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1実施例において、システムは、第1冷ノイズ源、第1放射計受信器、及び第1検出器を含む。第1冷ノイズ源は、第1搬送波周波数帯を有する第1熱放射信号を発生する。第1熱放射信号は、第1情報信号を搬送する。第1冷ノイズ源は又、第1アンテナを通り前記第1熱放射信号を送信する。第1放射計受信器は、第2アンテナを通る前記第1熱放射信号を受信し、第1検出器は、第1熱放射信号から第1情報信号を抽出する。
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【課題】応答性能を悪化させずに、安定性能を向上できる温度検出装置を提供する。
【解決手段】加圧サーミスタ26は、保持部262と、この保持部262の下面に両面が露出するように保持されるフィルム263と、このフィルム263の他面263bに取り付けられる感熱素子264とを有する。上記フィルム263の一面263aは、粗面である。したがって、上記フィルム263の上記一面263aにおいて加圧ローラ20からの熱の反射を抑えられると共に、上記フィルム263の上記一面263aの表面積が大きくなって、上記フィルム263の上記一面263aにおいて上記加圧ローラ20からの熱の吸収性を向上できる。 (もっと読む)


本発明は少なくとも1つの試料からの熱流を測定する装置および方法に関する。装置1は、1つまたは複数の容器(21、22、・・・、2n)に試料を含むマルチウェル容器アセンブリ(2)を収容するように構成されている。前記装置(1)は、容器アセンブリ(2)を装置(1)に導入させるための開口(11)と、ヒートシンク(13)を有する測定室(12)と、開口(11)から測定室(12)へと延在する流路(14)とを備える。本発明は特に、開口(11)および流路(14)が装置(1)に水平に導かれることと、開口(11)、流路(14)および測定室(12)の高さが、容器アセンブリ(2)を収容するために十分なだけの高さであることを提案する。
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本発明は、浮遊する粒子を含む液体サンプル中にある被分析物を検出するための化学的検知装置に関する。この装置は、電磁放射線を発生するように設計された、放射線供給源と;パイロ電気的またはピエゾ電気的素子および電極を有し、エネルギーの変化を電気的信号に変換できる、変換器(3)と;前記変換器(3)の上または近接して置かれた、少なくとも一種の試薬(2)であって、被分析物と接触した時に、電磁放射線を吸収してエネルギーを発生することができる、試薬と;変換器と流体接触させて、サンプルを保持するための、チャンバー(9)と;変換器により発生した電気的信号を検出することができる、検出器とを含んでなる。この変換器は、垂直に対して+45°〜−45°の平面内にある。
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【課題】気温を精度よく検出することのできる温度測定装置等を提供する。
【解決手段】組付穴10には、センサモジュール11が配置されている。センサモジュール11は、サーモパイル12を有し、サーモパイル12は受光面12aを有している。溝13には、回転軸14が回転自在に架設されている。この回転軸14には、遮蔽部材15が固定されており、この遮蔽部材15には図示した第1の位置(閉位置)において、受光面12aの前方にてこれを遮蔽する対向面15aが設けられている。遮蔽部材15は、前記回転軸14の回転に伴ってこれと一体的に回転することにより、第1の位置から、略垂直に起立して対向面15aが前記受光面12aの前方から退避した第2の位置(開位置)に変位自在に構成されている。 (もっと読む)


【課題】広範囲の路面の状態を、細かい分類を用いて精度よく判定する。
【解決手段】紫外線画像から雪の状態を、赤外線画像から水の状態を、温度分布画像から凍結を、それぞれ検知し、その組み合わせから路面の総合的な状態を判定する。外乱の影響を避けるために、天空と路面での画素値の比や、赤外線画像と可視光線画像の画素値の比を使って、雪や水の状態を検知する。判定結果は色分けして表示する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、熱電対のような接触式手法の利点と放射測温のような非接触式手法の利点とを組み合わせて相乗的効果を発揮すると同時に、両者の弱点を克服した新しいハイブリッド型表面温度計を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明に係るハイブリッド型表面温度計では、薄膜金属を測定対象に所定の圧力で押圧接触させ、薄膜金属の裏面からの放射輝度を光センサで計測することによって、測定対象の表面温度を測定することを特徴とするハイブリッド型表面温度計。更に、該測定対象に直近してサファイアなどのロッド状の光透過体を設置し、該ロッド状の光透過体を通して、該測定対象からの放射を透過させて光センサで検出することを特徴とするハイブリッド型表面温度計。 (もっと読む)


【課題】基板処理チャンバ中の基板の温度を測定するためのプローブを正確に較正する。
【解決手段】本発明に係るプローブは、一方の端部が処理チャンバ中に挿入されている光導体を含む。光導体の他の端部は、二またの光ファイバに結合されている。光源は、光ファイバの1つの支線に光学的に結合され、高温計は他の支線に光学的に結合されている。プローブを自己較正するために、安定した反射率の物体、たとえば金メッキされたウェハがチャンバ中に挿入され、光源が起動され、物体から反射した光の強度が高温計によって測定される。 (もっと読む)


【課題】ウェーハ面内で均一な温度で加熱可能な半導体素子の製造方法を提供する。
【解決手段】ウェーハと同時に複数のランプで加熱される基板周辺構造物の周辺反射率を測定しS1−1、加熱前のウェーハ反射率からウェーハ放射率を算出しS6、加熱中のウェーハ放射光強度とウェーハ放射率からウェーハ温度を算出しS10、ウェーハ温度が設定温度になるようなウェーハ上光強度の値を算出しS11、周辺反射率とウェーハ反射率の差から両入射光の光強度が等しくなるように基板周辺構造物上の周辺光強度の値を算出しS13、ウェーハ上光強度がウェーハ上光強度の値になり周辺光強度が周辺光強度の値になるようにランプの加熱のランプ光強度の値を算出しS14、ランプ光強度が所定の値になるようなランプパワーの値を算出し、複数のランプに所定のランプパワーを入力し発光するS17ことによってウェーハに処理を行う。 (もっと読む)


高速ガス流3が、ランス1から浴4へ通され、遠隔の又は間隔を開けた観察地点9から前記ガス流を通して縦方向に溶融金属浴を観察するための前記ガス流3を通して遮るもののない観察通路を形成するように、火炎外被2によって凝集性に維持される、溶融金属浴4を光学的に分析するためのシステム。
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【課題】 ヒートロールの温度を複数箇所において検知し、ヒートロールの温度を制御する画像形成装置を提供する。
【解決手段】 ヒートロール51にワイヤレスセンサ110、120、130および140を設け、発信機111からそれぞれのワイヤレスセンサに電波を発信する。発信機111から送信される電波は、アンテナ4Aで電気信号に変えて受信され、アンテナ4Aで受信された電気信号は櫛形電極3Aで誘電体薄膜2表面の弾性表面波に変換される。この弾性表面波は誘電体薄膜2に加わった物理量(温度)の変化によって、振幅、位相差、周波数等が変化する。この弾性表面波の変化を電気信号として受信機112で受信し、電気信号における変化を解析する。そして解析した情報を元にヒートロール51の温度を制御部70が制御する。 (もっと読む)


【課題】 薄膜化された金属導電層を有するヒートローラが、定着終了後に再度定着位置に到達するまでに所定の定着温度に復帰するよう、誘導加熱コイルをリアルタイムに制御して、定着性向上による画質向上を図る。
【解決手段】 温度センサ32a、32bの検知結果によりヒートローラ27の温度制御を行うとともに、定着操作が開始された場合は、位置センサ9を用いてヒートローラ27の温度低下領域が誘導加熱コイル30、40、50に到達するタイミングを把握して、誘導加熱コイル30、40、50の電力値を上げて、ヒートローラ27の全ての領域を定着可能温度に復帰する。 (もっと読む)


検知システムをシミュレートするシミュレータは、シーンを検知するセンサをシミュレートするよう動作可能なモジュールを有する。当該モジュールは、各センサに対するパスをモデル化するよう動作可能なパスモデリングモジュールと、シーンから各センサへの放射輝度の伝達をモデル化するよう動作可能な放射伝達モジュールと、伝達された放射輝度に対するセンサの応答をモデル化するよう動作可能な装置応答モジュールとを有する。コントロールモジュールは、上記モジュールの動作を管理する。 (もっと読む)


溶解容器(KV)の側壁に配設され、その下端部が溶解容器の壁に接続し、開放したその上端部が溶解容器(KV)の上で終わる、溶湯サンプルを収容するための導管チューブ(KN)を有し、この導管チューブが、接続部の上に、吸排気弁(VT)が付設された空気取入れ口と、この空気取入れ口の上に、導管チューブ(KN)の横断面を、測定プローブ、レーザ又は温度フィーラを導入するために開閉する回転ディスク(DS)とを備える、冶金用の溶解容器内の溶湯の温度の検出及び溶湯の分析をするための装置。
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【課題】 本発明は、輻射熱が人体にどれだけ入ってくるかを定期的に計測することができる人体輻射熱計を提供することを目的とするものである。
【解決手段】 本発明は、ペルチェ素子板の表面に熱流センサを貼付した上受感部、下受感部及び横受感部をコの字状に連設したセンサと、前記センサのペルチェ素子板に電源を供給し、前記センサから計測データを受け取って記憶する測定装置とからなり、前記測定装置から水平に延びた支持部により前記センサを空中で支えることを特徴とする人体輻射熱計の構成とした。 (もっと読む)


自動車における画像形成装置および画像形成方法を提案する。赤外線カメラは、自動車周辺の画像を形成する。カメラの画像検出領域の部分領域をパルス状に照明するために、赤外スペクトル領域近傍で放射する放射源が使用される。カメラは、部分画像領域を検出することによって画像を形成する。部分画像領域の検出に対して、少なくともこの部分画像領域を含む部分領域のパルス状照明との時間的同期が実行される。有利な実施例では、赤外線CMOSカメラの部分画像領域の検出は、赤外スペクトル領域近傍で放射するレーザダイオードアレイと時間的に同期されている。
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【課題】加熱対象物の温度を正確に検出でき、トナーを一定の条件の範囲で、記録材に固着できる定着装置を、提供する。
【解決手段】この発明の定着装置(1)および温度制御方法は、検出対象であるローラ(3)に向けて放射線を放射し、ローラから戻された放射線を検出して温度信号を求め、ローラの表面の放射率を、累積画像形成回数、検出位置、放射線放射劣化率の少なくとも1つを用いて特定し、検出された温度信号を、ローラの表面の放射率に基づいて補正して温度データを生成し、生成された温度データに基づいて、ローラの温度を昇温させるための加熱機構(7)に供給する電力を制御することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】測定スポットの位置/及び又は大きさのマークを付けることを簡単な手段で且つ高い精度で可能にし、且つ測定装置、加工装置及び/又は作業装置の軸への妨害の影響を最小にした照準装置及び上記の種類の非接触で又は接触させて使用可能な測定装置、加工装置及び/又は作業装置を備える設備を提供する。
【解決手段】対象物に対して視覚的に認めることができる標的マークを発生させるための照準装置は、少なくとも二つの照準光線(6,7)を供給するための少なくとも一つの光源を有する。
この照準装置は前記標的マークの精度を高めるために、両照準光線(6,7)がそれぞれ光学部材(8,9)に向けられ、この光学部材によって照準光線(6,7)がそれぞれ一照明面(10,11)において、前記両照明面(10,11)がある角度で交差するように分割説可能である。
その場合前記両照明面の交差点は前記標的な測定装置、加工装置及び/又は作業装置を備える設備が挙げられている。マークを形成する。
さらに、非接触で又は接触させて使用可能
この設備は設定可能な目標地においてあらゆる種類の対象物と互いに作用し合う。
その場合、前記目標地は本発明の照準装置によって方向を測定することができる。 (もっと読む)


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