説明

Fターム[2H001KK17]の内容

Fターム[2H001KK17]の下位に属するFターム

FRP (9)

Fターム[2H001KK17]に分類される特許

1 - 20 / 841






【課題】単心分岐後の光ファイバ心線から樹脂カスが除去されたか否かを目視により容易に確認できるようにした光ファイバテープ心線を提供する。
【解決手段】光ファイバテープ心線10は、並列された複数の光ファイバ心線12の長手方向に全体的に紫外線硬化型樹脂11を塗布して、テープ状に形成されている。複数の光ファイバ心線12は、それぞれ最外層が所定色で着色されており、紫外線硬化型樹脂11は、複数の光ファイバ心線12の色と異なる色で、且つ、複数の光ファイバ心線12の色を識別可能に着色されている。 (もっと読む)


【課題】側圧が加えられたときのロス増加が抑制され得るとともに可撓性低減も抑制され得る光ケーブルを提供する。
【解決手段】光ケーブル1は、光ファイバテープ心線10、抗張力体30および外被50を備える。光ファイバテープ心線10は、複数の光ファイバが並列配置され一体化されたものである。この光ファイバテープ心線10を囲むように外被50が設けられている。外被50は、光ケーブル1を保護するもので、例えばPVCやEVA等のポリオレフィンからなる。この外被50が囲む内部空間に一つの光ファイバテープ心線10が捻回自在に配置されている。光ファイバテープ心線10の周囲に抗張力体30が設けられていてもよい。 (もっと読む)


【課題】複数の光ファイバをユニット化して集積性を向上させるに際し、良好な分離性、識別性、及び一括融着接続性を確保しつつ、光ケーブルへの収納も行い易くした光ファイバユニットを提供する。
【解決手段】光ファイバユニット1は、複数本の光ファイバ(4本の光ファイバ11a〜11dで例示)を備えたユニットであって、光ファイバ11a〜11dを2行多列(この例では4本であるため、2行2列)に配置し、光ファイバ11a〜11dを長手方向に間欠的に連結してなる。そして、その連結部分21は、光ファイバ11a〜11dを一纏めに固定してなる。連結部分21は、長手方向に一定長さをもつことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】既存の配線に簡単に接続することができ、小径に曲げて配線することが可能な光ファイバケーブルを提供する。
【解決手段】 光ファイバ心線2と、光ファイバ心線2の延伸方向に光ファイバ心線2を挟んで互いに平行に延伸する樹脂材料からなる一対の抗張力体10と、延伸方向に垂直に切った断面において光ファイバ心線2及び一対の抗張力体10を結ぶ線上に配置され、延伸方向に一対の抗張力体10を挟んで互いに平行に延伸する塑性変形が可能な金属材料からなる一対の配線補助体16と、光ファイバ心線2及び一対の抗張力体10を被覆する光エレメント部4、一対の配線補助体16のそれぞれを被覆する一対の配線補助部6、光エレメント部4と一対の配線補助部6とを連続的又は間欠的に連結する連結部8を有する外被12とを備える。 (もっと読む)


【課題】防湿性に優れた光ケーブルを実現する。
【解決手段】光ケーブル10に用いる防湿性フィルム5を選定する際に、予めJIS C 2151「電気用プラスチックフィルム試験方法」、21項のb)に準拠した寸法変化試験を行い、外被6の溶融温度に相当する200℃で1分間加熱処理した後の寸法変化率が3.0%以下であった防湿性フィルム5を選定するようにすることで、防湿性フィルム5の初期透湿度の値からだけでは予測が付き難かった光ケーブル10としての防湿性能の良否を判断しやすくなり、防湿性に優れた光ケーブル10を製造することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】接着テープや接着剤等を使用することなく端部の開きを防止して内部に集合させた複数本の光ファイバの飛び出し及び伝送損失の防止を実現することのできる光ファイバユニットの製造方法を提供する。
【解決手段】円筒形に癖付けした押え巻きテープ4内に複数本の光ファイバ5を集合させた光ファイバユニットの製造方法。光ファイバユニット2を製造するには、入口径を出口径よりも大としたテーパ円筒管11に通線後、巻き始め端よりも巻き終わり端が巻き始め位置を超えて重なりを持ったオーバーラップ部を有する渦巻き状溝孔12aに、押え巻きテープ4を通線させて両端部が重なった円筒形状に成形する。その後、渦巻き状溝孔12aを通線して出た押え巻きテープ4を、加熱した円筒管13に通線し、その押え巻きテープ4内に集線した光ファイバ5を収納させる。 (もっと読む)


【課題】 製造性や経済性にも優れ、分岐作業性にも優れる光ファイバケーブルおよび光ファイバケーブルの分岐方法を提供する。
【解決手段】 光ファイバケーブル1の断面略中央位置には、複数の光ファイバ心線7が配置される。光ファイバ心線7の外周には、被覆部3が設けられる。被覆部3の内部にはテンションメンバ9が埋設される。被覆部3の断面上下面側には、ファイバ長手方向に連続して突起部5が形成される。突起部5の基部にはノッチ11a、11bが形成される。上側のノッチ11aの先端と最端光ファイバ心線7aの中心13とを結ぶ直線をBとし、下側のノッチ11bの先端と最端光ファイバ心線7aの中心13とを結ぶ直線をCとすると、直線Bと直線Cのテンションメンバ側の角度Dが60°〜180°となるようにノッチ11a、11bおよび光ファイバ心線7の位置が設定される。 (もっと読む)


【課題】製造性や経済性にも優れ、分岐作業性にも優れる光ファイバケーブルおよび光ファイバケーブルの分岐方法を提供する。
【解決手段】光ファイバケーブル1の断面略中央位置には、光ファイバ心線7が配置される。光ファイバ心線7の外周には、被覆部3が設けられる。被覆部3の内部(光ファイバ心線7の両側方)には一対のテンションメンバ9が埋設される。テンションメンバ9は、光ファイバケーブル1の張力を受け持つ部位である。テンションメンバ9としては、鋼線である。ここで、光ファイバ心線7は、テンションメンバ9の併設方向の略中央に配置され、光ファイバケーブル1の断面の高さ方向の略中央に略一列に形成される。また、光ファイバ心線7の配置される高さをhとし、テンションメンバ9の外径をDとすると、テンションメンバ9の外径Dは、光ファイバ心線7の配置高さhよりも大きい。 (もっと読む)


【課題】複数本の結束部材を用いて複数本のファイバを束ねて光ファイバユニットとする場合において、隣接する光ファイバユニットの結束部材同士の接着を防止することができる光ファイバユニットを提供する。
【解決手段】複数本の光ファイバ11aと、コア部、及びコア部を覆って設けられコア部よりも融点が低い被覆部をそれぞれ有し、複数本の光ファイバ11aを互いに交差部を有するように束ね、互いの交差部が熱融着された複数本の結束部材12a,12bとを備え、複数の結束部材12a,12bのそれぞれの被覆部の表面にタルクが塗布されている。 (もっと読む)


【課題】壁面に沿って配線した際に角部の曲げよりも光ファイバ心線の曲げを大きくしつつ余分に浮き上がることなく配線可能で且つ伝送損失増加を抑制することのできる光ファイバケーブルを提供する。
【解決手段】光ファイバ心線5の両側に抗張力体6を配置して外被7で被覆されたエレメント部2と、その両側に配置した2本のエレメント支持部3とを、首部4で連結した光ファイバケーブル1。この光ファイバケーブル1では、エレメント部2をエレメント支持部3のケーブル配線面3aから上方に空中状態で支持させる。また、首部4を、ケーブル長さ方向に連続又は不連続とする。 (もっと読む)


【課題】光ファイバユニットの内部に収納された光ファイバを容易に取り出すことができ、且つ光ファイバユニットの生産性を向上させることができる構造体、光ファイバケーブル及び光ファイバユニットを提供する。
【解決手段】第1及び第2の光ファイバ2a,2bの束と、第1の光ファイバ2aの束を包み込むように一端が丸められた第1の円筒部31と、第2の光ファイバ2bの束を包み込むように他端が丸められた第2の円筒部32と、第1及び第2の円筒部31,32を繋ぐ連結部33とを有する樹脂フィルム3とを備え、第1の光ファイバ2aの束及び第1の円筒部31により第1の光ファイバユニット10aをなし、且つ第2の光ファイバ2bの束及び第2の円筒部32により第2の光ファイバユニット10bをなす。 (もっと読む)


【課題】 製造性や経済性にも優れ、分岐作業性にも優れる光ファイバケーブルおよび光ファイバケーブルの分岐方法を提供する。
【解決手段】 光ファイバケーブル1の上下方向のそれぞれのノッチ11をノッチ11a、11bとする。また、同様に、上下段それぞれの最端部の光ファイバ心線を光ファイバ心線7a、7bとする。また、上側のノッチ11aの先端と上側の光ファイバ心線7aの中心とを結ぶ直線をAとする。同様に、下側のノッチ11bの先端と下側の光ファイバ心線7bの中心とを結ぶ直線をBとする。また、光ファイバ心線7a、7bの中心を結ぶ直線をCとする。この場合、直線Aと直線Cのテンションメンバ側の角度がF、直線Bと直線Cのテンションメンバ側の角度がGとなる。本発明では、角度F、Gのいずれか大きな方の角度が90°〜180°となるようにノッチ11a、11bおよび光ファイバ心線7a、7bの位置が設定される。 (もっと読む)


【課題】壁面に配線したままの状態で中間分岐することができ、且つ、中間分岐時に各光ファイバケーブルを容易に識別可能として取り出すことのできる偏平光ファイバケーブルを提供する。
【解決手段】光ファイバ心線2をシース3で被覆してなる矩形状の光ファイバケーブル4の複数個を一列に配列し、その両脇に抗張力体5を外被6で被覆してなる抗張力体部7を配置して、それら複数個の光ファイバケーブル4及び両脇の抗張力体部7を外層外被8で一括して被覆して形成された偏平光ファイバケーブル1。この偏平光ファイバケーブル1では、少なくとも壁面13に配線される側とは反対側の外層外被8に、両脇の抗張力体部7と対応する位置にノッチ14をそれぞれケーブル長手方向に形成している。 (もっと読む)


【課題】中間後分岐作業時にチューブの内部から特定の光ファイバを容易に取り出すことのできる光ユニットを提供する。
【解決手段】帯状のフィルム7を円筒形状に成形してフィルム両端縁7a、7bを円周方向で重ねて形成したチューブ8内に、少なくとも1本以上の光ファイバ6が収納された光ユニット3。この光ユニット3においては、チューブ8の長さよりも少なくとも1本の光ファイバ6の長さを長くしている。この光ユニットを外被5で被覆した光ファイバケーブル1とした場合において、中間後分岐作業で外被の一部を取り除くと、チューブと光ファイバの線長差で、光ファイバがチューブを押して外に出てくる力が作用し、光ファイバがフィルムのオーバーラップ部10を押し拡げて自ずと外に飛び出す。 (もっと読む)


【課題】光ファイバユニットをスロットコアから損失変動を生じさせずに取り出すことを可能にすると共に、ケーブル製造時の光ファイバユニットのスロットコアからの脱落を防止することのできる光ファイバケーブルを提供する
【解決手段】C字断面形状をなすスロットコア4に形成されたスロット溝3に光ファイバユニット2を収納してシース6で被覆してなる光ファイバケーブル。この光ファイバケーブルでは、光ファイバユニット2を、スロット溝3からその一部をはみ出させ、該スロット溝3からはみ出た部分を含めて該スロット溝3の開口部を押え巻きテープ5で覆った構造としている。そして、スロット溝の開口部幅をW、光ファイバユニットの直径をUd、スロット溝の直径をD、スロット溝の開口部先端からスロット溝底までの距離をS1とした場合に、0.66Ud≦W≦D、かつ、0.49Ud≦S1≦1.0Udなる関係とする。 (もっと読む)


【課題】光ファイバケーブルを細径化し、合成樹脂可とう管(CD管)等への通線が可能になると共に、中間後分岐作業においては光ファイバの曲げによる伝送損失の増加を抑制しつつ、容易に作業することができる光ファイバケーブルを提供する。
【解決手段】矩形の断面形状を有し、長径方向に垂直な対向する側面にケーブル長手方向に延伸するように設けられた一対のスロット溝2a,2bを有するスロットコア2と、一対のスロット溝2a,2bにそれぞれ収納された複数本の光ファイバ心線1a,1bと、スロットコア2の中心に、ケーブル長手方向に延伸するように配置されたテンションメンバ3と、スロットコア1の外周を被覆し、スロットコア1の長径方向及び短径方向のそれぞれと長径方向及び短径方向が一致する矩形の外周形状を有する外被5とを備える。 (もっと読む)


1 - 20 / 841