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Fターム[2H200GB25]の内容

電子写真における帯電、転写、分離 (284,478) | 前提とする装置全体の構成(続き) (18,583) | 定着に関する開示 (8,694) | 定着ローラを使用するもの (4,516)

Fターム[2H200GB25]に分類される特許

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【課題】 中間転写ベルトからトナー像が、転写材の所定の位置と違ったところに二次転写領域近傍で発生する電界によって移動する飛び散り現象の発生を、簡易な構成で抑制することが難しかった。
【解決手段】 中間転写ベルト10を介して二次転写ローラ20に対向する位置で中間転写ベルト10と摺擦しつつ中間転写ベルト10の回転方向を規制するガイド部材13を有し、ガイド部材13は、中間転写ベルト10と摺擦する低抵抗摺擦部と、高抵抗摺擦部と、を備え、高抵抗摺擦部を、少なくとも、中間転写ベルト10の回転方向において低抵抗摺擦部よりも上流側に設けることによって、二次転写領域近傍の電界を規制し、飛び散りの発生を抑制する。 (もっと読む)


【課題】 ベルトが長手方向の一端側に寄った場合に第1の張架部材の回転軸に対して第2の張架部材の回転軸を傾けることでベルトの寄りを補正する構成において、第2の張架部材の長手方向の移動を規制しつつ、ベルトの寄りを解消することが難しかった。
【解決手段】 ベルトの回転方向と直交する長手方向の一端に寄った場合に第1の張架部材の回転軸に対して第2の張架部材の回転軸を傾けることでベルトの寄りを補正する寄り補正部を備える構成において、第2の張架部材は、ベルトの内周面に接触して支持する筒状のベルト当接体と、ベルト当接体の内周面側に設けられた回転軸と、回転軸に嵌合されベルト当接体の内周面を支持する当接体支持部と、を備え、当接体支持部の前記ベルト内周面と当接する領域は回転軸に対して傾いていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】複数の負荷を駆動する場合においても高周波成分の干渉が抑制できるバイアス電源装置等を提供する。
【解決手段】バイアス電源装置100は、帯電バイアス電源12aと現像バイアス電源14aとを備えている。帯電バイアス電源12aは、交流電圧出力部1200aと直流電圧出力部1250aとを備え、現像バイアス電源14aは、交流電圧出力部1200bと直流電圧出力部1250bとを備えている。交流電圧出力部1200aは、変調回路1205a、スイッチ回路1207a、トランス1209aを備えている。同様に、現像バイアス電源14aの交流電圧出力部1200bも、変調回路1205b、スイッチ回路1207b、トランス1209bを備えている。鋸歯状波生成回路1204は、交流電圧出力部1200aおよび交流電圧出力部1200bで共通に使用されるように設けられている。 (もっと読む)


【課題】大型化することを抑制しながら、低コスト化を図ることができる画像形成装置を提供すること。
【解決手段】
トナー像を担持する4つの感光ドラム14と、4つの感光ドラム14にそれぞれ対向配置され、感光ドラム14に担持されトナー像を用紙Pに転写する転写ローラ23とを備えるプリンタ1において、4つの感光ドラム14のそれぞれの表面において残存する転写残トナーを、転写ローラ23を介して、転写残トナー収容部31に回収する。 (もっと読む)


【課題】装置構成コストと部品配置スペースを低減しながら、中間転写体に二次転写部材が当接した際の負荷変動に基づく電源の電圧出力の変動を抑制すること。
【解決手段】回転可能の中間転写体9と、トナー像を転写材に転写するために中間転写体9に当接離間する二次転写ローラ10と、中間転写体9に残留したトナーを回収するために中間転写体9に当接離間するICLローラ39と、二次転写ローラ10とICLローラ39に電圧を印加する高圧電源部400とを有する画像形成装置50であって、ICLローラ39の長手方向の両端を中間転写体9に当接離間させるためのモータ217−2aと、ICLローラ39が中間転写体9に当接する際に、ICLローラ39の長手方向の一端を中間転写体9に当接させた後に、ICLローラ39の長手方向の他端を中間転写体9に当接させるようにする。 (もっと読む)


【課題】コンタクトにおけるシャフトとの接触部が摩耗しても、ローラ部材に適正な電圧を印加することができ、画像品位が低下するのを防止することができるようにする。
【解決手段】導電性を有するシャフト12aを備えたローラ部材と、導電性を有し、前記シャフト12aに対して摺動自在に配設された弾性部材とを有する。該弾性部材は、前記ローラ部材の軸方向に延在させて形成された延在部52bを備え、該延在部52bの先端の端面S3において所定の付勢力で前記シャフト12aを押圧する。弾性部材が、延在部52bの先端の端面S3において所定の押圧力で前記シャフト12aを押圧するので、画像形成装置を長期間にわたり使用することによって延在部52bの先端が摩耗しても、シャフト12aと延在部52bの先端の端面S3とを確実に接触させることができる。 (もっと読む)


【課題】 無端ベルトを張架する張架手段の数を最小限に抑えつつ、該無端ベルトの弛みと寄り、トナー画像の飛び散りを抑制する。
【解決手段】 二次転写ローラ15と中間転写ベルト10との間に形成される二次転写ニップ部7よりも該中間転写ベルト10の回転方向上流側に配置され、該中間転写ベルト10の内周面を張架する従動ローラ13と、該従動ローラ13の近傍で且つ二次転写ニップ部7よりも中間転写ベルト10の回転方向上流側において該中間転写ベルト10に向けて記録材6を案内する下搬送ガイド31及び上搬送ガイド32と、従動ローラ13の位置に応じて、二次転写ニップ部7へ中間転写ベルト10が進入する角度が変化するように従動ローラ13を移動可能に支持すると共に、該従動ローラ13の移動に連動して下搬送ガイド31及び上搬送ガイド32を移動可能に支持するガイド支持部材30とを有する。 (もっと読む)


【課題】ベルトに生じる斜行規制のためのベルト寄り止め構造を用いた場合の問題に鑑み、ベルト端部がフランジに突き当たることで生じる波打ちに拘わらずベルト上に形成された情報に対する正確な検出精度を維持することができる構成を備えた画像形成装置を提供する。
【解決手段】ベルト7Aが掛け回されるローラ71,72の一つ72にベルトの斜行を抑制するベルト寄り規制部72Aが設けられた画像形成装置100において、ローラ間でのベルトの展張面において、ベルト寄り規制部72Aを備えたローラ72よりもベルト移動方向下流側でベルト寄り規制部72Aから遠ざかった位置に、ベルトに形成される情報画像を検出する光学センサ74およびこれに対向してベルト7Aに当接して張力を付加する位置に配置されたセンサ対向部材75を設け、ベルト寄り規制部72A側で生じたベルト7Aの波打ちが減衰した状態で情報画像の検出を実行することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】紙間パッチによる用紙の裏汚れ顕在化を抑制しつつ、生産性・濃度安定性に優れた画像形成装置を提供する。
【解決手段】濃度検出される被濃度検出領域と、前記被濃度検出領域の外周領域に前記被濃度検出領域よりも低い濃度で形成されるパッチ周縁部を有するトナーパッチを形成する。 (もっと読む)


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