要な力が決定される。
疲労試験装置
【課題】供試体を台車の走行方向と上下方向とに容易に振動させることができる疲労試験装置を提供する。
【解決手段】基準面3aに接触する車輪13により基準面3a上で走行可能な台車4に供試体1を支持する。台車4の走行時に車輪13に接触して台車4を上下方向に振動可能にする突起7を基準面3aに設ける。台車4を振動手段6で走行方向に繰返し往復動させることで、車輪13が突起7に対して乗上げたり落ちたりし、供試体1を台車4の走行方向と上下方向とに容易に振動させることができる。
粘弾性測定装置および粘弾性材の測定方法
【課題】実使用条件を反映させた状態で粘弾性材の粘弾性測定を可能とする。
【解決手段】粘弾性材からなる一対の試験片11A、11Bを両端面に配置する中間支持体12と、試験片11A、11Bを挟んで中間支持体12の両側に配置し、中間支持体12と直線上に配列する一対の両側支持体13、14(一側支持体13および他側支持体14)と、中間支持体12に向けて両側支持体13、14に軸線方向の荷重を負荷して、試験片11A、11Bに圧縮荷重を負荷する加圧手段23、29と、中間支持体12に前記軸線と直交方向の加圧を周期的に負荷する加振手段42と、試験片11A、11Bからの剪断方向の反力を検出する荷重計31、32と、試験片11A、11Bの剪断変形量(剪断ひずみ量)を測定する剪断変形量計測手段41とを備えている。
ひび割れ検出システム及びひび割れ検出方法
【課題】被検出体の表面のひび割れ発生箇所を、簡単に感度よく検出する。
【解決手段】
被検出体表面の測定範囲10に設けられた複数の標点2の少なくとも3点を結んで一つの要素3(仮想領域)を形成して、測定範囲10を複数の要素3の集まりに離散化し、各要素3の最大主ひずみを算出し、これら各最大主ひずみを差分処理して各要素3の差分ひずみを算出する演算手段と、任意のしきい値より大きな差分ひずみを有する要素を被検出体のひび割れ発生箇所として検出するひび割れ検知手段とを備えている。
固体材料の降伏点検出方法
【課題】従来の引張試験方法とは異なる観点に基づいた重り式制御法を用いた引張試験方法により、従来方法では求めることができなかった固体材料の降伏点を容易に検出できる検出法を提供する。
【解決手段】検出対象の固体材料に対して、定荷重Wnの作用によるひずみεnの安定を待って、順次ステップ荷重Wsを追加した定荷重W(n+1)を段階的に作用させていき、各段階毎に測定した定荷重Wnの作用時におけるひずみεnの安定に要する時間Ts(n)が、安定推移から不安定な挙動を示したときの応力σnを、その固体材料における降伏点σyとした。また、各定荷重Wnの作用によるひずみεnの一階差分値εm、又は二階差分値εoが安定推移から不安定な挙動を示したときに、当該定荷重Wnにおける応力σnを、その固体材料における降伏点σyとする。
ゴム材料のシミュレーション方法
【課題】 本発明は、ゴム材料の変形状態等を精度良く解析するのに役立つゴム材料のシミュレーション方法を提供する。
【解決手段】 ゴムとフィラーとを含むフィラー充填ゴムの変形をシミュレーションするゴム材料のシミュレーション方法であって、前記フィラー充填ゴムを数値解析が可能な要素で分割した材料モデルを設定するステップS1と、前記材料モデルに条件を設定して変形計算を行うステップS2、S3と、前記変形計算から必要な物理量を取得するステップS4とを含み、かつ前記材料モデルは、前記フィラーを有限個の要素で分割したフィラーモデルと、前記フィラーモデルを取り囲むとともに前記ゴムを有限個の要素で分割したゴムモデルとを含むとともに、前記ゴムモデルには、変形速度に応じて発生する応力が異なる変形速度依存性が定義されることを特徴とする。
はんだ挿入接合部の疲労挙動の信頼性評価方法
【課題】
スルーホールタイプのはんだ接合構造体のはんだ接合部の基板面と同一方向等の疲労試験方法を得ること、それを用いるスルーホールタイプのはんだ接合構造体の熱疲労特性と振動疲労特性の評価方法を得ること、さらに、前記熱疲労特性評価方法により求めたはんだ接合構造体のはんだ疲労曲線から前記構造体の疲労寿命を予測する方法を得る。
【解決手段】
スルーホールタイプの挿入接合部を有するはんだ接合構造体の実体基板に近いはんだ接合部の疲労試験方法を提供する。さらに、この試験方法を用いて、所定温度範囲での熱サイクルを受けた時に前記はんだ接合構造体の最大歪部に生じる非弾性歪を計算により求めて、これと同じ非弾性ひずみを試験片に付与することで、冷熱環境試験に代替するはんだ接合構造体の熱疲労評価方法を得る。この熱疲労評価方法を用いて、はんだ接合構造体の疲労寿命を予測することができる。
杭の水平方向の地盤の剛性算出方法
【課題】 従来の水平静的載荷試験に比べて、杭の水平方向の地盤の剛性を簡単に求めること。
【解決手段】 杭1の鉛直載荷試験により杭1の周面抵抗を求め、前記周面抵抗から水平方向の地盤11の剛性を算出する、杭の水平方向の地盤の剛性算出方法。
標点設定方法
【課題】引張試験等において試験片の変形量を測定する際に用いられる複数の標点を、試験片の表面に容易に設定することができる標点設定方法を提供する。
【解決手段】まず、試験片2の表面に白色のテープ1を貼り付ける。ついで、テープ1の表面に複数のドットd11〜d66をプリンタで印刷する。
はんだ接合部の疲労寿命推定方法および装置
【課題】 FEMを用いた計算によってき裂が進展する各時点でのひずみ振幅の分布を正確に評価して、ひずみ振幅の分布の時間履歴からはんだ接合部の寿命を推定する技術であって、短い期間で精度よくはんだ接合部の寿命を推定することができる技術を提供する。
【解決手段】 本発明の方法は、き裂のないモデルとき裂を備えるモデルそれぞれについてひずみ振幅分布を算出し、算出される2つのひずみ振幅から線形補間によって各き裂長さにおけるひずみ振幅の分布を算出し、Manson−Coffin則を用いてひずみ振幅の分布から無損傷時の寿命の分布を算出し、累積線形損傷則を適用してき裂の進展速度を算出して、はんだ接合部の破断寿命を推定する。
材料片に対する引張り力シミュレーション装置
固定された主要本体;主要本体に対して移動する、主要本体と関連する台車;固定された主要本体に結合されて、材料片を係止する第1のデバイス;台車に結合されて台車と共に移動し、かつ材料片を係止する第2のデバイス;固定された主要本体及び台車に結合されて、台車及び第2のデバイスの移動を主要本体に対して移動させて、それにより材料片に引張荷重を印加する、少なくとも一つのモータ装置;少なくとも一つの力センサを含み、第2のデバイスの移動中に材料片に印加される引張荷重を感知するセンサ装置;及び駆動コントローラ、を含むシミュレーション装置が提供される。コントローラはモータ装置に結合されて、別個の時間間隔に対応する所定の台車位置にしたがって、かつ少なくとも一つの力センサを含むセンサ装置からのフィードバックに応答して、モータ装置の動作を制御し、時間の関数としての台車位置の制御を改善する。
網体の強度試験装置及び強度試験方法
【課題】 斜面等の擁護のために斜面等の表面に張設される網体の強度を実際の使用状況に則して的確に測定することのできる網体の強度試験装置及び強度試験方法を得ること。
【解決手段】 金網10の荷重受圧部分を囲む所定の複数箇所で固定する点固定部(12)を有する網体固定設置部と、金網10の点固定部(12)で囲まれた領域内で該網体を凸状面で押圧して荷重を加える荷重付加部(24等)と、荷重付加部(24等)によって金網10に付与される荷重を測定する荷重測定部(28等)と、荷重付加部(24等)の荷重によって変形する金網10の変形量を測定する変形測定部(30等)と、を含んでいる。この構成により、金網が実際に斜面等の表面に張設された状態に近い状態での荷重試験を行うことができる。
歪み波形制御装置、歪み規制部材、歪み波形制御装置の歪み波形制御方法、及び歪み波形制御プログラム
架台5上でプリント基板2を水平に支持し、上方から落下される剛球によりプリント基板2に歪みを生じさせるようにすると共に、プリント基板の表裏面に対向して緩衝ブロック1A,1Bを設ける。これら緩衝ブロック1A,1Bはプリント基板2の表裏面の適所に接触可能なように、移動ステージ3にて移動可能に支持される。緩衝ブロック1A,1Bは歪みが生じるプリント基板の適所に接触し、歪みを規制して衝撃により生じる一つ目の歪み波形と二つ目の歪み波形とのピークを相対的に変更調整すると共に歪みの急峻度を変更調整する。
タイヤ経時変化予測方法、装置、プログラム及び媒体
【課題】 自動車等に使用される空気入りタイヤなどのタイヤについて経時変化を考慮したタイヤの変化の予測を容易にする。
【解決手段】 形状や構造等のタイヤ設計案から有限要素法によるタイヤをモデル化したグローバルモデルとして(100)、経時変化の条件を設定し(106)、走行時の摩耗や内部伝熱を考慮して(110〜122)、タイヤ全体を把握し、補強コード付近についてのローカルモデルに変位を境界条件として付与し、J積分値による破壊パラメータや破壊を阻止する抗力を求めて亀裂進展を把握し(133〜137)、タイヤの経時変化を予測して結果を出力する(142)。従って、タイヤの耐久寿命の予測に際して、グローバルモデル計算とローカルモデル計算に分離できるので、計算負荷を軽減しつつタイヤの寿命を予測できる。
落下試験装置および落下試験方法
【課題】 精密機器に使用する実装基板等の落下試験では、高度な繰り返し再現性と精度が求められている。
【解決手段】 直動案内4には、試験基板1を把持する落下筐体2を支持する筐体ホルダ3が自由落下に近い状態で落下できるように摺動自在に設置されている。筐体ホルダ3は、支持板3aに支持アーム3b、センサプレート3c、スライダ3d、制動板3eを固定したものである。スライダ3dは、直動案内4上を循環式のクロスローラガイド方式により直線移動する。支持アーム3bの側面には落下筐体2の側面に接触するガイドローラ10とガイドローラを内側へ押圧する板ばね11が設置されている。筐体ホルダ3は落下筐体2を支持した状態で落下し、落下筐体2が衝突受けに衝突するとガイドローラ10が転動して筐体ホルダ3は落下筐体2から分離されて落下を続ける。
液状ガスケット試験方法
【課題】 液状ガスケットの疲労耐久性をその原材料から簡単に、かつ、迅速に試験できるようにする。
【解決手段】 相対向して配置され間に液状ガスケットが塗布される2部品をそなえた実機を稼動させて、2部品の相対的変位量を実測し、2枚の平板1,2間に液状ガスケット3を塗布して硬化させ、平板1,2間に上記の相対的変位量Lを付与したとき、硬化液状ガスケット3に生じる歪み量を非線形応力解析法により算出すると共に、上記液状ガスケットを硬化させたシートを作成し、そのシートに上記歪み量に対応した歪みを周期的に付与して、そのシートが破断するまでの回数を計測する。
移動ウェブの弾性係数を決定する方法
ウェブ張力及びウェブ速度を使用して、移動ウェブ材料の弾性係数を動的に決定する方法。第1のスパンにおいて移動ウェブの張力及び速度が決定される。また、該移動ウェブについて、第2のスパンにおいても移動ウェブの張力及び速度が決定される。次いで、2つのスパンにおける移動ウェブの張力及び速度値に従って、移動ウェブの弾性係数に類似した値を決定することができる。
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