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Fターム[3D004AA00]の内容

車両の上部構造(ボンネット、リッド) (4,863) | 目的、効果 (1,562)

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【課題】 過給機付エンジンへの吸気温度を、燃焼効率を良くする温度で供給できるようにする吸気系の冷却装置を開発すること。
【解決手段】 自動車用過給機付エンジン10を設け、エンジン10の上方又はラジエータ14の前方にインタークーラー本体1が配置されている車輌において、車の前方に新規に取付けた空気取込み口11から走行ラム圧風19を取り入れて中継ダクト12によってラジエータ14より後方に位置する吸気系配管に取付けた冷却カバー13へ導き、この冷却カバー13でインタークーラー本体1の出口チャンバー2からスロットルバルブ4手前の第2インテークホース3まで、または冷却カバー延長部13Aとして次のスロットルバルブ4とサージタンク8を含む間を包み込む形状の構造によって、走行ラム圧風19を取り入れ当て流して吸気を冷却するように構成していることを特徴とする吸気系配管冷却装置。 (もっと読む)


【課題】部品点数を増加させることなくかつ簡易に製造され得る構成によってロック装置の不正解錠を抑制し得る自動車用後パネル部材を提供する。
【解決手段】車体後部に上下方向に回転可能に連結される自動車用後パネル部材1であって、後パネル部材1の車体外側部を構成するアウタパネル2と、後パネル部材1の車体内側部を構成するインナパネル3と、後パネル部材1の下部に設けられて車体11に設けられたストライカ14に解除可能に係合するロック装置4を有する。インナパネル3は、アウタパネル2に並設される本体部3aと、本体部3aからアウタパネル2に向けて延出し該端部が車幅方向の二箇所でアウタパネル2に固着されかつロック装置4の操作レバー4eの上方を覆い得る補強片3bを一体に有する。 (もっと読む)


【課題】径の異なるフードサポートロッドに対応できる車両用フードサポートロッドのホルダを提供する。
【解決手段】クランプ部12は、該クランプ部12の中心Pを通り、ロッド挿入方向Fに延びる中心線Cに直交する垂線方向において小径のフードサポートロッド5の直径dと略同じ最長内径d′を有し、クランプ部12の内周面を、中心線Cに対して線対称をなすよう垂線上に設定された2つの中心点P1,P2を中心とし、前記最長内径d′の先端を通り、かつ前記大径のフードサポートロッド5′の半径と略同じ半径rを有する円弧aにより形成し、クランプ部12の外周面に沿うように形成された基部13の周方向一端13dは、ロッド挿入口12aの一端側の開口縁近傍に位置し、他端13eは、ロッド挿入口12aの一端側の中心点P1を通る中心線Cと平行な直線C1とクランプ部12との交点eと、垂線とクランプ部12との交点fとの間に位置する。 (もっと読む)


【課題】ボンネットカバーの後端面と、その後方に続くカバー部材の前端面とが正確に当接し、エンジンルーム内の密閉性が高いと共に、その外観の良い乗用型田植機を提供する。
【解決手段】エンジンルームは、ボンネットカバー9,パネルカバー56及びパネルリヤカバー55によって覆われていると共に、ハンドルポスト57の前方側では、機体上方側に延設された取付けフレーム60がL字状のブラケット59を介して機体に取付けられている。取付けフレーム60は、その先端に一対の突起部62を備えたブラケット61を支持しており、ボンネットカバー9は、突起部62を中心に回動して開閉可能に設けられている。また、取付けフレーム60には、パネルリヤカバー55の前端側も取付けられており、ボンネットカバー9の後端面9aと、パネルリヤカバー55の前端面55aとは、取付けフレーム60の側方で当接する。 (もっと読む)


【課題】重量増、コスト増を小さくしつつフードの浮き上がりを抑制可能な車両用フード下構造を提供する。
【解決手段】車体前部の開口部からフード11下方のエンジンルームに流入した空気を外部に排出する排出口11a,11bがフード11に形成され、フード11の下面37aに取付けられたシール部材と、このシール部材の下方に配置されるエンジンカバーとの間でシールすることでフード11とエンジンカバーとの間に空気通路が形成される車両用フード下構造であって、シール部材が、フード11の外周縁部よりも内方に、フード11の左右縁部に沿って配置される内側シール部材41,42である。 (もっと読む)


【課題】車両の高速走行時のフード浮き上がりを抑制可能な車両用フード下構造を提供する。
【解決手段】エンジン32が収納されたエンジンルーム31と、このエンジンルーム31の上方開口部を覆うとともに車体側に開閉自在に取付けられたフード11と、このフード11の下方でエンジンルーム31を上下に隔てるエンジンカバー33と、車体前部の開口部19からフード11の下方に流入した空気を後方へ導くためにフード11とエンジンカバー33との間に形成された内側空気通路43とを備えた車両用フード下構造において、エンジンカバー33が、エンジン32の少なくとも前部及び左右側壁部との間に所定面積の隙間34を有するように配置される。 (もっと読む)


【課題】歩行者保護構造を阻害することなしに、車両走行時のフードの浮き上がりを抑制することが可能なフードのヒンジ構造を提供する。
【解決手段】フード11の後部左右に車体側に対してフード11を開閉自在に支持するヒンジ12が設けられ、このヒンジ12が、車体側に取付けられるロアヒンジ31と、このロアヒンジ31に一端部が揺動自在に取付けられるとともに他端がフード11の後端部に取付けられるアッパヒンジ33とから構成されたフード11のヒンジ構造において、ロアヒンジ31には、上縁部に被係合部31gが形成され、アッパヒンジ33には、屈曲部33cと、この屈曲部33cより前方の上縁部に被係合部31gよりも後方に位置する係合部33eとが形成され、係合部33eが、フード11から作用する引張力により屈曲部33cが開くように変形したときに被係合部31gに係合する。 (もっと読む)


【課題】車体開口部と該車体開口部を閉止している蓋体との隙間から車体内部を見え難くすることができる車体開口部の開閉構造を得る。
【解決手段】車体開口部の開閉構造10は、エンジンルーム12の前縁を成すバンパカバー16に設けられ、エンジンルーム12と該エンジンルーム12閉止する閉止位置に位置するエンジンフード14との見切り隙Gを、エンジンルーム12内側から覆う被覆姿勢をとり得るカバー部24を備える。カバー部24は、被覆姿勢から姿勢変化することで、エンジンフード14が閉止位置を超えてエンジンルーム12内に進入することを許容する許容姿勢をとり得、エンジンフード14が閉止位置に復帰する際には、マグネット26がエンジンフード14の前端14Aに吸着されることで、許容姿勢から被覆姿勢に姿勢変化される。 (もっと読む)


本発明は、好ましくはライニングの1つの縁に沿って細長い、少なくとも1つのくぼみ(14)を有する車両ボンネット用ライニング(10)であって、くぼみが、その端部から離れて、くぼみの全体長さに沿って同一の形で同時にかつ連続的に再現されない少なくとも1つの特異性(36A、36B、56、68、97)を有する車両ボンネット用ライニング(10)を提供する。
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【課題】事前に組み立てることが可能な構成部品を収容した組立支持体であって、車両の後部構造を補強することができるを提供する。
【解決手段】スポイラー5の操作・駆動機構などが組み込まれた組立支持体9は、車両の横方向に置かれた状態で車両後部の構造内側の側面部分の間に差し込まれて、後部シュラウド部分と固定するとともに、固定手段14,15,16,17によって、内側の二つの側面部分と接続することにより、組立支持体9が車両の後部構造を補強するための横方向支持体を構成する。 (もっと読む)


【課題】衝突の場合にドアおよび隣接するピラーなどの自動車の隣接する構造部材の間の隙間を維持する安全装置を提供する。
【解決手段】膨張可能部材9、10が、ピラー3、4へと取り付けられ、ピラー3、4とドア2との間に元より形成されている空間11において膨脹するように構成される。膨張可能部材9,10が、衝突のエネルギーをドア2の構造体を通って放散させるうえで助けとなるほか、深刻な衝突後でもドア2を容易に開くことができる。 (もっと読む)


【課題】自動車用フロントカバーとして、装着して走行することにより、走行中に衝突する無数の羽虫類の死骸や体液が車体表面に付着するのを防止し、車体の外観を良好に維持して、汚れの沈着、塗装や素地の劣化等を回避でき、車体に対する着脱が容易で不使用時には折り畳んで保管でき、構造的に簡素で低コストで製作し得るものを提供する。
【解決手段】フロントノーズ2aのフロントフード20及び両側フェンダー21,21とフロントバンパー22外面を覆う可撓性シート10からなり、フロントグリル27の通気口に対応する開口部17を有し、周縁部の複数箇所にフック具3を備える。 (もっと読む)


【課題】 安価に製造及び組立て可能で小さい構造空間及び高い機能性を持つ火工術始動装置を持つ高速解錠装置を提供する。
【解決手段】 火工術解錠装置が、空所(2)を持つハウジング(1)を有し、空所(2)内にピストン(3)が移動可能に保持され、空所に設けられる点火素子(10)の点火の際発生するガスにより、ピストン(3)が初期位置即ち不動作位置から終端位置へ運動可能であり、ピストン(3)のピストン棒(4)が、不動作位置で機能素子(6)を拘束しかつ終端位置で機能素子(6)を釈放する。本発明によりハウジング(1)が、一体な構成部分として、解錠装置を自動車に取付けるための部分(7)と、少なくとも1つの鎖錠手段(5)用の少なくとも1つの支持個所(21)を持っている。 (もっと読む)


本発明は自動車用の安全装置(5)に関する。安全装置(5)は、事故状況において初期閉位置から浮き上がった安全位置まで移動されるボンネット(1)に装備される。本発明によれば、安全装置(5)はカバー要素(6)を有する。歩行者の保護性を高めるために、前記カバー要素(6)は、ボンネット(1)が安全位置にある時、ボンネット(1)と車体との間の範囲を覆い、前記カバー要素はボンネット(1)に対し角度をなして配置される。
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