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Fターム[2H113BB22]の内容

印刷方法 (16,708) | 被印刷体 (3,270) | 形状 (1,235) | シート状又は板状 (1,099)

Fターム[2H113BB22]に分類される特許

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【課題】複製不可能な観測マークによる真贋を判定するシステムがなかった。
【解決手段】微小な観測マークを印刷媒体上に印刷し、その観測マークを顕微鏡で拡大した画像を記憶装置に記憶させ、物品の製造番号と共にその画像をマスター画像として真贋判定管理センターに保管し、物品に当該観測マークを含む印刷物を保証書として付して市場に送り出し、真贋判定をしたい一般人は、カメラ付き携帯電話で真贋判定管理センターのホームページを呼び出し、その指示する方法に従って、対象物品の製造番号を携帯電話に入力し、安価な超小型顕微鏡で保証書の観測マークを拡大し、それをカメラ付き携帯電話で撮影し、その画像を真贋判定管理センターに送信し、管理センターはその画像と保管しているマスター画像を照合して形状の一致或いは不一致を判定し、その判定結果は送信元に返信されて当該一般人は真贋の判定結果を得る。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、複製防止対策や偽造防止対策を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポート、有価証券、身分証明書、カード及び通行券等の貴重印刷物の分野において、通常の可視光下で観察することができる画像が、特定の条件下で観察した場合には全く異なる画像に変化する、特殊な画像の構成と、これによって形成される潜像印刷物を提供する。
【解決手段】 浸透性インキによって形成された第二の画像の上に、光輝性材料によって第一の画像が形成された印刷物であって、拡散反射光下で視認される画像と、正反射光下で視認される画像が全く相関のない画像であり、加えて透過光で観察した場合に正反射光下で視認される画像とネガポジの関係にある画像を視認することが可能な潜像印刷物である。 (もっと読む)


【課題】被印刷体の表面に、幅の狭い一定幅の格子状の非画線部を隔てて、複数の矩形状の画線部が配列された印刷物品を、精度良く連続的に製造しうる新規な印刷物品の製造方法と、前記製造方法に用いるのに適した印刷用版、およびペーストを提供する。
【解決手段】シリコーンゴムからなり、画線部2に対応する凸部4と非画線部1に対応する格子状の凹溝5とを備え、幅Wが3〜80μm、高低差Dが3〜20μm、長さLが15μm以上である印刷用版6の略全面にペーストを塗布して半乾燥させたのち基板を圧接させることで、凸部4上のペーストのみを基板の表面に転写させる。ペーストとしては、粘度ηが18.6〜374Pa・sで、かつチキソインデックス値TI=η/η10が1.8〜8.6であるものを用いる。 (もっと読む)


【課題】微細な画像を形成できる画像形成装置を提供する。
【解決手段】インクベタ膜形成部(30)と、インクベタ膜形成部に形成されたインクベタ膜(33)が転写され、インク画像(43)が形成されるインク画像形成部(40)と、インク画像が転写されるインク画像転写部(60)と、を有し、インクベタ膜形成部は回転胴(31)および回転胴の表面に形成されたベタ膜形成ブランケット(32)を有し、インク画像形成部は転写胴(41)および転写胴の表面に形成された画像形成ブランケット(42)を有し、ベタ膜形成ブランケットの最表面は第一の表面ゴム(32−1)で構成され、画像形成ブランケットの最表面は第二の表面ゴム(42−1)で構成され、第二の表面ゴムの転写胴が存在しない側の表面には凹凸が形成され、第二の表面ゴムの表面エネルギーは第一の表面ゴムの表面エネルギーより大きい画像形成装置。 (もっと読む)


【課題】有価証券などが偽造されたものかどうかを簡易かつ迅速に判別することができる発光媒体を提供する。
【解決手段】有価証券を構成する発光媒体10は、発光画像12を有している。この発光画像12は、第1蛍光体を含む第1蛍光インキ13を用いて基材11上に形成された絵柄領域20と、第2蛍光体を含む第2蛍光インキ14を用いて基材11上に形成された背景領域25と、からなっている。ここで、UV−Aが照射されたとき、第1蛍光インキ13および第2蛍光インキ14は、互いに異色として視認される色の光を発光する。また、UV−Cが照射されたとき、第1蛍光インキ13および第2蛍光インキ14は、互いに異色として視認される色の光であって、UV−Aが照射されたときに視認される色とは異色の光を発光する。 (もっと読む)


【課題】色にじみを的確に防止しつつ良好なレベリング性を維持することができる紫外線硬化型インキを用いた印刷装置を提供する。
【解決手段】印刷装置は、複数の色の紫外線硬化型インキを印刷媒体Pに印刷する複数の印刷ユニット2を印刷媒体Pの搬送方向に沿って備え、複数の印刷ユニット2の間に配置された紫外線を照射する第1紫外線照射部3と、複数の印刷ユニット2の搬送方向の下流側に配置された紫外線を照射する第2紫外線照射部4と、を備えている。また、印刷ユニット2は印刷媒体Pと接触することにより紫外線硬化型インキを印刷する。第1紫外線照射部3に第1照射条件で紫外線を照射させ、第1紫外線照射部3の搬送方向上流側の印刷ユニット2により印刷された紫外線硬化型インキを準硬化させる。第2紫外線照射部4に第2照射条件で紫外線を照射させ、印刷された紫外線硬化型インキを全硬化させる。 (もっと読む)


【課題】 潜像凹版印刷物の作製方法に関し、潜像凹版画線として縦方向の万線と横方向の万線を形成した凹版画線を印刷するが、印刷物の画線は、拭き方向に形成され画線のみが細く形成されることを防止する。
【解決手段】 第1の方向に沿って凹版印刷により規則的に配列された第1の画線を形成し、第1の方向と直行する第2の方向に沿って凹版画線により規則的に配置された第2の画線を形成した潜像凹版印刷物の作製方法に関する発明であり、印刷時の第1及び第2の画線における画線幅を同一のものとするため、凹版印刷時の拭き方向に位置する第1又は第2の画線のいずれか一方の画線幅をあらかじめ太く設定することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】 反射光下においては、光反射層の光沢を視認することができ、特に光反射層がOVDの場合には、OVD画像を視認することができ、透過光下においては別の潜像模様を視認することができる形成体を提案することを目的とする。
【解決手段】 基材上の少なくとも一部の表裏同じ位置に潜像模様領域を有し、基材の一方の面の潜像模様領域には、二つの異なる色から成る第1の要素が万線状に配列された第1の要素群と、その上に、少なくとも一部に光反射層が存在しないことで形成された第2の要素が万線状に形成された第2の要素群を有する光反射層が形成され、第1の要素の一方の色により模様部、他方の色により背景部が形成され、第1の要素と第2の要素が同じ位置に配置されたことで、透過光下で観察すると、第1の要素群による模様部及び背景部から成る透過潜像模様を視認することができる透過潜像模様形成体である。 (もっと読む)


【課題】平版印刷に使用される平版印刷インキ組成物に関するものであり、特に、植物油を溶剤成分の主成分とする事により揮発性有機化合物の含有量を低減させ、かつ、湿し水を排出しない水無し印刷用の環境調和型インキに関するものであり、更には、水無し印刷の課題である地汚れ耐性と着肉性の両立を図れるインキに関するものである。
【解決手段】バインダー樹脂、植物油類、パラフィン系原料油および顔料を含有する平版印刷インキ組成物において、一定範囲の軟化点、重量平均分子量、溶解性を有するロジン変性フェノール樹脂と、一定範囲の沸点を有するパラフィン系原料油を使用する事により、良好な地汚れ適性を有し、揮発性有機化合物成分が少ない事を特徴とする水無しインキ。 (もっと読む)


【課題】各種の印刷媒体について、簡単な処理で、しかも環境による影響を受けずに、確実な真偽判定を行えるようにする。
【解決手段】基材2の上に固有のインキ分布パターン3が形成された印刷媒体1の表面温度を測定し、測定した表面温度に基づいてインキ分布パターン3の画像を読み取り、読み取った画像データを各印刷媒体1,1,…の固有情報として登録しておき、真偽判定時には、判定対象物の表面温度を測定し、測定した表面温度に基づいてインキ分布パターン3の画像を読み取り、読み取った画像データを登録済みの画像データと照合して一致すれば真正品、相違すれば偽造品と判定するようにした。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、優れた表面硬度を有するとともに、紙質の基材との接着性にも優れる紫外線硬化型墨インキの画像を形成する工程を有する紫外線硬化型印刷物を製造する方法及び該製造方法で得られる紫外線硬化型印刷物を提供することにある。
【解決手段】 基材上にオフセット印刷で紫外線硬化型組成物の画像を形成する工程(工程1)、発光ダイオード(LED)で紫外線を照射する工程(工程2)及び紫外線ランプで紫外線を照射する工程(工程3)をこの順に有する紫外線硬化型印刷物の製造方法であって、基材が紙であり、紫外線硬化型組成物の画像を形成する工程(工程1)が、紫外線硬化型墨インキの画像を形成する工程を有する機能分離の照射方式を採用することを特徴とする紫外線硬化型印刷物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】改竄が困難であり且つ視認性が高い像を表示可能とする技術を提供する。
【解決手段】本発明に係る画像表示体200は、金属層を含み且つ構造色を呈する第1部分P1と、前記第1部分P1と隣り合い且つ前記第1部分P1と比較して可視光透過率がより高い第2部分P2とを備えた第1層201と、前記第1部分P1と向き合い且つ樹脂を含んだ第3部分P3と、前記第2部分P2と向き合い且つ前記第3部分P3と比較して可視光吸収率がより高い第4部分P4とを備えた第2層P2とを具備している。 (もっと読む)


【課題】印刷パターンが形成されたメタルマスクを用いて、印刷対象物を印刷する際、印刷材を安定して供給するスキージ、スキージの作製方法、およびスクリーン印刷方法を提供する。
【解決手段】スクリーン印刷の際、スキージの一方の面であるスキージ表面は、凹んだ中央領域と、前記中央領域の両側に設けられ、前記中央領域における前記スキージの厚さに比べて厚さが厚い側端部領域と、を有するスキージを用いる。スキージ表面は、前記側端部領域から前記スキージの幅方向中央に向かうにつれて、段階的あるいは連続的に凹んでいる。前記スキージが前記メタルマスクと接する底部には、前記メタルマスクに対して傾斜角度を持って前記メタルマスクと面接触するスキージ底面が設けられている。 (もっと読む)


【課題】375〜395nmに発光ピーク波長を有する発光ダイオードによる照射により実用的な硬化感度を有し、非タック性に優れる硬化物を与え、かつ可視域に不要吸収を有さず色相に優れる、発光ダイオード硬化性のインク組成物又はコーティング組成物を提供する。
【解決手段】(成分A)DETX(ジエチルチオキサントン)、(成分B)光重合開始剤、及び、(成分C)エチレン性不飽和化合物、を含有する375〜395nmにピーク波長を有する発光ダイオード硬化性コーティング組成物、並びに、(成分A)DETX、(成分B)光重合開始剤、(成分C)エチレン性不飽和化合物、及び、(成分D)着色剤、を含有する375〜395nmにピーク波長を有する発光ダイオード硬化性インク組成物。 (もっと読む)


【課題】除去容易な印刷インク層を形成する印刷方法を提供する。
【解決手段】除去容易な印刷インク層を形成する印刷方法であって、
基材上に、顔料及びポリビニルアルコールを含む印刷インクを印刷し、印刷された面上に架橋剤を塗布、噴霧又は印刷して印刷インク層を形成することからなる方法及び基材上に、顔料、ポリビニルアルコール、架橋剤及び架橋遅延剤を含む印刷インクを印刷して印刷インク層を形成することからなる方法。 (もっと読む)


【課題】不可視性インクの印刷位置を可視的に検出して印刷精度を検査する、簡便で汎用性のある印刷検査方法および印刷検査装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る印刷検査方法は、ワークの端領域21bに不可視性インクを用いて印刷パターンを形成した後、当該端領域21bの印刷パターンの周辺のみに着色材料を含む液体を塗布して汚染し、当該印刷パターン22を可視化して、印刷パターン22の印刷位置を検査する。 (もっと読む)


【課題】印刷機の乾燥装置での加熱で架橋(硬化)が完了し、エージング工程を必要としない速硬化性に優れ、耐溶剤性が良好で、かつプラスチックフィルムへの密着性を有するグラビア印刷方法を提供する。
【解決手段】被印刷体上に、ポリウレタン/アクリル共重合樹脂(a)、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合樹脂(b)、ポリイソシアネート架橋剤(c)、および金属キレート化合物(d)、溶媒(e)からなり、ポリウレタン/アクリル共重合樹脂(a)と塩化ビニル/酢酸ビニル共重合樹脂(b)が重量換算(固形)で70:30〜30:70であるグラビア印刷インキ組成物にて印刷する工程、次いで印刷皮膜を温度100℃〜170℃、時間10秒〜15秒の加熱、乾燥による皮膜架橋工程からなることを特徴とするグラビア印刷方法および該印刷法にて得られる印刷物。 (もっと読む)


【課題】 製造コストの高騰を来たすことなく印刷精度の向上を図る。
【解決手段】 設計上の直径Dsを有する基準版胴2sより大きな直径Dに形成された版胴2と、版胴の回転によって印刷される弾性変形可能な被印刷物100に対して印刷方向Xに伸長させる向きのテンションを付与するテンション付与機構4とを設け、テンション付与機構によって被印刷物を印刷方向に伸長させた状態で版胴による印刷を行い、印刷された被印刷物に対するテンションを解除して基準版胴によって印刷された基準印刷パターンPsと版胴によって印刷された印刷パターンとを比較して両者の相違量を検出し、テンションの付与が解除されたときに相違量がキャンセルされる大きさのテンションをテンション付与機構によって付与し、被印刷物を印刷方向に伸長させた状態で版胴による印刷を行うようにした。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、偽造防止効果を必要とするセキュリティ印刷物である銀行券、パスポート、有価証券、身分証明書、カード及び通行券等の貴重印刷物の分野において、通常の可視光下で観察することができる画像が、特定の条件下で観察した場合には、全く異なる画像に変化する特殊な画像の構成と、それによって形成することができる潜像印刷物に関する。
【解決手段】 面積率の異なる画像要素を複雑に組み合わせて画像を形成する潜像印刷物であって、それぞれの画像要素は、拡散反射光下で等色、特定の条件下で非等色に観察されるために、拡散反射光下では第一の画像が視認され、拡散反射光下とは異なる特定の条件下で観察した場合には、第一の画像とは全く相関のない異なる画像である第二の画像に変化する、いわゆるチェンジ効果を備えた潜像印刷物を提供する。 (もっと読む)


【課題】 有機溶剤を大気中に排出することがないように、有機溶剤処理装置を用いて回収や燃焼などの有機溶剤処理がされる際に、印刷時に蒸発した有機溶剤蒸気を含有する混合気体中の有機溶剤の蒸気濃度をより簡便に推定することにより、有機溶剤の処理効率を向上することができる印刷時における有機溶剤処理の最適化方法を提供する。
【解決手段】 印刷時における有機溶剤処理の最適化方法は、印刷中の各印刷ユニット部10の乾燥により発生する有機溶剤の蒸気量を、印刷条件に応じた係数に置き換えて、その係数と乾燥装置103の吸引風量から、有機溶剤蒸気濃度の最も高い印刷ユニット部10を有機溶剤処理装置20の処理能力に応じて選択し、選択した印刷ユニット部10の印刷の際に発生する有機溶剤性印刷インキ組成物から蒸発する有機溶剤蒸気を、雰囲気の空気と一緒に吸引装置1037により吸引して、有機溶剤処理装置20に送り、処理する。 (もっと読む)


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