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Fターム[3D004DA02]の内容

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【課題】ボンネット開閉用のダンパを合理的に配備して、ボンネット越しに見る搭乗運転部からの視界を広くして搭乗運転部からの視認性の向上を図れるようにする。
【解決手段】エンジン7及びエンジン7の周辺機器Aを配備するエンジンルーム2を形成するボンネット3を左右向きの支軸を支点にして上下方向に開閉揺動可能に装備し、ボンネット開閉用のダンパ45を備えた作業車のボンネット開閉構造において、ダンパ45を、ボンネット3を閉じた状態ではエンジン7及び周辺機器Aとボンネット3のサイドパネル26との間に形成される空間2Aに収まるように、サイドパネル26の内面の近くにサイドパネル26の内面に沿う状態で車体側の固定部Bとボンネット3とにわたって架設してある。 (もっと読む)


【課題】意匠性を低下させることなく適度な剛性のもとで変形して衝撃を吸収し、エアインテークと外装部材の共通化を図ることが可能な車両用フロントフードを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明にかかる車両用フロントフードの構成は、車体前部においてエンジンルームの上方に配置される車両用フロントフード(フロントフード100)であって、開口部110aを有しフロントフードの外面を構成するフードアウタパネル(アウタパネル110)と、開口部に対応する位置に通気孔132を有するエアインテーク形状であり、開口部の縁を覆うようにアウタパネルに取り付けられる外装部材130と、外装部材の内面に取り付けられ、通気孔を塞ぐ壁面部140aを少なくとも有する内装部材140とを備え、内装部材の壁面部にはリブ144aが立設していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】平端面がないエンジンルーム内の箇所であっても容易に配置でき、衝突エネルギを効率よく吸収することができる車両のエンジンルーム用衝撃吸収部材を提供すること。
【解決手段】衝撃吸収部材30は、単一の取り付け部34と変形部36とを含んで構成されている。変形部36は、変形前に、雄ねじ部材20の端部の上方から水平方向に変位した箇所に位置している。変形部36は、頭部インパクタ32の衝撃によるフード部材12の雄ねじ部材20の端部方向への変位時に、フード部材12に接触して衝撃エネルギを吸収しつつ変形し雄ねじ部材20の端部を覆う。衝撃吸収部材30は板金製であり、変形時に雄ねじ部材20の端部を覆う箇所が、金属板の2つの部分30A、30Bが重ね合わされた箇所となる。 (もっと読む)


【課題】空気の導入効率の低下を最小限に止め、フロントグリルからダクトに空気を円滑に導くことを可能にする。
【解決手段】エンジンフード21に、フード本体部31と、フロントグリル23を取付けるグリル取付部32と、グリル取付部32に設けられ、ダクト22に空気を導入する開口部33と、が設けられ、開口部33が、アウタパネル25に設けられたアウタパネル側開口部34と、インナパネル26に設けられたインナパネル側開口部36と、から構成され、ダクト22に、フード本体部31のエンジンルーム13側の面に沿って設けられる水平部51と、水平部51の前端51aから開口部33側に向かって斜め前下方へ延出される延出部52と、を備え、延出部52に、インナパネル側開口部36からアウタパネル25側に向かって挿通され、アウタパネル側開口部34の周縁部34bに当接する挿入部56を備える。 (もっと読む)


【課題】DPFをエンジンルーム内に配置する際に、キャビンからの前方視界を良好にし、エンジンのメンテナンスを容易にすることを課題とする。
【解決手段】ディーゼルエンジンEを搭載するエンジンルーム内であって、該エンジンルーム内の前方に配置しているラジエータの後方近傍でありディーゼルエンジンの上方にディーゼルパティキュレートフィルタを設ける構成とし、該ディーゼルパティキュレートフィルタは、機体の前後方向に対してその長手方向を直行する向きに配置する構成とし、前記エンジンルームを覆うボンネットの形状であって、ディーゼルパティキュレートフィルタ部分を覆うボンネットの横幅長さに対して、ディーゼルパティキュレートフィルタ後方の部分を覆うボンネットの横幅長さを短くなるように構成し、さらに、ディーゼルエンジンの側方を覆うサイドカバーを独立して開閉可能に構成したことを特徴とする作業車両の構成とする。 (もっと読む)


【課題】2段階で開くエンジンフードの開閉構造において、第1の開度、第2の開度の双方においてエンジンフードの支持を自動的に、かつ確実に行うことが可能な建設機械のエンジンフードの開閉構造を提供する。
【解決手段】エンジンフード14の開閉構造20は、エンジンフード14と、エンジンフード14を第1の開度、第2の開度の2段階で支持するステー本体42と、エンジンフード14に設けられステー本体42の回動に伴ってその一部が係合した状態で移動する第1・第2・第3誘導溝44a,44b,44cが形成されたガイドレール44と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】ボンベ取付部の接続部周りを一体に保護するカバー部材を備えたガスエンジン型を提供する。
【解決手段】ガスエンジン9の前部上方には、ガスボンベを取付けるボンベ取付部20がガスエンジン9の幅方向に沿って機体横方向に取付けられており、ボンベ取付部20の機体右側端には、燃料配管が取付けられると共に、該燃料配管への燃料ガスの供給を入切する燃料コック23を備えた接続部が設けられている。また、燃料配管の下方には、スロットルワイヤが配設されており、これらスロットルワイヤ、燃料配管及び燃料コック23は、サイドカバー32によって一体に覆われている。 (もっと読む)


【課題】車両、特に自動車のカバーをリンク機構によって可動に駆動することであり、リンク機構はカバーを少なくとも1つの位置で確実にロックし、リンク機構を少ない部材で簡単かつ廉価に製造可能にすることである。
【解決手段】リンク機構(16)の1つのリンク(20,21,22)がトグルレバー(22)として構成されており、介在リンク(21)は一方の端部によってトグルレバー(22)の屈曲領域において旋回可能に固定されており、かつ、介在リンク(21)は他方の端部によって、主支承部(3)に支承されているリンク(20)に旋回可能に結合されているようにした。 (もっと読む)


【課題】 ドアカバー保持機構を取付けるときの作業性を高め、かつ、ドアカバー保持機構の寿命を延ばす。
【解決手段】 ドアカバー保持機構24を、前サポート部材14に突設され突出端側が先細りとなったストッパ25と、左後ドアカバー22に設けられたストッパ挿入孔28と、ストッパ25の突起部25Fに弾性的に係合する係合部29Dを有する掛止め部材29とにより構成する。これにより、ストッパ25の突出端側をストッパ挿入孔28内に確実に挿入することができ、ストッパ25とストッパ挿入孔28とを位置合わせする作業を不要とし、ドアカバー保持機構24を取付けるときの作業性を高めることができる。また、掛止め部材29の係合部29Dがストッパ25の突起部25Fに弾性的に係合することにより、ストッパ25等が摩耗するのを抑えることができ、ドアカバー保持機構24の寿命を延ばすことができる。 (もっと読む)


【課題】ボンネット支持構造がエンジンルーム内機器類のメンテナンスの邪魔にならず、しかもボンネットを安定良く支持する。
【解決手段】エンジンルーム33を開閉するボンネット32を閉じ状態で支持するボンネット支持手段として、ボンネット32の前端部を支持する門形の前フレーム40と、パイプ材等から成るリブ状のサポート部材41とを設ける。サポート部材41は、エンジンルーム33の上部を縦断して前端が前フレーム40の左右方向中間部に連結された縦辺部45と、この縦辺部45の後端から左右いずれか一方に延びる横辺部46と、この横辺部46の先端から垂下してアッパーフレーム30に取けられる後柱47とによって構成した。 (もっと読む)


【課題】建設機械の仕様または作業環境等に応じて排気ガスの噴出方向を調整し、作業者に与える不快感を軽減する。
【解決手段】油圧ショベル1の建屋カバー14の上側面に設けられた排気尾管15の屈曲筒18内に斜板19を設け、排気口18Aから排出される排気ガスの排出角を変更可能とする。これにより、排気ガスの排出方向を油圧ショベル1の仕様または作業環境等に応じて変えることができ、排気ガスにより作業者に与える不快感を軽減することができる。 (もっと読む)


【課題】フードの開閉操作性の向上と共に任意の開位置にフードを保持することができ、而もエンジンルーム内の作業性を向上させる。
【解決手段】車体側に固定されたヒンジブラケット11と、エンジンルーム21を覆うためのフード3に固定されたヒンジアーム12と、ヒンジアームをヒンジブラケットに装着するためのヒンジピン13とを備え、さらに、ヒンジアームの揺動運動に連動するようにヒンジピンに装着された回転体14と、回転体の周縁に形成されたラチェットギヤ部14aと、ヒンジブラケットに対して回動自在に設置され、一方向に回転するとラチェットギヤ部に係合し、一方向とは逆方向に回転するとラチェットギヤ部から離脱するラチェット爪15と、ラチェット爪に連結され当該ラチェット爪を回動操作する操作レバーとを備えている。 (もっと読む)


【課題】フロントフェンダで衝撃吸収するようにしても、フロントフェンダの配置の自由度が高く、構造が簡単な車体前部構造を提供する。
【解決手段】車体前部構造11は、アッパメンバー33にフロントフェンダ14をそれぞれ設け、フード57を設けている。フロントフェンダ14の上フェンダ65を上昇させるフェンダ上昇装置71を備え、フェンダ上昇装置71は、上フェンダ65に接続されアッパメンバー33に配置されているロッド部材75と、ロッド部材75を車両12上方へ向け直動させる付勢機構76と、付勢機構76に抗してロッド部材75を原点位置Eにロックしているロック機構77と、ロック機構77のロックを車両12正面が障害物(歩行者)に接触することで入力される荷重によって解除するロック解除機構73と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】オイルフィルタ類のメンテナンス作業を円滑に行うことができ、かつ油圧アクチュエータの操作性を良好に維持可能なオイルフィルタ類の配設構造を提供する。
【解決手段】建屋13に、ポンプ室16とタンク室とユーティリティ室22とを設け、これらの各室の間には、隔壁23,24,25を設ける。タンク室の奥側には、円筒形の作動油タンク20を配置し、その手前側には、パイロット回路用オイルフィルタ26を配置する。これに対して、ポンプ室16には、エンジンオイルフィルタなどの他のオイルフィルタ類27a,27b,27cを収納する。 (もっと読む)


【課題】視認しながら中間カバーの位置決めをし、開閉自在な機器カバー及び開閉ボンネットで隠れる位置で中間カバーを締結できる。
【解決手段】旋回台2後部にエンジン3後方の左右一対の後脚部5a、5bを有する支持フレーム5を設け、この支持フレーム5に枢支され左右後脚部5a、5bを後方から覆う後ボンネット6と、この後ボンネット6の左右の中間カバー7a、7bと、これら左右のうち一方の中間カバー7bの上前方の機器カバー9と、この機器カバー9と一方の中間カバー7bとの下方の旋回カバー10bとを有し、一方の中間カバー7bは、後脚部5bに取り付けられる後取付部11bと、旋回カバー10bの上端部12bに係止する係止手段13と、上部のステー14とを備えている。 (もっと読む)


【課題】エンジンフード6を通常の開放よりも大開きする必要があるものにおいて、エンジンフード6を通常の開放姿勢に保持するためのガスダンパ7を支持ピン8から抜止め支持する抜止め具9を位置決めされた状態で組み込み、そして簡単に抜き差しできようにする。
【解決手段】抜け止め具9の操作体11の平面部11cと支持ピン8の平面部7dとが突き当たるようにして抜止め支持して抜止め具9の支持ピンに対する抜止め姿勢を一定にする。 (もっと読む)


【課題】エンジンルーム構成体内のエンジンをメンテナンスしやすく、構成が煩雑化しない油圧ショベルを提供する。
【解決手段】機体に設けられたエンジンルーム構成体17を備える。エンジンルーム構成体17に隣接してプラットフォーム19を設ける。エンジンルーム構成体17は、プラットフォーム19より上方にて、上部に開口部33が設けられたエンジンルーム本体28を有する。また、プラットフォーム19より上方に突出して、エンジンルーム構成体17とプラットフォーム19とを遮る隔壁34を開口部33に沿って設ける。この隔壁34の一部に切欠部35を設ける。また、切欠部35に対応して可倒部38を設ける。この可倒部38は、エンジンルーム本体28の内側へ向かって横倒し可能である。また、エンジンルーム本体28の開口部33を開閉可能なエンジンフード36を設ける。 (もっと読む)


【課題】エンジンのシリンダーヘッドカバーを保温するために蓄電池などの電源が必要であり、長い期間に亙ってエンジンを停止させるような場合、シリンダーヘッドカバーの保温が実質的に不可能となる。
【解決手段】本発明によるシリンダーヘッドカバー保温装置は、一端がエンジンフード11のインナーパネル11bに接合され、温度に応じてシリンダーヘッドカバー14との対向方向に沿って伸縮するバイメタル18と、このバイメタル18の他端に接合され、当該バイメタル18の伸縮動作に伴ってシリンダーヘッドカバー14の表面に対して接触状態または非接触状態の何れかに切り替わる板状の伝熱部材17と、一端面がこの板状の伝熱部材17に接合されると共に他端面がエンジンフード11のインナーパネル11bに接合され、バイメタル18の伸縮動作に伴って変形可能な第2の伝熱部材19とを具える。 (もっと読む)


【課題】 ボンネット内面を熱影響を低減することができると共に、低コストでボンネットをマフラ本体から断熱できるようにする。
【解決手段】 ボンネット内にマフラ本体が設けられ、ボンネットの後端部側に、トラクタ車体に立設したボンネットサポートが設けられ、ボンネットサポートの上端部に、ボンネットの後端部の上側が左右方向の支持軸廻りに開閉自在に支持され、ボンネットは、ボンネット本体とボンネットフレームとを備え、ボンネット本体はボンネットフレームを外方から被覆した状態でボンネットフレームに固定され、ボンネット本体とボンネットフレームとの間に、マフラ本体に対応して断熱カバーが設けられている。 (もっと読む)


【課題】フレームやドア部材にブラケットを追加設置することなくドア開き状態を保持できるドア装置を提供する。
【解決手段】一方ヒンジプレート41から他方ヒンジプレート43にわたって、他方ヒンジプレート43の開き動作を一定角度で係止するヒンジプレート開き角度規制機構71を設ける。ヒンジプレート開き角度規制機構71は、一方ヒンジプレート41にガイド穴72を有するガイドプレート73を溶接部73a,73bにより一体的に取付け、ガイドプレート73の下部にポケット部75を設け、ポケット部75の上端縁から案内部76を下り勾配に形成する。下側の他方ヒンジプレート43の上縁部にブラケット部77を一体成形し、ブラケット部77の軸穴78にL形ロッド79の縦軸部79aを遊嵌し、L形ロッド79は、ガイド穴72に摺動自在に嵌合する。L形ロッド79の先端部に、ポケット部75内に落下する係止板部80を一体に取り付ける。 (もっと読む)


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