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Fターム[3D203AA05]の内容

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【課題】ラゲージルーム内に荷物のための広い利用可能空間を確保することができるだけでなく、電池パック及び関連部品の設置やメンテナンスの作業性が改善された電池パックの支持構造を提供する。
【解決手段】車両12の後端部に設けられたラゲージルーム16とその上方のキャビン22とを分離する分離パネル18、24を有する車両の電池支持構造であって、上方がキャビン22であり且つ下方がラゲージルーム16である車両の前後方向の領域に於いて電池パック30が分離パネルのうちのアッパバックパネル18の低い前方領域18Fの上面に固定され、アッパバックパネル18と共働して電池パック30を覆うカバー34を有し、カバー34又は分離パネルはキャビン22よりアッパバックパネル18とカバー34との間の電池パック収容空間38へアクセスするための孔を有する。 (もっと読む)


【課題】車両の重量化を招くことなく、ショルダーアンカの下方への移動を規制してシートベルトの性能を確保する車両の後部構造を提供する。
【解決手段】リアシートに適用した三点式のシートベルト装置を有する車両の後部構造であって、バックパネル30と、第1レインフォース40と、シートベルト装置のショルダーアンカ23を支持するショルダーアンカ支持部54をその車幅方向の略中央に有し、ショルダーアンカ支持部54の車幅方向両側で、その前面及び後面が第1レインフォース40及びバックパネル30に接合される第2レインフォース50と、を備え、第2レインフォース50には、ショルダーアンカ23に前方への荷重が入力したときに第2レインフォース50の車幅方向両端部よりもショルダーアンカ支持部54が前方に突出するように第2レインフォース50をショルダーアンカ支持部54で折れ曲げ変形させる貫通孔55が形成されている。 (もっと読む)


【課題】リアバンパカバーの後面の排出開口から泥水が流出すること抑制することができる車両後部構造を得る。
【解決手段】リアバンパカバー12の内側かつリアホイールハウス16の車両後方側に、リアホイールハウス16内の空気をリアバンパカバー12の車両後部側に向けて排出する空気通路部としてのリアアウトレット20が設けられている。リアアウトレット20の下部を構成する底壁26には、流入開口30から排出開口32に向けて車両上方に傾斜するように形成された前側傾斜面26Aと後側傾斜面26Bが形成されており、前側傾斜面26Aと後側傾斜面26Bとの間には、車両外部と連通する貫通穴34が設けられている。貫通穴34は、穴部36から前側傾斜面26Aの下方側に設けられた排出通路部38を介して開口部40により車両外部と連通している。 (もっと読む)


【課題】外観性を向上可能な車両カウル部構造を提供する。
【解決手段】車両カウル部構造100において、フードヒンジ116を車体に固定するフードヒンジブラケット132はカウルトップガーニッシュサイド112が取り付けられる取付座面134aを一体的に有し、フードヒンジブラケット132の取付座面134aとカウルトップガーニッシュサイド112とを結合する際に両者の位置合わせを行う位置合わせ部122,134bが、カウルトップガーニッシュサイド112とフードヒンジブラケット132にそれぞれ設けられている。 (もっと読む)


【課題】アッパバックメンバをリアサスペンション入力ポイントの直上位置に近づけつつ、アッパバックメンバの捻りに対する剛性が高い車両リアボディの構造を提供する。
【解決手段】アッパバックメンバ106は、リアホイールハウス102に対して上方に位置し、車幅方向に延びている。アッパバックメンバ106の車両前方側の側面は、その上端が車両後方側に位置するように鉛直面Vに対して角度θだけ傾斜する。第1ストレーナ部107Aは、アッパバックメンバ106の車両前方側の側面の車幅方向での両端部からアッパバックメンバ106の下面の高さ位置で折れ曲がることなく角度θのまま下方に延び、リアホイールハウス102に接続する。アッパバックメンバ106の車両前方の側面と第1ストレーナ部107Aとは、同一の鋼板から形成される。 (もっと読む)


【課題】乗員に伝達される振動を抑制して乗り心地性を向上させ、また騒音を低減させる車両の車体構造を提供する。
【解決手段】閉断面部11fを形成する車体構成部材11a、11cであって、閉断面部11fの内方側に窪む段差部11dを有する車体構成部材11a、11cと、閉断面部11f内に配設されて車体構成部材11a、11cに接合された補強体20と、を有する車両の車体構造において、車体構成部材11a、11cと補強体20との接合部は、互に当接した状態で結合された剛結合部と、該車体構成部材と補強体との間に配設された減衰部材を介して結合された柔結合部とを有し、段差部11d近傍に設けられている。 (もっと読む)


【課題】車体構成部材で形成された閉断面部の内部が仕切部材によって仕切られ、該閉断面部にバルクヘッドが配設される場合において、前記閉断面部で発生する振動をバルクヘッドにより効果的に抑制する。
【解決手段】所定方向に連続して閉断面部43を形成する1又は2以上の車体構成部材41,42と、前記所定方向に延在して前記閉断面部43の内部を仕切る仕切部材51と、前記閉断面部43内に配設されて前記車体構成部材41,42に接合されたバルクヘッド70とを有する車両の車体構造において、前記バルクヘッド70を、前記閉断面部43における前記仕切部材51を挟んだ両側において前記車体構成部材41,42に接合するとともに、前記仕切部材51に設けられた開口部61,62の近傍部または前記所定方向における前記仕切部材51の端部151に接合する。 (もっと読む)


【課題】車室内のこもり音発生を防止しつつ、電源装置の損傷防止と車体重量の軽量化とを両立可能な車両の電源装置支持構造を提供する。
【解決手段】前後方向へ延びる左右1対のリヤサイドフレーム2と、これら1対のリヤサイドフレーム2に亙って設けられたリヤフロアパネル3と、駆動用バッテリ6を載置可能で且つリヤフロアパネル3よりも上方に離隔配置された後側支持部材40と、後側支持部材40よりも上側位置において一端がホイールハウス15の固定座15aに連結され且つ他端が後側支持部材40の連結部43bに連結された左右1対の直線状の連結部材50と、左右1対の連結部材50の一端同士を直線的に連結して車幅方向に延びる第1車幅方向連結部材51とを備えている。 (もっと読む)


【課題】ルーフサイドアウタとアッパバック断面部との結合部、及び、ルーフサイドアウタとブラケットパッケージトレイとの結合部にそれぞれ剥離方向の変形が生じることを抑制する。
【解決手段】車体後部構造10は、車両幅方向に延在された骨格を形成するアッパバック断面部160と、アッパバック断面部160の車両後側に配置されてアッパバック断面部160と結合されたブラケットパッケージトレイ100と、ホイールハウス24から車両上側に配置されたルーフサイドインナ110と、延出部26及びルーフサイドインナ110の車両幅方向外側に配置されて、前端部がアッパバック断面部160と結合され、後端部がブラケットパッケージトレイ100と結合されたルーフサイドアウタ130と、ルーフサイドアウタ130とアッパバック断面部160とを連結するバルク150と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】車体重量の増加や製品コストの高騰を招くことなく、車体の前後方向からの衝撃荷重と側方からの衝撃荷重に対して充分な強度を維持することのできる車体上部構造を提供する。
【解決手段】略閉断面の筒状部材を三次元曲げ成形することによって連続した一体の上部フレーム10を形成し、その上部フレーム10にルーフサイドレール領域とフロントピラー領域を形成する。ルーフサイドレール領域の断面は略逆三角形状に形成する。ルーフレール13A,13B,13Cの端部をルーフサイドレール領域の側面に結合し、車外側にサイドアウタパネル51を配置する。ルーフサイドレール領域の上面にルーフパネル50の端部とサイドアウタパネル51の上端部を結合する。 (もっと読む)


【課題】効率のよい構造でアッパバックパネルの振動を抑制すると共にこもり音の発生を低減する
【解決手段】車両12では、アッパバックパネル22が後席用空調ユニット34及びHVバッテリー32を介してセンタフロアパネル16に連結されているため、アッパバックパネル22が後席用空調ユニット34及びHVバッテリー32に支持されて、アッパバックパネル22の剛性が高くなる。これにより、アッパバックパネル22が振動することが抑制される。仮に、アッパバックパネル22が振動する際には、アッパバックパネル22とセンタフロアパネル16とが、同位相で振動するため、ラゲージルーム14内の体積が変化しにくくなり、こもり音の発生が低減される。したがって、車両12は、HVバッテリー32及び後席用空調ユニット34を利用した構造であるため、効率のよい構造でアッパバックパネル22の振動を抑制できる共にこもり音の発生を低減できる。 (もっと読む)


【課題】サブフレームの剛性を十分に確保することができ、さらにリヤサスペンションからサブフレームに伝わった荷重を、リヤサイドフレームやクロスメンバーに効率よく分散させる車体後部構造を提供する。
【解決手段】サブフレーム16は、左右のサブサイドメンバー51、52及び前後のサブクロスメンバー53、54を有し、サブサイドメンバー51、52とサブクロスメンバー53、54とで略矩形状の枠体46を構成する。左右のサブサイドメンバーは、枠体から車体の前後方向に傾斜して外側に向けて延出する左右の前延出部57、62と左右の後延出部58、63とを備え、左右の前延出部と左右の後延出部は、左右のリヤサイドフレームの内部の補強プレートと、左右のリヤサイドフレームの下部に設けられた取付ブラケットの底面とに、上下を溶接された取付ナットに対し、ボルト38によって取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】
リヤサイドメンバに左右の振動が加わった場合、リヤフロアクロスメンバの左右振動及びリヤサイドメンバの左右振動を低減できる車両の後部構造を提供する。
【解決手段】
車両の前後方向に延出された一対のリヤサイドメンバ10,20間にリヤフロアクロスメンバ30を連結し、リヤフロアクロスメンバ30に対して、Vブレース50の中央部を取付けし、Vブレース50の中央部から左右の各上方に延びる一対のアームの両端がボデー構成部材40に連結する。Vブレース50の重心はリヤフロアクロスメンバ30の重心から前方にオフセット配置されている。Vブレース50の前後共振周波数はリヤサイドメンバ10,20の左右共振周波数よりも低くする。 (もっと読む)


【課題】自動車の車体のねじり剛性を効率的に向上することができる後部車体構造、ひいては、高張力鋼板を用いた薄肉化による車体軽量化を効率的に向上できる後部車体構造を提供すること。
【解決手段】フロアパネル15と、前記フロアパネル15の左右に形成されたリアホイールハウス20及びリアストラットタワー25と、シートバックサイドパネル40L、40Rと、リアピラー50とを備えた後部車体構造10であって、車体後方から見たときに、前記フロアパネル15上におけるリアホイールハウス20L、20R間に配置され、左側上部と右側下部に連結され前記左側上部から前記右側下部に延在する第1の補強部材71と、前記第1の補強部材71と互いに交差して配置され右側上部と左側下部に連結され前記右側上部から前記左側下部に延在する第2の補強部材75とを備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ルーフクラッシュ等の衝突荷重に対して強度が大きくかつエネルギー吸収効果の高い車体骨格部材を提供する。
【解決手段】車体骨格部材の一例であるピラー部材13は、鋼製のアウタパネル20とインナパネル30とを有している。アウタパネル20は車体の外側に配置され、インナパネル30は車体の内側に配置される。このピラー部材13のインナパネル30の少なくとも縦壁31,32を含む領域に、熱処理部40が形成されている。熱処理部40はレーザ焼入れによって形成された複数の帯状の焼入れ硬化部を含んでいる。焼入れ硬化部は、ピラー部材13の長手方向に延びる第1の焼入れ硬化部と、ピラー部材13の幅方向に延びる第2の焼入れ硬化部とを含んでいる。 (もっと読む)


【課題】サスペンション支持部からの入力荷重を分散させつつも、車室内空間を確保できる車両後部の車体構造を提供する。
【解決手段】リヤホイールハウスインナパネル5と、クォータインナパネル6と、リヤピラーリンフォース25と、リヤホイールハウスインナリンフォース21とを有し、リヤピラーリンフォース25とリヤホイールハウスインナリンフォース21とを連続断面となるように接合し、クォータインナパネル6とリヤホイールハウスインナパネル5と相まって閉断面構造を構成した。 (もっと読む)


【課題】自動車の車体のねじり剛性を効率的に向上することができる後部車体構造、ひいては、高張力鋼板を用いた薄肉化による車体軽量化を効率的に向上できる後部車体構造を提供すること。
【解決手段】フロアパネルと、前記フロアパネルの左右部分に形成されたリアホイールハウス20と、前記リアホイールハウス20に対応して設けられたリアストラットタワー25と、前記リアホイールハウス20のそれぞれに接続された左右のリアピラー50とを備えた後部車体構造10であって、前記リアストラットタワー25には上部に第1の補強部材71が設けられ、前記第1の補強部材71は、上方に向かって延在し、前記リアストラットタワーより上方のパーセルパネル60と連結されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ルーフサイドインナ付近の剛性を確保しつつ、構成を簡素化できると共に軽量化を図れる車両のアッパーバック構造を提供する。
【解決手段】一対のルーフサイドインナ13間にアッパーバックパネル15を架設し、アッパーバックパネル15の前端側に車幅方向に延びる横設補強部17を設け、その両端側をそれぞれ端部補強部19に接合し、車両前後方向に貫通する貫通開口を設けたアッパーバック構造であり、横設補強部17はアッパーバックパネル15を互いに逆方向へ複数回屈曲させて車幅方向に延びる複数の横設壁部29a〜29cを形成し、これをアッパーバックパネル15の頂部横壁部25より貫通開口23側に配置し、端部補強部31a〜31cは複数の横設壁部29a〜29cに対応するように屈曲した複数の端部壁部31a〜31cを備え、横設壁部29a〜29cと端部壁部31a〜31cとを壁面同士で接合した。 (もっと読む)


【課題】軽量化を可能にした車両の骨格構造、骨格補強構造及びピラー構造を提供する。
【解決手段】車両の骨格の部材1にプレス加工によって凹状又は凸状のビード部6を形成する。ビード部6の単位面積当たりにおける個数密度又は前記ビード部6の外形又はビード部6の深さ又は高さに基づくプレス加工による加工硬化量は、部材1の長手方向の各領域A,B,Cにおいて、C>A>Bを満足するように、部材1の剛性が長手方向で変えられている。 (もっと読む)


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