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Fターム[3B153CC13]の内容

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Fターム[3B153CC13]に分類される特許

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【課題】
心の内部断線が生じずしたがって保守が容易であり、また側ストランドおよび素線の動きを的確に拘束して山切れ、谷切れ、心接面切れを少なくし、また伸びを少なくし、疲労寿命を向上することができ、機械室レスエレベータに好適なワイヤロープを提供する。
【解決手段】
心とこれの外周に配されて撚合された複数本の側ストランドと、側ストランド間に介在する樹脂質のスペーサを有するロープであって、前記心1が樹脂質連続体からなり、前記樹脂スペーサ3が、側ストランド2の外層素線に相応した輪郭を有しかつ前記外層素線間に侵入している。 (もっと読む)


【課題】 橋梁用外ケーブルに使用されているPC鋼より線の点検を容易に行うことが可能なエポキシストランドを提供する。
【解決手段】 第1の樹脂12及び第2の樹脂13によって被覆されたPC鋼より線10を複数本束ねてなる橋梁用外ケーブル20において、これら複数本のPC鋼10より線のうちの少なくとも1本は第2の樹脂13が透明である。この第1の樹脂12はエポキシであることが好ましく、第2の樹脂13はポリエチレンであることが好ましい。 (もっと読む)


【目的】伸びが比較的生じない構造を持つ動索用ロープを提供する。
【構成】樹脂心2の周囲に8本のストランド3を撚り合わることによって動索用ロープ1は構成される。撚線工程において上記樹脂心2を塑性変形させることにより,上記ストランド3間の隙間に上記樹脂心2の一部の樹脂が充填されている。上記充填による上記ストランド3間の隙間を占める樹脂の充填率が50%以上とされる。 (もっと読む)


本発明は、一緒に撚り合された多数のフィラメントを含むコード(20)に関する。コード(20)の周面は、付着性促進被膜(24)によって、少なくとも部分的に被覆されている。付着性促進被膜(24)は、シリコン基被膜、チタン基被膜、ジルコニウム基被膜、またはそれらの組合せからなる少なくとも第1の層を含む。さらに、本発明は、ポリマー材料内に埋設されたこのようなコード(20)を含む複合材料に関する。また、本発明は、このようなコード(20)を製造する方法に関する。
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【課題】 適度な伸度を有し、かつ強力利用率に優れたロープを提供する。
【解決手段】 2種以上の繊維トウが混合された撚糸からなり、少なくとも一部が以下(1)〜(2)を共に満足する高伸度繊維トウAおよび低伸度繊維トウBで構成されるロープ。
(1)Aの伸度/Bの伸度=1.25〜10 であること、
(2)Bの糸長/Aの糸長=1.015〜1.150 であること。 (もっと読む)



本発明は、少なくとも500,000g/moleの重量平均分子量、最大6のMw/Mn比および少なくとも3の200/110一平面配向係数を持つポリエチレンテープに、テープの全幅に亘ってテープの厚み方向に力を付与することからなる、高分子量ポリエチレン繊維の製造法に関する。本発明は、さらに、少なくとも500,000g/moleのMw、最大6のMw/Mn比および最大55°の020一平面配向値を持つポリエチレン繊維に関する。これらの繊維の種々の用品への使用も請求の対象である。低線状密度繊維の製造が特に好ましい。 (もっと読む)


着色マルチフィラメント超高分子量ポリオレフィンヤーンの製造方法であって、少なくとも1つの実質的に不撚のマルチフィラメント超高分子量ポリオレフィンヤーンを供給する工程;実質的に不撚のマルチフィラメントヤーンを、熱可塑性樹脂キャリヤー中に混合した着色剤を含むコーティング組成物で被覆する工程、ここで該コーティング組成物が、マルチフィラメントヤーンのフィラメントに接着する;及び、マルチフィラメントヤーンのフィラメントを融合させることなくマルチフィラメントヤーンを延伸しながらマルチフィラメントヤーンを加熱する工程;を含む前記製造方法。得られるヤーンは、改善された耐変色性を有する着色マルチフィラメントヤーンである。熱可塑性樹脂は、マルチフィラメントヤーンのフィラメントより低い融点を有する。複数の実質的に不撚のマルチフィラメント超高分子量ポリオレフィンヤーンを一緒に処理することが好ましい。着色マルチフィラメントヤーンから製造された物品を調製し、そして加熱工程に付して、物品上に熱可塑性樹脂の着色表面コーティングをもたらすことができる。 (もっと読む)



【課題】複数のロープサブコンポーネントと、このロープサブコンポーネントを形成するために組み合わされる複数の束と、この束を形成するために組み合わされる複数の第1ヤーン及び複数の第2ヤーンとを含むロープ構造体を提供する。
【解決手段】一実施形態では、第1ヤーンが約25〜45gpdの靱性を有し、かつ第2ヤーンが約6〜22gpdの靱性を有する。別の実施形態では、第1ヤーンが約2%〜5%の破断伸び率を有し、かつ第2ヤーンが約2%〜12%の破断伸び率を有する。 (もっと読む)


コア(10)、ならびにポリエーテルエーテルケトン(PEEK)の巻き付けフィルム(16)およびシリコーンのようなポリマーマトリックスに分散しているマイカ粒子を含んで成る防炎層(14)を包含するシースを、有して成るワイヤまたはケーブル。PEEKまたは別のポリマーの外側コーティング(18)を提供してよく、それを焼結させて、丈夫な外側保護カバーを設けてよい。PEEKおよびマイカ層は、相乗的に組み合わさって、向上した耐燃性ならびに高い可撓性および機械的応力に対する高い耐性を有し、同時に重量を減少させおよび直径を縮小させた、シースを提供する。 (もっと読む)


本発明は、複数の隣接リンクと相互に連結した複数の第一リンク(100)を備えるチェーンに関し、第一リンクは、高分子マルチフィラメント糸(110)を含み、少なくともそれらが隣接リンクと相互に連結する部分で厚み(式(I))を有し、前記隣接リンクは、少なくともそれらが第一リンクと相互に連結する部分で厚み(式(II))を有し、比式(II)/式(I)は、少なくとも1.2である。本発明は、さらに、貨物を貯蔵、固定、および荷役するための、例えば、吊り上げ、牽引および装着におけるチェーンの使用に関する。
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【課題】 PC鋼線又は鋼棒の耐食性と耐塩性を改善したPCコンクリ−トポール及びパイルとその製造方法を提供するものである。
【解決手段】 鋼線の外周面に熱硬化性樹脂又は常温硬化性樹脂を被覆して内部被覆層を形成し、該内部被覆層の外周面を熱可塑性樹脂からなりヒレ状凸部を有する外部被覆層を形成した外周面に、熱可塑性樹脂からなる被覆層を形成したらせん鋼線を配筋して、その外周にコンクリートを遠心成形したプレストレストコンクリートポール及びパイル及びパイルとその製造方法を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】水分により腐食しにくく、かつ所望の曲げ剛性を確保しやすいワイヤロープおよびコントロールケーブルを提供することを課題とする。
【解決手段】ワイヤロープ3は、複数本の素線300、301a、302a、302bが撚り合わされてなる芯ストランド30と、複数本の素線310、311aが撚り合わされてなると共に、芯ストランド30の周囲に撚り合わされる複数本の側ストランド31と、を有する複撚り構造を呈している。芯ストランド30および側ストランド31は、共にSUS製である。ワイヤロープ3は、さらに、側ストランド31の外周面を覆う樹脂製の被覆層32を有する。 (もっと読む)



【課題】 付設作業の時間短縮を図れるとともに、カーペット等のデザインを損なうことをなくし、かつ、耐久性に優れたワイヤ及び避難路表示装置を提供する。
【解決手段】 非常時に人を避難口まで誘導する避難路表示装置20であって、避難口に通じる通路Aの壁面Bに、誘導方向に沿って設けられたワイヤ10を有し、このワイヤ10の最外層又は内層が、蓄光材料を含有した。 (もっと読む)


【課題】各緊張材ごとに緊張可能なプレハブケーブルを、簡易な設備で容易に製造できるプレハブケーブルの製造方法を提供する。
【解決手段】複数の緊張材がシース内に平行に配されたプレハブケーブル100を用意する。このプレハブケーブル100を一端側から順次固定トレイ160上に落とし込み、同トレイ上でプレハブケーブル一巻きにつき実質的に一回の捩れが同ケーブルに導入されるようにプレハブケーブル100を巻回する。ケーブルの施工時、ケーブル100の他端側から上方に引き出せば捩れは解かれて各緊張材が平行状態に復帰される。 (もっと読む)


【課題】耐熱性、強度に優れ、しかもロープを形成している繊維同士が密に撚り合わさっていて繊維間のバラケがなくて耐伸び性、耐ヘタリ性、形状保持性等に優れるポリプロピレン繊維製のロープ構造体の提供。
【解決手段】7cN/dtex以上の繊維強度と共に、(i)DSCによる吸熱ピーク形状が10℃以下の半価幅を有するシングル形状で、融解エンタルピー変化量(△H)が125J/gあるDSC特性及び(ii)単繊維繊度が0.1〜3dtexで表面に大径の隆起部と小径の非隆起部が繊維軸に沿って交互に存在してなる平均間隔が6.5〜20μmで平均高さが0.35〜1μmの凹凸を有するという凹凸特性の一方又は両方を備えるポリプロピレン繊維を用いて形成したロープ構造体。 (もっと読む)


本発明は、高い引張強さと良好なクリープ速度を有するゲル紡糸超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)繊維の製造方法であって、前記方法に使用されるUHMWPEが、式(1)Δδ=δ0.001−δ100(式中、δ0.001は角周波数0.001rad/秒における位相角であり、δ100は角周波数100rad/秒における位相角であり、これらは、周波数掃引動的レオロジー法によりUHMWPEの10%パラフィンオイル溶液について150℃で測定され、但し、δ100は18°以下である)で表される位相角差が42°以下であることを特徴とする方法に関する。本発明は、さらに、それによって製造されたゲル紡糸UHMWPE繊維に関する。本発明のゲル紡糸UHMWPE繊維は、引張強さが4GPa以上であり、かつ70℃、荷重600MPaで測定されるクリープ速度が5×10−7−1である。それによって製造されたゲル紡糸UHMWPE繊維は様々な用途に有用であり、本発明は、特に、前記UHMWPE繊維を含むロープ、医療用具、複合製品および防弾製品に関する。 (もっと読む)


補強土構造中で使用するように意図された補強安定化ストリップ(10)であって、長手部分(12)を備えており、前記長手部分(12)が、ほぼ縦に配置され、前記長手部分のバルクの中に埋め込まれた少なくとも1本のコード(14)を、前記長手部分(12)の長さの少なくとも一部分に沿って備えている補強安定化ストリップ(10)。
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