Fターム[2H077EA13]の内容

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【課題】滞留部の現像剤の減少に伴って、トナーコンテナからトナーが補給される現像装置において、トナーコンテナ内のトナー量が変化しても、トナー補給量が変化しにくい現像装置を提供することを目的とする。
【解決手段】第1搬送能力抑制部26は、トナー補給口25に対向する位置に滞留部27を形成する。滞留部27のトナー量に応じて、トナーコンテナ30から現像ハウジング210に流入するトナー量が調整される。補給トナーの流入量は、トナーコンテナ30内の補給トナー残量に応じて変化しやすい。トナーコンテナ30が交換され、多量のトナーが現像ハウジング210内に流入しやすい場合であっても、抑制パドル28が形成する上流側滞留部29によって、トナー補給口25の搬送方向上流側が封止され、過剰な補給トナーの流入が抑制される。 (もっと読む)


【課題】ヒートパイプの冷却効率の低下を抑えて画像剥がれが発生するのを抑制できる画像形成装置を提供する。
【解決手段】像担持体と、像担持体上に潜像を形成する潜像形成手段と、熱可塑性エラストマーを含有する樹脂及び樹脂を軟化させる常温で固体状の可塑剤を内包したカプセルを少なくとも含有したトナーを用いて潜像を現像しトナー像を形成する現像手段と、トナー像を像担持体上から記録媒体上に転写する転写手段と、トナー像を記録媒体に定着させる定着手段と、定着手段でトナー像が定着された記録媒体を排出部に排出する排出手段と、定着手段と排出手段との間に設けられ、記録媒体と接触し記録媒体やトナーなどから熱を吸熱する吸熱部と、吸熱部で吸熱された熱を排熱する排熱部とを有し、記録媒体上のトナーを可塑剤の凝固点以下に冷却するヒートパイプとを備えた画像形成装置において、ヒートパイプの排熱部を冷却するペルチェ素子を設けた。 (もっと読む)


【課題】基板に配置された平面コイルを駆動コイル及び差動コイルとする場合に、基板上でゼロ調整することを可能にする。
【解決手段】第1の差動コイル6は、基板の第1の面に配置された平面状のコイルである。第1の差動コイル6の最外周を構成する線材が分岐された5本の第1の分岐線6c1〜6c5は、第1の駆動コイル4が駆動された場合に、第1の分岐線6c1〜6c5のそれぞれを通る磁束量が異なるように配置されている。第2の差動コイル7は、基板の第2の面に配置された平面状のコイルである。第2の差動コイル7の最外周を構成する線材が分岐された5本の第2の分岐線7c1〜7c5は、第2の駆動コイル5が駆動された場合に、第2の分岐線7c1〜7c5のそれぞれを通る磁束量が異なるように配置されている。第1の分岐線6c1〜6c5のいずれか一つを選択し、第2の分岐線7c1〜7c5のいずれか一つを選択して、ゼロ調整をする。 (もっと読む)


【課題】駆動コイルと差動コイルとの磁気結合を大きくし、かつ、磁気センサーを小型化する。
【解決手段】第1の駆動コイル4、第1の差動コイル6及び接続パターン10a,10bは、基板の第1の面に配置されている。第2の駆動コイル5及び第2の差動コイル7は、基板の第2の面に配置されている。第2の面は第1の面の反対側に位置する。第2の駆動コイル5を構成する線材と第2の差動コイル7を構成する線材とは逆向きに巻かれている。接続パターン10a,10bを、第3の接続部材53a〜53dによって、第2の差動コイル7を構成する線材と接続させている。これにより、第2の差動コイル7を構成する線材と第2の駆動コイル5を構成する線材とを立体交差させる。 (もっと読む)


【課題】トナーの劣化の程度に応じて適切な量のトナーの廃棄量を決定して廃棄する。
【解決手段】帯電部材電源制御部58により、帯電ローラ32に標準電圧Vsを印加して第1のトナー像Ta形成し、これを転写ベルト15に転写して濃度測定部52により光学的濃度α1を測定する。同様に、帯電部材電源制御部58により、帯電ローラ32に標準電圧より低い設定電圧Vfを印加して第2のトナー像Taを形成し、これを転写ベルトに転写して濃度測定部52により光学的濃度α2を測定する。測定された光学的濃度α1と測定された光学的濃度α2との光学的濃度差βを、濃度差演算部53で算出する。現像剤廃棄量決定部54は、光学的濃度差βと前記濃度差βの上限設定値Um及び下限設定値Lmとを比較して廃棄に必要なドット数決定し、トナー廃棄量を決定する。そのため、適正量のトナー廃棄が可能となる。 (もっと読む)


【課題】表面に規則的な凹凸形状を有する現像剤担持体を有する現像装置で、現像剤担持体の表面に現像剤が固着することに起因する現像時の濃度ムラの発生を抑制することが出来る現像装置、並びにこの現像装置を備えた画像形成装置を提供する。
【解決手段】現像ローラ42の表面に凸部42aの高さや凹部42bの深さが実質的に一定の規則的な凹凸形状を備え、現像領域αを通過したトナーTが、供給ローラ44によって回収される現像装置4において、現像ローラ42と供給ローラ44とが対向する供給ニップβでは、現像ローラ42の表面移動方向と供給ローラ44の表面移動方向とが逆方向である。 (もっと読む)


【課題】円筒状基体の外周に塗膜からなる弾性層を設けた構造の現像ローラにおいて、カートリッジ組込み時のたわみの発生に起因する画像抜けの発生を抑制するための技術を提供する。
【解決手段】円筒状基体1と、その外周に設けられた弾性層2とを備える現像ローラである。ローラ外形が逆クラウン形状を呈し、かつ、ローラの長手方向端部と長手方向中央部との外径差で定義される逆クラウン量x(μm)を横軸、弾性層のマイクロ硬度y(度)を縦軸としたとき、x、yおよび弾性層の肉厚b(mm)が、(x、y)=(40,50)を通り傾きがaである直線(1)(aはa=−2b+5で定義される)と、(x、y)=(c,50)を通り傾きが−1である直線(2)(cはc=10b+30で定義される)と、y=35の直線(3)との3本の直線で囲まれる範囲を満足する。 (もっと読む)


【課題】現像剤供給機構を装置本体側に残した状態で現像装置のみを簡単に取り外し可能であり、現像剤供給機構と現像装置との連結不良も発生しない画像形成装置を提供する。
【解決手段】中間ホッパー6は、ホッパー上部6aと、ホッパー上部6aに対し回転可能に連結されるホッパー下部6bとで構成されている。ホッパー下部6bには、現像装置4のトナー供給口20aにトナーを搬送する搬送パイプ70が連結されている。搬送パイプ70は剛性を有する筒状体であり、搬送パイプ70の現像側端部70aは、支持フレーム41の上方に支持されたプレート42に回転自在に連結されている。また、プレート42は、支軸43において支持フレーム41に対し回転可能に支持されている。支持フレーム41が矢印AA′方向に往復移動(平行移動)するとき、搬送パイプ70は矢印BB′方向に回動する。 (もっと読む)


【課題】現像剤への摩擦帯電付与量が高くかつ均一であるとともに、長期の使用においても、摩耗が抑制され、現像剤への摩擦帯電付与性が安定し、かつ画像濃度が高く安定しており、カブリも発生し難い高品位な画像を得ることのできる現像剤担持体を提供する。
【解決手段】基体と表面層とを具備している現像剤担持体であって、該表面層は、マトリクス樹脂と導電性粒子とを含有し、該マトリクス樹脂は、下記構造式(1)および下記構造式(2)で示される単位を有するポリマー鎖と、下記構造式(3)で示されるポリマー鎖との架橋物を含むことを特徴とする現像剤担持体。
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【課題】現像ローラなどの駆動による現像剤へのストレスを抑制する。
【解決手段】画像形成装置は、装置本体に対して着脱可能に装着されるプロセスカートリッジ5を備える。プロセスカートリッジ5は、静電潜像が形成される感光体ドラムを有する感光体ユニット6と、感光体ドラムと接触することで当該感光体ドラムに現像剤を供給する現像ローラを有する現像ユニット7と、装置本体から駆動力が入力されるカップリング76とを備える。装置本体は、現像ローラの軸方向に進退し、カップリング76と係合したときに駆動力をプロセスカートリッジ5に入力する駆動入力部材27を備える。プロセスカートリッジ5には、感光体ドラムと現像ローラとを離間させる離間部材100が取り付けられており、離間部材100は、カップリング76と駆動入力部材27との間に位置してカップリング76の少なくとも一部をカバーする第1カバー部120を備える。 (もっと読む)


【課題】環境依存性の少ない現像剤担持体及び現像装置の提供。
【解決手段】基体及び樹脂層を有し、該樹脂層はアクリル樹脂を含有しており、該アクリル樹脂は下記式(1)で示されるユニット(1)及び下記式(2)で示されるユニット(2)を有している現像剤担持体。式(1)中、Rは、水素原子又はメチル基を示し、Rは、炭素数1以上4以下のアルキレン基を示す。「*」は、式(2)中の「**」との結合部を示す。式(2)中、Rは、水素原子又はメチル基を示し、Rは、炭素数1以上4以下のアルキレン基を示し、R、R及びRは、炭素数1以上18以下のアルキル基を示し、Aは、アニオンを示す。
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【課題】薄板上から簡単に被覆部材のみを剥すことのできる薄板上に被覆部材を設けた現像剤規制部材、及び、斯かる現像剤規制部材を備えた現像装置を提供する。
【解決手段】現像剤を担持搬送する現像剤担持体の表面上に塗布される現像剤の量を規制する現像剤規制部材11は、薄板111と、薄板111を取付けるための支持板金110と、薄板111の現像剤担持体8との当接部にラミネート加工により貼り付けられた、現像剤に電荷付与を行なうための被覆部材112と、を備えており、被覆部材112は、現像剤担持体8との当接部以外の一部に薄板111とラミネート加工されていないラミネート未加工部112bを有する。 (もっと読む)


【課題】使用済みのカートリッジを再生する際、充填する現像剤量を変化させた場合に、再生工程における簡略な作業により、現像剤の残量検出精度の低下を抑制する。
【解決手段】現像スリーブ6とプレートアンテナ14との間の領域C1で検出可能なトナー量よりも多い量のトナーを検出するために、現像容器12内でプレートアンテナ14に対向して配置されてプレートアンテナ14との間でトナーの検出領域が形成され、現像スリーブ6に電気的に接続される支持部材16と、現像スリーブ6と支持部材16とを電気的に接続可能なプレート22と、を備え、プロセスカートリッジ101を再生する工程で、枠体23に対して支持部材16を組み付ける動作に伴って、プレート22による現像スリーブ6と支持部材16との電気的な接続が切断されることで、トナー量の検出領域が切り換わることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】現像装置の内部に残留した現像剤がきれいに回収されるとともに、現像装置から回収された現像剤が破棄されることなく再利用される、現像装置の現像剤回収方法を提供する。
【解決手段】画像形成装置本体から取出された現像装置主部50の内部に残留する現像剤を回収するときに、画像形成装置本体に装着されているときの現像装置主部50と現像剤容器60との互いの姿勢とは異なる姿勢で現像剤容器60に対して現像装置主部50を設置して、複数の搬送部材54、55を画像形成装置本体に装着されているときと同じように駆動して現像装置主部50から現像剤を排出して現像剤容器60の内部に回収する。 (もっと読む)


【課題】中空状のスクリューの羽根間のリブに現像剤が付着するのを防ぎ、現像剤の良好な搬送性が得られる撹拌部材、及びそれを現像装置、及びそれを備えた画像形成装置を提供する。
【解決手段】トナーを撹拌して長手方向に搬送する第1の撹拌部材23であって、第1の撹拌部材23は、回転可能に支持される一方の回転軸31と、回転可能に支持される他方の回転軸32と、一方の回転軸31から他方の回転軸32に螺旋状に延びて形成される螺旋部33aに中空部33bを形成してなるスクリュー33と、スクリュー33の長手方向において対向する螺旋部33a、33aの間に形成されるリブ34と、を備える。リブ34は、回転方向Aの下流側端部に設けられ該下流側端部における回転方向Aに対して所定の角度で傾斜した傾斜面34aを有する。 (もっと読む)


【課題】撹拌部材により現像容器内の現像剤を略水平方向に搬送する現像装置においても、現像剤量を安定して検知することのできる画像形成装置を提供する。
【解決手段】現像剤量検知装置8は、現像剤担持体41か電極部材42aのどちらか一方に対して交流電圧を印加する交流電圧源81と、交流電圧が印加されなかった現像剤担持体41か電極部材42aのどちらかに検知される交流電流を用いて、現像容器内の現像剤量を検知する現像剤残量検知手段80と、を備えた画像形成装置において、現像剤量検知装置8による現像剤残量検知は、撹拌部材44を特定の位置に停止して行う。 (もっと読む)


【課題】 感光体ドラムに対する現像ローラの付勢力を安定化し、画像不良のない良好な画像を得ること。
【解決手段】 電子写真画像形成装置Aの装置本体A1に着脱可能なプロセスカートリッジBは、感光体ドラム7を有する感光体ユニットvと、静電潜像を現像する現像ローラ13を有する現像ユニットuと、を備える。感光体ドラム7の回転軸方向におけるプロセスカートリッジBの一端側にて、現像ユニットuは感光体ユニットvに対してひとつの回動中心18aを中心に回動可能であり、プロセスカートリッジBの他端側にて、感光体ユニットvと現像ユニットuはリンク部材20とそれぞれ回動可能に結合する。 (もっと読む)


【課題】現像ローラと、該現像ローラに圧接してトナーの層厚を規制する規制部材を備える現像装置において、出力画像上で画像かぶりや濃度むらを生じさせない。
【解決手段】現像ローラ5表面に設けた凹部5a1表面に、この凹部5a1より小さな凹部5b1を設ける現像ローラ5であって、前記現像ローラ5には、前記第1の凹部5a1表面を被覆する被覆層5c1が設けられていることを特徴とする現像ローラ5。 (もっと読む)


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