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Fターム[3D004AA12]の内容

車両の上部構造(ボンネット、リッド) (4,863) | 目的、効果 (1,562) | 車体への組付け (72)

Fターム[3D004AA12]に分類される特許

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【課題】トランクリッドのトランク閉位置の位置ズレを容易に吸収可能なトランクリッド取付用車両構造を提供する。
【解決手段】トランクリッド取付用車両構造100は、トランク104の開口部の後縁に取り付けられるストライカと、トランクリッド106に取り付けられストライカに対してスライド可能でありスライド可能な範囲S内の任意の位置でストライカと噛み合うことによりトランクリッド106の位置を決定するラッチと、トランクリッド106を支持する第1の端部108Aを有し車体に回動可能に取り付けられた第2の端部108Bを有するトランクリッドヒンジ108とを備え、トランクリッドヒンジ108の第1の端部108Aは、ラッチ118がスライドする方向130と実質的に平行な接合面140を有し、接合面140にてトランクリッド106と接合されている。 (もっと読む)


【課題】ウインドシールドガラスのガラス意匠面に砂等が噛むことを防止することが可能であるとともに、振動が生じても傷や異音の発生を回避することを可能にする。
【解決手段】車両10のエンジンルーム13を閉塞するエンジンフード16とウインドシールドガラス18との間に備えられるカウルトップ24の側端部53に、ウインドシールドガラス18の下端隅角部18aを覆うとともにエンジンフード16とカウルトップ24との隙間S1からフードヒンジ26を隠すヒンジカバー27が配置された車両前部構造であって、ヒンジカバー27が、カウルトップ24の側端部53から車両後方に延出され、ウインドシールドガラス18の側部下面41及び側部端面42の車両前後方向に延在するシール部材44に支持される後方固定部72を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、簡単な構成でコストを低減しつつ、作業性の良好なトランクリッドの開閉構造を提供する。
【解決手段】1本の金属の棒材で形成されるトーションバー(6)には中央取付部(6A)と両端取付部(6L,6R)がそれぞれ形成される。また、中央取付部(6A)と両端取付部(6L,6R)との間には、車体後方向へ傾斜して付勢力発生部(6B)がそれぞれ形成され、トーションバー(6)は中央取付部(6A)の中央で、車両幅方向に左右対称形状に形成される。そして、両端取付部(6L,6R)はハンガアーム(5L,5R)にそれぞれ取り付けられ、中央取付部(6A)は車体前方向に凸となり、そしてトランクリッド(2)を開方向に付勢する力を発生するように付勢力発生部(6B)を捩るようにブラケット(7)を介して車体構成部材(4)に取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】特に軽自動車のようなエンジンルームのスペースが確保できない車種等であっても、衝突ストロークを確保して上方からの衝撃荷重吸収を適切に行なうことを可能にする。
【解決手段】エンジンルーム13を閉塞するエンジンフード17と、フードフレーム16前方下面から下方に延出するグリルサポート18と、グリルサポート18前面に設けられるフロントグリル19と、を備えた車体前部構造であって、グリルサポート18に、フードフレーム16に溶接固定され、車体後方に折り曲げられたサポート接合部45a〜45eと、エンジンフード17を両側部で支持するフードストッパ26が当接するフードストッパ当て面47と、を有し、フードフレーム16のサポート接合部45a〜45eに対峙する部分(接合対峙部)44がフードフレーム16前端より後方に位置するとともに、サポート接合部45a〜45eに対峙する部分(接合対峙部)44が後傾している。 (もっと読む)


【課題】 カウンタウエイトに搭載された電装品から車体側へと延びる電気配線を容易に接続し、または切断する。
【解決手段】 カウンタウエイト10の上面側に配線収容凹部14を設け、この配線収容凹部14内には配線固定ブラケット18を設け、後方監視カメラ20に接続されたカメラ側配線21の他端側を、配線固定ブラケット18に固定する。これにより、後方監視カメラ20をカウンタウエイト10に取付けたまま、カメラ側配線21の他端側に設けたコネクタ21Aと車体側配線22の一端側に設けたコネクタ22Aとを、配線収容凹部14内で容易に接続し、または切断することができる。従って、後方監視カメラ20をカウンタウエイト11に対して取付け、取外しするといった煩雑な作業を不要にでき、カウンタウエイト11を取付け、取外しするときの作業性を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】レバー比が設計値からずれた場合でもその誤差を従来のヒンジブラケットに比べて低減することができるフードヒンジを提供する。
【解決手段】車体200へ固定されるヒンジブラケット20とヒンジブラケット20に回動可能に取り付けられたヒンジアーム30とを備えたフードヒンジ10であって、ヒンジブラケット20は、車両前後方向に沿って車体200の取付面211に固定される一対の第1取付部21F,21Rと、フロントフェンダパネル400が取り付けられる第2取付部22と、ヒンジアーム30を取り付ける第3取付部23Hと、を備え、第3取付部23Hは一方の第1取付部21Fと他方の第1取付部21Rとの中間位置αを通る仮想線L2上に設けられ、第2取付部22は第3の取付部23Hの上側又は下側に設けられている。 (もっと読む)


【課題】 フードロックメンバおよびフードロックブレースの接合精度に依存することなくフードラッチを取付可能であり、フードラッチの取付位置を調整可能な技術を提供する。
【解決手段】 本発明にかかるフードラッチ取付構造100は、フードロックメンバ110と、フードロックブレース122と、フードラッチ102と、フードラッチブラケット104とを含む。フードラッチブラケット104には、フードラッチ102を締結する複数のボルト140a〜140cそれぞれに対応するボルト孔142a〜142cが設定される。ボルト孔142a〜142cのいずれかは、フードロックメンバ110に重なる上部に設定され、フードロックメンバ110のフードラッチブラケット104の上部のボルト孔142a、142bに対応する位置には、ボルト孔142a、142bより大きな空隙部144a、144bが設けられる。 (もっと読む)


【課題】取付部材の取付孔に螺合したフードクッションの回動を、一方向のみならず反対方向についても規制できる車両用フードクッション装置の提供を目的とする。
【解決手段】取付部材51の取付孔55の周縁部56には、螺合用入り口59とは異なる位置に回動規制凹部61を取付孔55の径方向に形成し、フードクッション21のネジ部22におけるネジ溝24の一部の溝底部25には回動規制突起61を形成し、取付部材51の取付孔55にフードクッション21を螺合させ、取付部材51の回動規制凹部61にフードクッション21の回動規制突起61が嵌ることによりフードクッション21の回動を一方向のみならず反対方向へも規制した。 (もっと読む)


【課題】走行車両の作動時に支持フレームに作用する荷重の低減を図り、もって支持フレームの変形や損傷を抑制して、支持フレームの耐久性を向上させる。
【解決手段】センタービーム10に立設した前後の柱21,21と、それらの上端部を架け渡した梁22とからなる支持フレーム20において、梁22を途中で分割した分割梁22a,22bとなし、両分割梁22a,22bを弾性部材24aを有する弾性連結部材24で連結するようになし、その連結位置は、柱21への連結部から等距離とはなっておらず、分割梁22a,22bの長さは異なっており、支持フレーム20は弾性連結部材24の位置を中心として前後に非対称となっている。 (もっと読む)


【課題】車体の左、右側壁に締結された左右一対のヒンジブラケットに対しフードを枢支した場合に、フードの回動が安定した状態で、できるようにし、しかも、これが、簡単な構成で、かつ、質量の増加を抑制しつつ達成できるようにする。
【解決手段】車両のフード装置は、車体2に形成された車体開口22を上方から開閉可能に閉じるフード25と、下端部28bが上記各側壁18にそれぞれ前、後締結具26,27により締結されるヒンジブラケット28と、フード25の前、後端部のうち、一端部側が上方に向かって往、復回動A,B可能となるよう他端部を各ヒンジブラケット28の上端部28a側に枢支させる枢支軸29とを備える。ヒンジブラケット28の上端部28aを側壁18に上締結具31により締結する。車体2の側面視で、前、後締結具26,27と上締結具31とによる各締結部26a,27a,31aで囲まれた枠33内に枢支軸29を位置させる。 (もっと読む)


【課題】部品点数を少なくしつつ車両の安全性を向上できる車両におけるフードロックストライカの取付構造を提供する。
【解決手段】フードロックストライカ9は、インナパネル6に溶接固定されたリインフォースメント10と、該リインフォースメント10に固定されたストライカ本体11とを有し、前記インナパネル6又は前記リインフォースメント10には、該リインフォースメント10の前記インナパネル6への溶接時に、前記リインフォースメント10と前記インナパネル6とを係合させる係合片12が1つ又は複数形成され、少なくとも1つの前記係合片12に、前記リインフォースメント10の車両後方への移動を阻止する縦壁12aを形成した。 (もっと読む)


【課題】ロック機構にアクセス可能に形成したボンネットのシール機構を提供する。
【解決手段】ボンネットは、機体フレーム3に配設された機体側ロック部20に、ボンネット側に配設されたボンネット側ロック部が係脱することにより機体フレーム3にロック/解除されている。機体側ロック部20は、機体フレーム3の前壁部3aの上面3cにベース21が固定されることによって取付けられていると共に、上面3cには、ウェザーストラップを取付けるための前部取付プレート41が立設している。前部取付プレート41は、左右の前部取付プレート41L,41Rからなり、これら左右の取付プレートを、機体側ロック部の前方が開放されるように、離して配設している。作業者は、左右の前部取付プレート41L,41R間の開口部Aを介して、ボンネットが閉じた状態でもロック機構を目視したり、工具を差し込んでアクセスしたりすることができる。 (もっと読む)


【課題】フレーム構造体に原動部の後壁としての隔壁部とその隔壁部の後方側でバッテリを支持するバッテリ支持部とを備えながら、その隔壁部の中央部にラジエータの吸気部に外気を導入する開口を形成する。
【解決手段】フレーム構造体10を、側面視で上下方向に沿った前後に扁平な形状に形成された隔壁部10Aと、その隔壁部10Aの後方側で後向きに突設形成されたバッテリ支持部Bとを備えて構成する。隔壁部10Aの中央部に、エンジンボンネット4の後端の上面を配備する上隔壁と、エンジンボンネット4の後端の左右側面を配備する左右の横隔壁と、左右の横隔壁の下端側どうしを連結する下隔壁とを残した状態で、ラジエータ8の吸気部に臨設する開口28を形成する。 (もっと読む)


【課題】歩行者との衝突時にボンネットフードの下方への変形量を十分確保することが出来る車両の車体前部構造を提供する。
【解決手段】車両の車体前部構造1は、車体に対して開閉可能に取付けられるボンネットフード2と、ボンネットフードの前部に設けられボンネットフードを車体に係合するストライカ30と、このストライカと係合可能なラッチ28と、ラジエータ14を収容するシュラウド18と、このシュラウドの上部に連結されラッチを支持するセンターステー40と、を有し、センターステーは、ラッチの下方で車体上下方向に延び、車体前後方向の前方からの荷重の入力によりラッチの車体上下方向の支持力を低減させる支持力低減部(50、52)を有する。 (もっと読む)


【課題】クッション部とねじきり部とを一体的に備え、ねじきり部の強度を向上させて撓み難くし、ストッパーの役割を満たすことのできるクッションクリップを提供する。
【解決手段】クッションクリップ10は、衝撃を吸収するクッション部12と取付孔の周縁部に螺合する雄ネジ22が形成されたねじきり部20とを備え、クッション部12は衝撃を吸収することができる撓みやすい材料で形成され、ねじきり部20はクッション部12よりも剛性が高く撓み難い材料で形成され、クッション部12とねじきり部20は一体化された構造とされている。そして、ねじきり部20の取付孔の周縁部に対する螺合回転により、クッション部12の取付孔に対する相対高さ変位が可能とされている。 (もっと読む)


【課題】通常時には所定の剛性を十分に確保し、衝突物の衝突時には衝突物を保護する。
【解決手段】車体剛性調整装置60は、シート状の圧電素子アクチュエータ30A,30B,50A,50Bと衝突物検出部とアクチュエータ制御部とを有する。圧電素子アクチュエータは、車体11のフード20やフロントフェンダ40において、予め特定された特定の部位と、この特定の部位に対する近傍の部位との、少なくとも一方の部位の板面に設けられる。衝突物検出部は、特定の部位に対する衝突物Shの衝突を予知又は衝突を検出する。アクチュエータ制御部は、衝突物検出部の検出信号に基づいてアクチュエータ制御信号を発する。前記圧電素子アクチュエータは、アクチュエータ制御信号に応じて板面に沿う方向へ伸縮することで、この伸縮作用に基づいて発する力を板面に対して板厚方向に加える。 (もっと読む)


【課題】組付け工数、コストが低減できるハンドル固定構造を提供することにを課題とする。
【解決手段】ロック機構1のベース12に設けられ、第1爪部33、第2爪部35からなる被係止部31と、ハンドル15を保持するハンドル保持部61、ロック機構1の被係止部31に係脱可能な係止部63が設けられたハンドルハウジング17からなり、ハンドルハウジング17のハンドル15の引き操作方向の抜けを禁止する抜け止め手段と、ハンドルハウジング17が第1爪部33、第2爪部35を倒す方向のハンドルハウジング17の回転を禁止する回転止め手段とが形成されている。 (もっと読む)


【課題】フードの前端部とその前端部に対応する車体側部材との間で車両前後方向に開口する隙間の対向する面間距離が車両左右方向に変化する場合において、長手方向に一定の断面形状をなすフードシールのラップ量を長手方向に一定化する。
【解決手段】自動車のフード18の前端部とその前端部に対応するグリル16との間で車両前後方向に開口する隙間34をシールする自動車のフードシール構造において、フード18に、隙間34の対向する面間距離を車両左右方向に一定となるように調整する台座部材38が設けられる。台座部材38に、グリル16の上壁部17の上面17aに弾性的に接触するリップ部42を有しかつ長手方向に一定の断面形状をなすフードシール36が設けられる。 (もっと読む)


【課題】フード上部からの荷重を、サスタワーとの当接より早く衝撃吸収部により吸収して、歩行者の安全性向上を図り、サスタワーとフードとの間の隙間が小さい場合でも、サスタワーの上面よりも低い位置に衝撃吸収部を当てることで、衝撃吸収部の潰れ量増加を図り、衝撃を吸収する車両の前部車体構造を提供する。
【解決手段】サスタワー10とフード27とは車両上下方向に近接して配設され、サスタワー10の側部に、サスタワー10の上面部10cより低位置の低面部30が形成され、フード27には、その上方からの入力荷重により、低面部30と当接する衝撃吸収部31が設けられ、衝撃吸収部31の下端部と低面部30間の寸法が、サスタワー10の上面とフード27間の寸法に比べて小さくなるように設けられたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】リッド表面にて形成される曲面の延長線上に当該リッドの取付けられる車体側部材の表面が来るように調整することのできる調整機構を設ける。
【解決手段】車体側部材9等への取付けの際の基礎となるベース部材3と、リッドまたはフード61の一方の端部側に取付けられる取付部材6と、これらベース部材3と取付部材6との間に設けられるものであってほぼ平行に設けられる2本のリンク1、2と、からなるとともにこれら2本のリンク1、2のそれぞれの端末部が上記ベース部材3及び取付部材6に対して回転自在なように連結されることによって形成される4リンク機構の4つの連結点のうちのいずれか一つのところに、いずれか一方のリンクの端末部側に設けられた長穴状の切欠穴及び当該切欠穴に係合するように形成されたピンからなる調整機構5を設けることとした。 (もっと読む)


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