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Fターム[2H042BA20]の内容

レンズ以外の光学要素 (41,122) | 拡散性要素 (16,967) | 用途 (4,415) | 表示装置 (3,606)

Fターム[2H042BA20]に分類される特許

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【課題】露光による光散乱状態の制御精度を高めると共に、追加記録を含めた露光に基づく多重記録を可能とする。
【解決手段】記録フィルム2として、透明な母材4内に光反応性分子5が混和されている硬化状態のものを用意する。その記録フィルム2に対して、任意の入射角度及び入射領域の下で光反応性分子5の吸収波長域の光8を用いることにより露光を行い、露光に基づく光反応により、光反応性分子5を、露光に基づく光通過領域7内において、光学異方性を有する光散乱体3に変化させる。これにより、照明光のうち、入射面6aから光通過領域7を通って出射面6bに向かう光のみを散乱光にする。また、光反応性分子5が露光によりいつでも光反応することを利用して、散乱特性の追加を含めた露光に基づく多重記録を行う。 (もっと読む)


【課題】高い外部取出し効率を有する光取出し用光学シート、及びそれを用いた光学装置を提供する。
【解決手段】少なくとも一方の面に凹凸構造を有する光学シート1であって、前記凹凸構造は、突起又は窪みを形成する凹凸単位13を互いに異なる少なくとも2つの方向に繰り返し配列してなり、凹凸単位13は、光学シート1の法線を含む断面の形状の傾斜角が不連続に変化する箇所を持つことを特徴とする光学シート1。 (もっと読む)


【課題】画像表示パネルの画素配列周期との干渉によるモアレ発生を、画面の輝度ムラ発生を抑えつつ目立たなくした面光源装置及び画像表示装置とする。
【解決手段】面光源装置100は面光源20上の光学シート10として、シート状の本体部1の一方の面1pに配置された複数の単位レンズ2に対して、隣接する二つの単位レンズの間を延びる境界線分Lからなるライン部Ltが画成され、境界線分の両端が二以上の他の境界線分と接続する分岐点Bをなし、境界線分によって囲まれて閉領域Aが画成され、ライン部は配置パターン2Pを呈する。一つの閉領域に一つの単位レンズが配置され、一つの分岐点から延びる境界線分の数の平均値Nが3.0≦N<4.0で、且つ単位レンズの配置に周期性を有する方向が存在しない領域を含んでいる。この面光源装置の出光側に画像表示パネル30を配置して画像表示装置200とする。 (もっと読む)


【課題】防眩性および照度の両方を充分に高くできる照明装置を提供する。
【解決手段】本発明の照明装置1は、線状の光源ユニット10と、光源ユニット10の光出射側に設けられた光拡散体20とを備え、光拡散体20は、光源ユニット10の長手方向に対して直交する方向に対して±20°の範囲の方向に沿って凹凸が繰り返し形成された第1の凹凸パターン21aと、光源ユニット10の長手方向に対して±20°の範囲の方向に沿って凹凸が繰り返し形成された第2の凹凸パターン22aとを備え、第1の凹凸パターン21aの凸部先端が光源ユニット10側に向けられていると共に第2の凹凸パターン22aの凸部先端が光源ユニット10と反対側に向けられており、第2の凹凸パターン22aは、凹凸パターンの最頻ピッチAが1.0μmを超え30μm以下、最頻ピッチAに対する凹凸の平均深さBの比(B/A)が0.1〜3.0である。 (もっと読む)


【課題】光拡散シートに用いた際に、高い演色性及び輝度を実現できる光拡散性樹脂組成物、これを用いた光拡散シート及び光源ユニットを提供すること。
【解決手段】バインダー樹脂(A)を好ましくは1〜80質量%、光拡散剤(B)を好ましくは15〜95質量%、及び一般式(1)、(2)又は(3)で表されるスクアリリウム化合物(C)を好ましくは0.0001〜5質量%含有する光拡散性樹脂組成物を、光拡散シートの光拡散層に用いる。 (もっと読む)


【課題】光拡散シートに用いた際に、高い演色性及び輝度を実現できる光拡散性樹脂組成物、これを用いた光拡散シート及び光源ユニットを提供する。
【解決手段】バインダー樹脂(A)を好ましくは1〜80質量%、光拡散剤(B)を好ましくは15〜95質量%、及び波長域380〜500nmの光を吸収し、波長域470〜630nmにおける蛍光発光量が、波長域305〜956nmにおける蛍光発光量の50%以上であることを特徴とする化合物(C)を好ましくは0.001〜5質量%含有する光拡散性樹脂組成物を、光拡散シート10の光拡散層2に用いる。 (もっと読む)


【課題】パララックスバリアと等価な機能を導光板を用いて実現すると共に、適切な輝度分布の照明光が得られるようにする。
【解決手段】第1の照明光を照射する第1の光源と、複数の散乱エリア群を有し、側面方向から照射された前記第1の照明光を前記複数の散乱エリア群で散乱させることによって外部に出射させる導光板とを備える。前記散乱エリア群は、前記画素の配列面に平行な面内で、全体として垂直方向に対して第1の斜め方向に分布する複数の散乱エリアからなる。前記複数の散乱エリアのうち、少なくとも1つの前記散乱エリアが、前記垂直方向に対して前記第1の斜め方向とは逆方向となる第2の斜め方向に延在する構造とされている。 (もっと読む)


【課題】設計の自由度を確保しつつ、光の直進性を向上させることができる導光板、面光源装置、及び透過型画像表示装置を提供する。
【解決手段】透過型画像表示装置1では、導光板11の側面11cに凸レンズ部21が形成されている。これにより、導光板11の側面11cが平坦面である場合に比べて、光源10からの光が導光板11内で搾られ、直進性を高めることができる。また、透過型画像表示装置1では、光源10からの光を凸レンズ部21の表面から屈折させて入射させている。これにより、従来のように、光源から導光板に入射した光を凸部内で全反射させて直進させる場合に比べて凸レンズ部21のアスペクト比を抑えることが可能となり、設計の自由度も確保できる。 (もっと読む)


【課題】透光性微粒子を使用せずに、帯電防止性、防眩性及び反射防止性の具現が可能な単一層構造の帯電防止防眩性反射防止層の形成ができる帯電防止防眩性反射防止コーティング組成物、これを用いた帯電防止防眩性反射防止フィルム、偏光板及び表示装置を提供すること。
【解決手段】(メタ)アクリレートモノマー(A)と、導電性高分子(B)と、第四級アンモニウム塩(C)と、アルコール系溶剤(D)と、ケトン系溶剤(E)及び光開始剤(F)とを含むことを特徴とする帯電防止防眩性反射防止コーティング組成物、これを用いた帯電防止防眩性反射防止フィルム、偏光板及び表示装置。 (もっと読む)


【課題】光学部材の凹凸形状をより簡易に決定するための光学部材の製造方法を提供すること。
【解決手段】試作用転写型53の形状を異なる転写率で転写することにより、互いに異なる凹凸形状を有する複数の光学部材試作品30を成形する試作品成形ステップと、複数の光学部材試作品30それぞれの光学特性を評価する評価ステップと、光学特性に基づいて光学部材の凹凸形状を決定する形状決定ステップと、試作用転写型53を用いてラインスピードを所定速度まで上げたときに安定性を有する転写率を見つけ出す確認ステップと、形状決定ステップにより決定された凹凸形状が確認ステップにより見つけ出された転写率で得られるような光学部材製造用転写型を作製する転写型作製ステップと、転写型作製ステップにより作製された光学部材製造用転写型からの転写により光学部材を成形する光学部材成形ステップと、を含む、光学部材の製造方法。 (もっと読む)


【課題】液晶表示装置のコントラストを低下させることなく、且つ、斜めから見たときの輝度低下改善効果と正面輝度低下の抑制を高度なレベルで両立させた視野角向上フィルムを提供する。
【解決手段】少なくとも二種の非相溶性の樹脂からなる混合物を溶融押し出し成型してなる光拡散フィルムにおいて、裾広がり拡散度比率、即ち、主拡散方向の波長550nmの光の出射角0度における透過度(I)と出射角60度における透過度(I60)の割合(I60/I×100)が0.06〜1.0%となる値に設定した光拡散フィルムを視野角向上フィルムとする。該視野角向上フィルムの液晶表示装置における配置は、光源と液晶セルの間とする。 (もっと読む)


【課題】設計の自由度を確保しつつ、光の直進性を向上させることができる導光板、面光源装置、及び透過型画像表示装置を提供する。
【解決手段】透過型画像表示装置1では、導光板11の側面11cに凸プリズム部21が形成されている。さらに、透過型画像表示装置1では、導光板11の前面11aに、側面11cから反対面11dにかけて延在する複数の凸部41が配列されている。この凸プリズム部21及び凸部41により、導光板11内での光の直進性が高められる。また、透過型画像表示装置1では、光源10を導光板11の側面11cから離間させることで、光源10からの光を凸プリズム部21で屈折させて導光板11に入射させている。これにより、凸プリズム部21のアスペクト比を抑えることが可能となり、設計の自由度も確保できる。 (もっと読む)


【課題】漆黒感に優れた高コントラストな防眩フィルムを提供する。
【解決手段】透明支持体2上に防眩層3を有する光学フィルム1であって、前記防眩層は、塗布組成物を、前記透明支持体上に塗布し、乾燥して、硬化させてなるものであり、前記防眩層の膜厚が2.0〜6.0μmであり、前記防眩層が形成された側の光学フィルム表面の平均傾斜角θが0.15〜1.50度であり、前記防眩層が形成された側の光学フィルム表面の凹凸波形をフーリエ変換によって算出した波長100μmにおける振幅が0.0010〜0.0050μmであり、前記防眩層内での樹脂粒子4は、前記透明支持体に鉛直な方向の断面写真において互いに接触している樹脂粒子が30%未満であり、かつ前記透明支持体に鉛直な方向に投影した場合に、25%以上の樹脂粒子が互いに上下に重なりあって存在している。 (もっと読む)


【課題】面光源装置において発光素子または発光素子パッケージと組み合わせて使用される光束制御部材であって、凹形状の入射面の開口径よりも大きい発光面を有する発光素子または発光素子パッケージと組み合わせて使用される場合であっても、裏面から入射した光が光拡散部材の特定の領域に集中することを抑制することができる光束制御部材を提供すること。
【解決手段】光束制御部材140は、発光素子パッケージ130から出射された光の進行方向を制御する光制御出射面141と、光制御出射面141の反対側に位置する凹部142と、凹部142の開口縁部から径方向に延在する裏面144とを有する。裏面144の少なくとも一部の領域(対向面144a)には、一方向に延在する凸条部または凹条部が互いに平行になるように複数形成されている。 (もっと読む)


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