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Fターム[2H080AA36]の内容

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カム (142)
カム形状 (38)

Fターム[2H080AA36]に分類される特許

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【課題】絞り羽根を所定の位置にロックする部材の脱落を防止することができる手動絞り装置を提供する。
【解決手段】光軸上に開口部を有する絞りフォルダー2と、この絞りフォルダーに収容されて開口部20の面積を可変とする2枚の羽根31、32からなる絞り羽根3と、絞り羽根3に連結される回動レバー5と、回動レバー5にねじ込まれて絞り羽根3の移動をロックするロック用つまみ部材6を有する手動用操作部材4とを備え、回動レバー5はロック用つまみ6の一端部がねじ込まれるめねじ部53と、そのめねじ部を取り囲む一対の爪部52a、52bを有し、ロック用つまみ6は、操作部61とめねじ部53にねじ込まれるおねじ部62からなり、おねじ部62の手前にはねじ込み動作に伴って爪部52a、52bに当接して弾性変形させる拡径部63が形成されている。 (もっと読む)


【課題】絞り機構を、光学絞り機構として利用した場合に、光源と照射位置との相対距離に応じた照射条件で光を照射し、照射位置に依存しない均一な光量を、連続的に照射する。
【解決手段】内側から外側へ遮蔽面積が増大する第1の絞り機構と、外側から内側へ遮蔽面積が増大する第2の絞り機構と、を備え、第1の絞り機構を、円の中心部に配置し、第2の絞り機構を、円の外縁部に配置して、第1の絞り機構と、第2の絞り機構との間に、リング状の開口部を形成し、第1の絞り機構と、第2の絞り機構とを、それぞれ独立に、又は連動させて操作し、第1の絞り機構と第2の絞り機構の開閉方向を任意に変化させて、リング状の開口部のリング直径と、リング状の開口部の開口面積と、を任意に変化させることにより、リング状の開口部を通過する光の位置と光の量とを任意に変化させる。 (もっと読む)


【課題】半導体リソグラフィ光学システムにおいて、狭い設置領域で使用可能であると共に、レンズを汚す粒子を生成しないシステム絞りを備えた光学結像装置を提供する。
【解決手段】光学結像装置(PL)は少なくとも1つのシステム絞り(1)を備え、該システム絞りは、球状に湾曲し回転可能に取り付けられた複数の可動薄板を備える。該可動薄板は、一体構成のソリッドステート関節動作継手部により、互いに接触することなく回転するように回転軸受中心軸に取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】略U字形のヨークを有する電磁アクチュエータが少なくとも1枚の羽根を往復作動させるカメラ用羽根駆動装置であって、装置の薄型化と、地板の小型化を図っても、設計の自由度が得られるようにしたカメラ用羽根駆動装置を提供すること。
【解決手段】地板1の羽根室とは反対側の面に、電磁アクチュエータが取り付けられ、略U字形のヨーク6に筒状に巻回されたコイル5が、逃げ孔1iに挿入され、地板1の羽根室側の面に近接して配置されるようになっている。逃げ孔1iの底部には、羽根室への貫通領域と非貫通領域とがあって、非貫通領域には、地板1の羽根室側の面からカバー板2側へ向けて所定の厚さを有する梁部11jが形成されていて、そこにシャッタ羽根8のストッパ1sを設けるとともに、カバー板2側の面をカバー板2の受け面にしている。 (もっと読む)


【課題】部品点数が少なく組み立てが容易で遮光羽根を良好に揺動でき、光軸方向に装置高さを低くできて、電気−機械変換素子の効率を向上させることができる光量制御装置を提供すること。
【解決手段】遮光羽根揺動手段30により、ベースプレート10に備えた遮光羽根20を揺動させ遮光羽根20で第1の開口13を絞り通過光の光量を制御する。遮光羽根揺動手段30は、ベースプレート10に、軸線がベースプレート10に沿った平面上で、遮光羽根20の回転中心を曲率中心とする円弧状の駆動部材31と、駆動部材31を摩擦係合状態で円弧状に支持する摩擦係合部材32と、駆動部材31の端面に一端面を固着された電気−機械変換素子33と、電気−機械変換素子33の他端面に固着された被駆動ヘッド34と、被駆動ヘッド34と一体に設けられ遮光羽根20に連結されている駆動ピン35から構成されている。 (もっと読む)


【課題】外部からの衝撃による羽根の位置ずれが抑制された羽根駆動装置及び光学機器を提供する。
【解決手段】実施例1に係る羽根駆動装置1は、開口12を有すると共に摺動溝15を有する基板10と、開口12の開口量を調整する羽根20と、摺動溝15を介して電磁アクチュエータ60からの動力を羽根20へ伝達する伝達部材30とを備え、伝達部材30は、旋回する腕部材40と、摺動溝15内を移動すると共に伝達部材30に外部からの衝撃によって摺動溝15の内面に圧接する係合部材50とを含む。 (もっと読む)


【課題】 開口精度をより向上できる光路絞り・開閉装置を提供する。
【解決手段】 光路絞り・開閉装置1は、アクチュエータによって回転駆動されるアーム20と、アーム20によってスライド駆動される、光路開口を絞るか開閉する羽根と、光路開口を有するベースと、を具備する。アーム20には、羽根がベースから外れるのを防止する羽根押さえ部24bを有するフック24が形成されており、羽根押さえ部24bが、アーム20のボス部22(回転軸)の略直角方向に突出しているとともに、羽根押さえ部24bと対向するアーム20のベース部21の部分が抜き穴C2となっている。羽根の押さえ部を、羽根が係合するアーム20の係合ピン23ではなく、別物のフック24に形成することにより、係合ピン23の寸法精度を上げることができ、係合ピン23の真円度が高くなる。 (もっと読む)


【課題】複数枚の絞り羽根を同時に同じ方向へ回転させて絞り開口の大きさを変化させるようにした絞りリングが、地板の羽根室側の面に形成された凹部内で、安定して往復回転できるようにしたカメラ用絞り装置を提供すること。
【解決手段】地板1の羽根室側の面に形成された凹部1b内には、絞りリング3が配置されていて、ステップモータの回転子7の出力軸7aに取り付けられた歯車8により、往復回転させられるようになっている。絞り羽根4,5,6は、各々の羽根軸4a,5a,6aを、地板1の孔1j,1k,1mに回転可能に嵌合させ、連結ピン4b,5b,6bを、絞りリング3のカム溝3a,3b,3cに嵌合させている。絞りリング3の外周部には、径方向に弾性を有するようにして弾性部3e,3f,3gが形成され、凹部1bの内周壁1cに常に接触しているので、如何なる場合でも、絞りリング3はがたつかない。 (もっと読む)


【課題】円滑な作動が行われ、作動音の発生も抑制されるとともに、低コストで製作することのできる絞り装置を提供すること。
【解決手段】地板1に立設されている一方の支軸1cには、リング状の二つの間隔規制部材3,4が回転可能に取り付けられ、他方の支軸1dには、リング状の二つの間隔規制部材6,7が回転可能に取り付けられている。絞り羽根7は、地板1の開口部1aよりも大きな開口部7aと、開口部1aよりも小さな絞り開口部7bと、回転子10の出力ピン10aを嵌合させている円形の孔7cと、長孔7dとを有していている。そして、この絞り羽根7は、幅方向の一端側に形成された長孔7dを、間隔規制部材3,4の間で支軸1cに嵌合させているが、他端側は間隔規制部材6,7の間に配置されているだけで、支軸1dには接触していない。 (もっと読む)


【課題】 ステッピングモータにおいて、通電を切った時に不安定となる停止位置で通電を切ると、コギングトルクによって、本来の停止位置より、小絞り方向へ1ステップ分ずれるか、開放方向へ1ステップ分ずれるかを特定できない。
結果的に本来の停止位置に対して±1ステップの誤差が生じるため、通電を切った場合には、絞り口径の精度が低くなるという問題点がある。
【解決手段】 遮光羽根の嵌合部を長穴形状で構成することで、1−2相励磁駆動の2相通電時、つまり不安定位置で通電をOFFした時の遮光羽根のばらつき方向を特定する。 (もっと読む)


【課題】簡単な駆動機構により開口径を変化させることが可能な絞り機構を提供する。
【解決手段】絞り板1a、1b、1cの周りにベアリング(図示を省略)で滑らかに回転するように支持された回転円板8が配置され、回転円板8面上には120°間隔でピン8a、8b、8cが立てられている。回転円板8の回転中心は、前述の中心Oに一致している。直線運動軸受7a、7b、7cの可動部から腕9a、9b、9cが伸びており、それぞれ前記ピン8a、8b、8cに接している。腕9a、9b、9cとピン8a、8b、8cの間は、バネ10a、10b、10cによる付勢力で離れないようにされている。回転円板8が回転すると、ピン8a、8b、8cにより腕9a、9b、9cが押し引きされて直線運動軸受7a、7b、7cの可動部に取り付けられた絞り板1a、1b、1cが同時に同量動く。これにより、正六角形の穴6の大きさが変化する。 (もっと読む)


【課題】光量調節羽根の寸法精度が高く、光学性能の劣化が少ない薄型の光量調節装置を提供する。
【解決手段】 光量調節装置105は、複数の光量調節羽根1〜7と、該複数の光量調節羽根を回動させて該複数の光量調節羽根により形成される光通過開口のサイズを変更する駆動機構8,9,11とを有する。光量調節羽根1〜7は、回動中心部1c〜7c及び駆動機構からの駆動力を受ける被駆動部1d〜7dが形成された基部1a〜7aと、他の光量調節羽根と光通過方向において重なって光通過開口を形成する羽根部1b〜7bとを有する。羽根部の肉厚t2は、基部の肉厚t1よりも薄い。 (もっと読む)


【課題】組付け作業性が向上したカメラ用羽根駆動装置を提供する。
【解決手段】カメラ用駆動装置1は、開口15を有する基板10と、開口15を開閉自在に支持された羽根20a〜20cと、基板10に対し回動自在に支持されるとともに駆動源から供給された駆動力を羽根へ伝達する駆動リング30とを備え、駆動リング30の一部と摺接して駆動リング30を支持する主要支持部13と、組み付け作業中に主要支持部13からの支持が外れて駆動リング30が傾くことを抑制する突出部31a〜31c及び補助支持部11a〜11cとを備えている。 (もっと読む)


【課題】相対的に往復作動して絞り開口の大きさを変化させる2枚の絞り羽根を、面接触させず且つ好適に作動させ得るようにした絞り装置を提供すること。
【解決手段】駆動レバー3,4は、開口部1aを間にして、軸部材5,6によって地板1に回転可能に取り付けられ、それらの一方の腕部には折曲部3d,4aが形成されている。絞り羽根7は、絞り開口形成縁7aを有していて、駆動レバー3,4の、折曲部3d,4aを形成していない方の腕部の先端に、連結軸9を介して回転可能に取り付けられ、絞り羽根8は、絞り開口形成縁8aを有していて、駆動レバー3,4の、折曲部3d,4aを形成している方の腕部の先端に、連結軸9を介して回転可能に取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】 耐久性や応答性等を考慮した、より適切な動作が実現可能な高分子アクチュエータ装置を提案する。
【解決手段】 高分子アクチュエータ100は、イオン交換樹脂等からなる基材101の表面に、対向電極102、103を含んで構成される。駆動電圧源202からの出力は、電極パッド201を介して電極102、103に印加される。ここで、左側の電極102に負電圧、右側の電極103に正電圧を印加すると、印加電圧により発生する電界により、基材101内の陽イオンや極性分子は陰極側へ移動し、陰極側が陽極側に比べて膨潤し、基材101の先端は図中右側へ変形する。一方、右側の電極103に負電圧、左側の電極102に正電圧を印加すると、前述とは逆に作用し、基材101の先端は図中左側へ変形する。高分子アクチュエータ100は、かかる特性を利用して駆動される。 (もっと読む)


【課題】取付作業の極めて簡単な帯状部材を設けることによって、羽根室内での2枚の羽根の衝突を防止できるようにしたカメラ用羽根駆動装置を提供すること。
【解決手段】主地板1に立設されている羽根軸1g,1hに対し、駆動ピン4cによって相反する方向へ同時に往復回転させられる2枚のシャッタ羽根7,8が、回転可能に取り付けられている。また、2枚のシャッタ羽根7,8の間に配置されている直線状の帯状部材9は、その両端に形成された孔を、主地板1に立設された二つの取付軸1n,1pに対して、それらの軸方向へ移動可能に取り付けられている。そのため、2枚のシャッタ羽根7,8が作動中に衝突することのないカメラ用羽根駆動装置を低コストで実現することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】複数の電磁アクチュエータが個別の羽根を駆動するようにしたカメラ用羽根駆動装置において、小型化,薄型化された構成を維持しつつ低コスト化を図ること。
【解決手段】合成樹脂製の枠部材7は、一体成形した二つのボビン部7a,7bにコイル8,9を巻回しており、合成樹脂製の地板1に立設されている取付軸1m,1n,1p,1qに対して、熱カシメによって取り付けられている。二つの回転子5,6は、地板1に形成されている二つの回転軸1r,1sに回転可能に取り付けられている。二つのヨーク10,11は、それらの一方の脚部10a,11aを、ボビン部7a,7bの中空部に嵌合させ、枠部材7と共に上記の取付軸1q,1pに取り付けられている。そして、回転子5と一体の駆動ピン5cは、羽根室内でシャッタ羽根4に連結されており、回転子6と一体の駆動ピン6cは、羽根室内で絞り羽根3に連結されている。 (もっと読む)


【課題】 投影レンズの入射側でオン状態光束とオフ状態光束や迷光束の各光束中心の距離間が小さくなると、迷光などがオン状態光に混入して投影画像のコントラストが低下する欠点があった。
【解決手段】 反射形表示素子を用いるプロジェクタ用の投影レンズであって、光軸方向に可動レンズ群の移動に合わせて移動可能な可動絞り70を備えた投影レンズとし、この可動絞り70の開口部75は投影レンズの光軸69を中心とした円形であって、開口部75の一部には、迷光束中心方向の周辺部から開口部75内に突出する膨出部73を有するプロジェクタ用投影レンズとするものである。 (もっと読む)


【課題】一つの羽根室内に2枚のシャッタ羽根と、光量制御用開口部を有する光量制御羽根と、光量制御羽根の補助羽根を配置しているが、光量制御羽根と補助羽根を略同じ大きさにして、装置の小型化を可能にしたカメラ用羽根駆動装置を提供すること。
【解決手段】地板1と補助地板2の間に構成されている羽根室内に、地板1側から順にシャッタ羽根3,シャッタ羽根4,補助羽根5,絞り羽根6が配置されていて、夫々羽根軸1d,1e,1f,1gに回転可能に取り付けられており、シャッタ羽根3,4は駆動ピン7によって同時に相反する方向へ往復回転させられ、補助羽根5と絞り羽根6は駆動ピン8によって同時に同じ方向へ異なる速度で往復回転させられるようになっている。そのため、補助羽根5と絞り羽根6を略同じ大きさにしても、各羽根の作動中における傾きや停止時のバウンドによって、羽根同士の端縁が衝突するようなことはない。 (もっと読む)


【課題】光量制御用開口部を有する光量制御羽根とシャッタ羽根とが、余り制約を受けずに、一つの羽根室内に配置できるようにしたカメラ用羽根駆動装置を提供すること。
【解決手段】羽根室内には、回転子9の出力ピン9cによって同時に相反する方向へ回転させられるシャッタ羽根5,6と、回転子10の出力ピン10cによって同時に相反する方向へ回転させられる絞り羽根7と補助羽根8が配置されている。また、それらは、地板1側から、絞り羽根7、シャッタ羽根6と補助羽根8、シャッタ羽根5、の順に配置されており、補助羽根8は、常に、シャッタ羽根5と絞り羽根7の間にあって、露光用開口部1aに臨むことはない。そして、撮影に際して、シャッタ羽根5,6だけが作動させられるときには、補助羽根8が、絞り羽根7の光量制御用開口部7aを覆っているので、シャッタ羽根5の先端部は、光量制御用開口部7aの縁に衝突することがない。 (もっと読む)


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