Fターム[3B154BC22]の内容

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【課題】容易に、過剰となった液剤をさらに活用することができる繊維材料用前処理装置を提供する。
【解決手段】繊維材料用前処理装置(1)は、液剤(11)を作業領域(5、7)内に移送する噴射噴霧装置(8、9)、吸収されなかった液剤用の捕集皿(20)、ならびに液剤を貯蔵容器(12)から噴射噴霧装置(8、9)へと移送するポンプ装置(10)を有する液剤循環装置を備える。捕集皿(20)の上部縁(25)から下方に所定距離だけ離れた地点で捕集皿(20)から分岐する流出部を介して、捕集皿(20)が、オーバーフロー管(24)と結合されており、オーバーフロー管(24)は、オーバーフロー部(22)を備え、このオーバーフロー部(22)が貯蔵容器(12)と結合される。 (もっと読む)


【課題】ヨコ糸方向の応力の異なる帯状の領域が2種以上あり領域どうしの境界に縫い目がないことを特徴とする高伸長で伸長回復性に優れたストレッチ織物を提供する。
【解決手段】芯糸にスパンデックス繊維、鞘糸に合成繊維を用いた被覆糸をタテ糸およびヨコ糸に用いた織物において、タテおよびヨコ方向の少なくともいずれかの伸長率が40%以上あり伸長回復性に優れ、ヨコ糸方向の応力が大なる領域Aと小なる領域Bが隣接して、その境界に縫い目がないことから、一枚の織物で、領域により運動追随性(ストレッチ性)とコンプレッション(着圧)機能を合わせ持つ衣料を一枚の織物で縫い目なく形成することができるストレッチ織物。 (もっと読む)


【課題】繊維製品折り畳み装置の提供。
【解決手段】本発明の繊維製品折り畳み装置は主に、二つの折り畳み車、二つの堆積部材、第一積載部材、阻止部材、積載台を含み、その内折り畳み車と堆積部材は、繊維製品に折り目を付けるのに用い、第一積載部材には折り畳み車と堆積部材によって折り畳まれた繊維製品を載せる。また、第一積載部材の上表面には少なくとも吸着部材を設置し、第一積載部材の上表面に近い繊維製品を吸着するのに用い、これにより、繊維製品の堆積後の整然度を高める。 (もっと読む)


【課題】
糸(ナイロン糸であっても)を一定長毎に部分染あるいは多色染を行う染色装置及び方法を提供する。
【解決手段】
糸を走行経路に沿って走行させる走行機構と、前記走行経路の中途部の下方に位置して、当該中途部を横切る方向に並設された複数の染槽B1、B2からなる染槽セットBと、1つの染槽を選択して前記中途部にある糸の下方に位置させるように、前記染槽セットを、走行経路の中途部を横切る方向に移動させる手段と、前記中途部の上方に位置して降昇可能に設けられ、下降時に前記中途部にある糸を押し下げて、選択された染槽内の液体に浸ける、糸押下げ体P1、P2と、糸の走行、前記染槽セットの移動、前記糸押し下げ体の下降・上昇、を制御する制御部と、を備えた糸の染色装置。 (もっと読む)


【課題】短時間で、かつ、少ないスペースで、しかも、簡単な装置構成により積層体を形成でき、しかも、裁断して得られたパターンピースによって均質な被服を作製できる裁断方法及び裁断装置を提供すること。
【解決手段】裁断装置1は、裁断テーブル2と、解反機3と、巻き替え機4を備える。巻き替え機4により、単一の原反ロールRから3つの分割ロールPを作製し、3つの分割ロールPを解反機3に設置する。解反機3で3つの分割ロールPから布地Sを送り出すと共に、裁断テーブル2のベルトコンベヤ21で3つの布地Sが積み重なった状態で同時に移送して、裁断面に布地Sの積層体を形成する。積層体をカッターユニット4で裁断してパターンピースを作製する。 (もっと読む)


【課題】安価に実施できるうえ、ガラス繊維の強度の劣化を生じることなく集束剤を十分に除去でき、しかも目あきが大きくなることを抑制できるようにする。
【解決手段】集束剤が付着されたガラス繊維布帛(6)を、ヒートクリーニングすることなく、洗浄液(2)に浸漬する。集束剤の主成分は有機物であり、洗浄液(2)にこの主成分を分解できる有機物分解酵素を含有させる。洗浄液(2)へ浸漬したガラス繊維布帛(6)に、高周波発生装置(9)から超音波を発する。洗浄液(2)へ浸漬したガラス繊維布帛(6)に対し、押圧手段(10)でガラス繊維布帛(6)の厚さ方向に圧力を加える。ガラス繊維布帛(6)を洗浄液(2)に浸漬したのち、さらにシランカップリング剤を接触させる。 (もっと読む)


【課題】牽切された繊維の牽切に用いるロールへの巻き付きや、繊維束のばらけを防止しつつ、連続繊維からなる繊維束を牽切して、低コストで一方向不連続繊維帯を製造できる装置および方法の提供。
【解決手段】繊維束Aを巻き出す巻出手段10、繊維束Aを開繊する開繊手段20、帯状繊維束Bの両面に支持体S,Sを供給して挟持する支持体供給手段30、支持体S,Sで挟持された帯状繊維束Bを、直列に配置した複数の延伸用ロールユニット40a,40b,40cにより、その長さ方向に延伸処理して、支持体S,Sを牽切することなく支持体S,Sで挟持された連続繊維を牽切する牽切手段40、帯状繊維束Cを支持体S,Sと共に巻き取る巻取手段50を具備する一方向不連続繊維帯の製造装置1。 (もっと読む)


【課題】布類に生じている軽度の皺を確実に除去できる布類の欠陥検査のための皺除去装置を提供する。
【解決手段】洗濯済み布類の欠陥を検査するために、その皺を除去する装置であって、布類を投入し搬送する投入コンベア11と、投入コンベアの先端側に配置された検査部20と、検査部を通過した布類を搬送する搬送コンベア25とを具備し、投入コンベアは先端部に可動ロール13を有し、可動ロールは下方かつ後方へ移動可能であり移動により検査部との間に空間Sを形成する可動機構の一部を構成しており、検査部は検査時に布類Wが摺動可能な摺動部18を有するとともに、布類が摺接する皺除去部22をその後側の辺部に有し、可動ロールの上記移動により検査部と投入コンベアとの間に空間が形成されるときに、布類を下方へ変形させて皺除去部に押し付ける布類加圧手段17を有している。 (もっと読む)


【課題】サイジング剤液を含浸させた炭素繊維束における繊維軸方向の糸幅のバラツキを減少させ、さらには並行処理される複数の炭素繊維束間において糸幅を均一化できる炭素繊維束の製造方法を提供すること。
【解決手段】並走する複数の炭素繊維束をサイジング剤液に浸漬させた後該サイジング剤液の液面よりも上方に配置された引き上げローラーを経由させて該サイジング剤液に浸漬させた該複数の炭素繊維束を引き上げた後に乾燥処理を行うサイジング処理工程を含むサイジング剤液含浸炭素繊維束の製造方法であり、該サイジング処理工程において、該複数の炭素繊維束が該サイジング剤液の液面を出てから該引き上げローラーに接するまでに走行する走行路の中間地点を走行するよりも前に該サイジング剤液の液面から出た後の該複数の炭素繊維束のうちの隣り合う炭素繊維束の間に形成される該サイジング剤液の膜を除去するサイジング剤液含浸炭素繊維束の製造方法。 (もっと読む)


【課題】布帛の一方の面だけでなく、他方の面からも印捺画像を視認できる捺染をインク滲みを抑えた状態で実行できるようにする。
【解決手段】本発明に係るインクジェット捺染装置1は、被捺染材Tの一方の面7にインクCを吐出して印捺画像を形成する捺染ヘッド3と、前記被捺染材Tの他方の面9に塗布作用部11が接触して浸透液Sを塗布する塗布部材5とを備え、前記塗布作用部11は、捺染ヘッドのノズル列6と対向する領域を含み前記ヘッドからインクが吐出される被吐出領域Mと、被吐出領域Mよりも被捺染材の搬送方向Aにおける上流側に位置する上流側領域Lと、被吐出領域Mよりも被捺染材の搬送方向における下流側に位置する下流側領域Nとの少なくとも一以上の領域に設けられている。 (もっと読む)


【課題】ハンドプリーツ加工に最適な剛性を有し、1枚の型紙を用いてハンドプリーツ加工を行えるので複雑なデザインを容易に形成でき、さらに形態維持性に優れるプリーツが形成された積層粗目布帛とその製造方法を提供する。
【解決手段】第1の粗目布帛1と第2の粗目布帛2との間にシート状の熱融着性合成樹脂3を挿入し、加熱加圧することで積層粗目布帛を作成する。次に、積層粗目布帛を1枚の型紙と共に折り曲げ加工することによりプリーツを付与する。 (もっと読む)


【課題】繊維処理とその後の安価な乾燥方法の提供。
【解決手段】繊維材料2を処理するための方法および装置が記載される。処理剤が前記繊維材料2に塗布され、前記繊維材料2が少なくとも1つの加熱シリンダ4、5上で乾燥させられる。このために、前記加熱シリンダ4、5に載った前記繊維材料2が空気流を付加され、前記加熱シリンダ4、5の上流側で前記繊維材料が転向機構6を介して案内され、前記転向機構は、非接触式に作動する、付着防止表面を有する、温度調節されているとの条件のうち少なくとも1つを満たすようになっている。 (もっと読む)


【課題】布帛の幅方向で発生する歪や皺に起因する印捺画像の乱れを防止し、布帛の一方の面だけでなく、他方の面からも印捺画像を視認できる捺染物を提供できるようにする。
【解決手段】本発明に係るインクジェット捺染装置1は、被捺染材Tの一方の面7にインクCを吐出して所望の印捺画像を形成する捺染ヘッド3と、前記捺染ヘッド3の存する捺染実行領域4に被捺染材Tを搬送し、印捺後の捺染物を外部に排出する搬送手段11と、前記被捺染材Tが前記捺染実行領域4に位置して印捺を実行しているときに当該被捺染材Tの幅方向Bにテンションをかけるテンション付与機構17とを備えている。 (もっと読む)


【課題】厚みが均一であるとともに表面が平滑であり、しかも多孔性を有する極薄の不織布を形成することができるようにすること。
【解決手段】表面が硬質の第1ローラ14と、表面が軟質の高分子材よりなる第2ローラ15との間に不織布Wを通して、それらの第1,第2ローラ14,15により不織布Wに対して加熱プレスを施すようにする。第2ローラ15の表面には、その下層よりも硬質の高分子材よりなる表面層15cを設ける。 (もっと読む)


【課題】ハイパイル布帛の柔軟性を保持しつつ、風合いを損なわずにパイル繊維の毛抜けを防止したハイパイル布帛およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】メリヤスの地組織と、該地組織を構成する地糸に絡みつつ前記地組織の表面に立毛するパイル繊維と、を含むハイパイル布帛であって、前記パイル繊維は、アクリル繊維及びアクリル系繊維からなる群から選択される少なくとも1種の繊維であり、前記地糸を構成する繊維よりも軟化点が低く、前記地糸に絡んだパイル繊維のうち、前記地組織の表面に立毛するパイル繊維は熱圧着されておらず、前記地組織の裏面で地糸より外側に配された少なくとも一部のパイル繊維は熱圧着されており、前記地組織の裏面において、前記メリヤスを構成する各ループのうち、ウェール方向に近接する複数のループについて、異なるループに絡んだパイル繊維同士が連結されていない部分を有することを特徴とするハイパイル布帛。 (もっと読む)


【課題】 所定の処理装置へ給送する糸の給送速度を減速することなく、処理を継続したまま糸の結節を行えるようにすること。
【解決手段】
所定の処理装置に給送する複数の糸を結節する糸結節システムであって、複数のボビンを備えた給糸部10から給糸された糸を整列させる整列部20と、給糸中の糸に他の給糸部から給糸された糸を結節する結節機を備えた結節部と30と、結節のため給送される糸の停止制御を行う停止制御部40と、給送される糸の所定のバッファー量を提供するバッファー部50と、を有する。結節機における糸結節時間を従来よりも短縮する構成を採ったことで、バッファー量の少ないバッファー装置(フェスツーン)を使用可能にした。それによって、多大なフェスツーンのコストや設置スペースを要することなく、ライン速度を減速させずに糸の結節ができるようになった。 (もっと読む)


【課題】安定的に布に接着剤を塗布し、布と布とを適切に接着することができる布接着装置、及び接着プログラムを提供する。
【解決手段】布接着装置は、ペダルの踏み込み量から、布の移送速度を特定する(S13)。布接着装置は、作業者が予め設定した接着剤の厚さ、ノズルの吐出口の幅、及び移送速度から、ギアポンプの回転速度を特定する(S14)。布接着装置は、ギアポンプの回転速度が、ギアポンプを駆動するモータが許容できる最大の回転速度を超えた場合(S19:YES)、作業者が設定した接着剤の厚さで布に接着剤を塗布できるように、ギアポンプ、上移送ローラ及び下移送ローラの回転速度を修正する(S21,S23)。ギアポンプの回転速度は、モータが許容できる最大の回転速度に修正するので、ギアポンプは安定的に駆動し、接着剤は安定的にノズルから吐出する(S41)。 (もっと読む)


【課題】被捺染材の生地本体表面の毛羽に付着した固化前のインクを、当該毛羽の立毛状態を維持した状態で除去できるようにすること。
【解決手段】搬送装置7によって搬送される被捺染材Tの捺染側の面に向けてインクを吐出して所望の捺染を実行する捺染ヘッド10を備えた捺染実行部9と、前記捺染実行部の前記搬送方向Aにおける下流側に設けられ、前記被捺染材に印捺されたインクを固化させて定着するインク定着部11と、前記捺染実行部と前記インク定着部との間に設けられ、生地本体表面26に毛羽27を有する被捺染材に対して顔料インクで印捺した場合に前記毛羽に付着する固化前のインクDを除去するインク除去装置2とを備え、前記インク除去装置は、前記生地本体表面の前記毛羽に接触して当該毛羽に付着しているインクを除くインク除き部材31を備える。 (もっと読む)


【課題】繊維材料を冷凍することなく、また、フィラメントの配向を乱すことなく繊維材料を切断して、低コストで一方向不連続繊維帯を製造する。
【解決手段】一方向連続繊維からなる帯状の繊維束22aにレーザ光を照射して、繊維束22aの長手方向の複数箇所において、該繊維束22aと交差する方向の切断線を部分的に形成する切断工程を有する。切断工程では、繊維束22aの下面に、繊維束22aを支持する支持体24を配置する。 (もっと読む)


【課題】
実質的に繊維割れのない優れたプリプレグを製造するのに有用な炭素繊維束を効率的に選別する方法、及びこの選別方法により選別された炭素繊維束を使用するプリプレグの製造方法を提供する。
【解決手段】
炭素繊維束を提供する工程(1)、及び前記炭素繊維束を繊維方向に張力5〜20Nで引張って固定し、該炭素繊維束に対し、振動数10〜15Hzで往復動する衝打手段を5〜10秒間当接させるか、又は振動数10〜15Hzで振動する振動手段を5〜10秒間接触させる工程(2)を有し、工程(2)の後、炭素繊維束において、フィラメント糸条間に幅1mm以上かつ長さ50mm以上の割れが認められない場合、該炭素繊維束をプリプレグ用強化繊維として採用する、炭素繊維束の選別方法、並びに、前記炭素繊維束の選別方法に従って炭素繊維束を選別する工程(I)、及び、工程(I)で選別した炭素繊維束を開繊し、開繊した炭素繊維に、架橋性樹脂を含有する樹脂組成物を含浸させて、プリプレグを得る工程(IIa)、又は、工程(I)で選別した炭素繊維束を開繊し、開繊した炭素繊維に、シクロオレフィンモノマー及びメタセシス重合触媒を含有する重合性組成物を含浸させ、該重合性組成物を塊状重合させることにより、プリプレグを得る工程(IIb)を有する、プリプレグの製造方法。 (もっと読む)


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