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【課題】波形型付けされたゴム物品補強材について、波形状の評価方法を提供する。
【解決手段】型付け前の供給長さL1と、補強材に施された波形の数Nと、型付け後のゴム物品補強材の長さL2とし、三角波形状を有するゴム補物品補強材の場合、下記式(1)〜(3)、L=L1/N・・・(1)λ=L2/N・・・(2)a=((L/2)−(λ/2)1/2・・・(3)、波形状を有するゴム補物品補強材の場合、下記式(1)、(2)、(4)および(5)、L=L1/N・・・(1)λ=L2/N・・・(2)b=(3L/2+λ/2)/8・・・(4)a=2×(b−(λ/4)1/2・・・(5)で表わされる波長λおよび振幅aにより、ゴム物品補強材の波形を評価する。 (もっと読む)


【課題】環境への影響を考慮した低環境負荷型のワイヤロープを提供することにある。
【解決手段】この発明のワイヤロープ1、100は、芯ストランド2、200と、複数本の外ストランド3、300と、潤滑剤と、を備える。潤滑剤は、流動パラフィンを基油とし、アルミニウム複合石けんを増稠剤として、ポリイソブチレンおよびモノオレイン酸ソルビタンを含むものである。この結果、この発明のワイヤロープ1、100は、工業用潤滑剤と同程度の防錆性、耐水性、撥水性、付着性を有しながら、食品機械用潤滑剤と同等の安全性を備える潤滑剤を用いるので、使用に際して、潤滑剤が落ちたとしても、この潤滑剤により、環境に影響を与えるようなことがなく、環境に対して負荷を与えるようなことがない。 (もっと読む)


【課題】容易かつ迅速に伐採材を掛ける引掛ロープを牽引用の搬送ロープに着脱可能な伐採材搬出装置を提供する。
【解決手段】伐採地と集材地の間で閉ループ状に懸架され周回駆動して伐採材を牽引する搬送ロープ2を備えた伐採材搬出装置であって、搬送ロープ2は、軸心に沿った中空部1eが張力非作用状態で形成されるクロスロープ1から成り、さらに、搬送ロープ2よりも細径かつ短寸であって、中間部7cがU字弯曲状に形成されるように両端部7a,7bが搬送ロープ2に外周面から相反する長手方向Nに差し込まれて中空部1eに挿入される伐採材引掛用の引掛ロープ7を、搬送ロープ2の長手方向Nに多数本取着した。 (もっと読む)


【課題】耐加水分解性が改善され、さらには溶融時等に遊離のイソシアネート化合物が発生しない、脂肪族ポリエステル組成物からなる繊維から構成される産業用資材を提供すること。
【解決手段】脂肪族ポリエステルとカルボジイミド基を1個有しその第一窒素と第二窒素とが結合基により結合されている環状構造を含む化合物(C成分)とを含有する脂肪族ポリエステル組成物からなる繊維から構成される産業用資材。 (もっと読む)


螺旋状に撚られた熱可塑性ポリマー複合体ケーブル(10)は、中心長手方向軸を画定している単一ワイヤ(2)と、単一ワイヤ(2)の回りに螺旋状に撚られた複数の第一熱可塑性ポリマー複合体ワイヤ(4)と、複数の第一熱可塑性ポリマー複合体ワイヤ(4)の回りに螺旋状に撚られた複数の第二熱可塑性ポリマー複合体ワイヤと、を含む。螺旋状に撚られた熱可塑性ポリマー複合体ケーブル(10)は、水中テザー及び水中アンビリカルを含む送電ケーブルなどとしての最終物品に後に組み込まれる中間体物品として使用されてもよい。螺旋状に撚られた熱可塑性ポリマー複合体ケーブルの製造方法及び使用方法が記載されている。 (もっと読む)


【課題】マルチスケールシミュレーションに適した撚り構造体の解析モデルを作成すること。
【解決手段】撚り構造体を構成するモノフィラメント素線及び母材のソリッドモデルを作成する(ステップS101)。次に、母材のソリッドモデルの内部に素線のソリッドモデルを組み込む(ステップS102)。次に、素線のソリッドモデルの表面及び母材のソリッドモデルの表面を複数の節点で構成される複数のメッシュで分割する(ステップS103)。このとき、母材のソリッドモデルの対向する表面において、一方の表面に存在する複数のメッシュを他方の表面に投影すると、一方の表面のメッシュの節点が、他方の表面のメッシュの節点に重なるようにする。その後、素線のソリッドモデルの表面及び母材のソリッドモデルの表面のメッシュを用いて、素線のソリッドモデル及び母材のソリッドモデルの内部を複数の四面体要素で分割する(ステップS104)。 (もっと読む)


絶縁複合体電力ケーブルは、共通の長手方向軸を画定するワイヤコアと、ワイヤコアの周囲の複数の複合体ワイヤと、複合体ワイヤを包囲する絶縁シースと、を有する。いくつかの実施形態では、第1の複数の複合体ワイヤは、中心長手方向軸に対して画定される第1撚り角度で、第1撚り方向で、第1撚り長さにわたってワイヤコアの周囲で螺旋状に撚られており、第2の複数の複合体ワイヤは、第2撚り角度で、第1撚り方向で、第2撚り長さにわたって、第1の複数の複合体ワイヤの周囲で螺旋状に撚られており、第1撚り角度と第2撚り角度との間の相対的な差は約4°以下である。絶縁複合体ケーブルは、地下又は水中の送電に使用することができる。絶縁複合体ケーブルの作製方法及び使用方法も記載される。 (もっと読む)


【課題】 インナーケーブルの設計作業を効率的に進める技術を提供する。
【解決手段】 ガイドプーリーに沿って湾曲するインナーケーブルの耐久性を評価する耐久試験を実施した結果、例えば被覆層の内周部を起点に破壊が生じた場合には、被覆層の内周部で生じる最大応力が低下するように、インナーケーブル又はガイドプーリーの設計値を変更する。設計値の変更後、破壊の起点とならなかった被覆層の外周部についても、生じる最大応力が上昇しないことを確認する。その上で、耐久試験を再度実施し、被覆層の耐久性を確認する。 (もっと読む)


【課題】耐熱性および/または耐疲労性に優れるロープ構造体を提供する。
【解決手段】ロープ構造体は、下記[A]、[B]、[C]、[D]、[E]の反復構成単位からなる部分が90モル%以上である芳香族ポリエステルアミドで構成された溶融異方性ポリエステルアミド繊維から形成され、例えば、150℃雰囲気下で、強度が16cN/dtex以上かつ弾性率が710cN/dtex以上である溶融異方性ポリエステルアミド繊維を含む。
【化1】
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本発明はラウンドスリングに関し、特に所定の破断率によって原糸を撚糸して伝導体コーティングをした後、コアチューブとともに押出成形することによって、電流を通すと引き続き使用し、電流を切ると、所定の破損範囲を越えたことと判断して使用を防止して、事故を予防することができるようにしたラウンドスリング及びその製造方法に関する。 (もっと読む)


【目的】充填材入りワイヤロープを,比較的高速に製造する。
【構成】筒形撚線機10およびかご形撚線機20が,縦列(タンデム)に配置されている。筒形撚線機10の回転軸14とかご形撚線機20の回転軸21が連結されている。筒形撚線機10の繰出しボビン12に6本の側ストランド3が,かご形撚線機20の繰出しボビン27に6本の充填材4がそれぞれ巻き回されている。外部から供給される心ロープ2の周囲に,6本の側ストランド3と,6本の充填材4とが交互に撚られて充填材入りワイヤロープ1が製造される。 (もっと読む)


【課題】複数本の複合ロッドの束における各複合ロッドに対する等しい張力を有する長寸丈の複合張設部材を提供すること。
【解決手段】本発明の複合張設部材は、各々が2つの端部を有する所定本数の複合ロッドから組立てられる。各複合ロッドの端部の回りには楔状プラグが形成される。楔状プラグは、複合ロッド束を受容すべく基端にて開孔を有する終端結合具本体であって各複合ロッドが埋設された楔状プラグを緊密に受容すべく基端から末端に向けて外方に拡開する内部キャビティを有する終端結合具本体を備えた終端結合具内に挿入される。終端結合具本体内に楔状プラグを保持すべく、閉塞用ナットが用いられる。 (もっと読む)


【課題】導電体を用いた省エネルギーのワイヤケーブルに関し、特に、電力伝送の効果を高め、コストを低減し、ユーザの安全を守ることができる導電体ワイヤケーブルを提供する。
【解決手段】複数の金属又は合金で形成される導電体ワイヤケーブルは、単一(束)のワイヤケーブル又は二重(束)のワイヤケーブルを含み、導電体の少なくとも1つの束において、導電体の各束は、2又は3種類以上の金属又は合金からなる細い導電ワイヤ21からなり、このワイヤは絶縁体22によって覆われて導電体ワイヤケーブルを構成する。金属ワイヤケーブルの表皮効果を十分に用いて金属ワイヤケーブルの電力伝送量及び効率を高める。また、使用中のワイヤケーブルの温度を効果的に下げるために、通電での熱を抑えて金属を冷却する通気手段1を備える。 (もっと読む)


【目的】心ワイヤの移動およびスチール・コードのばらけのいずれもを抑制する。
【構成】プリフォーマにおいて高低差を持って配置された複数のピンに沿わせて側ワイヤswを走行させることによって,側ワイヤswは螺旋状に型付けされる。回転応力調節装置では,撚線機において撚られるべき撚線の撚り方向と同じ方向に所定回数ねじられかつ所定回数ねじり戻されることによって,側ワイヤswに撚り方向と同じ方向の残留回転応力が付与される。心ワイヤcwおよび側ワイヤswは撚線機によって撚られることで,スチール・コードtwとなる。螺旋状型付けの型付率は70%以上100%未満とされ,残留回転応力は好ましくは2回以上4回以下とされる。 (もっと読む)


【課題】従来の石油系由来の汎用ポリマーよりなる繊維だけにて構成されたロープでは無く、バイオマス由来ポリマーからなる繊維を、ロープの少なくとも一部に用いることで、二酸化炭素発生量を低減し、かつバイオマス由来ポリマーよりなる繊維が石油系由来の汎用ポリマーよりなる繊維と比較して劣る強度を補うことができるロープを提供する。
【解決手段】複数本のストランド2が撚り合わされるかまたは組み合わされた構成のロープである。各ストランド2は、鞘ヤーン6と芯ヤーン5との二層構造を呈する。鞘ヤーン6の少なくとも一部がバイオマス由来のポリマーからなる繊維にて構成されているか、または芯ヤーン5の少なくとも一部がバイオマス由来のポリマーからなる繊維にて構成されている。 (もっと読む)


【課題】いろいろな建設または産業現場で作業者の安全を最大に確保するための安全装備である個人保護具に関し、より詳細には、高いところで作業する作業者の墜落防止及び/または墜落したときに命を助けることができる伸縮性救命ロープを提供する。
【解決手段】繊維糸からなり、伸縮可能な心材と、この心材の外周面に備えられ、心材を伸縮させる弾性チューブとを含み、前記心材は、繊維糸を織成(weaved)して形成され、前記弾性チューブは、弾性糸を編成(knitted)して形成される伸縮性救命ロープ。 (もっと読む)


【課題】 樹脂被覆を施した防蝕性PC鋼撚線を構成する鋼線に下地として耐蝕性皮膜を附加してPC鋼材の長期耐久性を一層向上させる。
【解決手段】 鋼線に耐蝕性を附加する方法として導通性の含亜鉛樹脂被覆を施す。
そのため、1)撚線・ホットストレッチされた鋼撚線の表面にそのまま又は軽度の流体ホーニング又は軽度の酸洗を行った後紫外線硬化性又は熱硬化性の樹脂塗装を行い乾燥、硬化させて耐蝕皮膜を形成する。2)耐蝕塗装の直後に防蝕樹脂を付着させて加熱し、耐蝕皮膜と防蝕性被覆を同時併行して硬化させ2重膜を形成する。
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【課題】
強度及び張り腰に優れ、しかも外周を被覆する熱可塑性マトリックス樹脂との密着性にも優れる、容易かつ安価に製造することができる光ファイバーケーブル用繊維コードテンションメンバーを提供する。
【解決手段】
補強合成繊維フィラメントで構成される撚糸の周囲に、硬化時の曲げ弾性率が400MPa以上の水分散性又は有機溶剤分散性の樹脂を付与した後に硬化して得られることを特徴とする繊維コードテンションメンバー。 (もっと読む)


【課題】
強度及び張り腰に優れ、しかも外周を被覆する熱可塑性マトリックス樹脂との密着性にも優れる、容易かつ安価に製造することができる光ファイバーケーブル用繊維コードテンションメンバーを提供する。
【解決手段】
補強合成繊維フィラメントで構成される芯糸の外周を、合成繊維フィラメントで構成される鞘糸によって、部分的に又は完全に被覆してなる複合糸の周囲に、硬化時の曲げ弾性率が400MPa以上の水分散性又は有機溶剤分散性の樹脂を付与した後に硬化して得られることを特徴とする繊維コードテンションメンバー。 (もっと読む)


【課題】蔓科植物の成長特性等に適するように構成に工夫を凝らしてなる蔓科植物育成用螺旋状ロープ及びその製造方法並びに当該螺旋状ロープを用いてなる壁面緑化システムを提供する。
【解決手段】蔓科植物育成用螺旋状ロープRは、芯材10及び側材20を備えている。側材20は、芯材10に対し、地球の北半球で成長する蔓科植物Bの蔓B1の巻回方向に沿うように巻装されている。 (もっと読む)


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