Fターム[3C040GG12]の内容

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【課題】切断材に当接させるベースの上面に工具本体が支持され、電源に充電式のバッテリパックを備える切断工具において、重量の大きなバッテリパックとの重量バランスを考慮することによりその持ち運び若しくは移動操作時の疲労を低減できるようにする。
【解決手段】電動モータの出力軸の軸心C1とスピンドルの軸心C3を結ぶ基準線Jに対して、二段減速式の減速ギヤ部における中間軸の軸心C2を前側にずらして当該切断工具1の重心を前側に変位させることによりバッテリパック40との重量バランスをとる。


【課題】回転刃具の回転を停止させた状態で切断機本体を下限位置に位置させた場合であっても、切断粉の自重によりケース側集塵口からテーブル上に切断粉を落としてしまうのを軽減することにある。
【解決手段】第2搬送筒部71だけが、ブレードケース44に固定支持されるように一体化に結合して接続される。これに対し、第1搬送筒部61は切断機本体40とは別でスライダ37に対して固定支持された状態で取り付けられる。ここで、第2搬送筒部71の外径は第1搬送筒部61の外径より短く形成されて、第2搬送筒部71を第1搬送筒部61に挿し込むようになっている。第1搬送筒部61と第2搬送筒部71とは、集塵ボックス50に対するケース側集塵口445の相対位置の変更に応じて、第2搬送筒部71の第1搬送筒部61に対する挿し込み量が変更されることにより、第1搬送筒部61に対する第2搬送筒部71の連結した状態を維持することができる。


【課題】切断工具において、電動モータの冷却風を切断部位に発生する切断粉の除去に利用する場合に、従来切断部位の上から下に向けて風を吹き付けていたので、切断粉が舞い上がって再び切断部位に堆積する等して効率のよく除去することが困難であった。本発明では、モータ冷却風を利用して切断粉を効率よく除去できるようにする。
【解決手段】電動モータ40の下部付近から切断部位の側方に至ってブロワダクト31を配置して、モータ冷却風を切断部位に対して側方から吹き付けて切断粉を吹き飛ばす構成とする。


【課題】より高い集塵能力を有する携帯用切断機の提供。
【解決手段】ハウジング2はモータ収容部21と、回転刃3の一部を覆う回転刃カバー4とから主に構成される。モータ収容部21内には、モータを冷却するファン71が設けられている。ダストボックス5はハウジング2と着脱可能であり、集塵口51aが形成されている。携帯用切断機1は、一端がモータ収容部21内に開口し他端が回転刃カバー4内に開口しファン71の回転により発生する風を回転刃カバー4内に案内する通路24をさらに有する。通路24の他端は集塵口51aと対向する位置に開口している。


【解決手段】 パイプ壁を有するパイプ32を切断する切断装置10が開示される。切断装置10は、動力工具と係合可能な工具側端12.1及び対向する自由端12.2を有する細長いキャリア12を含む。前記キャリア12の前記自由端12.2に配置され、前記キャリア12に対して回転するように前記キャリア12に遊嵌され且つ前記キャリア12の長手方向の軸線に平行に伸長する当接面34を有する案内ホイール16を含む。前記案内ホイール16に隣接して配置された外縁切断刃36を有すると共に前記案内ホイール16と前記工具側端12.1との中間に位置決めされた切断体14を含む。前記切断体14の横断方向の寸法は、前記案内ホイール16より大きくされて、前記当接面34が、前記パイプ32の内側面に当接すると、前記切断体14の前記切断刃36と前記当接面34との距離により前記切断体14が前記パイプ壁を切断貫通することが可能となる。


【課題】 鋸刃を前後動させると柄部に内蔵された移動子が往復運動し、それによって鋸刃側から断続的に空気を吐出させる構造の鋸は、長所は多いものの、鋸刃が水平方向に往復運動するものでしか効果がないという致命的な問題、柄内部の両端に衝突しやすいためその衝突音や手に伝わる衝撃、といった欠点があった。
【解決手段】 鋸柄内部にシリンダー状中空部が形成され、又、該中空部にはピストン状移動子を内蔵し、該中空部の鋸刃側端部からはその先端が鋸刃方向に向く空気噴き出し口を、該中空部の反対側端部又はその近傍位置には空気透通孔が形成されてなる鋸であって、該移動子は、鋸柄側に一端が固定された弾性体によって支持されているものであることを特徴とする鋸。


【課題】作業者に不快感を与えず操作性を向上させた上部テーブル付卓上丸鋸を提供する。
【解決手段】被切断材が載置されるベースの上方に鋸刃を備えた本体を上下動可能に設け、本体に、本体の上下動に伴い、本体下側で鋸刃を覆うカバー位置と、本体前側で鋸刃の下縁を露出させる開放位置との間で回転動作する安全カバーを設け、ベース上面に本体の下降によって鋸刃の進入を許可するスリットを有する刃口板を備え、本体上部に、本体の所定の下降位置で鋸刃の上縁が貫通し、上面を被切断材が前後方向にスライド可能な上部テーブルを設けた上部テーブル付卓上丸鋸1において、ベース10(11)上面でスリット15の前方に、スリットと区画される切断屑流入口18を形成し、本体の所定の下降位置において上部テーブル36上で被切断材の切断を行う際に生じる切断屑を、開放位置の安全カバー31A、31B内を通過して切断屑流入口へ流入させる。


【課題】切断作業時に発生する切屑が被加工材の切断位置やブレードの刃先に溜まることで切断作業の妨げになることを防止し、切屑を確実に吹き飛ばして作業性の向上を図る。
【解決手段】 ファン11によってハウジング2内に取り込まれた空気をブレード4の刃先近傍に吹き出すための風吹出機構18を設けた。


【課題】ファン風を利用して被削材上の切粉を飛散させることによって、鋸刃の刃先を確認し易くして作業性向上を図ることができる携帯用電動切断機を提供すること。
【解決手段】電動機2を収納するハウジング3と、前記電動機によって駆動される鋸刃1の一部を収納するソーカバー4と、切断材上を摺動可能な底面から前記鋸刃を下方に突出させる開口部が形成されたベース5と、前記ハウジング3内に設けられ、前記電動機により回転駆動されてファン風を発生するファン7と、を備えた携帯用電動切断機において、前記ベースの切断方向前方側に設けられ前記鋸刃の刃先位置を指し示すガイド部10と、前記ソーカバーに取り付けられた排出路形成部材11とを備え、前記ファン風を、前記ソーカバー内に排出すると共に、前記排出路形成部材を介して前記ソーカバーの外側を通し前記ベースの切断方向前方側の被切断材上及び前記ガイド部上に排出する。


【課題】 切断部から落下する切粉が積層されて積み上がって大きな切粉の塊となることのない高い切粉排出性能を有する横型帯鋸盤の提供。
【解決手段】 基台3に設けた固定バイス装置に挟持固定された被削材に対して上下動自在な鋸刃ハウジング9を前記基台に設け、該鋸刃ハウジングに環状の帯鋸刃21を掛回した横型帯鋸盤1において、帯鋸刃の下方走行部下方の前記基台に切削液貯留室を設け、切削液貯留室上部に鋸刃走行ラインに直交する方向の梁部材43設け、該梁部材上に鋸刃走行ライン方向に跨いだ状態に固定バイス装置のバイスベッドを設け、被削材の切断部から落下する切粉を受けるチップコンベア31の切粉受け部33を切削液貯留室内の底部に設け、固定バイス装置における被削材支持位置と切粉受け部との間の間隔を前記切断部から落下する切粉が積層されて積み上がる高さに比して充分に大きく設けたことを特徴とする横型帯鋸盤。


【課題】 使い勝手や集塵機能に影響なく本体のコンパクト化を維持する。
【解決手段】 ブレードケース10の上部にダストカバー25を装着して、ダストカバー25内に、鋸刃4と区画される集塵通路31を形成すると共に、ブレードケース10における切断方向後方側に吹出口を形成した。また、集塵通路31の下方に位置するブレードケース10の周面部26には、鋸刃4の回転により生じる空気流を切断方向前方側から集塵通路31内に導く進入口27と補助入口28とを設ける一方、ブレードケース10の開口とダストカバー25の接続口41との間に装着したダクトにより、モータ冷却用のファンによる冷却用空気の一部を集塵通路31に導く案内路を形成して、冷却用空気を進入口27から集塵通路31へ進入する空気流に合流させた。


【課題】水を使用することなくワイヤーソーの冷却と切り粉の除去をおこない、後処理を不要とすると共にワイヤーソーの寿命を延長する。
【解決手段】ワイヤーソー10を切断対象物に巻きつけ、ワイヤーソー駆動装置1によってワイヤーソー10を走行駆動して切断対象物を切断するワイヤーソー切断方法において、ワイヤーソー10にドライアイス粒子吹き付け手段2のノズル21からドライアイス粒子を高速でワイヤーソーに吹き付け、ワイヤーソー10に付着した切り粉を除去すると共にワイヤーソーを冷却する。除去された切り粉は集塵装置3で吸引して周囲に散逸しないように処理する。


【課題】帯鋸刃(20)用のガイド(4621,4622)が設けられた帯鋸盤において、鋸引き中に発生した細片がガイド(4621,4622)の隙間に入り込むのを防止する。
【解決手段】前記ガイド(4621,4622)は、その間にある中間チャンバ(47)内で帯鋸刃(20)を囲み、前記チャンバ(47)内での帯鋸刃(20)の位置に影響する力を帯鋸刃(20)に及ぼす少なくとも2つの磁石(56a,56b,56a’,56b’)を備えているとともに、前記チャンバ(47)内に気流を発生させ、細片を除去する吹き出し装置(80)が設けられている。


【課題】切削屑などの回収装置を機械ベース内に設けることにより、コンパクトで取り扱いの容易な集塵ボックス付き卓上切断機とする。
【解決手段】被削材を載置可能なベース1やターンテーブル3等からなるベース部と、被削材を切断する丸鋸刃を有する丸鋸部101と、丸鋸部を揺動可能に支持しベースより立設するホルダ等からなるホルダ部とを有する卓上切断機であって、切断時に発生する切粉を収容可能な集じんボックス5をベース1内に設け、丸鋸部101と集じんボックス5とを接続する切粉ガイド101Gを設けた。


【課題】粉塵粒子を最大限に吸引する手工具装置を得る。
【解決手段】加工すべき加工材に当接するための案内シュー20と、切断工具または研削工具11を部分的に覆うための保護機構30と、工具を駆動するためのモータ13と、モータを冷却するための通風装置15とを備え、案内シューには、工具のための工具開口26を設け、保護機構には少なくとも1個のフード状の保護素子31を備えた手工具装置において、案内シューに少なくとも1個の通風チャネル21を設け、この通風チャネルには、少なくとも1個の吸込み開口22を設け、この吸込み開口を介して通風チャネル21を通気装置15に連通し、さらに通通風チャネル21には、工具開口26の側方に少なくとも1個の吹出し開口23を設ける。


【課題】 モータの冷却風の有効利用を講じることで、電動工具の構成における合理化を促進するのに資する。
【解決手段】 ブレードケース113内に収容されて被加工材に所定の加工作業を行う作業工具129と、当該作業工具129を駆動する駆動モータ121と、駆動モータ121の冷却風をブレードケース113内に似排出する際に、当該冷却風を、作業工具129による被加工材への作業領域に誘導する冷却風誘導手段137とを有することを特徴とする電動工具。


【課題】卓上丸鋸盤に装備される集塵装置において、従来鋸刃の回転により発生する風の力で開閉する弁によって粉塵の逆流を防止する構成であったため、風力が弱い場合には弁が十分に開かない結果、集塵が効率よく行われないおそれがあった。本発明では風力に依存することなく常時安定した集塵がなされ、その上で粉塵の逆流が防止されるようにすることを目的とする。
【解決手段】集塵口9若しくはその風下側に、風下に至るほど流路面積を徐々に小さくする逆流防止壁12を固定して設けることにより、安定した集塵効率と逆流防止を両立させる。


【課題】切断時に発生して集塵ダクトに落下した切粉を、集塵ダクト外へ確実に排出させる。
【解決手段】丸鋸21に切断されたワークから発生した切粉は、ハウジング22内を通って集塵ダクト30内に落下し、落下した切粉は、スクリュー33の回転に伴なって生じる軸方向の推力によって吸引ダクト40側へ搬送されつつ、吸引ダクト40の吸引力によって発生するエアの流れに乗じて集塵ダクト30から吸引ダクト40へ排出される。エアの吸引力だけでなく、スクリュー33による搬送機構を用いて切粉を排出するようにしたので、切粉の排出性能に優れている。


【課題】機能性を向上させ、同時に小型軽量化を進めて可搬性を増した、使い易い可搬式帯鋸盤を提供する。
【解決手段】可搬式帯鋸盤の帯状鋸刃を駆動する駆動プーリの鋸刃接触面に、切粉除去用のブラシを取付ける。少なくとも2つの異なった形状の被加工材固定部を有するバイスの、ベッドに取付ける取付け部の構造を同一にし、少なくとも2つの異なったバイスに交換することができるようにする。スペアの帯状鋸刃を保護カバー内側に収納する。


【課題】切粉が管材に付着するのを防止できる管材の切断方法を提供する。
【解決手段】本発明は、所定長さの管材Wをその長さ方向に沿って前方へ所定量搬送して切断する管材Wの切断方法を対象とする。管材Wを切断する際に、管材Wの後端から管内にエアーを供給しつつ、管材Wの前端から管内のエアーを吸引する一方、管材Wの切断部外周のエアーを吸引する。


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