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Fターム[3B154BC23]の内容

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Fターム[3B154BC23]に分類される特許

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【課題】回転する一対のギアロール41,41の間隙にシート3を通して延伸する際に、当該シート3に与え得る損傷を有効に軽減する。
【解決手段】外周部41aに設けられた複数の歯43を互いに噛み合わせながら回転する一対のギアロール41,41の間隙にシート3を通すことにより、該シート3を前記歯43によって前記ギアロール41の回転方向に延伸して伸縮性シート3aを製造する方法である。前記歯43の先端部の前記回転方向における上流側の角部43uよりも下流側の角部43dの方が大きく面取りされている。 (もっと読む)


【課題】断熱シートの断熱性能の向上を図ることができるとともに、断熱シートを容易に製造することができ、またエネルギの消費量の低減を図ることができる断熱シートの製造装置、及び断熱シートの製造方法を得る。
【解決手段】断熱シートの製造装置1は、上下ローラ2,3を回転させながら上下ローラ2,3間に繊維ウェブ9を通すことにより繊維ウェブ9を断熱シート15とする。上ローラ2は、ローラ本体11と、ローラ本体11の外周部を囲む断熱被覆材12とを有している。断熱被覆材12には、ローラ本体11の外周部を露出させる露出用穴13が設けられている。また、断熱被覆材12は、ローラ本体11よりも熱伝導率の小さい材料で構成されている。繊維ウェブ9が上下ローラ2,3間に通されるときには、繊維ウェブ9の繊維同士が熱融着可能な温度にローラ本体11が加熱される。 (もっと読む)


【課題】凸状部の表面の平滑性が高く、かつ凸状部の嵩高感が高い不織布を提供すること。
【解決手段】加熱によってその長さが伸びる熱伸長性繊維を含む繊維ウエブ30にエンボス加工を施して、複数のエンボス部が形成されたエンボスシート31を得、次いでエンボスシート31をエアスルー方式で熱処理して該熱伸長性繊維を伸長させて得られた不織布10である。不織布10は、前記エンボス部からなる複数の凹状部12と複数の凸状部11とを有する。凸状部11はその表面に実質的に毛羽立ちが存在せず平滑である。かつ凸状部11は、KESに従い測定された圧縮の仕事量であるWC値が2.0gf/cm2以上であるとともに、平滑の程度が、KESに従い測定された平滑係数で表して0.08〜0.16mmである。 (もっと読む)


【課題】嵩高で風合いの良好な不織布を製造し得る方法を提供すること。
【解決手段】熱融着性繊維を含むウエブ40を一対のエンボスロール21,22によって挟圧し、エンボス部41が形成されたエンボスシート42を形成し、次いでエンボスシート42を加熱する不織布43の製造方法である。エンボスロール21,22はその周面が凹凸形状となっており、一方のエンボスロール21の凸部に対応して他方のエンボスロール22の凸部が形成されている。ウエブ40の挟圧時に一方のエンボスロール21の凸部と他方のエンボスロール22の凸部とが常に対向するように両エンボスロール21,22の回転が制御されている。エンボスシート42の中央域を支持部材で支持することなく該エンボスシート42を加熱する。 (もっと読む)


【課題】液の透過性が良好であり、かつ強度の高い立体賦形シートを提供すること。
【解決手段】第1の繊維シート11と第2の繊維シート12を含み、両シート11,12が複数の接合部15において接合されてなる立体賦形シート10である。第2の繊維シート12は実質的に平坦である。第1の繊維シート11は接合部15を含む凹部14と中空の凸部13とを複数有する凹凸形状をなしている。接合部15は鋭角の角部15aを有する形状をしている。角部15aの近傍の位置において、凸部13はその側部13bに、繊維の寄り分けによって形成されかつ凸部13の内外を連通する孔部16を有している。 (もっと読む)


浸漬槽又は超音波エネルギーを使用せずに、ウェブ、特に比較的軟らかい高分子ウェブを洗浄する方法である。この方法は、バックアップローラーに対してウェブを運搬する工程と、バックアップローラーでウェブを支持しながら高圧の液体でウェブをスプレーする工程と、を含む。その後、ウェブをバックアップローラーで支持しながら高圧ストリームからの残留液をガスカーテンによってウェブから引き剥がす。多くの便利な実施形態において、ウェブをバックアップローラーと接触させながら、そのウェブに洗浄ローラーを接触させる。
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【課題】繊維質不織ウェブ(5)の物理的性質を改良するための経済的な方法を開示する。
【解決手段】本方法は、ウェブ(5)を少なくとも一対の相互係合したロール(8、9)間に通してウェブを増加延伸する工程、及び増加延伸したウェブをロール間から張力で引き出す工程を含む。開示の方法に従って改良されたウェブは、有利な伸長性、延長性、及び強度特性、並びに他の所望の特性を備えている。別の特徴では、改良不織ウェブ(9a)を液体不透過性であるが通気性のポリマーフィルム又は弾性部材(11)と組み合わせることによって複合材料(12)を形成するための方法を開示する。更に別の特徴では、改良ウェブを、本方法の実行時に液体不透過性であるが通気性であるようにされるポリマーフィルムと組み合わせることによって、複合材料を形成するための方法を開示する。開示の方法に従って製造された改良不織ウェブ及び複合材料は、有利には、使い捨ておむつ等の吸収物品で使用できる。 (もっと読む)


【課題】剛性向上が抑えられ柔軟性に優れ、また畝部の潰れや倒れ及び開孔の閉塞がない不織布を提供すること。
【解決手段】不織布は、それぞれ一方向に延びる畝部20と溝部30を交互に有し、溝部30に開孔31を有する。溝部30に比べて畝部20の方が繊維量が実質的に多くなされている。畝部20の頂部21と開孔31の端部とで繊維密度が異なっている。不織布10は、自己融着性繊維を50重量%以上含み、且つ該繊維どうしが熱融着されている。繊維どうしの融着部分における繊維の中心間距離が、各々の繊維の中心から繊維の外面までの距離を加算した値よりも大きくなっている。 (もっと読む)


【課題】側面漏光するという特性を発現し、かつ製造工程の労力、コストならびに時間を大幅に削減することができる、低コストかつ一定品質の光ファイバー織物を提供する。
【解決手段】フイルムヤーン2と光ファイバー3により構成することで織物1に配置された光ファイバー3の光学品質を一定に維持できるフイルムヤーン光ファイバー織物1を使用し、織物を構成する光ファイバー表面を凹凸に変形させることで、上記課題を解決する方法。 (もっと読む)


【課題】良好な平滑性を有すると共に、樹脂含浸性に優れたガラス繊維織物を製造する製造方法を提供する。
【解決手段】本発明は、サイズ剤が付着しているガラス繊維糸からなるガラス繊維織物原反を加熱処理する脱油工程(S12)の前に、コロイダルシリカ含有液にガラス繊維織物原反を浸漬し、表裏面方向にコロイダルシリカ含有液を振動させ、ガラス繊維織物原反にコロイダルシリカ含有液の圧力波を作用させる第1の開繊処理工程(S11)を更に有する。脱油工程(S12)でガラスフィラメント間の部分的な融着が発生する前に第1の開繊処理工程(S11)が行われるので、ガラス繊維糸は十分に拡幅及び扁平化される。また、コロイダルシリカの微粒子がガラスフィラメント間に隙間を確保するので、脱油工程(S12)でのガラスフィラメント同士の融着が抑制される。ガラス繊維織物の樹脂含浸性は大きく向上する。 (もっと読む)


本発明は「織り地及び編み地のための柔軟化及び膨張化機械」に関する。織り地及び編み地の製造の際に発生する張力を無くし、柔軟化し、膨張化によってボリュームを与え、幅/長さ及び重量(グラム)を調整するプロセスにおいて使用される機械的な柔軟化及び膨張化を行う機械である。 (もっと読む)


穿孔不織布が開示される。ここで上記布中の穿孔は、上記穿孔の内表面が、上記穿孔に隣り合う布の表面とは、特性、特徴もしくは外見において異なるように、活性物質で処理される。別の実施形態において、本開示は、第1の表面および第2の表面を有する不織布を提供し、上記布は、上記布の上記第1の表面において生じ、上記布の上記第1のおよび第2の表面の両方から間隔が空いた平面において終わる複数の穿孔を含み、ここで少なくとも1つの穿孔は、上記穿孔に隣り合う上記布の表面とは、特性、外見もしくは特徴において異なる内表面を有する。
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【課題】見掛け厚みが大きく嵩高であり、かつ原反不織布が本来的に有している良好な肌触りが維持された立体賦形不織布を提供すること。
【解決手段】表面に多数の凹凸部が規則的に配置され、かつ互いに噛み合い形状になっている第1の押し型11及び第2の押し型12を、それらの噛み合い状態下に両者間に原反不織布2を介在させて、該原反不織布2を立体賦形する立体賦形不織布1の製造方法である。原反不織布を立体賦形した後に、第1の押し型の表面に該原反不織布を付着させたまま、第1の押し型の外面から内部に向けて吸引を行うことで立体賦形された原反不織布に加熱された空気を貫通させ、該原反不織布を搬送する。 (もっと読む)


異なる方向でウェブの2つ以上の部分を同時に活性化する装置。本装置は、その上に配置された三次元表面形状を有する1組の噛み合う活性化ロールを含む。領域の少なくとも2つが活性化の異なる方向をもたらすように、三次元表面形状は、ロール上の別個の領域で配置されている。ロールは、異なる活性化の方向をもたらす、ロール上の別個の領域間に位置付けられた1つ以上の緩衝領域を含む。
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本発明は、不織布穿孔装置、不織布穿孔方法およびその装置と方法とから製造された不織布に関するものである。
特に本発明は不織布の表面に複数の孔(aperture)をより容易且つ速やかに形成することでその費用効果を向上させた不織布穿孔装置、その装置を使用すると共にその方法を用いることにより製造された不織布に関するものである。
本発明による不織布穿孔装置は、複数のピンが外周面に形成され、回転可能な第1ローラと、前記第1
ローラの外周面に円周方向に配置され、前記第1 ローラの外周面と相対回転する2 つ以上の第2ローラとを備える。 (もっと読む)


低ひずみ速度でウェブを漸増的に伸張させるための駆動部材を使用する、方法及び装置が提供される。駆動部材は、駆動ベルト(114)及び単一の駆動部材(112)を包含しており、駆動ベルト及び単一の駆動部材が、互いに補完し、及び変形域(120)においてある係合深さで係合する、複数の歯(124)及び溝(126)を含む。係合深さは、変形域の少なくとも一部にわたって直線的に増加するように制御可能であり、変形域内で駆動ベルトと単一の駆動部材との間に挿入されたウェブ(116)が、低ひずみ速度で漸増的に伸張されるようになっている。
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【課題】循環処理系に被処理布を無端状に仕掛けて液流処理を施す際に、処理液面から引き上げられた被処理布を拡布状態で、然も良好にセンタリングしつつ移動させることのできる拡布センタリング機能を具えた液流処理装置を提供する。
【解決手段】循環処理系に無端状に仕掛けられた被処理布5を、処理液面から引き上げられた直後に、第1、第2の拡布螺旋ローラ15、16によって拡布する。搬送される被処理布5が蛇行したとき、その側縁を検知した検知器の通電信号により揺動装置9を作動させて、布送りリール7を、その一端側が高い傾斜状態にすることにより、被処理布5を傾斜面に沿って上昇させ、それにより被処理布5をセンタリング状態に戻す。 (もっと読む)


【課題】パイル布帛のパイル面の凹凸模様を描出している凹部谷底を成すパイル繊維の溶融皮膜14を亀裂し難く、剥離脱落し難くする。
【解決手段】単繊維繊度(M)が5dtex以下であり、融点が異なる高融点繊維11と低融点繊維12とによってパイル13が構成し、パイル層の厚み(H)を2.0mm以下にする。単位面積25.4mm平方当りのパイルの個数で示されるパイル密度(N)を1000個/(25.4mm)2 以上とし、パイル糸を構成している繊維の本数(Q)とパイル密度(N)との積(Q×N)として示される単位面積25.4mm平方当りのパイル繊維密度(R)を300000本/(25.4mm)2 以上とする。パイル13の総質量に占める低融点繊維12の混繊質量比率を10〜70%とし、パイル13を構成しているパイル繊維の総本数に占める低融点繊維12の混繊本数比率を7〜50%とする。 (もっと読む)


【課題】液の引き込み性に優れ、また、経血や柔便等の高粘性物を着用者の肌から迅速に引き離すことのできる、吸収性物品用の表面シートを提供すること。
【解決手段】吸収性物品の肌当接面に用いられる表面シート10であって、互いに積層された第1不織布1及び第2不織布2が部分的に熱融着されて熱融着部4が形成されており、第1不織布1は、前記熱融着部4以外の部分が、着用者の肌側に突出して多数の凸部5を形成しており、前記凸部5及び熱融着部4は、交互に且つ一列をなすように配置され且つ該列が多列に配置されており、少なくとも一部の前記凸部5は、第1不織布1の繊維配向方向(X方向)における一端部又は両端部に、該繊維配向方向の中央部5aの繊維密度より繊維密度が低い疎繊維部分5bを有している。 (もっと読む)


【課題】不織布3に与える延伸量を大きくして、伸縮量の大きな伸縮性シート3aを製造する。
【解決手段】複数種類の繊維を含む不織布3から伸縮性シート3aを製造する方法である。前記不織布3の長手方向に張力を付与して該不織布3を前記長手方向に延伸する第1延伸ステップと、外周面41a,43aに形成された複数の歯41t,43tを互いに噛み合わせながら回転する一対のロール41,43の間隙に、前記第1延伸ステップにて延伸されている前記不織布3を通すことにより、前記不織布3を前記歯41t,43tによって前記長手方向に延伸する第2延伸ステップと、を備える。 (もっと読む)


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