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Fターム[3D004DA03]の内容

Fターム[3D004DA03]に分類される特許

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【課題】 サイドカバーの下部がタイヤに当接しないように大きく開放でき、開放した状態でエンジンルーム内へのアクセスを遮ることなく整備作業ができる産業用車両を提供すること。
【解決手段】 サイドカバー本体12とサイドカバー本体12の下部に横方向回転軸で上部が支持された下部サイドカバー13を有するサイドカバー11と、縦方向回転軸でサイドカバー本体12の前部を支持するエンジンルーム5とを備え、サイドカバー本体12は、エンジンルーム5からサイドカバー本体12の内面に向けて延びるガイドロッド21を案内するガイド機構部20を内面に有し、ガイド機構部20は、サイドカバー本体12の開放に連動して垂直方向回動軸Vに向けてガイドロッド21を案内する案内溝22を有し、ガイドロッド21は、ガイドロッド21の縦方向回動軸方向への移動に連動して下部サイドカバー13の下部を上向きに回動させるワイヤロープ30をサイドカバー本体12の内面に沿って有している。 (もっと読む)


【課題】ウインドシールドガラスのガラス意匠面に砂等が噛むことを防止することが可能であるとともに、振動が生じても傷や異音の発生を回避することを可能にする。
【解決手段】車両10のエンジンルーム13を閉塞するエンジンフード16とウインドシールドガラス18との間に備えられるカウルトップ24の側端部53に、ウインドシールドガラス18の下端隅角部18aを覆うとともにエンジンフード16とカウルトップ24との隙間S1からフードヒンジ26を隠すヒンジカバー27が配置された車両前部構造であって、ヒンジカバー27が、カウルトップ24の側端部53から車両後方に延出され、ウインドシールドガラス18の側部下面41及び側部端面42の車両前後方向に延在するシール部材44に支持される後方固定部72を有する。 (もっと読む)


【課題】コストの上昇やフード重量の増加といった問題を生じることなく、衝突時の天壁部の凹みを抑えることにより、衝突エネルギーの吸収効果を発揮できる車両用フードの衝撃力吸収構造を提供する。
【解決手段】衝撃吸収部材15は、インナパネル11に固定された固定部15aと、該固定部15aからアウタパネルに向かって延びる縦壁部15b,15bと、該縦壁部15bの延長端同士を結合する天壁部15cとを有し、該天壁部15cの中央部には、他の部分より硬度の高い略円形状の硬化部15eが設けられている。 (もっと読む)


【課題】特に軽自動車のようなエンジンルームのスペースが確保できない車種等であっても、衝突ストロークを確保して上方からの衝撃荷重吸収を適切に行なうことを可能にする。
【解決手段】エンジンルーム13を閉塞するエンジンフード17と、フードフレーム16前方下面から下方に延出するグリルサポート18と、グリルサポート18前面に設けられるフロントグリル19と、を備えた車体前部構造であって、グリルサポート18に、フードフレーム16に溶接固定され、車体後方に折り曲げられたサポート接合部45a〜45eと、エンジンフード17を両側部で支持するフードストッパ26が当接するフードストッパ当て面47と、を有し、フードフレーム16のサポート接合部45a〜45eに対峙する部分(接合対峙部)44がフードフレーム16前端より後方に位置するとともに、サポート接合部45a〜45eに対峙する部分(接合対峙部)44が後傾している。 (もっと読む)


【課題】エンジンの側方側をカバーする左右一対の金属製のサイドカバー及び上方側をカバーする金属製の天板を備え、該一対のサイドカバーの上端側を天板の左右端側に一体的に取付固定した作業車両において、サイドカバー及び天板の隅々まで塗装することが容易であって、部品点数が少なく、軽量化も容易な作業車両を提供することを課題としている。
【解決手段】エンジンの側方側をカバーする左右一対の金属製のサイドカバー17,17及び上方側をカバーする金属製の天板16を備え、該一対のサイドカバー17,17の上端側を天板16の左右端側に一体的に取付固定した作業車両において、前記一対のサイドカバー17,17及び天板16を塗装した後、天板16の左右端側に、左右のサイドカバー17,17の上端側をリベット20により結合した。 (もっと読む)


【課題】 過給機付エンジンへの吸気温度を、燃焼効率を良くする温度で供給できるようにする吸気系の冷却装置を開発すること。
【解決手段】 自動車用過給機付エンジン10を設け、エンジン10の上方又はラジエータ14の前方にインタークーラー本体1が配置されている車輌において、車の前方に新規に取付けた空気取込み口11から走行ラム圧風19を取り入れて中継ダクト12によってラジエータ14より後方に位置する吸気系配管に取付けた冷却カバー13へ導き、この冷却カバー13でインタークーラー本体1の出口チャンバー2からスロットルバルブ4手前の第2インテークホース3まで、または冷却カバー延長部13Aとして次のスロットルバルブ4とサージタンク8を含む間を包み込む形状の構造によって、走行ラム圧風19を取り入れ当て流して吸気を冷却するように構成していることを特徴とする吸気系配管冷却装置。 (もっと読む)


【課題】車体の正面方向から過大な衝撃力が加わった際、突っ張り作用を抑制してスムーズに折り曲げることを可能とする自動車のボンネット構造を提供することを目的とする。
【解決手段】アウタパネル2とインナパネル3との間の閉断面の上下間隔が相対的に小さい位置に対応する折れビード32a1〜32a3は、アウタパネル2とインナパネル3との間の閉断面の上下間隔が相対的に大きい位置に対応する折れビード31C1、31D1に対して車両前後方向で異なる位置に設けられており、折れビード31C1、31D1、32a1〜32a3は、車幅方向に沿って互いに略平行に延び、インナパネル3の内側部に、車幅方向に沿って複数の開口部37が設けられ、車幅方向外側の開口部37が、前後方向においてその後端位置に内側部の折れビード32a1〜32a3が位置するように設けられた。 (もっと読む)


【課題】マフラやマフラカバーを効率的に冷却する。
【解決手段】冷却ファンを備える空冷式のエンジン5と、エンジン5の排気音を消音するマフラ11と、マフラ11の側方を覆うマフラカバー12と、エンジン動力をミッションケース2に伝動するベルト伝動機構6と、ベルト伝動機構6の側方を覆うベルトカバー14とを備える歩行型管理機1において、マフラカバー12を、側面視でベルトカバー14の上側に並列状に配置するにあたり、マフラカバー12の下端部に、ベルトカバー14の内側部まで延出する導風板12aを一体形成し、該導風板12aでエンジン5からの冷却風をマフラカバー12内に導く。 (もっと読む)


【課題】エンジンルーム内の熱気を外部へ効率よく排気し、外部からの雨水、泥土等がエンジンルーム内に侵入するのを防ぐとともにエンジンルーム内から外部への音漏れを軽減する。
【解決手段】オフセットしたエンジンフード本体1Aにおける側面位置とエンジンフード補強梁2位置とにそれぞれ通気孔3A,3Bを穿設し、エンジンフード本体1Aの内側面とエンジンフード補強梁2とで断面が閉構造に形成された空隙部をエンジンルーム4内の熱気を外部に排出する排気路Vとして構成した。 (もっと読む)


【課題】強度の低下を防止しつつ、簡便な構造で成形可能なレッグを提供すること。
【解決手段】レッグ40は、車両用シート1を車両フロアに組み付け可能に構成されている。このレッグ40は、シートクッション2のクッションフレーム4側に接合可能となっている第1の面42と、車両フロア側に接合可能となっており、この第1の面42から直交するように折り曲げ成形されている第2の面44と、この第2の面44に対して直交するように、この第1の面42から直交するように折り曲げ成形されている第3の面46、46と、この第3の面46、46に対して溶接によって接合可能となるように、この第2の面44から直交するように折り曲げ成形されている、または、この第2の面44に対して溶接によって接合可能となるように、この第3の面46、46から直交するように折り曲げ成形されている第4の面48、48とを備えている。 (もっと読む)


【課題】騒音源である駆動装置から発せられた音が外部へ漏れ出る量を低減させる。
【解決手段】騒音源となるエンジン21を収納するエンジンルームRが形成されていると共に、エンジンルームRから外部につながる開口31が形成されているエンジンルーム形成部材30と、エンジンルーム形成部材30のエンジンルームR側の内面に設けられている音響反射材33と、開口33の少なくとも一部を塞ぐように配置され、エンジン21からの音を吸収する多孔板41と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】開閉扉を閉じる際に確実にロックすることができ、運転中に開閉扉が開くのを確実に防止する。
【解決手段】作業機械は、フレームに設けられた建屋カバー、この建屋カバーに設けられた開閉扉12、該開閉扉に設けられたロック機構16を備える。また、開閉扉を外側に押圧する弾性部材21、開閉扉に設けられたロック用の穴24a、フレームに設けられ開閉扉が閉じられた状態のときに前記ロック用の穴に出し入れ可能に構成されたバー22、該バーをフレーム或いは開閉扉に対して突出或いは引き込んだ状態にするレバー23、前記バーを突出状態に付勢する付勢手段を有する。前記バーは、突出状態では開閉扉を閉扉状態にするのを困難にし、レバーによりバーを引き込むことにより、開閉扉を閉扉状態にしてバーをロック用の穴に挿入係合でき、また前記ロック機構もロック可能となる。 (もっと読む)


【課題】車両の衝突時にフードを撓ませたり振動させたりすることなく安定して上昇させる。
【解決手段】アクチュエータ202は、車両101のエンジンルーム104の内側で、エンジンルーム104を閉止するフード121の下方に配置される。エンジンルーム104の内側には、エアバッグ袋体203も収容される。駆動装置は、車両101に対する衝突を検出すると、アクチュエータ202を駆動してフード121に上昇力を付与し、エアバッグ袋体203を膨らませてフード121の下面に沿わせてフード121を支持させる。 (もっと読む)


【課題】車両の衝突時にフードを撓ませたり振動させたりすることなく安定して上昇させてフードの中央部分に移動する衝突体を保護し、かつ、フードの端部やフードの外側に向かって移動する衝突体に対しても保護する。
【解決手段】アクチュエータ202は、車両101のエンジンルーム104の内側で、エンジンルーム104を閉止するフード121の下方に配置される。エンジンルーム104の内側には、エアバッグ袋体203も収容される。駆動装置は、車両101に対する衝突を検出すると、アクチュエータ202を駆動してフード121に上昇力を付与し、エアバッグ袋体203を膨らむ。エアバッグ袋体203は、膨らんだ状態で、フード121の下面に沿ってこのフード121を支持するとともに、フード121の下面から車両101の後方側及び車幅方向の少なくとも一方に迫り出す。 (もっと読む)


【課題】埃などが侵入しないようにボンベケースを覆うカバーを備えたガスエンジン型管理機を提供する。
【解決手段】ガスエンジンの前部上方には、ガスボンベを横方向に載置した状態で支持するボンベケース21が設けられており、このボンベケース21は、後方側から前方上部に亘ってボンネット30によって覆われている。また、ボンネット30の下方には、アンダーカバー31が取付けられている。アンダーカバー31は、ボンベケース21の前方下部を覆うフロント部31aと、ボンベケース21の底部を覆うアンダー部31bと、から構成されており、ボンベケース21の下方側から埃が舞い上がっても、ガスエンジンとボンベケース21との間に延設したアンダーカバー31のアンダー部31bによってボンベケース21の底部はおおわれているため、舞い上がった埃はボンベケース内に侵入することができない。 (もっと読む)


【課題】ボンネットの内部の熱を外部に効率的に排出でき、かつ、排出された熱気がオペレータに直接的に伝播しない構造を簡素な構成で実現するトラクタを提供する。
【解決手段】トラクタは、エンジンと、ボンネット20と、エアカットプレート50と、を備える。ボンネット20には、エンジンが収容される。エアカットプレート50は、エンジンに対面するとともに、ボンネット20の一部である上側後端部21との間に隙間を有するように配置される。また、エアカットプレート50は、ボンネット20との間で隙間を有する部分において、エンジン側に近づくように傾斜するエアカットプレート傾斜部52を有する。エアカットプレート傾斜部52と、エアカットプレート傾斜部52に対面する上側後端部21の傾斜面21aと、によって、ボンネット20内の空気を外部に排出する排出経路80が構成される。 (もっと読む)


【課題】従来よりも剛性向上効果の高い凹凸部のパターンを有することで軽量化に貢献し、二次衝突時の歩行者への衝撃力を軽減できる車両パネルを提供すること。
【解決手段】インナーパネルの凹凸部20は、規則正しく敷き詰めた正六角形の領域のうち、1つの第1領域A1の周囲を6つの第2領域A2で囲んだ配置を基準配置が平面方向左右前後に連続しており、第1領域A1と第2領域A2に逆方向へ突出する第1突出部21と第2突出部22を設けた形状を有している。第1突出部21は、基準平面上における第1領域A1の外周輪郭線を底辺部として厚み方向一方側に突出する六角錐形状又は六角錐台形状を呈し、第2突出部22は、基準平面上における第2領域A2の外周輪郭線を底辺部として厚み方向他方側に突出する六角錐形状又は六角錐台形状を呈している。 (もっと読む)


【課題】開閉カバー等のように、上下方向に回動する回動部材の重量を軽減するために装着されるガススプリングの組み付け作業の作業性を向上させる。
【解決手段】ビーム7aに蝶番12を介して上下方向に回動し、下方に向けて開く開閉カバー10が設けられ、この開閉カバー10にアーム14を設け、他のビーム7bにブラケット15を設けて、これらアーム14とブラケット15との間にガススプリング20を装着するために、ブラケット15には押動プレート21が固着して設けられ、この押動プレート21にはボルト挿通孔21aが設けられ、ビーム7bにはナット25が固着して設けられ、駆動用ボルト22を押動プレート21のボルト挿通孔21aに挿通させて、ナット25に螺挿することによりガススプリング20を所定の状態にまで縮小するように組み付けられて、ブラケット15をビーム7bに固定用ボルト23で固定する。 (もっと読む)


上記車両のモータに供給される圧縮流体を格納する屈曲性チューブのコアを備えており、上記コアは、車両コンポーネントの空洞を占有するような形状および大きさを有している、圧縮流体車両用の圧縮流体格納装置を提供する。上記圧縮流体は、圧力制御システムを介して、連続的にエンジン出力を生成する上記エンジンに輸送される。
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