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Fターム[2H171GA09]の内容

電子写真一般(全体構成、要素) (266,509) | 課題、目的、効果 (19,172) | 破損防止 (790)

Fターム[2H171GA09]に分類される特許

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【課題】コンタクトガラスと搬送される原稿との間に配設される透明読取シートに傷がつきにくく、安価な透明読取シートを備えた画像読取装置、およびこれを備えた画像形成装置を提供することを目的とする。
【解決手段】画像読取装置3において、原稿シートPは、第2搬送路342を搬送され、原稿読取位置Xを通過した後、第3搬送路343を通って排出される。コンタクトガラス222の上には、透明シート70が配置される。原稿読取位置Xの搬送方向上流側では、原稿シートPは、搬送ガイドシート62のガイドシート先端部622に当接し、搬送方向下流側では、原稿排出ガイド63に支持された透明シート70の透明シート当接部704に当接する。このため、原稿シートPが、直接、透明シート70に接触することが抑止される。 (もっと読む)


【課題】撹拌部材を円滑に回転させることができる画像形成装置を提供すること。
【解決手段】
感光ドラム8を備えるドラムカートリッジ6と、ドラムカートリッジ6に着脱可能な現像カートリッジ7とを有し、本体ケーシング2に着脱可能なプロセスカートリッジ5を備えるプリンタ1において、現像カートリッジ7のトナー収容部内に、トナーを撹拌するためのアジテータ23と、プロセスカートリッジ5の本体ケーシング2への装着動作に連動してトナーをほぐすためのほぐし部材61とを設ける。 (もっと読む)


【課題】カートリッジの搬送時などにおいて、回動部材が破損することを低減できるカートリッジを提供すること。
【解決手段】
現像カートリッジ13では、リセットギヤ50が設けられる現像フレーム19を備え、リセットギヤ50には、本体部61、揺動部62および弾性部材63を備える被検出突起60が設けられる。そして、揺動部62は、起立位置と、第1仮想平面Pと揺動部62の接触部69とが形成する角の角度θ2が、起立位置における角度θ1よりも、角度が小さくなるように、接触部69の先端部がリセットギヤ50側に傾倒する傾倒位置との間において回動可能に構成される。 (もっと読む)


【課題】 可撓性を有する、ブレード部を支持する支持部材を備えたクリーニング部材が有するクリーニング装置及びプロセスカートリッジにおいて、画像形成装置本体から取り外された際に支持部材が変形するのを抑える。
【解決手段】 前記装置本体から取り外された際に支持部材103に係合して、支持部材が変形するのを規制する規制部材120を有するクリーニング装置。 (もっと読む)


【課題】 現像剤搬送部材の搬送方向下流側にトナーの凝集が発生すると、現像剤搬送部材の駆動初期にかかる負荷が高くなる。
【解決手段】 現像剤収容部15の内部に移動可能に設けられ、現像剤収容部15を仕切る仕切り部材50と、現像剤収容部50に収容された現像剤を搬送する現像剤搬送部材25と、仕切り部材50を移動させるための被操作部54aと、を有し、カートリッジを前記装置本体に装着する際に、被操作部54aは、装置本体に接触することで、仕切り部材50を、所定の第1の位置から、第1の位置よりも前記現像剤収容部の容積を広げる第2の位置へ移動させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 カバーとフレームとの間に電気基板が配設されている画像形成装置において、電気基板の損傷を抑制する。
【解決手段】 複数の弾性部材42〜44を少なくとも2つの規制部材46間に配設し、かつ、弾性部材42〜45のうち規制部間中央側に近い弾性部材ほど、初期荷重を小さくする。これにより、筐体カバー25に外力が作用して筐体カバー25が大きく撓み変形し、筐体カバー25が電気基板41と接触してしまった場合であっても、その外力を弾性部材42〜45で受けることとなる。そして、外力を弾性部材42〜45で受けながら、電気基板41の自然な撓み形状に沿うように電気基板41を緩やかに懸垂曲線状に変形させることができる。したがって、電気基板41に作用する当該外力を電気基板41に全体に分散させることができるので、電気基板41の損傷を抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】肉厚の薄い金属チューブにスピニング加工で確実で安定したスパイラル模様化された形状を与え、その外周面を粗面化した金属チューブ及びその製造法の提供。
【解決手段】金属チューブは、芯が中空で金属製の管体で、肉厚が20ないし50μmの一様な厚さで、その外周に配置したコマを押圧させてスピニング加工で得られる。このスピニング加工で、金属チューブの外周面、及び内周面に、ほぼ一定間隔で凹凸部が形成される。その後、金属チューブの外周面を粗面化するために、先端の角度が前記コマより鋭い別コマ5aで、スピニング加工する。 (もっと読む)


【課題】複数の筐体が積載されることで設置される画像形成装置において、筐体同士の接続を容易とするとともに、地震などの大きな揺れに対して、装置全体の振動振幅を低減し、転倒を防止する。
【解決手段】シートフィーダー3の上面部3aから上方に突設される第1位置決めピン41と、装置本体2の下面部2aから下方に突設される第1接続スリーブ6に形成された凹部6bとが嵌合し、シートフィーダー3に対する装置本体2の位置が決定される。第1位置決めピン41は、地震などの振動に伴って、大きな振動がかかった場合に破壊される。これによって、装置本体2の下面部2aはシートフィーダー3の上面部3aに対して、水平方向における相対移動が可能となる。 (もっと読む)


【課題】パネル本体の破損を防止できる操作パネルユニットを提供する。
【解決手段】操作パネルユニット10では、利用者がパネル本体10aの下方部を前側上方に引き上げると、パネル本体10aの下方部が前側上方に変位することで、パネル本体10aの上部回動軸を中心にパネル本体10aが回動する。そして、パネル本体10aの下方部が前側上方に変位すると、これに連動して連結カバー部40の上部摺動軸がパネル本体10aの上部回動軸から離間するように変位することで、パネル本体10aの下部回動軸を中心に連結カバー部40が回動する。これにより、パネル本体10aが傾斜した状態において、ハウジング70の内部に支持されたパネル本体10aと連結カバー部40とが、ハウジング70の内部を底辺とする三角形をなすため、パネル本体10aの下部を持ち上げるような荷重が加わっても二方向に分散されることになる。 (もっと読む)


【課題】オプションユニットが装置本体に確実に連結されていない状態での活電接続による不具合の発生を防止できる画像形成装置を提供する。
【解決手段】装置本体100は、第1電気コネクター121に接続されるコネクター側接点172と、電源部123に接続される電源側接点171とを備え、第1電気コネクター121は、第2電気コネクター321に対して接近又は離間する方向に移動可能に構成され、第2電気コネクター321に接近する方向に移動付勢力が発現されている。第2電気コネクター321を第1電気コネクター121に差し込んで第1電気コネクター121を移動付勢力に抗して押圧して、オプションユニット300を装置本体100に連結した状態では、コネクター側接点172と電源側接点171とが当接して電気的に接続され、その他の状態では、コネクター側接点172と電源側接点171とが当接しないで電気的に接続されないように構成される。 (もっと読む)


【課題】保温ヒーターの板金の縁部が、当該板金部分が取り付けられている装置本体の底面部から浮いた状態であっても、底面部に対する板金及び保温ヒーターの取付が弱くなったり、板金縁部の変形が成長する等の不具合を防止する。
【課題を解決するための手段】画像形成装置は、装置本体100と、給紙カセット106と、装置本体100の底板部1013の上面であって、装置本体100に収納された状態である給紙カセット106の下方となる位置に、発熱部31に設けられた板金33を介して取り付けられているヒーター部3と、底板部1013の上面におけるヒーター部3の外周部であって、装置本体100の前面部Aに対向する位置に、ヒーター部3における板金33の縁部の高さと同等以上の高さで形成された突起部5とを備える。 (もっと読む)


【課題】C型止め輪50の凸形状部50bがローラスリット部Sの端部に当接する際、凸形状部50bがローラスリット部Sの端部から乗り上げないワッシャー係止形状の提案。薄肉ローラ内径に近接する部品等あった場合、薄肉ローラ内径側にC型止め輪より係止片を設けられない課題がある。
【解決手段】C型止め輪50の凸形状部50bがローラスリット部Sの端部に当接する際、C型止め輪50の凸形状部50bがローラスリット部Sの端部から乗り上げようとする際、C型止め輪50の両端部の被係止部P1・P2とワッシャー60側の係止部Mで上記の乗り上げを防止する構成。C型止め輪50の両端部P1・P2とワッシャー係止部Mがローラ7と同時に回転することで、薄肉ローラ板厚と同じ掛量の凸形状部50bであった場合でもC型止め輪50係止することができ、薄肉ローラ板厚と同じ掛量の凸形状部50bであるためクリアランスも確保できる。 (もっと読む)


【課題】主走査方向に亘ってプリントヘッドに対する清掃部材の当接圧を均一に保つことができ、射出面に付着したトナーや紙粉などを確実に拭き取ることができて、経時まで安定した高品位な画像記録を行うことができる光プリントヘッドを提供する。
【解決手段】清掃部材128は、板金で成形された本体枠129に、パッド131が貼り付けられた構造をなす。本体枠129の副走査方向の一端側にはフランジ部130が形成され、スクリュー軸136に螺合されている。本体枠129の他端側にはハウジング106に主走査方向に沿って形成された案内部としての突起133に係合する屈曲部132が設けられている。本体枠129はスクリュー軸136を軸として回転してロッドレンズアレイ105を囲むように嵌め付けられ、板金の弾性により不織布131はロッドレンズアレイ105の射出面に所定の当接力で当接する。 (もっと読む)


【課題】複数の回転体のいずれかの回転体に駆動力を伝達する駆動伝達部材が保持部材に回転可能に保持された状態で高速で長時間回転する場合であっても、その保持部材で保持される駆動伝達部材の発熱を抑制して駆動伝達部材の回転不良を防ぐことができる駆動伝達装置及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】第1の駆動伝達部材としての感光体ギヤ4Kの回転軸が、第2の駆動伝達部材としてのアイドラギヤ9Kの開口を貫通するように構成された駆動伝達装置1Kであって、アイドラギヤ9Kを保持する保持部材11Kと、保持部材11Kとアイドラギヤ9Kとの間に設けられ保持部材11Kに対するアイドラギヤ9Kの相対的な回転に伴って転がり回転可能な複数の円筒コロ11aKとを備える。 (もっと読む)


【課題】回転軸を破損させることなく、回転軸に対してギアを確実に抜け止めする。
【解決手段】回転軸23Aのギア装着部23cは、断面D形状のギア24の連結部24e内に嵌合された断面D形状の断面を有する軸部23eと、軸方向に沿った可撓性を有する1本の撓み部23fと、撓み部23fの先端部に設けられた抜け止め部23fとを有し、抜け止め部23fは、軸部23eに対して外側に突出した状態になっており、軸部23eは、抜け止め部23fが中空軸24aの第2孔部24yを通過した後に連結部24eに嵌合されるようになっている。撓み部23fは、抜け止め部が中空軸24ak第2孔部24yを通過するまでは撓んだ状態を維持し、軸部23eが連結部24eの第1孔部24xに嵌合されると撓んだ状態を解消してギア24に係合する。 (もっと読む)


【課題】出荷時には感光体ドラム等の静電潜像担持体と無端ベルトとの圧接を抑制しておき、設置時にトナーカートリッジが装着されたときに自動的に前記圧接を許容することのできる画像形成装置及びプロセスカートリッジの提供。
【解決手段】レバー30が(A)に示す抑制位置に配設された状態でドラムカートリッジ3Fがベルトユニット10に装着されると、レバー30がバネ12Gの付勢力に抗して転写ローラ12Eを下方に押圧することにより、転写ローラ12Eは転写搬送ベルト12Cと隔離され、感光体ドラム3Aに圧接されない。ドラムカートリッジ3Fに現像カートリッジ3Pが装着されると、レバー30は(B)に示す許容位置に配設され、バネ12Gの付勢力に応じた転写ローラ12Eの動作を妨げない。 (もっと読む)


【課題】画像形成部の少なくとも一部を、互いに対向する側から一対の樹脂フレームで支持した画像形成装置において、その樹脂フレームを含むフレーム全体の剛性を、金属製の部材の使用量を極力抑制しつつ確保すること。
【解決手段】プロセス部等を支持する樹脂フレーム110L,110Rの上面には金属製の上面補強部材130L,130Rがネジ固定され、その上面補強部材130L,130Rは金属製のフロントビーム140,リアビーム150とネジ固定されてロの字形の開口部を構成する。このため、樹脂フレーム110L,110Rに対するフロントビーム140,リアビーム150の架設箇所間の剛性は、上面補強部材130L,130Rによって確保され、一対の樹脂フレーム110L,110Rを含むフレーム100全体の剛性を良好に確保することができる。 (もっと読む)


【課題】 電気基板の損傷を緩和することが可能な技術を提供する。
【解決手段】 電気基板41が組み付けられる第3壁部47から第1壁部45側に突出した第4壁部48を筐体42に設ける。これにより、電気基板41に外力が作用した場合には、第3壁部47から第1壁部45側に突出した第4壁部48が、第1壁部45及び第2壁部46(図6では、突出部49)のうち少なくとも一方に当接する。このため、電気基板41に作用する外力を第4壁部48、つまり第1壁部45及び第2壁部46(図6では、突出部49)のうち少なくとも一方にて受けることができるので、電気基板41の損傷を緩和することができる。 (もっと読む)


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