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Fターム[2H077AD04]の内容

電子写真における乾式現像 (140,598) | 現像部の機構 (29,773) | 現像剤の担持 (14,150) | 形状、構造 (9,428)

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【課題】コンタクトにおけるシャフトとの接触部が摩耗しても、ローラ部材に適正な電圧を印加することができ、画像品位が低下するのを防止することができるようにする。
【解決手段】導電性を有するシャフト12aを備えたローラ部材と、導電性を有し、前記シャフト12aに対して摺動自在に配設された弾性部材とを有する。該弾性部材は、前記ローラ部材の軸方向に延在させて形成された延在部52bを備え、該延在部52bの先端の端面S3において所定の付勢力で前記シャフト12aを押圧する。弾性部材が、延在部52bの先端の端面S3において所定の押圧力で前記シャフト12aを押圧するので、画像形成装置を長期間にわたり使用することによって延在部52bの先端が摩耗しても、シャフト12aと延在部52bの先端の端面S3とを確実に接触させることができる。 (もっと読む)


【課題】 現像剤担持体端部において発生する現像剤漏れを防止しつつ、トナー凝集塊の発生やトナー漏れを防止する現像装置を提供する。
【解決手段】 現像剤攪拌搬送部材42の搬送方向下流側の磁気シール部材47が作るスリーブ表面上の磁束密度が、現像剤搬送方向上流側の磁気シール部材47が作るスリーブ表面上の磁束密度より大きくする。 (もっと読む)


【課題】 複数の現像器をもつ画像形成装置で溝形状の現像スリーブを使用する場合、溝形状のバンディングが残ってしまうが、各現像スリーブの溝の形状が同じ場合にはバンディングが重なりあって、より顕在化してしまう。
【解決手段】 複数の現像器を持ち現像スリーブに溝形状の処理を施す画像形成装置において、各々の溝を現像スリーブのスラスト方向に対して斜めにすると共に各々の溝の角度を変える。こうすることにより、各現像器の溝の角度で発生するバンディングが打ち消しあうことで、フルカラー出力画像においてバンディングが見えにくくなることを実現する。 (もっと読む)


【課題】フレア現像方式の現像装置において、現像領域を通過したトナー担持体上のトナーがトナー漏れ防止部材に接触する場合でもトナー飛散が生じるのを抑制することを課題とする。
【解決手段】現像領域に対してトナー担持ローラ2の回転方向Bの下流側で現像ケース11の内壁とトナー担持ローラ外周面との隙間(入口隙間)を塞ぐように配置されるトナー漏れ防止部材12を、トナー担持ローラ外周面上における鉛直方向最上地点Hよりもトナー担持ローラ回転方向下流側に位置するトナー担持ローラ外周面部分であって、かつ、鉛直方向上側を向いている外周面部分と最近接するように配置した。 (もっと読む)


【課題】共振を利用し、かつ、容量性負荷の両端に逆位相の電圧パルスを印加可能とすることにより、消費電力を低減できる負荷駆動装置、画像形成装置、負荷駆動方法およびプログラムを提供する。
【解決手段】負荷駆動装置3は、第1電極および第2電極で構成され、1〜4番目まで順番に接続された容量性負荷51〜54を備える。この負荷容量51〜54をそれぞれ隣接する負荷容量間で放電、充電を繰り替えるようにSW駆動部30はスイッチを駆動して、逆パルス電圧を印加する。 (もっと読む)


【課題】層厚均一化部材がトナー担持体の下方に位置するレイアウトを採用する場合、層厚均一化部材との対向箇所に導かれる前にトナー担持体からのトナーの離脱が発生するのを抑制することを課題とする。
【解決手段】現像領域で鉛直方向下側から上側に向けて外周面が移動するように回転するトナー担持ローラ2と、その鉛直方向下方に配置された規制ブレード23とを有する現像装置において、上記トナー担持ローラとして、互いに異なる電圧が印加される内側電極3a及び外側電極4aを有し、かつ、これらの電極に対して互いに異なる電圧を印加することによりトナーをホッピングさせるフレア用電界を当該トナー担持ローラ外周面上に形成して、ホッピングした状態のトナーを現像領域へ搬送するものを用いる。 (もっと読む)


【課題】現像剤の流動性が低下した場合であっても、現像剤汲み上げ部近傍での連れまわり現象を更に改善すること。
【解決手段】現像剤担持体と、前記現像剤担持体に現像剤を供給する供給側現像剤搬送経路と、前記現像剤担持体と平行に配設され前記供給側現像剤搬送経路内で現像剤を撹拌しつつ搬送する第一搬送回転体と、前記現像剤担持体から現像に供された現像剤を回収する回収側現像剤搬送経路と、前記現像剤担持体と平行に配設され前記回収側現像剤搬送経路内で現像剤を撹拌しつつ搬送する第二搬送回転体と、を有し、前記現像剤担持体には、現像剤の搬送力を高めるための搬送溝が長手方向に形成され、前記搬送溝の断面形状が、長手方向で異なることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】トナーに与えるストレスが少ない方法で、現像領域へ供給される単位面積当たりのトナー量を安定させることを課題とする。
【解決手段】トナー担持体に設けられる内側電極3aと外側電極4aに対して互いに異なる電圧を印加することによりトナーをホッピングさせるための電界をトナー担持ローラ2の外周面上に形成する現像装置において、トナー担持ローラの外周面におけるトナー担持領域には凹凸が分布しており、現像領域のトナー担持ローラ回転方向上流側でトナー担持ローラ外周面における凸部6bに当接する規制ブレード23を設け、トナー担持ローラ外周面に担持されたトナーのうち、凸部上のトナーは通過を阻止しつつ、凹部6a内のトナーは通過させる。 (もっと読む)


【課題】現像ローラの表面にトナーが残留し難くなるとともに、装置の小型化や高速化が実現可能な現像装置及びこれを搭載した画像形成装置を提供する。
【解決手段】像担持体(5)に対峙した開口を有するハウジング(30)と、ハウジング内に配設されており、キャリア及びトナーによる磁気ブラシを形成する磁気ローラ(50)と、樹脂のコーティング層を表面に有しており、開口にて前記磁気ブラシから移送されたトナーの薄層を形成する現像ローラ(60)とを具備し、コーティング層の体積抵抗値が1×10Ωcm〜1×10Ωcmであって、その算術表面粗さが0.4×10−6m〜1.5×10−6mであり、且つ、現像バイアスのうち、その交流成分のデューティ比が40%〜60%を満たす。 (もっと読む)


【課題】連続使用によってカーボンブラックが動き、導電パスが得られにくくなる所謂電流値低下を低減する。
【解決手段】少なくとも軸芯体と、カーボンブラックを含む導電性の弾性層とを有する現像部材であって、該弾性層は、マトリックス中にドメインが分散している海島構造を有し、該マトリックスは架橋ゴムを含み、該ドメインは熱可塑性樹脂を含み、更に、該マトリックスの単位断面積当たりに含有しているカーボンブラックの含有率をA、該ドメインの単位断面積当たりに含有しているカーボンブラックの含有率をBとしたとき、A<Bなる関係を満たしており、かつ、該ドメインと該マトリックスとの間に、中間領域を有し、該中間領域の単位断面積当たりに含有しているカーボンブラックの含有率が、該マトリックスの単位断面積当たりに含有しているカーボンブラックの含有率Aよりも多く、該ドメインの単位断面積当たりに含有しているカーボンブラックの含有率Bよりも少ない中間領域を有することを特徴とする現像部材。 (もっと読む)


【課題】表面電位の減衰速度が速く、電荷の蓄積に起因する画像不具合の発生のない現像ローラを提供する。
【解決手段】シャフト1と、その外周に担持された弾性層2と、その外周面に形成された少なくとも1層の塗膜層3,4と、を備える現像ローラ10である。弾性層および塗膜層の各層の体積抵抗率が、外周側の層より内周側の層において小さく、かつ、弾性層と塗膜層のうち最も外周側に位置する層との体積抵抗率の差が、2.8〜4.3(LogΩcm)の範囲である。 (もっと読む)


【課題】現像ローラの感光体ドラムに対する接触圧力によって生じる弊害を除去する。
【解決手段】感光体ドラムと現像ローラとを備え、感光体ドラムに光を照射して静電潜像を形成し、現像ローラによって静電潜像をトナー像に現像し、トナー像を記録媒体に転写して定着する構成を備えると共に、現像ローラを感光体ドラムに対して変位可能に支持する支持部材と、現像ローラを感光体ドラムに対して変位させ現像ローラの感光体ドラムに対する接触圧力を増減するための圧力増減機構とを備えることを特徴とする画像形成装置。 (もっと読む)


【課題】現像剤補給装置を現像装置に接続した際に作用する加圧力が現像剤担持体と像担持体の対向間隔の長手方向の誤差に影響しにくく、これにより、出力画像の濃度不良や濃度ムラが発生しないで済む画像形成装置を提供する。
【解決手段】現像剤補給装置20aは、現像装置4aの長手方向の一端側に設けられた現像剤補給口14に対して加圧を伴って接続される。現像装置4aは、感光ドラム1aと現像ローラ17が接離する方向へ揺動軸15を中心に揺動可能で、揺動付勢ばね16によって当接方向に付勢されている。揺動軸15の軸垂直断面の少なくとも一部が、現像ローラ17の軸垂直面内における現像剤補給口14を現像剤補給口14の加圧方向に投影した領域A1に位置している。 (もっと読む)


【課題】円周振れが良く、周方向の電気抵抗値ムラが小さい弾性ローラの製造に適した環状塗工ヘッドの提供。
【解決手段】液状材料の供給口を有する環状の分配室と、液状材料を吐出するための環状スリットと、該分配室と該環状スリットとを繋ぐ環状流路と、を具備し、該分配室の内壁の全周に亘って弾性層が設けられている環状塗工ヘッド。前記環状塗工ヘッドを軸芯体と同軸に配置し、該環状塗工ヘッドと該軸芯体とを相対的に移動させつつ、該環状塗工ヘッドの環状スリットから液状ゴムを吐出させて該液状ゴムの層を該軸芯体の周面に塗工する工程と、該液状ゴムの層を硬化させてゴム層を形成する工程と、を有することを特徴とする弾性ローラの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 非磁性一成分現像方式における、最も使用頻度の高い黒色現像部におけるトナーの劣化や、最初に現像動作が行われる画像形成部における紙粉等の異物の混入等によって引き起こされる、経時的な画質劣化を、可及的に抑制する。
【解決手段】 ジャンピング現像方式により第一色の現像を他色に先駆けて行う。あるいは、ジャンピング現像方式により黒色の現像を行う。他色の現像は、接触現像方式により行う。他色の現像を行うための現像部は、いわゆる「クリーナレス方式」のものであってもよい。 (もっと読む)


【課題】層厚規制時に現像剤が受ける圧力が過剰になることを低減しつつ、磁力不足に伴う画質低下を抑制すること。
【解決手段】現像領域(Q3)に対応して配置された第1の磁極(N1)と、回転部材(2)と層厚規制部材(Ge)とが対向する規制領域(3)に対して回転部材(2)の回転方向の上流側に配置されて現像容器(V)内の現像剤を回転部材(2)の表面に吸着させる第2の磁極(N3)と、を有し、規制領域(3)に対応する位置に磁極が配置されていない磁石部材(1)と、非磁性の回転部材本体(6)の回転方向に沿って間隔をあけて複数配置された磁性材料製の磁化部(6b)であって、第2の磁極(N3)の位置を通過する際に第2の磁極(N3)の磁力を受けて着磁され且つ残留磁化で現像剤を保持する磁化部(6b)と、を有する回転部材(2)と、を備えた現像装置(G)。 (もっと読む)


【課題】複数の現像装置で高圧電源部を共用化し、印刷モードを切り替える場合でも、高圧電源部の出力を停止させることなく切り替える。
【解決手段】高圧電源部114に接続されて供給されたクラウドパルス信号CPによりトナーを浮遊させてフレア現像を行う複数の現像装置11K、11Y、11M、11Cを有し、像担持体上に作像を行うに際し、現像装置11Y、11M、11Cに対し、高圧電源部114に対する電気的な接続、切り離しの切り替えを機械的接点MCを介して行うとともに、切り替えのタイミングを作像シーケンスに同期させる。 (もっと読む)


【課題】低温低湿度環境下での画像を悪化させることなく、高温高湿度環境下におけるカブリの発生を抑制した現像ローラを提供する。
【解決手段】シャフト1の外周に少なくとも弾性層2を備える弾性ローラである。弾性層2が紫外線硬化型樹脂とイオン導電剤とを含有し、かつ、温度32.5℃、湿度80%RHの条件下で、1mm離れた位置から8kVのコロナ放電により表面を帯電させた際の、0.4秒後の表面電位が25V以上である。弾性層2上に、中間層3および表層4が積層されてなることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で、安定して現像剤担持体に給電することができる現像カートリッジを提供すること。
【解決手段】
現像ローラ15を備える現像カートリッジ14において、現像ローラ15を回転可能に保持するカートリッジ筺体31に、現像ローラ軸29の右端部を被覆するカラー部51と、本体ケーシング2から電力が供給される中継電極83に電気的に接続可能な被給電部54とを一体的に備える導電性のカラー部材33を設ける。 (もっと読む)


【課題】トナー像の濃度を適正に調整することができると共に、カブリを抑制することが可能な現像ローラ、そのような現像ローラを有する現像装置および画像形成装置を提供することを目的とする。
【解決手段】現像ローラ22は、磁性トナーを含有する現像剤を所定の像担持体10に搬送して、所定の像担持体10上にトナー像を形成するための現像ローラ22であって、非磁性金属からなるローラ基材32と、ローラ基材32上に積層され、磁性を有する磁性層33とを含む。 (もっと読む)


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