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Fターム[2H113AA06]の内容

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Fターム[2H113AA06]に分類される特許

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【課題】 反射光下においては、光反射層の光沢を視認することができ、特に光反射層がOVDの場合には、OVD画像を視認することができ、透過光下においては別の潜像模様を視認することができる形成体を提案することを目的とする。
【解決手段】 基材上の少なくとも一部の表裏同じ位置に潜像模様領域を有し、基材の一方の面の潜像模様領域には、二つの異なる色から成る第1の要素が万線状に配列された第1の要素群と、その上に、少なくとも一部に光反射層が存在しないことで形成された第2の要素が万線状に形成された第2の要素群を有する光反射層が形成され、第1の要素の一方の色により模様部、他方の色により背景部が形成され、第1の要素と第2の要素が同じ位置に配置されたことで、透過光下で観察すると、第1の要素群による模様部及び背景部から成る透過潜像模様を視認することができる透過潜像模様形成体である。 (もっと読む)


【課題】平版印刷に使用される平版印刷インキ組成物に関するものであり、特に、植物油を溶剤成分の主成分とする事により揮発性有機化合物の含有量を低減させ、かつ、湿し水を排出しない水無し印刷用の環境調和型インキに関するものであり、更には、水無し印刷の課題である地汚れ耐性と着肉性の両立を図れるインキに関するものである。
【解決手段】バインダー樹脂、植物油類、パラフィン系原料油および顔料を含有する平版印刷インキ組成物において、一定範囲の軟化点、重量平均分子量、溶解性を有するロジン変性フェノール樹脂と、一定範囲の沸点を有するパラフィン系原料油を使用する事により、良好な地汚れ適性を有し、揮発性有機化合物成分が少ない事を特徴とする水無しインキ。 (もっと読む)


【課題】各種の印刷媒体について、簡単な処理で、しかも環境による影響を受けずに、確実な真偽判定を行えるようにする。
【解決手段】基材2の上に固有のインキ分布パターン3が形成された印刷媒体1の表面温度を測定し、測定した表面温度に基づいてインキ分布パターン3の画像を読み取り、読み取った画像データを各印刷媒体1,1,…の固有情報として登録しておき、真偽判定時には、判定対象物の表面温度を測定し、測定した表面温度に基づいてインキ分布パターン3の画像を読み取り、読み取った画像データを登録済みの画像データと照合して一致すれば真正品、相違すれば偽造品と判定するようにした。 (もっと読む)


【課題】有価証券などが偽造されたものかどうかを簡易かつ迅速に判別することができ、且つ、偽造され難い発光媒体を提供する。
【解決手段】発光媒体10は発光画像12を有している。この発光画像12は、第1蛍光体を含む第1蛍光インキ13を用いて基材11上に形成された第1絵柄要素20と、第2蛍光体を含む第2蛍光インキ14を用いて基材11上に形成された第2絵柄要素25と、を含む。第1絵柄要素20と第2絵柄要素25は、複数のマイクロ文字列mを形成すると共に、第1絵柄要素20はマイクロ文字列m上の潜像を形成している。第1蛍光体は、UV−Aを照射されたとき青色光を発し、UV−Cを照射されたとき赤色光を発する蛍光体からなっている。また第2蛍光体は、UV−Aを照射されたとき、青色光または青色光と同色の光として視認される光を発し、UV−Cを照射されたとき緑色光を発光する蛍光体からなっている。 (もっと読む)


【課題】被印刷物上に、少ない工程で多色印刷を施すことができ、かつ、印刷精度が安定したパッド印刷方法を提供する。
【解決手段】基材フィルム上に少なくとも印刷層を積層してなるパッド印刷用転写シートを用い、(A)印刷層上に活性剤を塗布し、該印刷層の少なくとも一部を軟化させる工程、(B)軟化した印刷層上にパッドを押し当てて、軟化した印刷層を写しとる工程、及び(C)軟化した印刷層を写しとったパッドを被印刷物上に押し当てて、これに加飾を施す工程を含むことを特徴とする印刷方法。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、優れた表面硬度を有するとともに、紙質の基材との接着性にも優れる紫外線硬化型墨インキの画像を形成する工程を有する紫外線硬化型印刷物を製造する方法及び該製造方法で得られる紫外線硬化型印刷物を提供することにある。
【解決手段】 基材上にオフセット印刷で紫外線硬化型組成物の画像を形成する工程(工程1)、発光ダイオード(LED)で紫外線を照射する工程(工程2)及び紫外線ランプで紫外線を照射する工程(工程3)をこの順に有する紫外線硬化型印刷物の製造方法であって、基材が紙であり、紫外線硬化型組成物の画像を形成する工程(工程1)が、紫外線硬化型墨インキの画像を形成する工程を有する機能分離の照射方式を採用することを特徴とする紫外線硬化型印刷物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】有価証券などが偽造されたものかどうかを簡易かつ迅速に判別することができ、且つ、偽造され難い発光媒体を提供する。
【解決手段】発光媒体10は発光画像12を有している。この発光画像12は、第1蛍光体を含む第1蛍光インキ13を用いて基材11上に形成された絵柄領域20と、絵柄領域20に隣接するよう、第2蛍光体を含む第2蛍光インキ14を用いて基材11上に形成された背景領域25と、絵柄領域20の第1蛍光体および背景領域25の第2蛍光体上に形成されたオーバーコート層30と、からなっている。このうち第1蛍光体は、UV−Aを照射されたとき青色光を発し、UV−Cを照射されたとき赤色光を発する蛍光体からなっている。また第2蛍光体は、UV−Aを照射されたとき、青色光または青色光と同色の光として視認される光を発し、UV−Cを照射されたとき緑色光を発光する蛍光体からなっている。 (もっと読む)


【課題】改竄が困難であり且つ視認性が高い像を表示可能とする技術を提供する。
【解決手段】本発明に係る画像表示体200は、金属層を含み且つ構造色を呈する第1部分P1と、前記第1部分P1と隣り合い且つ前記第1部分P1と比較して可視光透過率がより高い第2部分P2とを備えた第1層201と、前記第1部分P1と向き合い且つ樹脂を含んだ第3部分P3と、前記第2部分P2と向き合い且つ前記第3部分P3と比較して可視光吸収率がより高い第4部分P4とを備えた第2層P2とを具備している。 (もっと読む)


【課題】印刷機の乾燥装置での加熱で架橋(硬化)が完了し、エージング工程を必要としない速硬化性に優れ、耐溶剤性が良好で、かつプラスチックフィルムへの密着性を有するグラビア印刷方法を提供する。
【解決手段】被印刷体上に、ポリウレタン/アクリル共重合樹脂(a)、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合樹脂(b)、ポリイソシアネート架橋剤(c)、および金属キレート化合物(d)、溶媒(e)からなり、ポリウレタン/アクリル共重合樹脂(a)と塩化ビニル/酢酸ビニル共重合樹脂(b)が重量換算(固形)で70:30〜30:70であるグラビア印刷インキ組成物にて印刷する工程、次いで印刷皮膜を温度100℃〜170℃、時間10秒〜15秒の加熱、乾燥による皮膜架橋工程からなることを特徴とするグラビア印刷方法および該印刷法にて得られる印刷物。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、偽造防止効果を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポート、有価証券、身分証明書、カード及び通行券等の貴重印刷物の分野において、通常の可視光下で観察することができる画像が、特定の条件下で観察した場合には、まったく異なる画像に変化する特殊な画素構成又は画線構成と、それによって形成することができる潜像印刷物に関する。
【解決手段】 画線や画素を複雑に組み合わせて画像を形成する潜像印刷物であって、画線や画素は、拡散反射光下では等色に観察され、特定の条件下においていずれか一方の色彩が変化して非等色に観察されるために、拡散反射光下で情報部が主体的に視認され、拡散反射光下とは異なる特定の条件下で観察した場合には、情報部とはまったく相関のない異なる画像である潜像要素群に変化する、いわゆるチェンジ効果を備えた潜像印刷物を提供する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、偽造防止効果を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポート、有価証券、身分証明書、カード及び通行券等の貴重印刷物の分野において、通常の可視光下で観察することができる画像が、特定の条件下で観察した場合には、全く異なる画像に変化する特殊な画像の構成と、それによって形成することができる潜像印刷物に関する。
【解決手段】 面積率の異なる画像要素を複雑に組み合わせて画像を形成する潜像印刷物であって、それぞれの画像要素は、拡散反射光下で等色、特定の条件下で非等色に観察されるために、拡散反射光下では第一の画像が視認され、拡散反射光下とは異なる特定の条件下で観察した場合には、第一の画像とは全く相関のない異なる画像である第二の画像に変化する、いわゆるチェンジ効果を備えた潜像印刷物を提供する。 (もっと読む)


【課題】透かし情報が形成される情報形成シートに関し、厚紙に対して透かし情報による透かし効果を最適とさせる。
【解決手段】用紙基材12の裏面12Bに、透かし情報15を、二酸化チタンの白色顔料を含有する白色インキに紙色以外の有色顔料を含有する有色インキを混合させた紫外線硬化型の印刷インキにより形成させ、用紙基材12の表面12A側から光に透かしたときに当該透かし情報15を視認させる構成とする。 (もっと読む)


【課題】低コストで、容易に印刷媒体の真偽鑑定を行う画像処理検査システムを提供する。
【解決手段】真正な印刷媒体2の表面に赤外線を吸収する顔料と色彩可変顔料を含有させた第1インキによる第1パターン27a及び赤外線を反射する顔料と色彩可変顔料を含有させた第2インキによる第2パターン27bを印刷し、可視光及び赤外光の照射角度をそれぞれ変化させながら印刷媒体2の表面を複数回撮像し、全画像データをそれぞれ第1パターン及び第2パターンに関するデータと比較し、第1画像データのいずれかに第1パターンに関するデータ及び第2パターンに関するデータが含まれ、且つ、第2画像データのいずれかに第1パターンに関するデータが欠落し、第2パターンに関するデータが含まれている場合又は第2画像データのいずれかに第2パターンに関するデータが欠落し、第1パターンに関するデータが含まれている場合に、鑑定対象印刷媒体を真正と判断する。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、紙幣、パスポート、有価証券、印紙類、証明書又は入場券等の貴重印刷物に用いる印刷物に関し、特に、セルロース微小繊維を分散させた分散液を付与した印刷物に関する。
【解決手段】 本発明の構成は、基材の一部に、セルロース微小繊維を分散させた分散液を付与し、その付与した部分の上に、セルロース微小繊維の繊維幅より大きい粒子径を持つ少なくとも一種類の顔料を含有したインキにより印刷を施した印刷物を提供する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、基材の両面にパターンを形成したものを光で透かして見たときに両面のパターンが合成されて出現する画像を確認することで真偽の判定ができる、偽造が困難な偽造防止媒体およびその製造方法を提供することを主目的とする。
【解決手段】本発明においては、基材と、上記基材の一方の面に設けられた第1パターンと、上記基材の他方の面に設けられた第2パターンとを有する偽造防止媒体であって、上記基材の一方の面を手前にして上記偽造防止媒体を光に透かして観察した状態にて、上記第1パターンと上記第2パターンとにより錯視を発現する偽造防止パターンが形成されるものであり、上記第2パターンが、上記基材の一方の面を手前にして上記偽造防止媒体を光に透かしたときの濃度の低下分が計算されて設けられていることを特徴とする偽造防止媒体を提供することにより、上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、基材の両面にパターンが形成されたものを光で透かして見たときに両面のパターンが合成されて出現する画像を確認することで真偽の判定ができる、偽造が困難な偽造防止媒体を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、錯視図形を二分割した第1要素および第2要素のうち、上記第1要素が基材の一方の面に設けられ、上記第2要素が上記基材の他方の面に設けられ、さらに上記基材の一方の面に上記第2要素に重なるように上記第2要素と同形状の補助要素が設けられており、上記補助要素は、上記基材の一方の面を手前にして上記偽造防止媒体を光に透かしたときには上記錯視図形による錯視が発現し、上記偽造防止媒体を光に透かさないときには上記錯視図形による錯視が発現しないような濃度で設けられていることを特徴とする偽造防止媒体を提供する。 (もっと読む)


【課題】 鮮明な発現が可能な不可視画像を形成するとともに、不可視画像を発現させた時に可視画像によって視認性が阻害されない偽造防止用印刷物を提供する。
【解決手段】 第1の方向に沿って、オン、オフの関係にある第1の画線及び第2の画線と、第1の画線及び第2の画線が存在しない位置に第3の画線が形成され、第1の画線によって第1の不可視画像のネガ画像又はポジ画像が形成され、第2の画線によって第1の不可視画像のポジ画像又はネガ画像が形成され、第3の画線によって可視画像が形成された偽造防止用印刷物である。 (もっと読む)


【課題】高い潜像視認性と耐久性とを実現した、印刷および複屈折パターンを有する偽造防止媒体を提供すること。
【解決手段】支持体、2つ以上の複屈折性の異なる領域を有するパターニング光学異方性層、および印刷層をこの順に含む偽造防止媒体であって、該印刷層の上にレターデーションが50nm以下のラミネートフィルムが貼り合わされている偽造防止媒体。 (もっと読む)


【課題】
再帰性反射材料を用いて形成する潜像画像において、人物の顔、風景等の高い解像度が要求される画像でも立体的に表現することが可能であって、加えて画像のチェンジ効果、アニメーション効果を備えた潜像画像形成体を提供する。
【解決手段】
基材の上に積層された再帰性反射材料において、マイクロレンズに対応した光遮断層に、基材に対して所定の角度の方向に貫通した孔で成る潜像画像要素を複数形成し、同じ角度で形成された複数の潜像画像要素の集合によって一つの潜像画像を形成する。 (もっと読む)


【課題】 立体形状を印刷し、商品の需要を喚起する容器を提供する。
【解決手段】 粒状体または粉状体の発泡剤を含有するエポキシ系の立体インキ20を曲状側面に金属製の版(例えば、ステンレス製のスクリーン24)を介してスクリーン印刷し、前記発泡剤の発泡温度より低い予備発泡温度の雰囲気で立体インキ20を乾燥及び硬化させスクリーン印刷時の立体印刷部14として形状をそのまま維持させながら定着させる。また、金属製の版は、厚さが0.2から0.3mmの範囲内に設定することができ、容器の主成分は、ポリカァーボネート又はガラス若しくはポリプロピレンの何れか1つの耐熱性材料を用いることができる。 (もっと読む)


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