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Fターム[2H171GA33]の内容

電子写真一般(全体構成、要素) (266,509) | 課題、目的、効果 (19,172) | 振動対策 (286)

Fターム[2H171GA33]に分類される特許

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【課題】駆動連結及び遮断の切換え動作を行う際の衝撃音や自由振動を、従来よりも低減できる遊星歯車クラッチ機構を提供する。
【解決手段】遊星歯車クラッチ機構に、回転規制部120に設けた規制アーム121の爪部125と、太陽歯車と同軸で一体に設けられたラチェット部112の突起部113とを噛み合わせる駆動連結状態と、離間させる遮断状態に切換える切換手段130を設けた。また、切換手段130に設けたソレノイド131のプランジャ133の端部を係合ピン134で連結した。そして、ソレノイド131を保持するソレノイドケース132とプランジャ133に設けたエンドリング135の間のプランジャ133の外周に圧縮ばね136を設けた。そして、圧縮ばね136が、その荷重−たわみ関係が弾性範囲内の非線形特性領域で変形しながら、この圧縮ばね136が圧縮されて線間接触し、規制アーム121の回動を規制するように構成した。 (もっと読む)


【課題】プロセスカートリッジの取り外し動作に連動して、定着装置に生じる定着圧を低減することができ、かつ、プロセスカートリッジの装着時に定着装置の振動を原因とする画像不良を抑制することができる画像形成装置を提供することを目的とする。
【解決手段】画像形成装置において、画像形成に用いる複数の部材を一体的に備える着脱可能に設けられたプロセスカートリッジと、記録材を挟持して搬送する搬送手段と、搬送手段に記録材に対して挟持圧を生じさせる加圧機構と、プロセスカートリッジの取り外し動作に連動して、加圧機構に作用することで挟持圧を低減する加圧低減機構とを有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】コスト上昇および原稿トレイの回動操作力を悪化させることなく、画像読取装置に対して自動原稿搬送装置を開くときの原稿トレイのばたつきを防止することができる自動原稿搬送装置および画像形成装置を提供すること。
【解決手段】フレーム35の開閉に伴って回動するフィラー31は、原稿トレイ5に係合するロック位置と係合を解除する解除位置との間で回動するロック部31bと、ロック部31bがロック位置にあるときにフォトセンサ33に検知される遮光部31aと、フレーム35が開いているときは、フレーム35から画像読取装置2の側に突出し、フレーム35が閉じたときに、画像読取装置2に当接してロック部31bを規制位置から解除位置に回動させる当接部31cと、を有する。 (もっと読む)


【課題】複数の筐体が積載されることで設置される画像形成装置において、筐体同士の接続を容易とするとともに、地震などの大きな揺れに対して、装置全体の振動振幅を低減し、転倒を防止する。
【解決手段】シートフィーダー3の上面部3aから上方に突設される第1位置決めピン41と、装置本体2の下面部2aから下方に突設される第1接続スリーブ6に形成された凹部6bとが嵌合し、シートフィーダー3に対する装置本体2の位置が決定される。第1位置決めピン41は、地震などの振動に伴って、大きな振動がかかった場合に破壊される。これによって、装置本体2の下面部2aはシートフィーダー3の上面部3aに対して、水平方向における相対移動が可能となる。 (もっと読む)


【課題】感光体ベルトを用いて現像を行う画像形成装置において、感光体ベルトの蛇行を防止することができる画像形成装置を提供する。
【解決手段】無端ベルト状の感光体ベルト1と、駆動ローラ2と、従動ローラ3と、感光体ベルト1に形成される静電潜像を現像する色毎に対応する複数の現像装置9と、帯電手段7と、露光手段8とを備えて、電子写真方式により画像形成を行う画像形成装置において、感光体ベルト1を介して現像装置9を構成する現像ローラ91と対向する位置に感光体ベルト1の幅方向に沿って長い裏当て部材10を備え、裏当て部材10の長手方向両端には現像ローラ91と感光体ベルト1との離間距離を決定する位置決め部材11を備え、位置決め部材11は、感光体ベルト1の幅方向端部を裏当て部材10とで挟み込むように配置されることを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】
画像形成装置に組み込まれた状態で帯状体に生じる塑性的な伸び変形を抑制することができる、帯状体の梱包体を提供する。
【解決手段】
像保持体上にトナー像を形成して保持させ、この像保持体由来のトナー像を記録媒体上に定着することによりこの記録媒体に画像を形成する画像形成装置に組み込まれ、複数のロールに張力が掛かった状態に架け回されて周回移動しながらこの像保持体上のトナー像をこの像保持体からこの記録媒体に受け渡す、当該画像形成装置への組込み前の無端の帯状体を張力非付与時の周長よりも長い周長に伸長させた状態に保持する保持構造を有し、この帯状体を伸長させた状態のままこの帯状体を梱包する。 (もっと読む)


【課題】複数の駆動モーターを用いた駆動ユニット装置であっても、駆動モーター同士の振動の増幅や、不要な駆動騒音の増大という問題を解消できるようにする。
【解決手段】本願発明の駆動ユニット装置40は、駆動モーター43,44から感光体ドラム3等への動力伝達を中継するギヤ列45,46を、それぞれの軸方向両端側から挟持して軸支する駆動ホルダー体41及びカバー体42を備える。駆動モーター43,44を少なくとも2つ有する。駆動ホルダー体41及びカバー体42を連結支持する第1壁部51を、その縦幅方向Vを駆動モーター43,44群のモーター軸43a,44aの並び方向と交差させるようにして配置する。駆動ホルダー体41及びカバー体42を連結支持する第2並びに第3壁部52,53を、第1壁部51の縦幅方向Vと直交する横幅方向Hに延びると共に、第1壁部51の縦幅方向V両側から前記第1壁部51を挟むようにして配置する。 (もっと読む)


【課題】駆動源からの振動の伝搬を抑制し、騒音を低減する駆動伝達装置及びそれを備える画像形成装置を提供する。
【解決手段】駆動伝達上流側の歯車80と噛み合う駆動歯車84と、駆動伝達下流側の歯車85と噛み合う従動歯車85と、駆動歯車84と従動歯車85を同軸上において回転可能に支持する支持軸81jとを備え、駆動歯車84の駆動伝達面84d、84eと従動歯車85の被駆動伝達面85d、85eとの間に介在する制振部材90、91を有する駆動伝達装置において、駆動力の分力であって、支持軸81jの中心軸方向において駆動歯車84と従動歯車85とを離間する方向の力が、従動歯車85に働くように、駆動伝達面84d、84eと被駆動伝達面85d、85eの少なくともいずれか一方が傾斜している。 (もっと読む)


【課題】遊星歯車機構の各歯車をはすば歯車にして噛合い率の向上、歯噛合い周期の速度変動の低減および歯噛合い騒音の低減を図り、かつ、経時に亘り動力損失および発熱磨耗を抑えることができる駆動伝達装置および画像形成装置を提供する。
【解決手段】各キャリア16、19の太陽歯車と対向する側面の回転中心部に円筒形状の凹部16a,19aを設け、各太陽歯車12,17回転中心に、先端球面形状の突起部12a,17aを設ける。各突起部12a,17aのスラスト方向の長さは、凹部16a,19aの深さをよりも長くなっており、各突起部12a,17aの一部が、凹部16a,19aの内部に位置にしている。そして、各凹部16a,19aと、各突起部12a,17aとの隙間にグリースを充填し、突起部12a,17aの周囲にグリース保持部H1,H2を形成した。 (もっと読む)


【課題】遊星歯車変速装置において、キャリアを複雑な構成にすることなく、遊星歯車の傾きを抑制し、高耐久・高回転精度な遊星歯車変速装置を提供する。
【解決手段】各キャリア、キャリアピン、遊星歯車を次のように構成した。例えば、第2キャリア38では、同じ板厚の第1側板71と第2側板72とで構成した。そして、第1側板71と第2側板72は、それぞれ第2キャリアピン39の両端部と嵌め合う同一径の孔71a,71b,71c,71d、及び孔72a,72b,72c,72dを形成した。そして、第1側板71の孔71aの近傍に突起部71eを設け、第2側板72の孔72aの近傍に突起部72eを設け、各側板を第2キャリア38の回転中心に対して、非対称な形状とし、かつ、表裏の区別を可能とした。 (もっと読む)


【課題】光走査装置に伝達されるステイの振動を低減すること。
【解決手段】感光ドラム310と、画像データに基づいて感光ドラム310上に静電潜像を形成する光走査装置100と、を備える画像形成装置であって、画像形成装置本体に取り付けられ、光走査装置100が複数の支持部90a、90b、90cを介して載置されるステイ40を備え、ステイ40は、複数の支持部90a、90b、90cが取り付けられる複数の光走査装置取り付け部43a、43b、43cを備え、複数の光走査装置取り付け部43a、43b、43cの少なくとも1つを囲うように屈曲又は湾曲した形状のスリット44a、44b、44cが光走査装置取り付け部43a、43b、43cとステイ40の中央部との間に形成されている。 (もっと読む)


【課題】拡張部材に対する本体フレームの揺れを抑えることができる画像形成装置を提供することを目的とする。
【解決手段】画像形成装置は、画像形成部に搬送するための記録シートを収容可能な第1トレイと、前記第1トレイの上部を挟んで対向する一対の本体フレームと、前記第1トレイの下部を挟んで対向するように、前記本体フレームの下に取り付けられる一対の拡張部材200と、前記本体フレームと拡張部材200とを連結する第1連結部(第1ネジS1)と、一対の拡張部材200間に架設されるアンダーバー210と、拡張部材200とアンダーバー210とを連結する第2連結部(第2ネジS2)と、を備える。第1連結部は、1つの拡張部材200に対して複数設けられ、第2連結部を通るとともに第1トレイの着脱方向に平行な仮想線L1の外側と内側に分かれて配置される。 (もっと読む)


【課題】 傾斜した固定軸と固定軸を固定する枠体との間で振動が伝達する。
【解決手段】 第1枠体103に固定され第1ギア101を回転可能に支持する固定軸102が第2ギア100の回転軸Xに対して傾いて設けられた駆動伝達装置において、固定軸102は振動抑制部材104を介して第2枠体105に嵌合していることを特徴とする駆動伝達装置。 (もっと読む)


【課題】良好に画像形成および画像読取を実行できる画像形成装置を提供する。
【解決手段】枠体100の上部には、支持部材111、112が設けられている。支持部材111は、外部から応力に対して弾性変形しやすい金属板により形成されている。支持部材111は、枠体100の上部と、画像読取部5のスキャナー部3の底部と、の間に固定されている。支持部材112は、枠体100の上部に固定されている。また、支持部材112は、支持部材111により片持ち状に支持されたスキャナー部3の底部を受けとめる。これにより、画像読取部で振動が発生すると、支持部材111が撓み、画像読取部で発生した振動は、支持部材111で吸収される。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で好ましい振動遮断効果を有するダンパー装置及び画像形成装置を得る。
【解決手段】回転駆動力が入力される入力部材21と、入力部材21に入力された回転駆動力を受けて回転する受動部材25と、入力部材21と受動部材25との間に介在された粘弾性部材30と、粘弾性部材30の直径方向への変位を規制しつつ、粘弾性部材30の回転方向への搖動は規制しない可撓性部材35(フィルム又は紐など)と、を備えたダンパー装置。可撓性部材35に代えて筒状内壁を用いてもよい。 (もっと読む)


【課題】給紙トレイを特別な形状とせず、また加振専用の部品を設けなくても廃トナー回収容器を加振することができる画像形成装置を提供する。
【解決手段】本発明は、印字された用紙を定着部16の定着ローラから分離させるために、ノズル20に圧縮エアーを提供するコンプレッサ22と、ドラムクリーナ11及びベルトクリーナ18で回収された廃トナーを収容する廃トナー回収容器26とが同一の積載フレーム21に固定されているものである。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で好ましい振動遮断効果を有するダンパー装置及び画像形成装置を得る。
【解決手段】回転駆動力が入力される入力部材21と、入力部材21に入力された回転駆動力を受けて回転する出力部材31と、入力部材21と出力部材31との間に介在された柱状の粘弾性部材40と、入力部材21に取り付けられており、入力された駆動力によって粘弾性部材40の一端面に押圧力を作用させる駆動側押圧部材22と、出力部材31に取り付けられており、粘弾性部材40の他端面から押圧力を受ける受動側押圧部材32と、駆動側押圧部材22を入力部材21に対して回動自在に支持する第1の支持部材23と、受動側押圧部材32を出力部材31に対して回動自在に支持する第2の支持部材33と、を備えたダンパー装置。 (もっと読む)


【課題】装置のコストアップを抑えつつ、本体筐体固定時のハウジングの捩れを抑制し、かつ、光走査装置の振動を抑制することができる画像形成装置を提供する。
【解決手段】書込装置5の光学ハウジング500の本体筐体30の後側板32に対向する側面の両端部には、本体筐体30の固定部たる後側支持部22a,22bに位置決め固定するための被固定部たる後側筐体固定部502a,502bを有している。また、光学ハウジング500の本体筐体30の前側板32に対向する側面の中央部には、本体筐体30の固定部たる前側支持部21に位置決め固定するための被固定部たる前側筐体固定部501を有している。そして、前側筐体固定部501の幅を、後側筐体固定部502a,502bの幅よりも大きくした。 (もっと読む)


【課題】地震等において過大な衝撃や振動等の外力を受けたとき、装置本体の転倒を防止するとともに、電気部品への電力の供給を停止する画像形成装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置100は、アンカー55に係止され張力が掛かることによって装置本体2の転倒を防止するワイヤー51と、電力供給を遮断するように遮断スイッチ33を作動させる方向に移動可能な作動機構35と、を備える。ワイヤー51は作動機構35に取り付けられ、ワイヤー51に張力が掛かることによって、作動機構35は遮断スイッチ33を作動させる方向に移動する。 (もっと読む)


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