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Fターム[3D004AA09]の内容

車両の上部構造(ボンネット、リッド) (4,863) | 目的、効果 (1,562) | 排水、防水 (42)

Fターム[3D004AA09]に分類される特許

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【課題】ウインドシールドガラスのガラス意匠面に砂等が噛むことを防止することが可能であるとともに、振動が生じても傷や異音の発生を回避することを可能にする。
【解決手段】車両10のエンジンルーム13を閉塞するエンジンフード16とウインドシールドガラス18との間に備えられるカウルトップ24の側端部53に、ウインドシールドガラス18の下端隅角部18aを覆うとともにエンジンフード16とカウルトップ24との隙間S1からフードヒンジ26を隠すヒンジカバー27が配置された車両前部構造であって、ヒンジカバー27が、カウルトップ24の側端部53から車両後方に延出され、ウインドシールドガラス18の側部下面41及び側部端面42の車両前後方向に延在するシール部材44に支持される後方固定部72を有する。 (もっと読む)


【課題】特に軽自動車のようなエンジンルームのスペースが確保できない車種等であっても、衝突ストロークを確保して上方からの衝撃荷重吸収を適切に行なうことを可能にする。
【解決手段】エンジンルーム13を閉塞するエンジンフード17と、フードフレーム16前方下面から下方に延出するグリルサポート18と、グリルサポート18前面に設けられるフロントグリル19と、を備えた車体前部構造であって、グリルサポート18に、フードフレーム16に溶接固定され、車体後方に折り曲げられたサポート接合部45a〜45eと、エンジンフード17を両側部で支持するフードストッパ26が当接するフードストッパ当て面47と、を有し、フードフレーム16のサポート接合部45a〜45eに対峙する部分(接合対峙部)44がフードフレーム16前端より後方に位置するとともに、サポート接合部45a〜45eに対峙する部分(接合対峙部)44が後傾している。 (もっと読む)


【課題】防水フィルムをなくして、トランクリッドの構造を簡素化することにより、コストを低減したトランクリッドの防水構造を提供することを目的とする。
【解決手段】車体側面に設けられたトランクの開口部を閉塞するトランクリッド5において、トランクリッド5の外周縁に沿い、環状で、且つ断面が台形状の頂部53がトランク側へ突出したトランクリッド5の補強部材52と、環状の下側部分で、且つ頂部53の内周縁部59に塗布されたリッドシール材54と、頂部53に囲まれた凹部を閉塞する樹脂製のトリム6と、頂部53のリッドシール材54より環状の内周縁部59に設けられた水抜き孔57,58とを備えたトランクリッドの防水構造。 (もっと読む)


【課題】車体開口部を開閉する開閉体において、接着剤とシール剤との接触を回避することによりアウタパネルとインナパネルとの間に生じる錆の発生を防止する。
【解決手段】インナパネル3に、第1隔離壁21と第2隔離壁22と貫通孔23とを有する排出部を形成することにより、第1隔離壁21と第2隔離壁22とが接着剤とシール剤との隔離壁となり接着剤とシール剤との接触を回避することができる。 (もっと読む)


【課題】アウタパネルの分割パネル同士の接合端部からの水等の侵入を防ぐとともに、接合強度を高めてアウタパネル全体の剛性の向上を図るとともに、作業性の向上を図ることができるパネルの接合部構造を提供すること。
【解決手段】アウタアッパパネル4Aとアウタロアパネル4B(分割パネル)を接合して成るアウタパネル4の周縁をヘミング加工によってインナパネル5の周縁に結合して構成されるトランクリッド(パネル)の前記アウタパネル4の接合部構造として、前記アウタパネル4のアウタアッパパネル4Aとアウタロアパネル4Bの周縁に接合用フランジ6,7とヘミング加工用フランジ8,9を連続的に形成し、アウタアッパパネル4Aとアウタロアパネル4Bの前記接合用フランジ6,7同士を突き合わせて接合するとともに、両接合用フランジ6,7の前記ヘミング加工用フランジ8,9側の端縁同士をも接合する構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】ボンネットカバーの後端面と、その後方に続くカバー部材の前端面とが正確に当接し、エンジンルーム内の密閉性が高いと共に、その外観の良い乗用型田植機を提供する。
【解決手段】エンジンルームは、ボンネットカバー9,パネルカバー56及びパネルリヤカバー55によって覆われていると共に、ハンドルポスト57の前方側では、機体上方側に延設された取付けフレーム60がL字状のブラケット59を介して機体に取付けられている。取付けフレーム60は、その先端に一対の突起部62を備えたブラケット61を支持しており、ボンネットカバー9は、突起部62を中心に回動して開閉可能に設けられている。また、取付けフレーム60には、パネルリヤカバー55の前端側も取付けられており、ボンネットカバー9の後端面9aと、パネルリヤカバー55の前端面55aとは、取付けフレーム60の側方で当接する。 (もっと読む)


【課題】エンジンルーム内に収容された嫌水性の機器に支障を来さないようにすることができる車両用フードを提供する。
【解決手段】車両のエンジンルームを開閉自在に覆うフードにおいて、フードフレーム4の上側にフードスキン5を重ねて接合されてなり、フードスキン5の一部に形成された貫通孔11に、ガーニッシュ20が取り付けられ、ガーニッシュ20は、上部を開口させて有底箱形をなし底部に排水孔27を有するガーニッシュフレーム21と、ガーニッシュフレーム21の上部開口23に設置され多数の孔40を有するガーニッシュエレメント22とからなる。フードフレーム4には、凹状部72によって構成した排水路9が設けられ、凹状部72には、エンジンルーム内で水を落下させても支障のない位置の上方に落下孔が設けられている。 (もっと読む)


【課題】コスト低廉化を図りつつボンネットの振動に起因する騒音を可及的に防止する。
【解決手段】車輌フレームに直接又は間接的に支持されたエンジンと、エンジンの後方に位置するように車輌フレームに直接又は間接的に支持されたキャビンであって、エンジンと対向するように配置された遮閉プレートを有するキャビンと、エンジンを覆う閉塞位置及びエンジンの上方を開放する開放位置をとり得るように後上端部が車輌幅方向に沿った回動軸回り回動可能に支持されたボンネットとを備えた作業車輌に適用されるボンネット支持構造であって、遮閉プレートの前面側に防振部材を介して支持された支持部材を備え、回動軸は支持部材に直接又は間接的に支持されている。 (もっと読む)


【課題】荷物収納の際にヒンジアームが邪魔になることがなく、トランクルーム内への水の浸入を防ぎ、トランクルームの収納容積を大きく確保できる車体後部構造を提供する。
【解決手段】車体後部構造10は、車体11の後部に設けられた左右のリヤピラー12,13と、左右のリヤピラー12,13間に設けられた後部窓ガラス15と、後部窓ガラス15の下方に設けられたトランク17と、トランク17のトランク開口部18を開閉可能なリッドユニット35と、リッドユニット35をトランク開口部18に対して開閉可能に支持する左右のヒンジ機構36,37とを備えている。そして、左右のヒンジ機構36,37は左右のリヤピラー12,13にそれぞれ収納されている。 (もっと読む)


【課題】排水路からトランク内への水漏れをより一層抑制することが可能な車両後部排水構造を得る。
【解決手段】トランク開口部5の前縁5aに沿う左右排水路8と側縁5bに沿う前後排水路9とを形成した車両後部排水構造において、左右排水路8の左右の端部8aに、当該左右排水路8に沿って流れる水Wを前後排水路9の前端部9aを跨ぐように跳ね上げさせてトランクリッド7と車体外板としてのリヤフェンダパネル6との間の隙間Gから車体外方に向かわせるジャンプ部12を設けた。 (もっと読む)


【課題】 固定カバーの上端部と開閉カバーの上端部との間のシール部材上に雪や土が溜まらないようにする。
【解決手段】 旋回台にエンジンが搭載されると共に、エンジンを覆うボンネットが設けられ、ボンネットは固定カバーと固定カバーに対して開閉自在な開閉カバーとを備え、開閉カバーはその一端側を支点に縦軸廻りに開閉自在とされ、開閉カバーの閉塞時に開閉カバーの上端部を固定カバーの上端部に対してシール部材を介して接当させるようにした旋回作業機のボンネットシール構造において、
開閉カバーの上壁又は固定カバーの上壁の一方に、開閉カバーの閉塞時に前記シール部材を上方側から乗り越えて他方の上壁の上方に達するように覆い片が突設されている。 (もっと読む)


【課題】フードが上昇した状態でエンジンルームへの雨水や異物等の入り込みを防止又は抑制できるエンジンルーム遮蔽構造を得る。
【解決手段】カウルルーバ14の前端側に設定された平板部16には、蛇腹状に折り畳まれた遮蔽部材50が取り付けられており、アクチュエータ22が作動してフード30が上昇すると、平板部16とフード30の後端側との間で遮蔽部材50が展開される。このように展開された遮蔽部材50により車両10の前後方向に沿ってエンジンルーム36の内外が仕切られ、フード30の後方側から雨水や異物がエンジンルーム36内に入り込むことを防止又は抑制できる。 (もっと読む)


【課題】衝撃力の入力方向のいかんに関わらず、遮蔽部材の衝撃吸収機能を高めることができる車両用カウルルーバの衝撃吸収構造を提供する。
【解決手段】遮蔽部材13は、車両上方からの荷重入力時に下方へ変形可能に縦壁部12aに取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、毛細管現象によりエンジンフード先端の隙間部に吸着した塩水(水)を簡便にかつ確実に除去することのできるエンジンフードの水抜き構造を提供することである。
【解決手段】隙間部18に吸着した吸着水W1を吸引する吸水管20と、グリルを介してエンジンルーム17に流入する車両の走行風Cを流通する空気流通管21とからなり、空気流通管21は、インナパネル12のエンジンルーム側に車長方向Bに延伸して配設され、吸水管20は、一端20aが隙間部18に臨むとともに、他端20bがインナパネル12を貫通して空気流通管21に連通している。この構成により、走行風を利用した霧吹きの原理で吸着水を吸引除去することができる。 (もっと読む)


【課題】水抜き性能を損ねることなく、ラッゲージドア内への水の浸入防止を兼ね備えた水抜き穴用クリップを提供する。
【解決手段】水抜き穴を覆う蓋本体部51と、水抜き穴から所定の間隔をおいた位置に蓋本体部51を保持し、蓋本体部51の裏面51bから立設していて水抜き穴に係合する一対の爪部52,52と、水抜き穴に装着した状態で、蓋本体部51と水抜き穴周辺のパネルとの隙間を介してラッゲージドア外から水抜き穴内への水の浸入を規制すると共に、ラッゲージドア内から水抜き穴を介して水を排水するよう、蓋本体部51の裏面51bで一対の爪部52,52間に形成された凸部53と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】サブボンネットの浮き上がりを確実に防止できる作業車両を提供すること。
【解決手段】エンジンの上方側を覆うサブボンネット23を備えた作業車両において、サブボンネット23には、当該サブボンネット23の前側部分を車体に固定するボルトと、後側部分を車体に固定する係合装置40とを設け、係合装置40を、回転操作される頭部47を有してサブボンネット23に挿通されるボルト部材41と、このボルト部材41に螺合されたナット部材45と、ナット部材45に固定されて車体に設けられたカウンターウェイト24に対して係脱する係合片46とを備えて構成した。 (もっと読む)


【課題】車両走行時のフードの振動を抑制することのできる自動車のフードシール構造を提供する。
【解決手段】自動車のフード10の前端部とその前端部に対応するグリル13との間で車両前方に開口する隙間20をシールするフードシール30を備える。フードシール30は、グリル13に配置されかつフード10に弾性的に接触するリップ部32を有する。リップ部32が、車両走行時に隙間20から吹き込む走行風の風圧を受けるとともにその風圧を利用してフード10側に押付力を付与する形状で形成される。フードシール30のリップ部32が、車両走行時に生じる隙間20の変化に追従する形状で形成される。フードシール30のリップ部32に、車両停止時においてフード10に接触する接触部よりも車両前方に延出されかつ隙間20の変化に追従する余裕部32aが形成される。 (もっと読む)


【課題】リアカバーと側部カバーとを簡単に開閉でき、両者間のシール性を確保することができるようにする。
【解決手段】旋回台7上の後部側及び側部側に車輌機器Kを配置し、旋回台7の側部側に設けられた車輌機器Kを覆う側部カバー32を旋回台7上の支持フレーム40に開閉自在に支持すると共に、この支持フレーム40に旋回台7の後部側に設けられた車輌機器Kを覆うリアカバー30を開閉自在に支持しており、支持フレーム40に、側部カバー32の開閉側とリアカバー30の開閉側との間を塞ぐカバー受け部材86を取り付け、カバー受け部材86の背面74にリアカバー30を受けるリアカバー当接部を、側面87に側部カバー32を受ける側部カバー当接部を形成している。 (もっと読む)


【課題】撥水剤がコーティングされた自動車のフロントガラスにおいてもなお、雨滴の吹き払うほどの風圧を得ることのできない下方領域の雨滴を容易に吹き払うことができる自動車用エアーワイパーの構造を、コンプレッサーや圧縮ボンベなどの装置を必要とすることなく提供すること。
【解決手段】撥水処理がなされた自動車用フロントガラスの下方領域の雨滴を吹き払うために、車体前部又は車体側面等に形成されたエアー取入口10と、前記エアー取入口10から取り込んだエアーをエアー吹出口30に向かって誘導し、後方に向かって断面積が小さくなるように形成されたエアーダクト20と、自動車のフロントガラスの下方領域にエアーを吹き付けるように指向されているエアー吹出口30を設けた。
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【課題】ヘミング接合部に大きな歪み応力の付加されてもパネル材と接着剤間の接着接合の破壊を生じることがない車体部材のヘミング接合方法を提供する。
【解決手段】異種材料の組合せからなるアウタパネル1とインナパネル2をヘミング接合して車体部材を構成する方法において、アウタパネル1とインナパネル2の相対向する部位の少なくとも一方に接着剤3を塗布する接着剤塗布工程と、アウタパネル1とインナパネル2の端縁部との間に接着剤3を挟むようにアウタパネル1の端縁部1Aを折り返すヘミング加工工程を有し、前記接着剤3として、硬化したとき弾性をそなえた接着剤を使用することを特徴とする。 (もっと読む)


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