説明

Fターム[3B153BB07]の内容

ロープ又はケーブル一般 (6,360) | 素線の形状又は構造 (424) | 異形断面 (17)

Fターム[3B153BB07]の下位に属するFターム

Fターム[3B153BB07]に分類される特許

1 - 10 / 10


【課題】ユニフォミティの向上を図る上で有利な空気入りタイヤを提供する。
【解決手段】ビードコア18は、厚さよりも幅が大きい帯状部材26がタイヤ軸心の周りに複数回巻回して構成されている。帯状部材26は、複数のビードワイヤ24と、それらを覆うトッピングゴム28とにより構成されている。ビードワイヤ24は、断面が正三角形を呈している。帯状部材26は、正三角形の1つの頂点(角部)がタイヤ半径方向外方に向けて配置されたビードワイヤ24と、正三角形の1つの頂点(角部)がタイヤ半径方向内方に向けて配置されたビードワイヤ24とがタイヤ幅方向に交互に並べられて構成されている。ビードワイヤ24の断面をなす正三角形の全ての頂点は、正三角形の1辺の長さLの10%〜20%の半径Rの円弧によって面取りされている。 (もっと読む)



絶縁複合体電力ケーブルは、共通の長手方向軸を画定するワイヤコアと、ワイヤコアの周囲の複数の複合体ワイヤと、複合体ワイヤを包囲する絶縁シースと、を有する。いくつかの実施形態では、第1の複数の複合体ワイヤは、中心長手方向軸に対して画定される第1撚り角度で、第1撚り方向で、第1撚り長さにわたってワイヤコアの周囲で螺旋状に撚られており、第2の複数の複合体ワイヤは、第2撚り角度で、第1撚り方向で、第2撚り長さにわたって、第1の複数の複合体ワイヤの周囲で螺旋状に撚られており、第1撚り角度と第2撚り角度との間の相対的な差は約4°以下である。絶縁複合体ケーブルは、地下又は水中の送電に使用することができる。絶縁複合体ケーブルの作製方法及び使用方法も記載される。 (もっと読む)


【課題】他の部材との接着性が高く引き抜き強度が優れ、十分な強力を備えると共に低コストで製造可能な通信ケーブル用テンションメンバおよびその製造方法を提供する。
【解決手段】ポリエステル系樹脂モノフィラメントを構成素材とし、通信ケーブルの内部補強部材として使用されるテンションメンバ1であって、前記ポリエステル系モノフィラメントは、その長手方向に沿って変形断面部2と非変形断面部3とが交互に連続しており、かつ前記変形断面部2の長径aと短径bとの比a/bが1.2〜4.0の範囲にあると共に、前記非変形断面部3の外接円直径が0.2〜5.0mmの範囲にある凹凸状外形を呈していることを特徴とする通信ケーブル用テンションメンバ。 (もっと読む)


【課題】外径成長を抑制しながら、スチールコードの芯抜けによるセパレーション故障の発生を抑制することを可能にした空気入りラジアルタイヤ及びそれに使用可能なゴム補強用スチールコードを提供する。
【解決手段】互いに撚り合わされたN本のスチールフィラメント11からなるコア10と、該コア10の周囲に該コア10とは異なるピッチで同一方向に撚り合わされたM本のスチールフィラメント21からなるシース20とを備えたN+M構造のスチールコードSを、タイヤ構成部材の補強材として用いた空気入りラジアルタイヤにおいて、スチールコードSのコア10及びシース20を構成するスチールフィラメント11,21のうち少なくとも1本のスチールフィラメントの表面に螺旋状に延長する少なくとも1本の筋部31を加工する。 (もっと読む)


【課題】 外径成長を抑制しながら、スチールコードの芯抜けによるセパレーション故障の発生を抑制することを可能にした空気入りラジアルタイヤを提供する。
【解決手段】 癖付けを施していない1本のスチールフィラメント11からなるコア10と、該コア10の周囲に同一ピッチで同一方向に最密状態で撚り合わされた複数本のスチールフィラメント21,31からなる複数層のシース20,30とを備えたスチールコードSを、タイヤ構成部材の補強材として用いた空気入りラジアルタイヤにおいて、スチールコードSのコア10及び最内側のシース20を構成するスチールフィラメント11,21のうち少なくとも1本のスチールフィラメントの表面に螺旋状に延長する少なくとも1本の筋部41を加工する。 (もっと読む)



【課題】補強材の圧延加工の工程や、補強材を束ねてゴム中に埋設する工程を要することなく、断面扁平形状の金属フィラメント束からなるゴム物品用補強材を製造することのできるゴム物品用補強材の製造方法を提供する。
【解決手段】断面円形の金属フィラメント1の2本以上が並列した断面扁平の金属フィラメント束2からなるゴム物品用補強材を製造するにあたり、2本以上の金属フィラメント1を、楕円形状、トラック状または長方形状の穴ダイス10を介して並列させて伸線加工して、全体として実質的に1本の扁平コードをなす金属フィラメント束2を得る。 (もっと読む)


本発明の一つの態様は、マルチストランド鋼製ワイヤロープ(28、32、36、46、50)に関し、該鋼製ワイヤロープは、コア(30、34、)の上に螺旋状に撚り合わせられた複数のストランド(3、10、38)を有し、その特徴は、該ストランドの少なくとも一部が、深いストランド(10、38)、即ち、高さ幅の比が1より大きいストランドであるということである。本発明の別の態様は、該深いストランド(10、38)それ自体に関する。 (もっと読む)


【課題】耐水性、耐摩耗性を有する高強度・高弾性率のポリベンザゾール繊維ロープを提供する。
【解決手段】ポリベンザゾールマルチフィラメント中の各モノフィラメント繊維の各断面についての下記の凸型率(%)が少なくとも75%であるポリベンザゾール繊維を用いたことを特徴とするポリベンザゾール繊維ロープ。 凸型率(%)=(凸型断面繊維の本数/マルチフィラメントの構成本数)×100。 さらに、前記モノフィラメント繊維の断面が、光学顕微鏡によって観察した際に、シース層とコア層の二層に識別可能であり、コア層の平均直径rの繊維断面直径rに対する比率R(%)が90%以下であるポリベンザゾール繊維ロープ。 (もっと読む)


1 - 10 / 10