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Fターム[3D004CA01]の内容

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【課題】従来の生産に比較して少量生産であってもステータスを重んじる需要者に感動を与えるような自由奔放なデザインを取り入れた高価値の車造りを目的とする。
【解決手段】所要厚さの鋼板、アルミニウム合金板等を素材とした板材の内外両側面部3、7に、自動車用外板製品として必要な形状を機械切削加工により一体形成してなる。また、所要厚さの鋼板、アルミニウム合金板等を素材とした板材の内側面部3を機械切削加工して補強用リブ5、部品取付用凸状部等を備えた所要の凹凸パターン4を形成すると共に、その外側面部7を切削加工して所望のデザイン処理を施してなる。 (もっと読む)


【課題】簡素な構成で良好な衝撃エネルギー吸収性能を有し、且つ衝撃吸収具全体の衝撃エネルギー吸収性能の設計も容易な衝撃吸収具ハウジングを提供する。
【解決手段】衝撃吸収部材15を車両に設置するための衝撃吸収具ハウジング10であって、衝撃吸収部材15の軸方向両端部をそれぞれ保持する二つの保持部10aと、衝撃吸収部材15の外方において両保持部10aを連結する二つの対向する連結アーム10bとを有する外郭形状を呈する。連結アーム10bは、保持部10aから外方へ向けてく字状に屈曲している。そして、軸方向の圧縮荷重が作用したとき、連結アーム10bは、屈曲部10cが圧縮荷重に対する逃げ機構となって衝撃吸収部材15から離間する方向に移動しながら座屈変形する。 (もっと読む)


【課題】ボンネット本体の湾曲部に形成された通風孔を内側から覆う樹脂製のネット部材を、該湾曲部の内面に密着させることで、エンジンルームの防塵性を高めることを可能とする作業車輌を提供する。
【解決手段】作業車輌(トラクタ)のボンネット部は、前面から側面にかけて湾曲した湾曲部11dを有するボンネット本体11を備えており、その湾曲部11dに形成された通風孔を内側から覆うように樹脂製のネット部材20が貼り合わされる。湾曲部11dの部分において、さらに内側からプレート部材21を貼り合わせ、ボンネット本体11とプレート部材21との間にネット部材20を挟み込む。湾曲したネット部材20にしわが生じることがなく、ネット部材20がボンネット本体11に密着し、エンジンルームの防塵性が高められる。 (もっと読む)


【課題】意匠性に優れ、製造工程におけるプリフォームの賦形も容易でしかも低コストの輸送機器用外板パネルを提供する。
【解決手段】アウターパネル12は、強化繊維織物から成る表側層17と、強化繊維織物から成る裏側層18との間に不織布19が配置された状態で、表側層17、不織布19及び裏側層18がマトリックス樹脂と複合化されている。少なくとも表側層17を構成する強化繊維織物として炭素繊維織物が用いられている。表側層17及び裏側層18の表面が滑らかな面に形成されている。滑らかな面とは、JIS B 0601:2001の表面粗さ規格による算術平均粗さRaが0.1〜1.0μmである。 (もっと読む)


【課題】比較的容易に予測対象部の共振周波数を予測することができる共振周波数予測方法を得る。
【解決手段】第一ステップでは、フロントウインドシールドガラス16の固有振動を、フロントウインドシールドガラス16が両端部で弾性固定される2自由度振動系に近似させる。第二ステップでは、2自由度振動系の振動質量M及び慣性モーメントIを、フロントウインドシールドガラス16の質量、カウル部12の質量、及びフロントヘッダー部30Aの質量に基づいて算出する。第三ステップでは、カウル部12側の剛性K及びフロントヘッダー部30A側の剛性Kを重回帰分析によって算出する。第四ステップでは、第二ステップでの算出結果、第三ステップでの算出結果、及び、支持間距離L、に基づいて、2自由度振動系の理論式によってフロントウインドシールドガラス16の共振周波数fを算出する。 (もっと読む)


【課題】クリップ等の別部品を用いることなく、又はその数量を減少させて自動車のフードにインシュレータを取り付けることにより製造コストを抑える。
【解決手段】フードのインナーパネル30とインシュレータ40相互の取付箇所となる部位は、インナーパネル30の開口の内周縁32とインシュレータ40の外周縁42とにおける対応位置にそれぞれ設定される。この両部材30,40の取付箇所とされた部位は、それぞれ重ね合わせ方向に切り起こされた形状として形成され、インシュレータ40の切り起し形状は外周縁43に沿って、インナーパネル30の切り起し形状は開口の内周縁33に沿って形成されている。両部材30,40の切り起し形状部位33,43が、それぞれ相手部材40,30の切り起し形状により形成される空間部に、面方向に相対的にスライド移動して嵌め合わされて、インシュレータ40がインナーパネル30に取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】板厚差や板厚傾斜部を有するテーラードブランク材であっても、外部から直接見ることができる自動車外板にも適用可能な自動車外板用冷延鋼板を提供する。
【解決手段】板厚が一定な板厚等厚部と、少なくとも片面側に板厚が変化する板厚傾斜部とを有し、上記板厚等厚部と板厚傾斜部との境界部における板厚等厚部の表面と板厚傾斜部の表面とがなす角θが、鋼板を自動車外板パネル部品として想定される曲率に湾曲させた時に、前記境界部が視認できなくなる臨界傾斜角θc以下の角度に設定されてなることを特徴とする自動車外板用冷延鋼板。 (もっと読む)


【課題】蓄電装置への充電中はボンネットを開けてメンテナンスを行えないようにする。
【解決手段】車両のフロントスペース2に外部からの充電時に動作する高電圧デバイスが搭載され、フロントスペース2を開閉するボンネット3を開いて前記高電圧デバイスのメンテナンスが可能であり、ボンネット3とは別に充電リッド5を備える電気自動車であって、充電リッド5は、ボンネット3よりも下方の車両の正面であって、ボンネット3の内部に設けられるボンネット開操作レバー4と車幅方向における相対位置が同一位置に設けられており、充電リッド5は上方に開き、開いた状態の充電リッド5とボンネット3の先端とが接近することで、ボンネット開操作レバー4にアクセスすることができなくなり、ボンネット3の開操作が不能となる。 (もっと読む)


【課題】車体の正面方向から過大な衝撃力が加わった際、突っ張り作用を抑制してスムーズに折り曲げることを可能とする自動車のボンネット構造を提供することを目的とする。
【解決手段】アウタパネル2とインナパネル3との間の閉断面の上下間隔が相対的に小さい位置に対応する折れビード32a1〜32a3は、アウタパネル2とインナパネル3との間の閉断面の上下間隔が相対的に大きい位置に対応する折れビード31C1、31D1に対して車両前後方向で異なる位置に設けられており、折れビード31C1、31D1、32a1〜32a3は、車幅方向に沿って互いに略平行に延び、インナパネル3の内側部に、車幅方向に沿って複数の開口部37が設けられ、車幅方向外側の開口部37が、前後方向においてその後端位置に内側部の折れビード32a1〜32a3が位置するように設けられた。 (もっと読む)


【課題】作業車両において、灯具のボンネットに対する取付作業性を向上させる。
【解決手段】エンジンを覆うボンネット14に、灯具100を嵌めるための嵌合穴99を形成する。前記灯具100の外周側を囲う弾性材製のグロメット102を介して、前記嵌合穴99に前記灯具100を強制嵌合にて固定する。グロメット102の外周側には、断面L字状の当接部と、ボンネット14側に形成された嵌合穴99の周縁部を嵌める凹み溝部105とが形成されている。当接部は、グロメット102の外周側のうち中央穴(サイドランプ100が収まる部分)を挟んだ両側に形成されている。凹み溝部105は、グロメット102の外周側のうち両当接部の間に形成されている。グロメット102の片面側に、前記グロメットを工具にて摘むための突起部106が周方向に沿って適宜間隔で形成されている。 (もっと読む)


【課題】電力を使用せずに手動でパワートランクを開け閉めする時、トランクドアが駆動モータに拘束されないようにすることで、手動開閉作動力を低減させることができるパワートランクの駆動モジュールを提供する。
【解決手段】モータの動力の伝達を受け、一面に突出部が形成された第1ミッドギアと、内側の円周上に多数の突起が形成された第2ミッドギアと、第2ミッドギアの内側に位置するストッパーとを含み、ストッパーには突出部と接合可能な2つの支持部が形成されて、第1ミッドギアの時計方向または反時計方向への回転運動によって、突出部が2つの支持部のうちいずれか一つを接合加圧してストッパーの外側に突出するようにし、突出した支持部の一先端が第2ミッドギアの突起に引っ掛かって第1ミッドギアの回転力が第2ミッドギアに伝達される。 (もっと読む)


【課題】車体の左、右側壁に締結された左右一対のヒンジブラケットに対しフードを枢支した場合に、フードの回動が安定した状態で、できるようにし、しかも、これが、簡単な構成で、かつ、質量の増加を抑制しつつ達成できるようにする。
【解決手段】車両のフード装置は、車体2に形成された車体開口22を上方から開閉可能に閉じるフード25と、下端部28bが上記各側壁18にそれぞれ前、後締結具26,27により締結されるヒンジブラケット28と、フード25の前、後端部のうち、一端部側が上方に向かって往、復回動A,B可能となるよう他端部を各ヒンジブラケット28の上端部28a側に枢支させる枢支軸29とを備える。ヒンジブラケット28の上端部28aを側壁18に上締結具31により締結する。車体2の側面視で、前、後締結具26,27と上締結具31とによる各締結部26a,27a,31aで囲まれた枠33内に枢支軸29を位置させる。 (もっと読む)


【課題】騒音源である駆動装置から発せられた音が外部へ漏れ出る量を低減させる。
【解決手段】騒音源となるエンジン21を収納するエンジンルームRが形成されていると共に、エンジンルームRから外部につながる開口31が形成されているエンジンルーム形成部材30と、エンジンルーム形成部材30のエンジンルームR側の内面に設けられている音響反射材33と、開口33の少なくとも一部を塞ぐように配置され、エンジン21からの音を吸収する多孔板41と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】強度および剛性の高い連続繊維複合材料構造体を精度良く高い生産性で提供する。
【解決手段】互いに実質的に平行に配列した連続繊維束と熱可塑性樹脂とからなる構造体であって、骨格線と交差する折り目を境界として連結された複数の部分面が連続した構造からなり、陪法線ベクトル角度について特定の関係を満足する特定の曲率を有することを特徴とする連続繊維複合材料構造体。 (もっと読む)


【課題】強度および剛性の高い複合材料構造体を精度良く高い生産性で提供する。
【解決手段】互いに実質的に平行に配列した連続繊維束と熱可塑性樹脂とからなる特定の曲率を有する構造体であって、連続繊維束は座屈する事無く、連続繊維束の配向方向に直行する方向における構造体の幅方向の中心部を結んだ骨格線について、下記(A)および(B)
(A)1/(20×d)(rad/mm)以上の曲率を有する部分を含み、
(B)1/(20×d)(rad/mm)以上の曲率を有する部分の中心角の合計が30度以上である
(dは曲げを付与する前の、連続繊維の配向方向に直行する方向における構造体の幅、mm)
を満足することを特徴とする記載の連続繊維複合材料構造体。 (もっと読む)


【課題】強度および剛性の高い連続繊維複合材料構造体を精度良く高い生産性で提供する。
【解決手段】互いに実質的に平行に配列した連続繊維束と熱可塑性樹脂とからなる構造体であって、骨格線と交差する折り目を境界として連結された複数の部分面が連続した構造からなり、陪法線ベクトル角度について特定の関係を満足する特定の捩れ、さらに好ましくは特定の曲率を有することを特徴とする連続繊維複合材料構造体。 (もっと読む)


【課題】強度および剛性の高い複合材料構造体を精度良く高い生産性で提供する。
【解決手段】互いに実質的に平行に配列した連続繊維束と熱可塑性樹脂とからなる捩れを有する構造体であって、連続繊維束は座屈する事無く、連続繊維束の配向方向に直行する方向における構造体の幅方向の中心部を結んだ骨格線について、下記(A)および(B)
(A)1/(20×d)以上の捩率を有する部分を含み、
(B)1/(20×d)以上の捩率を有する部分の捩れ角の合計が60度以上である
(dは捩れを付与する前の、連続繊維の配向方向に直行する方向における構造体の幅)
を満足することを特徴とする連続繊維複合材料構造体。 (もっと読む)


【課題】従来のウインカーランプ取り付け位置は運転手が運転中前方目視で確認できないという問題があったそのため人の安全と、他の車に危険及ぶ危険性がある。
【解決手段】運転手が方向指示表示灯を確認する時に目線を変えず目視確認出来るボンネット上に取り付ける事で目線を変えることなく運転に集中出来る事で安全確保ができる。 (もっと読む)


【課題】異種金属間のヘミング加工部分における電食を防止することができ、かつ、製造工程の大幅な追加や変更が不要な車両用クロージャ部品を提供する。
【解決手段】車両用ドア1は、異種の金属板材からなるアウタパネル2とインナパネル3とを備えている。アウタパネル2の下端部は、インナパネル3の下端部3aを内包するように折り返してヘミング加工されることにより、前記インナパネル3の下端部3aと接合している。ヘミング加工により折り返された折返し部分6の上端部近傍の面は、対向するインナパネル3の面に向かって突出した突起部7が設けられている。 (もっと読む)


【課題】軽量であり、かつ歩行者との接触(衝突)の際のエネルギー吸収性能に優れた自動車用フードを提供する。
【解決手段】自動車用フード20は、自動車のエンジンルームを開閉するとともに、閉鎖時には、同エンジンルーム内に配置された複数の自動車構成部材を覆うようにした板状のフード本体21を備える。フード本体21の略全体を、合成樹脂製のハニカム構造体22により形成する。ハニカム構造体22は、隔壁24により互いに区画されて筒状をなす多数のセル25A,25Bからなるハニカム部23と、ハニカム部23を、自動車構成部材に近い側及び遠い側から挟み込んでセル25A,25Bを封止する一対の封止板部26,27とを備える。ハニカム構造体22におけるセル25A,25Bは、同ハニカム構造体22と自動車構成部材との間隔が狭い箇所では、同間隔の広い箇所よりも小さく形成されている。 (もっと読む)


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