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Fターム[3B087DE09]の内容

車両用座席 (18,370) | 細部、部品 (3,431) | 電気関連部品の取付構造 (472)

Fターム[3B087DE09]に分類される特許

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【課題】呼吸センサからの出力信号を安定させることが課題である。
【解決手段】車両用シート12は、シートバック18のクッション層を構成する軟質ウレタンフォーム22と、フィルム状の圧力センサとされ、シートバック18におけるシート幅方向中央部であって着座乗員の胸郭60に対応する高さに配置されると共に、軟質ウレタンフォーム22のシート前側に設けられた呼吸センサ26と、軟質ウレタンフォーム22よりも硬質とされ、呼吸センサ26の全体をシート前側から覆う硬質ウレタンフォーム28と、硬質ウレタンフォーム28よりも軟質とされ、硬質ウレタンフォーム28の全体をシート前側から覆うスラブウレタンフォーム30と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】信頼性を向上し得る座席装置を提案する。
【解決手段】クッションパッド8及び着座センサを備える座席装置である。このクッションパッド8は、クッションパッド8の下面の少なくとも一部に対してインサート成形により設けられる基材65を有している。一方、着座センサは、クッションパッド8の座面に加えられる荷重を検知する少なくとも1つの感圧スイッチSW1を有し、クッションパッド8に設けられる基材65に対して直接的又は間接的に固定されている。 (もっと読む)


【課題】 誤検知を低減し得る座席装置を提案する。
【解決手段】 本発明の座席装置1は、クッションパッド8及び当該クッションパッド8の座面から加えられる荷重を検知する少なくとも1つの感圧スイッチSW1を有する着座センサ7を備える。このクッションパッド8の下面には、感圧スイッチの上方を含む位置に凹部61,62が形成され、着座センサ7は、凹部62の底よりも下方に配置され、感圧スイッチSW1の上方にあたる凹部62の底部分と着座センサ7との間には間隙GPが形成され、感圧スイッチの上方にあたる凹部62の底部分以外のクッションパッド8の下面の少なくとも一部に着座センサ7が直接的又は間接的に固定される。 (もっと読む)


【課題】前側座席のシート位置を変えても、シートバック背部の物品の保持具の利便性を良好に保てるようにする。
【解決手段】シートバック2の背部2Bに後部側座席の乗員が使用可能な物品(モバイル機器P)の保持具10が配設された車両用シート1である。保持具10は、シートバック2の背部2Bに対し、配設位置の調節を可能とする位置調節機構20を間に介して連結されている。位置調節機構20は、保持具10とシートバック2の背部2Bとの間に介在する本体部21と、本体部21をシートバック2の背部2Bに軸連結して後方側に回動させられるようにする第1のヒンジ部20Aと、保持具10を本体部21に着脱可能に軸連結して高さ方向に首振り運動させられるようにする第2のヒンジ部20Bと、本体部21の中間部21Bを伸縮させられるようにして本体部21の長さを変えられるようにする伸縮部20Cと、を有する。 (もっと読む)


【課題】電気部品の着脱を容易に行うことができる導電性の織布部材を提供する。
【解決手段】織布部材10を構成している多数の経糸、又は多数の緯糸のうち、複数の糸が導電性繊維の糸11、12によって形成される。複数の導電性繊維の糸11、12は、電気部品50のプラス側電極ピン51とマイナス側電極ピン52との間隔寸法Wに対応する間隔寸法Hを隔てて織布部材10の一端側から他端側にわたって連続して織り込まれる。複数の導電性繊維の糸11、12のうち、隣接する一方の導電性繊維の糸11が、バッテリー40のプラス極に接続線30を介して接続され、他方の導電性繊維の糸12が、バッテリー40のマイナス極に接続線31を介して接続される。 (もっと読む)


【課題】生体センサから安定して出力信号を得ることが課題である。
【解決手段】車両用シート10は、乗員Pを支持するためのクッション材16と、クッション材16を覆うと共に、クッション材16の表面部のうち前面部16Cから外れた角部周辺部16Dに互いの端末部20A,22Aが位置する第一シート表皮20及び第二シート表皮22と、第一シート表皮20及び第二シート表皮22の端末部20A,22A同士を固定する固定部材30と、固定部材30に取り付けられ、固定部材30の変形に応じた信号を出力する生体センサ38と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】車両用シート側部におけるワイヤハーネスの配策について高い自由度を有する車両用シートを提供すること。
【解決手段】複数の貫通孔が形成されたハニカム形状の樹脂部材に代表される側面衝突時の衝撃を吸収するブロック部材が、車両用シートのシートクッション側部に設けられ、ブロック部材の衝撃吸収面と直行する側面に、ワイヤハーネスを固定可能なハーネス固定部が設けられる。ハーネス固定部としては、ワイヤハーネスに取り付けられたクランプ部材が挿入嵌合可能な貫通孔を有する薄板状の取り付け部材又はワイヤハーネスの途中部位を係留可能な係留部材が適用される。 (もっと読む)


【課題】シートクッションの後部を覆う本来のロアシールド機能と、シートクッション側から延出された各種のワイヤハーネスを、シートクッションの背部に向けて屈曲させて保持するワイヤハーネス保持機能とを兼ね備えた車両用シートのロアシールド構造を提供する。
【解決手段】シートクッション10の後部を覆うロアシールド部材50を備える。ロアシールド部材50は、シートクッション10のクッションフレーム11に配設された後側ロッド14に嵌込まれて取り付けられる嵌込み部52と、シートクッション11の後部に配設された機構部品を覆う覆い部55、56とを有する。後側ロッド14の後方に位置するロアシールド部材50の後側部分には、シートクッション10側からのワイヤハーネス70を保持してシートバック40に向けて配索する保持溝64が上下方向に凹設されている。 (もっと読む)


【課題】ヘッドレストでなくても、シートに表示パネルを取り付けることが可能となる表示パネル取り付けキット及び表示パネル取り付け構造を提供することである。
【解決手段】シートバック102側面にアームレスト103が取り付け具111、112によって取り外し可能に取り付けられたシート100を有する車両において表示パネル10の取り付けに用いられる表示パネル取り付けキットであって、シート100から取り外されたアームレスト103をシート100のシートバック102側面に取り付ける前記取り付け具111に係合してシートバック102側面とアームレスト103とに挟まれた状態で固定されるブラケット20と、ブラケット20に固定具27a、27b、27cによって固定され、表示パネル10が装着される表示パネル装着具30、40、50とを有する構成となる。 (もっと読む)


【課題】着座センサが車両用シートクッションに配置される場合に、コネクタ部と感圧スイッチを含む検出部とを最短経路で配索を行い、乗員着座時にフィルムが破断し、断線しやすい状態となるのを防止することができる着座センサを提供する。
【解決手段】
導通部は、凹溝に設けられて前記パッド部材を裏側まで貫通する抜き穴に挿入される挿入部と、着座側表面に当接するように屈曲され凹溝に対し交わる方向に配設される第1屈曲部と、着座側表面に当接するように屈曲され第1屈曲部とは凹溝を挟んで反対方向に配設される第2屈曲部とを備え、外部出力部は、挿入部の先端部に設けられ、記検出部は、第1屈曲部に接続する第1検出部と、第2屈曲部に接続する第2検出部と、を有している。 (もっと読む)


【課題】加熱手段によって効率よく乗員を温めることができる車両用シートを提供すること。
【解決手段】シート本体10と、このシート本体10に設けられた加熱手段20と、前記シート本体10とシート本体に着座する乗員との密着度を測定する密着度測定手段30と、前記シート本体10と乗員との密着度の増加に従い前記加熱手段20から出力される熱量が増加し、前記シート本体10と乗員との密着度の低下に従い前記加熱手段20から出力される熱量が低下するように制御する制御手段40と、を備える車両用シート1とした。 (もっと読む)


【課題】基材となる立体編物に発熱線が取り付けられたヒータ装置を備える車両用シートにおいて、発熱線が取り付けられることによる座り心地の低下を抑制すること。
【解決手段】表層21と裏層22の間に立体層23を有する立体編物20に通電されることによって発熱する発熱線24が取り付けられた面状のヒータ装置2を備えた車両用シート1であって、前記発熱線24は、立体編物20の表側に形成された窪みである収容部25内に収容されて取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】基材となる立体編物に発熱線が取り付けられたヒータ装置を備える車両用シートにおいて、立体編物における発熱線が取り付けられた部分が凹んでしまうのを防止すること。
【解決手段】シートカバー3の裏側に配された面状のヒータであって、複数の孔211が形成された表層21およびこの表層21の裏側に設けられた立体層23を有する立体編物20に通電されることによって発熱する発熱線24が取り付けられたヒータ装置2を備え、前記発熱線24は、前記表層21に形成された孔211を通じて、前記表層21の表側と裏側を交互に通過するように取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】ハーネス配置溝をパッド表面に開口でき、ハーネス配置溝に着座センサーをハーネスに接続でき、トリム・カバーにハーネス配置溝、ハーネス引出し穴の開口形状の露呈を防止できる着座センサー付きシート・パッドを提供する。
【解決手段】ハーネス配置溝13がパッド表面11の両側の一方に縦方向に適宜に伸びてパッド表面11に開口され、ハーネス引出し穴14がハーネス配置溝13の両端の一方に開口されてパッド裏面に伸び、ハーネス配置溝13からパッド裏面にハーネス18を引き出し可能にし、ハーネス配置溝13からパッド裏面にハーネス18を引き出し可能にし、感圧型シート状着座センサー15がハーネス配置溝13に隣接されてパッド表面11上に横方向に伸びて張り付けられ、ハーネス配置溝13にてハーネス18に電気的に接続され、不織布テープ17がハーネス配置溝13およびハーネス引出し穴14を覆ってパッド表面11に接着される。 (もっと読む)


【課題】シートバックの肩口に設けられるシート付照明装置であって、照明装置にカバーを設けてカバーを開閉して照明装置の使用状態と格納状態とに転換することにより、シートバック内に照明装置を格納するためのスペースを不要とする。
【解決手段】シートバック51の肩口には車両前方側に凹部を有するハウジング3が固定され、ハウジング3の前方向には凹部を覆うようにカバー体2が設けられている。カバー体2はハウジング3に対して、その上部を中心に、その下部を車両前後方向に揺動自在に固定され、カバー体2とハウジング3との間の凹部には照明灯1がカバー体2に固定されて設けられている。カバー体2は、ハウジング3に対して前方側に揺動されたとき、照明灯1をカバー体2とハウジング3との間に露出させ、その位置から揺動される前の位置に戻ったとき、照明灯1をカバー体2とハウジング3との間に格納する。 (もっと読む)


【課題】車両用シートの安全性や生産性の低下を招くことなく、シート位置を操作するための付属部品を操作し易い位置に設置できるようにする。
【解決手段】助手席のシートバック13のシートフレーム14には、助手席の前後スライド位置を操作するための付属部品18(スイッチボックス19、取付具20等)が設けられている。パッド22の裏面側には付属部品18が収まる凹部24を形成し、この凹部24の少なくとも一部(例えば取付具20に対応する部分)を覆うようにカバー材25を一体的に設ける。このカバー材25は、JISK7215によるデュロメータ硬さがHDA50以上HDD100以下であるため、車両の衝突時等に着座者の体がパッド22及びカバー材25を介して付属部品18の硬い部分(例えば取付具20)に当ったとしても、カバー材25で衝撃を適度に緩和して、着座者が負傷することを防止できる。 (もっと読む)


【課題】パッド部材の厚さが比較的薄手の場合やパッド部材の横幅が比較的狭い場合であっても、複数の導電線が接続された正極基幹線や負極基幹線を、乗員に違和感を生じさせることなく配設することができる乗物用シートを提供する。
【解決手段】シートクッション部及びシートバック部は、乗員の荷重を支持するパネル部22とパネル部に対して乗員の側に配置されるパッド部32とを有し、パッド部は、パッド部材32Pとパッド部材の表面を覆う表皮部材32Cとを有している。表皮部材32Cには、電源の正極に接続される配線である正極基幹線40Sと、電源の負極に接続される配線である負極基幹線40Fと、一方端が正極基幹線に接続されて他方端が負極基幹線に接続されて電気回路あるいは電気負荷が接続された導電線41と、が配置されており、正極基幹線と負極基幹線は、パッド部材32Pにおけるパネル部22と対向する側の面に配置されている。 (もっと読む)


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