説明

Fターム[2H171QA22]の内容

電子写真一般(全体構成、要素) (266,509) | 電子写真工程の全体構成 (21,259) | 中間転写体 (4,615) | 中間転写体の形状 (3,663)

Fターム[2H171QA22]の下位に属するFターム

Fターム[2H171QA22]に分類される特許

1 - 14 / 14


【課題】駆動源からの振動の伝搬を抑制し、騒音を低減する駆動伝達装置及びそれを備える画像形成装置を提供する。
【解決手段】駆動伝達上流側の歯車80と噛み合う駆動歯車84と、駆動伝達下流側の歯車85と噛み合う従動歯車85と、駆動歯車84と従動歯車85を同軸上において回転可能に支持する支持軸81jとを備え、駆動歯車84の駆動伝達面84d、84eと従動歯車85の被駆動伝達面85d、85eとの間に介在する制振部材90、91を有する駆動伝達装置において、駆動力の分力であって、支持軸81jの中心軸方向において駆動歯車84と従動歯車85とを離間する方向の力が、従動歯車85に働くように、駆動伝達面84d、84eと被駆動伝達面85d、85eの少なくともいずれか一方が傾斜している。 (もっと読む)


【課題】転写体を装置本体から取り外す際において接離機構と連結部材との干渉を抑制する。
【解決手段】装置本体に回転可能に設けられ、画像を保持する像保持体と、前記像保持体の回転軸方向と直交する直交方向へ取り外し可能に前記装置本体に設けられ、前記像保持体が保持する画像が転写される転写体と、前記転写体に設けられ、前記転写体を前記像保持体に対して接離させる接離機構と、前記装置本体に設けられ、前記接離機構に対して前記像保持体の回転軸方向に沿って連結され、前記接離機構に対する連結状態で第1回転位置へ正転されると前記接離機構が前記転写体を前記像保持体に接触させ、当該連結状態で前記第1回転位置から第2回転位置へ逆転されると前記接離機構が前記転写体を前記像保持体から離間させ、前記第2回転位置において前記接離機構に対する連結方向とは反対方向へ前記転写体の取り外しを許容するように退避可能な連結部材と、備える。 (もっと読む)


【課題】中間転写ベルトユニットの落下を防止して、ユニット着脱作業を円滑に行うことのできる画像形成装置を提供する。
【解決手段】中間転写ベルト及び該中間転写ベルトの幅方向両側に配置されたサイドフレームを有する中間転写ベルトユニットc3を、所定高さに設けた入口部12を介して内部に収容する装置本体10と、入口部12を閉塞する閉塞位置と入口部12を開放する開放位置との間で装置本体10に対して回動可能な開閉部30と、開閉部30に設けられ、開閉部30が開放位置に位置するときに、入口部12に対応する高さにおいてサイドフレームを支持可能な支持部40と、を有する複写機Pを採用する。 (もっと読む)


【課題】剛性を確保しつつ軽量化を図ることが可能な画像形成装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置10は、処理ユニットが収容される収容空間Sを画定する筐体11であって、互いに対向する一対の第1板金フレーム21および第2板金フレーム22と、第1板金フレーム21と第2板金フレーム22との間で延びて第1板金フレーム21と第2板金フレーム22とを連結する板金製の連結片24,25とを含み、第1板金フレーム21および第2板金フレーム22は、それらの間で処理ユニットを支持する筐体11と、処理ユニットに高電圧を供給する高電圧基板28と、高電圧基板28と処理ユニットとを電気的に接続して高電圧を処理ユニットに供給する線材31〜35を保持する線材保持板30とを含み、線材保持板30は、連結片24,25の延在方向における寸法の略全体にわたって延び、連結片24,25に固定されている。 (もっと読む)


【課題】後処理装置を設置する際に、ケーブルの断線が発生しにくい画像形成装置を提供すること。
【解決手段】画像形成本体装置2と後処理装置100とを連結する連結装置200は、一方の装置2に組み付けた第1連結部310の連結移動方向X2への相対移動によって装置2,100相互が結合された連結維持状態又は装置相互が離反可能な連結解除可能状態を形成する連結機構部300と、第1連結部310の一端部付近を通って両装置2,100を電気的に接続するケーブル部材400と、第1連結部310の一端部を一方の装置2に固定する第1固定部500と、一方の装置2の一側に外方に向けて開放したケーブル収容空間601にケーブル部材400を収容するケーブル案内部材600と、を備え、ケーブル案内部材600には、第1固定部500を覆い隠すカバー部621を備える。 (もっと読む)


【課題】 感光体ユニットを装置本体に対して位置決めする位置決めユニットを、装置本体に容易に取付け又は取外しできる画像形成装置を提供するものである。
【解決手段】 感光体ユニットと、位置決めユニットを備え、感光体ユニットは、感光体ドラムの両端支持を軸支しており、感光体ドラムの一端支持軸から画像形成空間に挿入して前記装置本体に配置され、位置決めユニットは、装置本体の位置決め位置に取付られ、この取付動作に基づいて、各感光体ドラムの他端支持軸を軸支して各感光体ユニットを前記装置本体に対して位置決めする画像形成装置において、位置決めユニットを、画像形成空間の開口側で支持する支持手段を備え、支持手段は、装置本体に配置される感光体ドラムの支持軸の軸線方向に延設されており、位置決めユニットを前記軸線方向へ移動自在に支持することを特徴とする画像形成装置。 (もっと読む)


【課題】中間転写ユニットの位置決めをする。
【解決手段】カバーを開いて中間転写ユニットUを引出し、又は押し込み装着でき、ユニット引出しにあたっては、カバーとともに、中間転写ユニットUの近傍で記録用紙案内路を形成する用紙搬送ガイドGをユニットUの引出しに邪魔にならない退避位置へ退避させることができ、ユニットU及び用紙搬送ガイドGを画像形成のための正規位置へ位置決めするにあたっては、それら両者に対し、一体的に形成された位置決め部材700を用いて、精度よく位置決めできる。 (もっと読む)


【課題】ギアの倒れ、取り付け位置のバラツキを防止すると共に、組立作業性に優れた駆動伝達機構及びそれを備えた画像形成装置を提供することを目的とする。
【解決手段】駆動伝達機構30は、中間転写ベルト8の駆動ローラ11の回転軸11aに挿入される平行ピン23と、第2駆動用ギア31と、第2ストップリング25とを有している。第2駆動用ギア31には、第3傾斜部33cを有し回転軸11aに嵌め込まれる第2貫通孔33と、平行ピン2の周面と当接する第1傾斜部35a及び長手方向両端部と当接する第2傾斜部35bを有する第2溝部35と、が形成されており、第2駆動用ギア31を第2ストップリング37で固定すると、第2溝部35の第1傾斜部35aと側面部35cとで、及び第2傾斜部35bで平行ピン23を嵌合する。 (もっと読む)


【課題】遊星歯車やキャリアに撓み、傾き、ねじれなどが生ずることなく、低振動、低騒音で、かつ高効率であり、高精度駆動伝達可能な小型の遊星差動歯車減速機を提供する。
【解決手段】モータ軸(入力軸)17に設けた太陽歯車21と、その太陽歯車に噛み合う遊星歯車22と、その遊星歯車を自転自在にかつ太陽歯車まわりに公転自在に支持するキャリア23と、遊星歯車に噛み合う固定内歯歯車24と、その固定内歯歯車と異なる歯数を有し、固定内歯歯車と同様に遊星歯車に噛み合う可動内歯歯車25とが備えられており、可動内歯歯車の回転中心に出力軸13が設けられている。かかる遊星差動歯車減速機20において、固定内歯歯車24の歯数が可動内歯歯車25の歯数より少なくなっているとともに、遊星歯車22が可動内歯歯車25と噛み合う歯幅領域Bで、太陽歯車21が遊星歯車22に噛み合わされている。 (もっと読む)


【課題】透明素材からなる像担持体表面に形成された画像パターンを反射型光センサによって検知能力を良好に維持可能な画像形成装置を提供する。
【解決手段】中間転写ベルト8を支持している支持部材である支持ローラ13は、その外周に中間転写ベルト8の裏面8bと接触して中間転写ベルト8を支持する支持面13aが形成されている。前記画像パターン81、82及び83に対応する位置の支持ローラ13の外周面には、支持ローラ13の回転方向全周に亘って、中間転写ベルト8の裏面8bと接触しないように溝状凹部13bが形成されている。従って、前記溝状凹部13bの形成によって、前記画像パターン81、82及び83に対応する位置の中間転写ベルト8の裏面8b及び支持ローラ13の溝状凹部13bの底面である反射面13bA、13bB、13bCのトナー固着による汚染を防止することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】段ビスとウエブワッシャが一体的に成っていて、且つ、脱落せず、ワッシャの変形による圧力変動の無い信頼性があり、且つ作業性が良く、自動組立て装置にも適用可能で低コストなウエブワッシャ付き段ビスを提供する。
【解決手段】ネジ頭部3と、段部5と、ネジ部4により成る段付きビス2であって、ネジ頭部の首下根元の段部5に溝6を設けて、この溝部6にウエブワッシャ7が装着され、脱落防止に成っている。 (もっと読む)


【課題】簡素な構造で画像形成装置の大型化も抑えられ、しかも操作が容易でユーザの利便性を損なうことなく、シート搬送ベルトや中間転写ベルトの蛇行ならびに片寄りを有効に防止できるようにする。
【解決手段】プロセスカートリッジによって現像像が転写されるたとえば中間転写ベルトなどのベルト本体13が循環駆動中、駆動方向のいずれか一方側に片寄りするのを、ベルト本体13側に設けた突き当てリブ13aをテンションローラ15の端部に設けた環状溝による溝付きフランジ15cに係合させて抑制する。また、突き当てリブ13aがその溝付きフランジ15cから離脱してテンションローラ15に乗り上げようとする場合、それをコロ部材91(乗り上げ制止部材)で上から押さえることで有効に防ぐ。それだけの簡素な構造でもってユーザの利便性を損なうことなく、また部品点数も最小限に抑えられてベルトの蛇行や片寄り走行を防ぐ。 (もっと読む)


【課題】 位置決め精度の累積誤差が生じにくいモータユニットを提供する。
【解決手段】 モータ本体14a〜14d,15を装置に取り付けるための取付板11を備えたモータユニット10において、前記取付板11に、駆動系構成部品を取り付けに必要な駆動用の取付ピン23a〜23dやギア22a〜22d,25等を配設したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 無端ベルトの波打ち状のシワや、両端部の反りを矯正し、正常な画像形成動作を行うことができる無端ベルト走行装置を提供する。
【解決手段】 複数本のローラ3に無端ベルト1が張架され、駆動ローラによって無端ベルト1が回転走行する無端ベルト走行装置において、無端ベルト1の内周面幅方向両端部に貼り付けられた寄り止め部材2の内側端面2−1に切り込み部2−2を形成した。 (もっと読む)


1 - 14 / 14