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Fターム[3D203BB06]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 車体の構造 (23,644) | 底部構造 (11,469) | フロアパン、フロアパネル (3,638) | キャビン部のフロアパン、フロアパネル (1,442)

Fターム[3D203BB06]に分類される特許

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【課題】サービスホールカバーの取り外し作業の作業性を向上しつつ、車両用シートのスライド量を低減することができる車両用電池搭載構造を得る。
【解決手段】サービスホール32を塞ぐサービスホールカバー70は、サービスホール32の車両前後方向の後端側を覆う後側カバー72と、サービスホール32の車両前後方向の前端32F側を覆う前側カバー102とを有している。即ち、サービスホールカバー70は、車両前後方向に後側カバー72と前側カバー102とに分割されている。前側カバー102は、ボルト114によってフロアパネル14に設けれたフロアアッパリインフォースメント108に着脱可能に取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】サイドメンバ間に電池を配設するハイブリッド車や電気自動車の電池パックの取付構造を提供する。
【解決手段】電池パックの取付構造複数では、上向き凸形状の曲げ加工がなされた第一ブラケット3と、該第一ブラケット3の曲げ加工に対応した位置に複数の上向き凹形状の曲げ加工がなされた第二ブラケット8とを有し、前記第一ブラケット3の凸形状の曲げ加工がなされた部分と前記第二ブラケット8の曲げ加工がなされた部分とを上下方向に接合することで複数の閉断面を形成し、該複数の閉断面の間に電池パックの取付用ボルト5の挿入穴が形成されている。 (もっと読む)


【課題】車体剛性の低下を避けつつ振動周波数に依存せず適用条件の広い車両のフロアパネル制振構造を提供する。
【解決手段】フロアトンネル(10)、サイドシル(12,12)、フロアパネル(2,2)、および、フロアサイドメンバー(11,11)を備え、前記フロアサイドメンバーは、車両後方に向かい前記フロアトンネルとの間隔が拡大するように平面視において斜めに配設され、前記フロアパネルは、前記フロアトンネルと前記フロアサイドメンバーとの間に、車両前後方向に間隔を有して配置されかつ車幅方向に延在する2以上の平坦部(21,23,25,27)と、前記平坦部の間に画成された角丸台形領域(22,24,26,28)と、を含み、前記3以上の角丸台形領域は、それぞれの領域全体が上方または下方に膨出した凸曲面形状をなしている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、後突時の骨格部材の変形に対するバッテリユニットの追従が抑制された車両用電池搭載構造を得ることを目的とする。
【解決手段】バッテリブラケット40の車体側固定部42Aには、ボルト48が貫通される貫通孔46が形成されている。この貫通孔46の前側縁部46Fには、脆弱部としての溝部52が形成されている。この溝部52によって、車体側固定部42Aにおける貫通孔46の車両前後方向の前側の部位が、車体側固定部42Aの他の部位と比較して脆弱(低剛性)になっている。これにより、貫通孔46の前側縁部46Fに形成された溝部52に対してボルト48から車両前後方向の前側へ所定値以上の荷重が入力されたときに、溝部52を起点として車体側固定部42Aが破断等し、センタクロスメンバ16の下壁部16Aとバッテリブラケット40の車体側固定部42Aとの結合が解除されるようになっている。 (もっと読む)


【課題】被冷却体を効率的に冷却することができる冷却風導入構造を得る。
【解決手段】車両前部には、第一冷却風通路44及び第二冷却風通路50が設けられている。第一冷却風通路44は、パワーユニット室14の前端部において車両前向きに開口された第一導入口44Aから空冷式熱交換器30に空気を導く。これに対して、第二冷却風通路50は、アンダカバー40において路面Rに向けて開口された第二導入口50Aから空冷式熱交換器30に空気を導く。ここで、第二冷却風通路50には、第二導入口50Aよりも空冷式熱交換器30側において上壁部54と下壁部56とが車両上下方向にオーバーラップするオーバーラップ部58が形成されている。 (もっと読む)


【課題】骨格の増加やメンバの補強をすることなく、車両前方からの荷重をフロアサイドメンバ及びフロアパネルの全体で効率的に吸収可能とした車体の荷重吸収構造を提供する。
【解決手段】車両幅方向に間隔を置いて配置され、フロアパネル1の左右両側に接合されるフロアサイドメンバ2を車両前後方向に延在して設けるとともに、フロアパネル1の中央部にフロアトンネル12を車両前後方向に延在して設けた車体のフロア下部構造において、フロアサイドメンバ2の平面形状は、前端部2aの幅方向中心線Cが真っ直ぐに車両前方へ向き、かつ後端部2bの幅方向中心線Cが真っ直ぐに車両後方へ向いており、車両前後方向の中間部分2cの前半部分2c1が、車両幅方向の内側に凸状に湾曲して形成され、車両前後方向の中間部分2cの後半部分2c2が、車両幅方向の外側に凸状に湾曲して形成されている。 (もっと読む)


【課題】車両側突時における搭載物の損傷を抑制することが課題である。
【解決手段】車体下部構造10では、フロアパネル26の車両下側に、搭載物20が搭載されており、フロアパネル26の車両上側には、車両幅方向に延びるフロアクロスメンバ24が設けられている。フロアクロスメンバ24の車両幅方向外側の端部は、ロッカ12に結合されており、このフロアクロスメンバ24の車両幅方向内側の端部は、トンネル部14に結合されている。また、このフロアクロスメンバ24の車両幅方向中間部は、ロッカ12と搭載物20との間でそれぞれ車両前後方向に延びるフロアリインフォースメント16及び中間リインフォースメント18にそれぞれ結合されている。 (もっと読む)


【課題】 ステアリングバルブ装置を床板に対して防振支持する機種と防振支持しない機種とで、可能な限り部品の共通化を図ることができるようにする。
【解決手段】 ステアリングコラム13には、床板8のコラム座板取付孔8Aを上側から覆うコラム座板14を設ける。コラム座板14に設けるシャフト支持体24を、下部シャフト17の外周側を取囲み下部シャフト17をベアリング25を介して回転可能に支持する筒部材26と、筒部材26の上端側に設けられ下部シャフト17と筒部材26との間をシールする保護カバー27と、筒部材26の下端側に固定して設けられ下面側にステアリングバルブ30が取付けられるバルブ取付板28とにより構成する。このようなシャフト支持体24を、防振支持する機種と防振支持しない機種とで、共通部品として用いることができる。 (もっと読む)


【課題】居住空間の拡大を図り、かつシート取付ブラケットを取り付けるフロアトンネル部の剛性の向上を図るとともに、荷重を効果的に分散して応力集中の緩和を図る車両用シートの取付構造を提供する。
【解決手段】車両用シートの後部シート取付ブラケット9Cを、フロアトンネル部3の上面3aから側方外側に張り出したシート支持面10と、フロアトンネル部の側面部3bに取り付けられる側部11とで構成し、側部11に、シート支持面の張り出し部下方側に空洞部12を形成し、切り欠き部11aの両側に設けられた一対の脚部11bを下方に向けて、両側に末広がりに形成し、切り欠き部11aの両側脚部11bと、シート支持面10をフロアトンネル部3の側面部3bと上面部3aに取り付け、車体フロア2のフロアパネル5とフロアトンネル部3の重合部に、フロアトンネル部3内側を補強するフロアトンネル補強部材を、空洞部12を通して接合する。 (もっと読む)


【課題】車体が変形し難い車体フロア構造を提供する。
【解決手段】サイドシル10と、車幅方向外側に曲がりながら延びサイドシルインナ11の前端部の側壁に結合した延長部22と、延長部22の内側壁から後方内側に向けて傾斜して延びた後、車幅方向中央で後方に延びるトンネルフレーム40と、フロアパネル60と、アンダパネルと、フロアクロスメンバ55と、延長部22、サイドシルインナ11、フロアクロスメンバ55及びトンネルフレーム40で囲まれると共に、フロアパネル60及びアンダパネルで挟まれつつ結合され、平面視でX字形状の芯材と、を備え、芯材は第1芯材80と第2芯材90とを備え、第1芯材80は、前後方向及び車幅方向に対して斜めであって、後側に向かうにつれて車幅方向中央に近づくように延び、第2芯材90は、前後方向及び車幅方向に対して斜めであって、後側に向かうにつれて車幅方向外側に近づくように延びている。 (もっと読む)


【課題】ダッシュパネルの振動を低減させるとともに、フロントサイドメンバが受けた荷重を効率的にフロアトンネルに伝達する。
【解決手段】ダッシュサイドパネルに接合されるダッシュパネル3を設け、ダッシュパネルの前側を左右のフロントサイドメンバ4に車両前方から接合し、ダッシュパネルの後側をフロアパネル7に設けた左右のフロアサイドメンバに車両後方から接合したダッシュパネル部1の構造に関して、フロントサイドメンバ間のダッシュパネル上部31に車両前方へ突出する凸形状部分31aを設け、ダッシュパネル下部32に車両後方へ突出する凸形状部分32aを設け、上下凸形状部分31a,32aをフロントサイドメンバ間の距離W1の半分以上の幅W2で形成して車体中央から突出させ、ダッシュパネル下部32をフロアトンネル8に接合する。 (もっと読む)


【課題】ステアリングギヤ機構の後方に配置された熱交換器に導かれる空気流量の偏りを抑制することができる車両前部構造を得る。
【解決手段】車両前部構造10は、車幅方向に延在されたステアリングギヤ機構20に対する車両後方に配置された冷却ユニット34と、少なくとも一部がステアリングギヤ機構20のハウジング20Hに設けられ、車両前方からの空気流を冷却ユニット34における正面視でステアリングギヤ機構20に覆われる部分に導く導風構造50と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】車体底部を構成する部材同士の誤った組付けを防止できる車体底部構造を提供することを目的とする。
【解決手段】車体底部構造100は、フロアパネル112の側縁に沿って車両前後方向に延びるサイドシルインナーパネルと、フロアパネルの下面に配置され車幅方向に延びていてサイドシルインナーパネル側の一端に形成されたフランジ部144を有し、フランジ部がサイドシルインナーパネルに接合されるクロスメンバとを備え、クロスメンバは、フランジ部に切欠部146が形成された第1クロスメンバ122、あるいは、切欠部が形成されていない第2クロスメンバ122Aであり、サイドシルインナーパネルは、フランジ部と接合される面に下方に突出していて切欠部に入り込むように車幅方向に延びたビード部150が形成された第1サイドシルインナーパネル114、あるいは、ビード部が形成されていない第2サイドシルインナーパネル114Aである。 (もっと読む)


【課題】シートベルト装置を車体に取り付けるにあたり、部品点数を削減してコストを抑える。
【解決手段】車体のサイドパネルのリアピラー部12bのインナパネル3にリトラクタ52の取り付け箇所3cが設定され、その下側位置にラップアウタアンカー51の取り付け箇所3dが設定されている。このリトラクタ取り付け箇所3c及びラップアウタアンカー取り付け箇所3dには、この2箇所を共に補強する補強部材31が設けられている。補強部材31は単体の金属板部品であり、インナパネル3の上記2箇所の取り付け箇所3c,3dの外側(裏側)面に重ねられてスポット溶接により固定されている。ウェビング50の両端部をそれぞれ保持するリトラクタ52とラップアウタアンカー51は、この同一の補強部材31に対して取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】車両駆動用のバッテリ及び高電圧電装部品を適切な温度環境下に置き、かつ、車室内のスペ−スの有効利用を図ると共に、車両衝突時の影響を最小限に抑える。
【解決手段】高電圧制御機器ユニット(20)は、車両(1)の車幅方向に並設された2個の車両駆動用のバッテリ(50−1,50−2)と、バッテリ(50−1,50−2)の電力授受を制御するための高電圧電装部品(56,57)と、バッテリ(50−1,50−2)の起動装置(58)とを含むユニットであり、2個のバッテリ(50−1,50−2)は、フロアパネル(9)上の前方シート(5−1,5−2)の下側に搭載されており、高電圧電装部品(56,57)は、車幅方向における前方シート(5−1,5−2)の間に配置されており、起動装置(58)は、車幅方向における2個バッテリ(50−1,50−2)の間に配置されている。 (もっと読む)


【課題】車体の側部に開閉可能に支持されたサイドドアを具備し、そのサイドドアは、ドアアウタパネルとドアインナパネルとこれらのパネルの間に配置されてドアインナパネルに固着されたインパクトビームとを有する自動車において、サイドドアに対して車幅方向外方から衝撃力が加えられたとき、サイドドアが車室内側に大きく侵入することを阻止すると共に、サイドドアの重量とコストを低減することを目的とする。
【解決手段】インパクトビーム14にラッチ23を一体に成形し、そのインパクトビーム14に対向した車体1のロッカ22に係合孔25を形成し、サイドドア10に衝撃力Pが加えられたとき、サイドドア10が変形して、そのサイドドア10のラッチ23がロッカ22の係合孔25に突入して係合するようにする。 (もっと読む)


【課題】側面衝突及び前面衝突のいずれに対しても強固であってロッカーの薄型化を実現可能な車両下部構造を提供する。
【解決手段】車両下部構造101を構成するロッカー103は、車両前後方向CLに延びる。ロッカー103には、フロアクロスメンバ104が、車幅方向CWに接合している。フロアクロスメンバ104は、ロッカー103の上面にスポット溶接される第1フランジ部122を有して、ロッカー103の上面に位置するフロアクロスメンバ104の端部の断面形状が非平坦形状に上方に突起した形状をなしている。フロアクロスメンバ104には、ロッカー103における車幅方向内側の側面にスポット溶接される第2フランジ部123が形成されている。第1フランジ部122と第2フランジ部123とは、稜線126を介して連続している。 (もっと読む)


【課題】側面衝突によってロッカの上部が開口変形することを抑制することができるスライドドア車のロッカ構造を得る。
【解決手段】ロッカアウタアッパ32の上側フランジ部32Dとロッカインナパネル30の上側フランジ部30Cとが重ね合わされて接合されると共に、ロッカアウタロア34の下側フランジ部34Hとロッカインナパネル30の下側フランジ部30Gとが重ね合わされて接合されることにより形成されたロッカ16の閉断面の上部に補強部材58を設けた。これにより、側面衝突による衝突荷重がロッカ16に加わったとしても、ロッカ16の上部が開口変形することを抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】 車両に側突が生じた場合に、その側突荷重をロッカからクロスメンバに対して効率よく伝達することができる車体の下部構造を提供する。
【解決手段】 車体の下方側部に車体の前後方向に延在するロッカ1が配設され、ロッカ1の延在方向に直交する方向に延在するフロアクロス2が配設されており。フロアクロス2は、フロアクロスパッチ3によってロッカ1に連結されている。また、ロッカ1およびフロアクロスパッチ3には、側突荷重が入力された際に、ロッカ1の変形に対してフロアクロスパッチ3を追従変形させるロッカインナビード13および突起部34が形成されている。 (もっと読む)


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