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Fターム[2H005BA02]の内容

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【課題】電子写真方式の画像形成装置のキャリアとして用いた場合、画像形成速度が速くなっても十分な画像濃度が得られるフェライト粒子を提供する。
【解決手段】組成式MFe3−X(但し、MはMg及びMnの少なくとも一方、0≦X≦1)で表される材料を主成分とし、Sr元素及びCa元素の少なくとも一方を総量で0.1重量%〜2.5重量%の範囲で含有する。ここで、キャリアとして用いた場合に、より高画像濃度を得る観点からは、1000/(4π)kA/m(1000エルステッド)の磁界下で着磁した後の流動度が40秒以上であるのが好ましい。また、残留磁化σrは3Am/kg以上であるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】高画質および長寿命化を実現しながら、キャリア飛散をより確実に低減することができる電子写真現像剤用キャリア芯材を提供する。
【解決手段】電子写真現像剤用キャリア芯材は、体積粒径分布における中心粒径の値が、30μm以上40μm以下の範囲にあり、体積粒径分布における粒径22μm以下のものの割合が、1.0%以上2.0%以下であり、個数粒径分布における粒径の値が22μm以下のものの割合が、10%以下であり、外部磁場が1000Oeである場合における磁化の値が、50emu/g以上75emu/g以下である。 (もっと読む)


【課題】同一記録媒体上で異なる光沢を有する画像を形成し、特にプリントオンデマンド(POD)分野に対応可能な超高速プリントシステムで、同一記録媒体上で部分的に写真光沢に近い高光沢となる部分を形成し得る画像形成方法及び画像形成装置を提供すること。
【解決手段】1種以上の有彩色トナーと、透明トナーと、キャリアと、を用いてトナー画像を現像する二成分現像工程を備え、前記二成分現像工程は、線速300〜2000mm/secであり、前記透明トナーは、熱可塑性樹脂(A)及び滑剤を含有し、損失弾性率(G”)/貯蔵弾性率(G’)=正接損失(tanδ)で表される正接損失が80〜160℃に最大ピークを有し、かつ正接損失の最大ピーク値が3以上であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】画像濃度の低下及び像保持体上でのトナーのフィルミングを抑制することができる静電荷像現像トナー、並びに、前記静電荷像現像トナーを用いた静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成方法及び画像形成装置を提供すること。
【解決手段】外添剤のないトナー母粒子の表面に、体積平均粒径が300nmを超え500nm以下の範囲であり、かつ(周囲長)/(円相当径)が3.3〜5.0を満たす形状である無機粒子を固定したことを特徴とする静電荷像現像トナー、並びに、前記静電荷像現像トナーを用いた静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成方法及び画像形成装置。 (もっと読む)


【課題】小粒径かつ単一分散性を有するトナーを効率よく生産することができ、離型剤に起因する吐出孔の詰まりが生じることがなく、耐ホットオフセット性に優れ、更に地肌汚れがなく、高精細で高品質な画像を長期にわたって提供することのできるトナー、現像剤、及びトナーの製造方法の提供。
【解決手段】結着樹脂、着色剤、及び離型剤を有機溶剤に溶解乃至分散させ、かつ、前記結着樹脂と前記離型剤とを溶解させたトナー組成液を調製するトナー組成液調製工程と、複数の吐出孔が形成された液柱共鳴液室内の前記トナー組成液に振動手段により液柱共鳴による定在波を形成し、前記定在波の腹となる領域に形成された前記吐出孔から前記トナー組成液を吐出して液滴を形成する液滴形成工程と、前記液滴から前記有機溶剤を除去し、前記結着樹脂と前記離型剤とが相分離しているトナー粒子を形成するトナー粒子形成工程とを含むトナーの製造方法である。 (もっと読む)


【課題】小粒径であるにもかかわらず、粒子形状が球形に近いが、表面に微小な凹凸が存在するためBET比表面積が従来の芯材粒子よりも大きく、かつ帯電性に優れ、芯材の割れ・欠けによるキャリア飛散が発生しにくい長寿命の電子写真現像剤用フェライトキャリア芯材、フェライトキャリア及びこれらの製造方法、並びに該フェライトキャリアを用いた電子写真像剤を提供する。
【解決手段】1K・1000/4π・A/mの磁場をかけたときのVSM測定による磁化が50〜65Am/kg、BET比表面積が0.12〜0.30m/g、平均粒径が20〜35μmであり、周囲長/包絡長の個数分布が下記範囲を満たす電子写真現像剤用フェライトキャリア芯材、フェライトキャリア及びこれらの製造方法、並びに該フェライトキャリアを用いた電子写真現像剤を採用する。
1.02以上1.04未満:75個数%〜90個数%
1.04以上1.06未満:20個数%以下 (もっと読む)


【課題】帯電性能が高く、特性が良好な電子写真現像剤用キャリア芯材を製造することができる電子写真現像剤用キャリア芯材の製造方法を提供する。
【解決手段】電子写真現像剤用キャリア芯材の製造方法は、鉄、マンガン、およびカルシウムをコア組成として含む電子写真現像剤用キャリア芯材の製造方法であって、鉄を含む原料、マンガンを含む原料、およびカルシウムを含む原料を混合する混合工程(A)と、混合工程の後に、混合した混合物の造粒を行う造粒工程(C)と、造粒工程により造粒した粉状物を所定の温度で焼成して磁性相を形成する焼成工程(D)とを備える。ここで、カルシウムを含む原料は、粒状であって、その一次粒子の体積平均粒径は、1μm以下である。 (もっと読む)


【課題】極めて多数枚の画像形成を行っても、現像剤劣化による転写性の低下、キャリア付着やトナー及びキャリア飛散が発生しない、それ故、仕上がり画像濃度が極めて安定であり、かつ、白抜け黒ポチ等の故障が起こらない2成分現像剤と、現像方法及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】少なくとも樹脂と着色剤を含有する静電荷像現像用トナーと磁性キャリアを含む2成分現像剤において、該トナーはコアと、該コアを被覆する少なくとも1層の樹脂を含有するシェルを有し、シェルの8点平均膜厚が100〜300nmであり、かつ、シェルの最大膜厚(Hmax)と最小膜厚(Hmin)の比(Hmax/Hmin)が1.0以上1.5未満であり、該キャリアは磁性芯材である多孔質フェライト粒子を樹脂粒子で被覆して作製され、且つ、トナーの比重Aとキャリアの比重Bの比が、B/A=1.5〜3.5の範囲であることを特徴とする2成分現像剤。 (もっと読む)


【課題】有機粒子を外添剤として用いながら、その変形を抑制し、長期に亘り安定な帯電性能を有する、転写性が劣化しないトナーを用いた現像剤と、それを用いた画像形成方法を提供する。
【解決手段】静嵩密度1.1以上、2.0以下の樹脂被覆キャリアと有機粒子を外添したトナーを用いたことを特徴とする現像剤。 (もっと読む)


【課題】画像ムラの発生が抑制される静電荷現像用キャリアの提供。
【解決手段】磁性粒子を少なくとも含有し、前記磁性粒子表面の凹凸の平均間隔Sm、及び、前記磁性粒子表面の最大高さRyが、3.6μm≦Sm≦8.0μm、且つ、0.5μm≦Ry≦1.0μmである静電荷現像用キャリア。 (もっと読む)


【課題】画像にゴーストの発生を抑制できるキャリア及びハイブリッド方式の現像装置を得る。
【解決手段】トナーを外周面に担持し、感光体1に非接触で近接配置された現像ローラ21と、トナーとキャリアとからなる現像剤を担持し、現像ローラ21にトナーを供給する現像剤担持ローラ23とを備え、感光体1上に形成された静電潜像の電位と、現像ローラ21に印加された交流バイアス電圧との間で形成される電界によりトナーを静電潜像に付着させ、かつ、現像後に現像ローラ21上に残ったトナーを現像剤担持ローラ23上に回収する現像装置。キャリアとして、106/4π(A/m)の磁場での残留磁化が20〜150mTであるキャリアを用いる。 (もっと読む)


【課題】小粒径であるにもかかわらず、粒子形状が球形に近いが、表面に微小な凹凸が存在するためBET比表面積が従来の芯材粒子よりも大きく、かつ帯電性に優れ、芯材の割れ・欠けによるキャリア飛散が発生しにくい長寿命の電子写真現像剤用フェライトキャリア芯材、フェライトキャリア及びこれらの製造方法、並びに該フェライトキャリアを用いた電子写真像剤を提供する。
【解決手段】(1)フェライト組成が、Srを0.5〜2.5重量%含有し、Sr−Fe酸化物の存在量が一定の条件式を満たし、(2)形状係数SF−2の個数分布が一定範囲にあり、(3)BET比表面積が0.15〜0.30m/g、(4)平均粒径D50が20〜35μm、(5)磁化が50〜65Am/kgである電子写真現像剤用フェライトキャリア芯材、フェライトキャリア及びこれらの製造方法、並びに該フェライトキャリアを用いた電子写真現像剤を採用する。 (もっと読む)


【課題】画像にゴーストの発生を抑制できるキャリア、ハイブリッド方式の現像装置及びそれを用いた画像形成装置を得る。
【解決手段】トナーを外周面に担持し、感光体1に非接触で近接配置された現像ローラ21と、トナーとキャリアとからなる現像剤を担持し、現像ローラ21にトナーを供給する現像剤担持ローラ23とを備え、感光体1上に形成された静電潜像の電位と、現像ローラ21に印加された交流バイアス電圧との間で形成される電界によりトナーを静電潜像に付着させ、かつ、現像後に現像ローラ21上に残ったトナーを現像剤担持ローラ23上に回収する現像装置。キャリアとして、MO(MO2を含む)・FeO・Fe23(但し、Mは任意の金属元素)で表わされる複数種の磁性粒子を含み、Mの電気陰性度差が1以上であるキャリアを用いる。 (もっと読む)


【課題】色点の発生を抑制することができる静電荷像現像トナーを提供すること。
【解決手段】少なくとも、結着樹脂、及び、着色剤を含み、コア粒子表面にシェル層を有してなるコアシェル構造を有し、前記コア粒子中の結着樹脂が、結晶性ポリエステル樹脂と非結晶性ポリエステル樹脂とを含み、前記シェル層が、結晶性ポリエステル樹脂を含み、四酸化ルテニウムによる染色によって観察される前記シェル層における結晶性ポリエステル樹脂により表面が覆われている割合が、70〜100面積%であり、前記シェル層の平均厚みが、50nm以上100nm未満であることを特徴とする静電荷像現像トナー、並びに、前記静電荷像現像トナーを使用した静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成方法、及び、画像形成装置。 (もっと読む)


【課題】高帯電性と高強度と備えたフェライト粒子を提供する。
【解決手段】組成式(MFe3−X)O(ただし、MはFe,Mg,Mn,Ti,Cu,Zn,Sr,Niからなる群より選ばれる少なくとも1種の金属元素、0≦X<1)で表される材料を主成分とし、Ca元素とP元素とを含有させる。そして、Ca元素の含有量をP元素の含有量に対して重量比で0.45〜1.0の範囲とする。ここで、高帯電性と高強度とを一層向上させる観点からは、Ca元素及びP元素の総含有量を5000ppm以下の範囲とするのが好ましい。また、Ca元素とP元素とは主として同一箇所に存在しているのが好ましい。そしてまた、Ca元素とP元素とは主として結晶粒界に存在しているのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】常温時で高誘電率を示すことが可能な、新規かつ改良された現像用キャリア及びその製造方法を提供する。
【解決手段】現像用キャリア1は、磁性体を含有する芯材粒子2と、芯材粒子2の表面に形成され、常温時に高誘電率を有する常温時高誘電体を含有する誘電体層3と、誘電体層3の表面に形成される樹脂層4と、を備える。 (もっと読む)


【課題】従来よりも磁性粒子を現像用キャリアの表面に露出しにくくすることが可能な、新規かつ改良された現像用キャリア、現像剤、及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】現像用キャリア1は、磁性粒子2と、磁性粒子2の表面に形成される非架橋性樹脂層3と、非架橋性樹脂層3内の磁性粒子2の表面またはその近傍に偏在し、非架橋性樹脂層3を構成する非架橋性樹脂よりも硬く、平均粒径が200nm〜1μmであり、投影面積が非架橋性樹脂層3の表面積の5〜40%であるスペーサ用粒子5と、を備える。 (もっと読む)


【課題】高温高湿の環境において連続印刷した後に、低温低湿下の環境において低い画像密度で印刷をしても、安定した画像濃度が得られる静電荷像現像用キャリアを提供すること。
【解決手段】フェライト粒子を含有し、前記フェライト粒子中でFeに対するマンガンのモル比が25〜50モル%であり、前記フェライト粒子中でFeに対するTiのモル比が1.0〜5.0モル%であり、前記フェライト粒子中でFeに対するSrのモル比が0.06〜5.0でああり、前記フェライト粒子中でSrに対するTiのモル比(Ti/Sr)が1.0〜16.0である、ことを特徴とする静電荷像現像用キャリア。 (もっと読む)


【課題】いわゆるトリクル現像方式において補給されるものであって、長期間にわたって使用した場合であっても画像品質の劣化が低減される補給用キャリアおよび補給用二成分現像剤を提供すること。
【解決手段】本発明の補給用キャリアは、静電潜像担持体上に形成された静電潜像を、外添剤として少なくとも平均粒径が60〜200nmであるシリカ微粒子が含有されてなるトナー、および、キャリアよりなる二成分現像剤により顕像化する現像プロセスにおいて、余剰の二成分現像剤が排出されると共に新たなトナーおよびキャリアが補給される現像方式における補給用キャリアであって、当該補給用キャリアが、当該補給用キャリア表面1平方μm当たりに粒径が60〜200nmであるシリカ微粒子が1〜7個付着されてなるものであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】カーボンブラックを使用した場合であっても水系媒体中でのトナー造粒性に優れ、また、転写性に優れた静電荷像現像用トナーを提供すること。
【解決手段】酸価が10〜20mgKOH/gの結着樹脂と、表面のカルボキシ基の密度が2×10-6〜8×10-6mol/m2であるカーボンブラックと、を含有し、水系媒体中にて作製されたことを特徴とする静電荷像現像用トナー。前記静電荷像現像用トナーの製造方法は、酸価が10〜20mgKOH/gの樹脂粒子と、表面のカルボキシ基の密度が2×10-6〜8×10-6mol/m2であるカーボンブラックと、を含有する水系分散液を調製する分散液調製工程、前記水系分散液中において、前記樹脂粒子と前記カーボンブラックとを少なくとも凝集し凝集粒子を得る凝集工程、及び、前記凝集粒子を加熱により融合させる融合工程、を含むことが好ましい。 (もっと読む)


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