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【課題】複数の光学要素のうちの所望の光学要素を選択的に撮像光路上に迅速かつ円滑に位置させることが可能であり、かつ、撮像装置全体の大型化を抑制しつつ撮像素子の大型化に対応させることが可能な技術を提供する。
【解決手段】撮像装置のレンズ群17と撮像素子14との間に配置され、レンズ群17を透過した画像光の撮像光路上に複数の光学要素のうちの所望の光学要素を選択的に位置させる光学要素切替機構1であって、帯状のフィルム2の表面に、当該フィルム2の長さ方向に沿って並列して配置される複数の光学フィルタ7および開口部8と、複数の光学フィルタ7および開口部8のうちの一つが、撮像素子14の撮像面に対し平行に対面するように支持すると共に、直線的に移動させるようにフィルム2を送り出し、あるいは、巻き取ることで、所望の光学要素を撮像面に対面する位置に選択的に位置させるフィルム送り機構と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 従来、複数のNDフィルタの挿抜を必要としていた光量調整のためのフィルタ機能を、撮像装置に内蔵し小型で安価な撮像システムを提供する。
【解決手段】 撮像システムは、レンズ装置と、該レンズ装置が接続され、該レンズ装置からの被写体光を受光する撮像素子を含む撮像装置と、該レンズ装置と該撮像素子の間の光路上に配置された2枚の偏光フィルタと、前記2枚の偏光フィルタのうち少なくとも1枚の偏光フィルタを、光軸と平行な軸を中心として回転させることが可能な回転駆動手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 安定したブラックバランス調整を実行可能な撮像装置及びその制御方法を提供する。
【解決手段】 撮像素子への入射光量を減少させる減光部材の減光作用による減光率が、最大でないように制御する。そして、この状態で得られる輝度が所定の輝度値以下であることを条件として、オートブラックバランス調整を実行する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、不動体検知動作中に画像全体の輝度や色を変化させるオートデイナイト機能が働いても正常に不動体検知を行うことができる撮像装置を提供する。
【解決手段】撮像装置において、オートデイナイト機能により撮影モードが切り換えられたときは、参照画像記憶部106に記憶された参照画像の更新を行う。そして、検出領域記憶部110に記憶されている画素の領域の位置(もしくは座標)に応じて、第1の検出判定部108または第2の検出判定部109による判定を切り換える。 (もっと読む)


【課題】被写体が近距離に位置する場合であっても、本発光量を低下させることなく、また本撮影までのタイムラグを増大させることなく適正な本発光のストロボ発光量を算出することが可能な撮影装置の制御方法を提供する。
【解決手段】 被写体距離を測定する(S13)と共に、プリ発光の有効至近距離を算出し(S33)、有効至近距離と被写体距離とに基づいて、プリ発光の際にNDフィルタ5を撮影光路に挿入するか否かを判定し(S43〜S47)、この判定結果に基づきNDフィルタ5を撮影光路に挿入し、または撮影光路に非挿入でストロボ35でプリ発光を行い(S49)、プリ発光時に反射光量を測光し、この測光結果に基づいて本発光量を演算し(S61、S63)、本撮影時に、演算された本発光量でストロボ35で本発光を行う(S21)。 (もっと読む)


【課題】撮影モード自動切替機能を有さない撮像装置において、通常撮影モードでの撮影が可能な照度を有する通常撮影環境で、ユーザが誤ってナイトモードでの撮影を行うことを防ぐ。
【解決手段】通常撮影環境において、ユーザが誤ってナイトモードでの撮影を行おうとすると(S1でYES、S2でYES)、撮影環境の照度が、ナイトモードでの撮影を行うべき夜間等の撮影環境における照度よりも大きくなり、しかも、ナイト用最小ゲイン値とナイト用最小露光時間とが、通常撮影用最小ゲイン値と通常撮影用最小露光時間より大きいので、マイコンは、これらの値に基づいて、露出オーバーになると判定する(S5でYES)。このため、マイコンは、ナイトモードの状態で撮影しないように警告すると共に(S6)、撮像処理ができないように制御する(撮像処理を中止する)(S7)。 (もっと読む)


【課題】必要なときにのみ赤外光撮影用光学フィルタを用いて撮影することにより、プライバシーの侵害を最小限にしつつ犯罪捜査等に有益な情報を得る。
【解決手段】照度と画像認識による判定を行い、所定の照度より大きい場合に、画像認識により赤外光撮影が必要であるかを判定し、赤外光撮影が必要な場合、撮像素子の前面に配置する光学フィルタを可視光撮影用光学フィルタから赤外光撮影用光学フィルタに切り替え、赤外光撮影用光学フィルタを用いて所定の時間以上連続して撮影する。 (もっと読む)


【課題】撮影画像に含まれるかげろう現象などのゆらぎ現象の影響を軽減する。
【解決手段】撮像装置100は、切替装置102を装備する。切替装置102は、レンズ101と撮像素子103の間に挿入される光学フィルタを切替可能に構成される。撮像素子103で結像された光学像は、メモリ104を経由して解析部105に出力され、解析部105で解析される。判断部107は、解析部105の解析結果に基づいて画像中にかげろう現象が含まれるか否かを判断する。かげろう現象が含まれる場合、かげろう検出信号がタイマ108を経由して切替制御部109に出力される。切替制御部109は、かげろう検出信号の非入力時には光学フィルタをIRカットフィルタ102Aとし、かげろう検出信号の入力時には光学フィルタを可視光カットフィルタ102Bとするように、切替装置102を制御する。 (もっと読む)


【課題】 光学フィルタ切換え時に撮像素子を退避させるための機構を設ける必要がなく、その分だけ低コスト化や軽量化をすることのできるカメラ装置を提供する。
【解決手段】 カメラ装置1は、撮像素子4と、撮像素子4の前面に固定された複屈折板5と、複屈折板5の前側において撮像素子4の光路上に配置される光学ガラス部材8を備える。光学ガラス部材8は、それぞれ異なる光学特性を有する複数の光学特性エリア11、12を有する。光学ガラス部材8を光路と交差する方向に移動させることにより、複数の光学特性エリア11、12のうちの1つが光路上に配置されるように、光学特性エリア11、12の切り換えを行う。複数の光学特性エリアには、赤外線カットフィルタエリア11と素ガラスエリア12が含まれる。赤外線カットフィルタエリア11は、光学ガラス部材8の表面上に、赤外線カット特性を有する赤外線カット材料を蒸着することにより形成される。 (もっと読む)


【課題】光学フィルタなどの光学素子の位置検出を行うセンサなどを別途設けることなく、光学素子の位置検出を正確に行って、当該光学素子の位置補正を行う光学素子位置検出・制御装置を提供する。
【解決手段】この光学素子位置検出・制御装置は、光学系110の光路に対してIRカットフィルタを挿脱するIRメータ10と、IRメータ10に供給する電流を制御する制御部101と、制御部101から送られた電流を増幅してIRメータ10へ送るIR動作増幅回路102と、送電方向の切り替えを行う切替回路103と、IRメータ10のコイルで発生した電圧を増幅して検知する電圧検知部104と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】光学センサの検出範囲を拡大する。
【解決手段】撮像装置であって、被写体を本画像として撮像する撮像素子と、撮像素子と光学的に共役な位置に配された光学センサとを備え、光学センサは、可視光を受光した出力と、可視光に加えて赤外光を受光した出力とを選択的に出力する。上記撮像装置は、赤外カットフィルタと、光学センサが可視光を受光する場合に光学センサの前面に赤外カットフィルタを進出させると共に、光学センサが可視光に加えて赤外光を受光する場合に光学センサの前面から赤外カットフィルタを退避させるフィルタ切替部とをさらに備えてもよい。 (もっと読む)


【課題】測距精度に変動が少なく、測距性能が劣化しない撮像装置を提供すること。
【解決手段】撮像光学系により結像された光学像を電気信号に変換する光電変換部を有し、画素が2次元的に配列された撮像素子を有する撮像装置において、画素のうち少なくとも1部が、画素へ入射する光束の入射方向を制限するよう構成された焦点検出用画素であり、焦点検出画素以外は、画素へ入射する光束の入射方向が焦点検出用画素よりも制限されないよう構成された撮像用画素であり、焦点検出用画素は、少なくとも測距のための信号を出力し、撮像用画素は、少なくとも画像のための信号を出力し、焦点検出用画素の信号に基づいて、デフォーカス量を演算する演算手段と、開口径が調節可能な絞り手段と、少なくとも1つの透過光量を変化させる減光素子と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】近赤外光を吸収する霧でも青い光を吸収する細かい土埃でも映像信号の暗部レベル上昇とコントラスト低下を低減する。
【解決手段】可視光近赤外光兼用レンズと可視光近赤外光兼用撮像素子と映像信号処理機能と上記撮像素子直前に選択挿入する駆動部を備えた複数の光学フィルタとを有し、光学フィルタは可視光のみを通過させる光学フィルタと、600-700nm、740nm、780nm、860nm、1040nm、1200-1250nm、1550-1650nmの水蒸気を透過する波長帯域を通過させる光学フィルタを複数含み、可視光の映像信号の暗部レベルが持ち上がった場合は、上記水蒸気を透過する波長帯域を通過させる光学フィルタで撮像して暗部レベルを比較し、最も暗部レベルの低い波長帯域の撮像映像を出力し、多画素輪郭補正の強調の中心となる垂直水平周波数を低くし黒レベルを低減させ暗部立ち上がりを補正する撮像装置。 (もっと読む)


【課題】被写体輝度が急変した際に生じるライブビュー画像や動画像の明るさの変化を抑制可能とする。
【解決手段】撮像素子134は、撮影レンズ180から入射した被写体光を光電変換して得られた電荷を蓄積し、蓄積された電荷量に応じて画像信号を出力することを所定タイミングで繰り返し行う。減光フィルタ184は、撮影レンズ180の光路に対して挿脱可能に構成される。撮像素子134から繰り返し出力される画像信号の変動をもとに被写体輝度の変化量が導出され、この被写体輝度の変化量が予め定められた閾値以上であるときに、被写体輝度の変化量の大きさに応じたタイミングまたは速さで減光フィルタ184がフィルタ駆動部190により挿脱駆動され、それにより前記撮像素子から出力される画像信号の変動が減じられる。 (もっと読む)


【課題】赤外光カットフィルタが着脱自在になった撮像装置において、不適正な撮像行為を正しく判定する。
【解決手段】マイコンは、フィルタが離脱位置であることを検出したときに(S1でYES)、赤外光LEDランプを点灯し(S2)、所定のタイミングで、消灯直前の像をメモリに記憶した後(S4)、ランプを消灯し、消灯時の像を記憶すると共に、ファインダの像をリアルタイムの像からメモリに記憶した消灯直前の像に切替える(S5)。次に、消灯する直前の像と消灯時の像の明るさを比較し(S6)、明るさに差が無く(S7でNO)、両像が共に暗くない場合に(S8でNO)、不適正な撮像行為であると判定してファインダにブルーバック画像を表示する(S9)。赤外光により照明されている直前画像と、赤外光による照明がない消灯時画像とで明るさに差が無い場合には、被写体が赤外光の到達不能な距離にあることから、不適正な撮像であると判定する。 (もっと読む)


【課題】機器本体にスライド部材と該スライド部材の移動経路を規定するガイド溝とが設けられた電子機器において、ガイド溝の側面の摩耗を低減させると共に、ガイド溝の幅寸法の縮小を可能にする。
【解決手段】本発明に係る電子機器は、機器本体1を具え、該機器本体1には、その表面に沿ってスライドするスライド部材2が連結され、該スライド部材2は、機器本体1の表面の所定領域を被覆した閉じ位置と、該所定領域を露出させた開き位置との間を往復移動することが可能であり、機器本体1には、スライド部材2の移動経路を規定するガイド溝31が凹設される一方、スライド部材2には、ガイド溝31に対して摺動自在に嵌合される摺動部21が形成されている。ここで、摺動部21とガイド溝31との間には、該ガイド溝31との摩擦係数が摺動部21より小さい介在部材41が介在し、摺動部21と介在部材41とには、これらを互いに係合させる係合機構が設けられている。 (もっと読む)


【課題】NDフィルタの投入位置に応じて生じる同一画面内の輝度むらを軽減する。
【解決手段】撮像素子へ入射する光束の光路に対して投入及び退避可能な当該光束の光量を減少させるフィルタの投入動作又は退避動作の際に、フィルタ端部の位置を検出し、検出されたフィルタ端部の位置に対応した補正データに基づいて、撮像素子から出力される信号のシェーディングを補正する。 (もっと読む)


【課題】光学的なフィルタが実装されるケースであっても、色再現性の高い撮像画像を得るようにする。
【解決手段】撮像装置1は、ROM9にゲイン補正テーブルメモリ91、個体差補正データメモリ92、光源判定プログラムメモリ93、及び、その他プログラムメモリ94を備える。ゲイン補正テーブルメモリ91は、ズーム値や絞り値に対応させてR成分、及び、B成分に与える補正パラメータを格納し、個体差補正データメモリ92は、基準となる撮像装置と同じ色再現や画質にするため、撮像部5にある撮像素子の個体毎の分光感度特性に応じてR成分、B成分を乗算して調整するための調整値を格納する。そして光源判定時、WBゲイン補正時において、ライブビューモードかキャプチャーモードか、NDフィルタONか、NDフィルタOFFかにより個体差調整値を読み出して光源判定データを修正したり、WBゲイン補正値の取得する。 (もっと読む)


【課題】単眼方式を採用しつつも左右画像又は映像の同時記録が可能な立体撮像装置を提供する。
【解決手段】複数のレンズGR1−GR4と、開口絞りSTOの近傍に、開口エリアを分割する2つのエリアの内一方でp偏光成分を透過し、他方でs偏光成分を透過する偏光フィルタを配置する偏光板ユニットPLと、偏光板ユニットPLと撮像面IMGR、IMGLとの間に配置され、p偏光成分とs偏光成分を分離する偏光ビームスプリッタPBSとを備える。偏光ビームスプリッタが撮像レンズを構成する最も像側のレンズと撮像面との間に配置されるようにすれば、左右映像のズーミングとフォーカシングの完全同期が可能となる。 (もっと読む)


【課題】ゼラチンフィルタをその厚みに関係なく好適に挟着保持してゼラチンフィルタの安定性を保つことができる差込フィルタホルダを提供すること。
【解決手段】フィルタ押さえ枠20は、一端部がホルダ本体10にそれぞれ固定され光束通過開口12の両側に沿って延びる一対の弾性脚部21と、この一対の弾性脚部21の内側に位置していて光束通過開口12の外囲に延びる矩形内側枠22と、この一対の弾性脚部21と矩形内側枠22とを接続する接続部23とを有しており、矩形内側枠22に、ホルダ本体10とフィルタ押さえ枠20との間に保持するゼラチンフィルタGFに当接する4つの当接凸部22A、22B、22C、22Dが形成されている。 (もっと読む)


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