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Fターム[2H080AA61]の内容

カメラの絞り (2,919) | 構造 (2,350) | 絞り駆動源 (910) | 電磁駆動 (806) | ステータの構造、配置 (163) | コイルを有するステータ (142)

Fターム[2H080AA61]に分類される特許

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【課題】良好な絞り開口形状を得つつ、絞り羽根の反りを抑制する。
【解決手段】光量調節装置は、光が通過する固定開口1aを有するベース部材1と、光の進行方向である光軸方向において部分的に重なり合って固定開口に面する絞り開口を形成し、ベース部材に対して回動して絞り開口を変化させる複数の絞り羽根4,5とを有する。各絞り羽根のうちベース部材に対する回動中心側とは反対側の部分を先端部とするとき、複数の絞り羽根は、少なくとも絞り開口が最小である最小絞り状態において、先端部が光軸方向にてベース部材に重ならない複数の第1の絞り羽根5と、少なくとも最小絞り状態において、先端部が光軸方向にてベース部材に重なる第2の絞り羽根4とを含む。第2の絞り羽根は、複数の第1の絞り羽根に対して、光軸方向のうちベース部材側およびその反対側のうち少なくとも一方にて重なっている。 (もっと読む)


【課題】ベース部材に取り付けられる電磁駆動装置について、簡単な構成で、外部からの衝撃によるベース部材からの脱落を回避する。
【解決手段】電磁駆動装置は、マグネットロータ2と、コイルボビン5と、該コイルボビンに巻き付けられた駆動コイル4と、駆動コイルの周囲に配置され、マグネットロータとの間に磁気回路を形成するためのヨーク3とを有する。コイルボビンは、電磁駆動装置を保持するベース部材10に設けられた弾性変形可能な保持部11と係合し、ヨークは、保持部の弾性変形を阻止して該保持部とコイルボビンとの係合を維持するように該保持部を押さえる。 (もっと読む)


【課題】光調節手段に対する摩擦力を低減させ、これにより光調節手段の回転動作を安定させることのできる光調節装置を提供する。
【解決手段】光学開口がそれぞれ形成された第1の基板及び第2の基板と、少なくとも1つの光調節手段と、第1の基板と第2の基板の間に配置され、光調節手段が動作可能なスペースを形成するスペーサと、第1の基板上に配置された光調節手段を動作させる駆動手段と、を有し、駆動手段により光調節手段を動作させることによって、光調節手段を開口から退避した第1の静止位置と、開口に重なる第2の静止位置と、に相互に回動させ、光学開口を通過する入射光を調整する光調節装置であって、光調節手段に対する摩擦力を低減するための振動を発生する振動発生手段を備える。 (もっと読む)


【課題】磁石とコイルコアの両先端部との距離が均一となり、安定した動作が可能な光調節装置を提供する。
【解決手段】光学開口がそれぞれ形成された上部基板及び下部基板と、少なくとも1つの光調節手段と、上部基板と下部基板の間に配置され、光調節手段が動作可能なスペースを形成するスペーサと、上部基板上に配置された光調節手段を駆動する駆動手段と、を備え、駆動手段は、光調節手段の回転中心に配置された磁石と、コイルコア及び巻線コイルから構成され、コイルコアが磁石に対向するように配置された電磁駆動源と、を有し、上部基板上には位置決め部材が設置され、位置決め部材によってコイルコアと磁石との距離を一定に規定している。 (もっと読む)


【課題】露光開口へ進退する羽根が、その作動終了時にストッパに当接したとき、衝撃力が小さく、早期に停止できるようにしたカメラ用羽根駆動装置を提供すること。
【解決手段】地板1の羽根取付け軸1d,1eに取り付けられたシャッタ羽根12,13は、回転子3の出力ピン3cにより相反する方向へ往復回転させられる。地板1のボール設置孔1jに配置されたボール14は、圧縮コイルばね16により、ボール押さえ部材15を介して付勢され、その一部を羽根室内に突き出している。カバー板2に設けられた孔2eに配置されているはボール20は、ボール14と対向するようにして、その一部を羽根室内に突き出している。そして、シャッタ羽根12,13が作動を終了するときには、いずれか一方が、ボール14、20の一方の球面に案内され、それらの間に、ボール14を押し上げながら入り込み、効果的な制動を受けながらストッパ1fに当接する。 (もっと読む)


【課題】軸受部材等を用いずに、固定子ユニットに回転子ユニットを回転可能にする。
【解決手段】本発明の絞り装置が備える絞り駆動モータ6は、固定子ユニット37と回転子ユニット38を有する。固定子ユニット37はボビン41を有し、回転子ユニット38は永久磁石51と作動部材52を有する。ボビン41は、軸受孔45が設けられた収容空間44と、先端部に軸受孔49が形成された可動アーム48とを一体に有する。作動部材52は、永久磁石51を収納する収納枠53と、一対の回転軸部54a,54bとを有する。可動アーム48は、永久磁石51を収容空間44に収容する際に、回転軸部54bに押し上げられて弾性変形することにより、回転軸部54bが軸受孔49に嵌合することを許容する。回転子ユニット38は、回転軸部54aを軸受孔45に嵌合させ、回転軸部54bを軸受孔49に嵌合させることにより、固定子ユニット37に回転可能に支持される。 (もっと読む)


【課題】ヨークの磁気的ロスを抑えつつ、ロータに対してヨークを高い精度で位置決めできる小型の電磁アクチュエータが求められている。
【解決手段】電磁アクチュエータは、ロータと、2つの磁極部およびコイルが装着される磁路形成部を有するヨークとを含む。磁路形成部は、ヨークをベース部材に取り付けるための突起部を有し、ヨークは粉末冶金成形法により形成される。磁路形成部における磁路が延びる第1の方向に直交する断面を磁路断面といい、ロータの回転中心軸が延びる方向から見たときの第1の方向に直交する第2の方向での幅を磁路幅という。突起部は、磁路形成部のうち該突起部を含む第1の部分での磁路断面の面積が、第1の方向にて第1の部分に隣接する第2の部分での磁路断面の面積よりも小さくならず、かつ第1の部分の磁路幅が第2の部分の磁路幅よりも大きくならないように形成されている。 (もっと読む)


【課題】羽根部材の傾きを抑制することで、正確な露光開口を形成可能な光量調整装置の提供。
【解決手段】この光量調整装置は、光軸開口を有する基板と、光軸開口の周囲に配置され円周方向に鱗状に重なり合う複数枚の羽根部材と、基板との間に羽根部材を挟むように配置され各羽根部材を開閉動する駆動リングと、この駆動リングを回動する駆動手段とから成る光量調整装置であって、前記複数枚の羽根部材の各羽根部材は、前記光軸開口外に位置し前記基板と駆動リングとそれぞれ係合する一対の支軸を有する基端部と、前記光軸開口に対し進退し絞り開口を形成する羽根部とから成り、前記基板と駆動リングとの間に、前記各羽根部材の前記基端部を前記基板側若しくは駆動リング側に押圧付勢する弾性手段を備えて成る。 (もっと読む)


【課題】高性能化、小型化、薄型化を実現しつつ、組み込んだ装置の部材と接触することによってコイルや磁石が破損したり、回転動作が妨げられることがない光調節装置を提供する。
【解決手段】少なくとも一方に開口を有する二つの基板と、二つの基板の間隔を規定するスペーサと、回転中心となる軸部材を有し、基板間で光軸方向に対して鉛直な平面内を回動する少なくとも一つの入射光調節手段と、入射光調節手段に接合された磁石、及び芯材に巻き線されたコイルで構成され、入射光調節手段を駆動する少なくとも一つの駆動手段と、を有し、駆動手段により入射光調節手段を、開口から退避した第1の静止位置と、開口に重なる第2の静止位置と、に相互に回動させ、開口を通過する入射光を調整する光調節装置であって、光軸方向において駆動手段よりも突出した突出部を有する。 (もっと読む)


【課題】外部環境の明るさの度合いに関係なく、NDフィルタの初期位置を正確に検出することができる光量調整装置を提供する。
【解決手段】、位置9bと位置9cとの距離と位置9dと位置9aとの距離とを異ならせ、モータの非通電時に、モータに生じる逆起電力の発生時間を計測値として計測し、計測値と、NDフィルタが開口部に進入するときのモータの逆起電力の記憶値とが一致したときに、NDフィルタが開口部に進入した状態にあると判断し、計測値と、NDフィルタが開口部から退避するときのモータの逆起電力の記憶値とが一致したときに、NDフィルタが開口部から退避した状態にあると判断する。 (もっと読む)


【課題】昼夜連続撮影用監視カメラレンズで、赤外線を透過するダミーフィルタと、赤外線を遮断する赤外線カットフィルタを、切り替える機構において、支持体(ホルダー)の全長が長くなるのを防止し、外形寸法が小さく簡単な構造の赤外線フィルタ切替機構を得る。
【解決手段】撮像部に対応する開口部2を備えた支持板(ホルダー)3に、赤外線を透過させるダミーフィルターと赤外線を遮断する赤外線カットフィルタ、とを前記開口部2に切替え配置可能に対応させて、前記撮像部への赤外線の入射と遮断とを二枚の取付板に取り付けたフィルタを、互いに逆方向に移動可能に重ね合わせて形成された開口部に対応させて、取付板それぞれの相反する方向への移動により赤外線の入射と遮断を切替える切替え部材6,7と、二枚の絞り羽根4,5を互いに逆方向に移動可能に重ね合わせて形成された絞り孔を拡縮させて撮像部への光の量を調整する絞り部材とを取り付けた。 (もっと読む)


【課題】光量調整装置の光軸方向の寸法を短くしてレンズ鏡筒の薄型化及び光学性能の向上を図ることができる仕組みを提供する。
【解決手段】光量調整装置は、マグネット部13bが同軸に固定されるロータ3と、マグネット部13bの径方向外側に配置される複数のコイル5と、マグネット部の着磁平面の両側に配置され、それぞれマグネット部の着磁平面に対して隙間を介して対向配置されて、コイルにより励磁されるステータ磁極部を有するヨーク2,7と、フォロア部、及びロータに対して回転可能に支持される回転軸8a−1〜8f−1を有する複数の遮光羽根8a〜8fと、遮光羽根のフォロア部が摺動可能にカム係合するカム部9a〜9fを有するカム部材9と、を備える。そして、ヨーク2,7、ロータ3及びコイル5により遮光羽根を開閉駆動する駆動ユニットを構成し、ロータ3の回転により、フォロア部がカム部の軌跡に沿って摺動して、遮光羽根が回転軸を支点として開閉動作する。 (もっと読む)


【課題】 ヨークのローターマグネットの磁力によって、組み立て時の位置決めが難しく、組み立て性に問題があった。
【解決手段】 本発明に係るシャッタユニットは、開口部(110h、110k)を有するベース部材(110)と、リング形状で、回転軸を中心に動作するロータ部(121,131)と、コイルを有し、ロータ部に対向するステータ部(122,132)と、コイルへの通電を切り替えることでロータ部を駆動させ、少なくともシャッタ羽根を駆動させるシャッタユニットであって、ロータ部は、開口部に挿入して光軸方向に突出し、前記回転軸とは非同軸の腕部(121b、131b)を有し、開口部は、腕部の光軸方向の移動を規制する規制部(110f、110g)を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】光調節装置の上下基板に挟まれている移動体が傾いた状態で移動することを防ぎ、移動体を円滑に移動させることができる光調節装置を提供する。
【解決手段】開口部102、202を有する上下基板101、201と、上下基板101、201によって形成された空間を回動する移動体300と、移動体を回転軸中心に回動する駆動手段800と、を有する光調節装置900において、駆動手段800は移動体を少なくともパルス駆動することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ヨーク又はヨークを組み込んだコイルボビンを組み込む際に、磁力によりマグネットがヨークに吸着されるのを防止して、組み込み作業の容易化を図る仕組みを提供する。
【解決手段】磁気駆動装置は、マグネット3,5と、コイル12,13が巻回されたコイルボビン11と、コイルボビン11に支持されるヨーク本体7b〜10b、及びヨーク本体7b〜10bに接続され、マグネット3,5に対向して配置される磁極部7a〜10aを有するヨーク7〜10と、マグネット3,5のスラスト方向の位置を規制する押え板6と、マグネッ3,5、コイルボビン11、及びヨーク7〜10が組み込まれる支持地板1と、を備える。そして、押え板6は、支持地板1に組み込まれたマグネット3,5を保持した状態で支持地板1に係止部6c,6d,6eが係止される。 (もっと読む)


【課題】立体画像の撮影用の羽根駆動装置及びそれを備えた光学機器を提供することを課題とする。
【解決手段】開口を有した基板と、第1溝、前記開口より小さい第1及び第2絞り開口、を有し、前記第1開口に対して進退可能な第1羽根と、第2溝を有し、前記開口に進退可能な第2羽根と、前記第1溝に係合して所定位置を中心に回転可能な第1駆動ピンを有した第1駆動部材と、前記第2溝に係合して所定位置を中心に回転可能な第2駆動ピンを有した第2駆動部材と、を備え、前記第1及び第2絞り開口の双方が前記開口に重なった閉鎖状態で前記第2駆動ピンが一方向に回転することにより、前記第2羽根は、前記第1絞り開口のみを遮蔽した位置と前記第2絞り開口のみを遮蔽した位置との間を往復移動する、羽根駆動装置。 (もっと読む)


【課題】光調節装置において、光学フィルタ、レンズ等に形成された光学薄膜の破壊を防ぐことができる光調節装置を提供する。
【解決手段】光学開口が形成された第1基板及び第2基板と、第1基板及び第2基板に回転可能に取り付けられた少なくとも1つの回転軸部材と、回転軸部材に接合された少なくとも1つの光調節手段と、光調節手段を動作させる駆動手段と、を有し、駆動手段により回転軸部材を回転させ、光調節手段を動作させることによって、光調節手段を光学開口に対応する開口位置と、光学開口から退避した退避位置と、に相互に回動させ、光学開口を通過する入射光を調節する光調節装置において、光調節手段は、光学素子からなり、光学素子の第1基板及び第2基板に対向する面と、第1基板及び第2基板と、を離間させる離間手段を有する。 (もっと読む)


【課題】部品点数を削減すると共に、コイル巻回作業を容易にする。
【解決手段】コイルボビン10は、コイル21、22を巻回するためのコイル巻回部101、102を有して一体に構成される。ヨーク41、42がコイル巻回部101に装着され、ヨーク43、44がコイル巻回部102に装着される。コイル21、22に正逆通電されると、ロータ部材51、52が往復回動する。コイル巻回部101において、軸A方向におけるコイル21の巻回可能範囲における一端101aを含み軸A方向に垂直な第1の仮想面F1aと他端101bを含み軸A方向に垂直な第2の仮想面F1bとに囲まれる領域は、コイルボビン10におけるコイル巻回部101以外の部位に干渉しないようになっている。コイル巻回部102についても同様である。 (もっと読む)


【課題】小型で軽量であり消費電力の少ない光量調整装置を提供する。
【解決手段】複数の絞り羽根を開閉可能に支持する基板を、導電性繊維を混入した樹脂材料で成型し、絞り羽根との摺動面をシボ状凹凸面で形成すると共に複数の絞り羽根を、樹脂シートを型抜き成型して形成する。そして絞り羽根は、型抜き成型時のダレ面が摺動面と接するように基板に支持する。このように構成することによって基板を小型に構成しても機械点強度と温度特性に富み、羽根との摩擦抵抗を小さく出来る。 (もっと読む)


【課題】小型で簡素な構造により羽根部材を動作させることができる上、その羽根部材を非通電時には定位置に保持することができるカメラ用羽根駆動装置を提供する。
【解決手段】光路となる開口部10aを有する地板10と、該地板10に支持されて開口部10aを開閉するように動作する羽根部材20と、地板10に対し回動するように設けられた駆動リング30とを備え、回動する駆動リング30に連動させて羽根部材20を動作するようにしたカメラ用羽根駆動装置において、駆動リング30に、永久磁石31を設け、地板10には、通電時に発生する電磁力によって駆動リング30を回動させるコイル11と、該コイル11の非通電時に永久磁石31との間に生じる磁気力で吸引することにより駆動リング30を所定位置に保持する磁性部材12とを設けた。 (もっと読む)


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