説明

Fターム[3D203BB32]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 車体の構造 (23,644) | 上部構造 (12,171) | キャビン部より前の前部構造(底部を除く) (4,815)

Fターム[3D203BB32]の下位に属するFターム

Fターム[3D203BB32]に分類される特許

1 - 20 / 38


【課題】車両前部に配置された前部空間内の被冷却体を効率良く冷却することができる車両前部構造を得る。
【解決手段】車両前部構造10は、パワーユニット室14内の後部に配置された冷却ユニット22と、冷却ユニット22の後側に配置され作動により冷却ユニット22を通過して車外に排出される空気流を生成するファンユニット30と、冷却ユニット22及びファンユニット30を覆い、該冷却ユニット22とファンユニット30との間に空気流路32を形成するファンシュラウド36と、パワーユニット室14内に配置されたインバータ16の内部と空気流路空気流路38とを連通する連通ダクト20と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】車両の通常走行時には、車体の骨格部材への車両部品の支持剛性が十分に確保される一方、車両衝突時には、衝撃力が直ちに緩和されるようにして、衝撃力に因る歩行者や車両部品の損傷が、より確実に防止できるようにする。
【解決手段】車両部品24から延出し、延出端部32が車体2の骨格部材3に締結具34により締結される樹脂製の支持ブラケット32を設ける。支持ブラケット32の延出方向Aの中途部のトラフ形状部39に、車両1衝突時の車両部品24への衝撃力Fにより変形可能な脆弱部46を形成する。脆弱部46をトラフ形状部39におけるトラフ溝43の開口縁部に形成する。トラフ形状部39の底部41を締結具34の軸方向で延出端部33から離れるよう形成して、トラフ形状部39の底部41の延出方向Aにおける端面48を骨格部材3の近傍に位置させる。 (もっと読む)


【課題】 オペレータの前方視界を広くすると共に、窓枠に対する前窓ガラスの取付作業性を向上する。
【解決手段】 前窓21は、キャブボックス14の前パネル15に支持される本体枠23に内側に向けて開口するガラス固定溝23Dが形成された窓枠22と、窓枠22を覆うよう前窓ガラス28と、前窓ガラス28の外周縁28Aを表面側と裏面側から挟んだ状態で本体枠23のガラス固定溝23Dに弾性変形しつつ押込まれることによって窓枠22に前窓ガラス28の外周縁28Aを固定する弾性固定具29とにより構成している。従って、接着剤を使用することなく窓枠22に前窓ガラス28を取付けることができるから、黒色セラミックスプリント等の接着剤対策を不要とすることができ、前方視界を広げることができる。また、接着剤を乾かすための時間を省略でき、作業性を向上することができる。 (もっと読む)


【課題】 洗車作業で多くの水が浴びせ掛けられた場合でも、外気フィルタに水が付着するのを防止する。
【解決手段】 キャブ8の左,右方向の外側に位置する左側面部13には、外気ダクト21の外気導入口21Dを覆うように設けたフィルタカバー25の下側位置にのみ開口する下側開口部26Dを有する庇部材26を設ける構成とする。従って、庇部材26の下側開口部26Dによりフィルタカバー25の下側位置から外気ダクト21の外気導入口21Dに向け外気を導入することができる。一方で、洗車作業でキャブ8に勢いよく水を浴びせ掛けた場合、キャブ8の左側面部13に沿って多くの水が流れ落ちるが、フィルタカバー25の下側位置にのみ開口した庇部材26は、流れ落ちる水が上側または横側から外気フィルタ24に向けて流れるのを阻止することができる。 (もっと読む)


【課題】車幅以下の旋回半径を確保できるとともに、運転席に座ったオペレータの良好な視界を確保でき、また、部材点数を少なくすることができる建設機械の提供。
【解決手段】本発明は、乗降口20を形成する開口面16を開閉可能なドア5を有する運転室6を備えたミニショベルにおいて、ドア5が1枚ドアから成り、閉めた状態にあってドア5は、当該ドア5の中央部21よりも前側ピラー15に近い側に屈曲部5bを有し、この屈曲部5bを、ドア5を閉めた状態にあって、前側ピラー15に近づくに従って開口面16に近づくように形成される第1部分5b1と、この第1部分5b1に連設されて第1部分5b1よりも前側ピラー15側に位置し、前側ピラー15に近づくに従って開口面16から遠ざかるように形成される第2部分5b2とを有する形状に形成してある。 (もっと読む)


【課題】1枚の板に凹凸部を設けることによって剛性を向上させたインナーパネルを備え、一次衝突及び二次衝突時の衝撃吸収性能に優れた軽量の車両パネルを提供すること。
【解決手段】インナーパネル2の凹凸部20は、12角錐形状または12角錐台形状を呈する第1突出部21と、その反対側に突出する6角錐形状又は6角錐台形状を呈する第2突出部22と、4角形状の平面である中間平面23とを有する。鉛直方向から見ると、第1突出部21は、仮想の略正六角形のうちの一つの略正六角形の中心点及び各頂点の位置に対応して規則的に分散配置されており、1つの第1突出部21の周囲を囲むように、6つの第2突出部22と6つの中間平面23とが交互に規則正しく配列されており、中間平面23は、隣接する第1突出部21同士を繋ぐように分散配置されており、第2突出部22は、第1突出部22及び中間平面23に囲まれた位置に分散配置されている。 (もっと読む)


【課題】隔壁(ダッシュボード)のブレーキ倍力装置取付部に補強部材が干渉せず、エンジンマウント後部取付部の後退を抑制した車体の前突荷重支持体を提供する。
【解決手段】前突荷重支持体56は、ダッシュボードクロスメンバーアッパ125の下方にダッシュボードクロスメンバーミドル126を配置している。ダッシュボードクロスメンバーミドル126は、その中央とサイドシルとの間に設けられ、左右のフロントサイドフレーム36、37の後端36a、37aを結合している中間部137、138と、中間部137、138に一端を結合し、ダッシュボードクロスメンバーアッパ125の中央部218に他端を結合したことで、ハの字に配置され、ダッシュボードクロスメンバーミドル126とで三角形を形成している左補強部材127、右補強部材128と、を有している。 (もっと読む)


車両の前端部アッセンブリは、フレーム部材(12)と、ヘッドライトアッセンブリ(16)と、フェンダ・パネル(14)と、ステー(18)と、を備えることができる。フェンダ・パネル(14)は、ヘッドライトアッセンブリ(16)に沿ってその上に延びるノーズ(22)を含む。ステー(18)は、フェンダのノーズ(22)の内部表面(28)から間隙(6)だけ隔置されると共にフレーム部材(12)に固定された当接面(26)を含む。ステー(18)は、ノーズ(22)がたわんでステー(18)と接触したときに、フェンダのノーズ(22)に加えられた外力をフレーム部材(12)に伝達し、フェンダのノーズ(22)のたわみを制限する。
(もっと読む)


【課題】 車両のダッシュパネルが衝突により後方に変形したとき、そのダッシュパネルを原位置に向けて容易に牽引できるようにする。
【解決手段】 車両の衝突によりダッシュパネル14がキャビン11の内側に向けて変形したとき、キャビン11内の乗員を救出すべく、ダッシュパネル14をワイヤー25に取り付けたフック26で原位置に向けて牽引してキャビン11の空間を広げる。このとき、フック26を係合させるアイボルト21をダッシュパネル14に設けたことで、フック26の牽引力をダッシュパネル14に効果的に作用させ、短時間でダッシュパネル14を原位置に向けて牽引して乗員を救出することができる。 (もっと読む)


【課題】軽量で、且つ、剛性の大きな板材の提供
【解決手段】中央平板部12と、この中央平板部12の両端から下げた壁部14とを含む板材に、固定条件と荷重条件とを与えて、曲げ応力を計算する工程と、
曲げ応力が低い部位に26を開ける穴開け工程と、からなる。
【効果】穴は曲げ応力を計算した上で曲げ応力が低い部位に配置される。曲げ応力が低い部位に穴を配置することから、強度、剛性の低下を抑えつつ、板材の軽量化を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】良好な保存安定性を確保できながら、低温でかつ短時間で補強することのできる補強シート、および、その補強シートを用いる薄板の補強方法を提供すること。
【解決手段】エチレン共重合体と充填剤と粘着付与剤とを含む、熱融着性の樹脂層2と、樹脂層2に積層される拘束層3とを備える補強シート1を、薄板5に貼着して、樹脂層2を低温かつ短時間で加熱および加圧する。これにより、樹脂層2を熱融着させて、熱融着層4を形成して、薄板5を補強する。 (もっと読む)


【課題】フロントフレームからの騒音を良好に低減できるホイールローダを提供すること。
【解決手段】ホイールローダは、後部車体と、後部車体の前方に連結されて作業機が取り付けられるフロントフレーム3とを備えて構成されており、このフロントフレーム3の後方側に開いた部分を背面板27で覆った。こうすることで、背面板27が遮音板として機能するため、フロントフレーム3内に配置されたコントロールバルブ12の動作音等が運転台5側に洩れにくくなり、オペレータにとっては騒音の少ない快適な操縦環境を提供できる。 (もっと読む)


【課題】衝突時のキャビン部の移動を円滑に行わせることにより、乗員の保護性と車体の強度確保との両立を効率良く達成できる車体構造の提供を図る。
【解決手段】車台フレーム10とキャビン部20とを分離してそれぞれを独立構造として構成し、キャビン部20と車台フレーム10とを衝突時の荷重入力で破断されるマウント30を介して連結するとともに、キャビン部20と車台フレーム10との間に、回転中心軸を車幅方向に配置したローラ50を介在することにより、前面衝突時にマウント30が破断してキャビン部20が車台フレーム10に対して車両前方に相対移動する際に、キャビン部20を円滑に移動させることができ、キャビン減速度を滑らかに低減して衝突時の衝撃がキャビン部20に伝播されるのを緩和できるとともに、これらキャビン部20と車台フレーム10の強度を高めて構成することができる。 (もっと読む)


【課題】 モータグレーダにおける前方視界及び作業視界を充分に確保することができ、特に、フロア前端部の下方にある作業機部分を見る領域を増大させることのできるモータグレーダのキャブを提供する。
【解決手段】 一対のAピラー26の上端部間にフロア幅に近い幅を有する上部前面窓30を配設し、フロア22が矩形形状の左右両先端部における角部をカットした形状に構成する。Aピラー26の下端部は、前記カット部の後方側の部位と連結する。各カット部に沿って左右一対の下部前面窓32の下部窓枠をそれぞれ配設する。隣接する各下部前面窓32の側部窓枠を縦桟38として構成し、上部前方窓30の下部窓枠としての横桟38と各下部前面窓32の上部窓枠33aとで囲繞される領域に上部板35を配設する。これにより、キャブ20内からフロア22の前方下方部における前方視界を良好に得ることができる。
(もっと読む)


【課題】支持強度の低下を伴うことなく、車体パネルに対して所望の角度で取り付けることが可能な車載部品の取付構造の提供。
【解決手段】車載部品の取付構造8は、フロントボディインナ5と、補強パネル6と、を備えている。フロントボディインナ5は、車体側に固定される第2壁部17と、この第2壁部17から一体的に曲折形成された取付部18とを有する。補強パネル6は、第2壁部17のうち取付部18の近傍の一面上に配置され、この一面に面接触した状態で固定される。取付部18は、ワイパモータユニットが締結固定される取付面22を有する。取付面22は、ワイパモータユニットの締結方向に応じた所定の角度で第2壁部17に対して傾斜している。 (もっと読む)


【課題】隣接して配置される外装部品間の見切り隙間の精度を高めつつ、一方の外装部品への衝突時における他方の外装部品の破損を抑制できるようにすることを目的とする。
【解決手段】車両10のボデー20に配設される支持部材14が、リヤコンビネーションランプ11(第1外装部品)の車両上下方向の位置決めを行うと共にバンパカバー12(第2外装部品)を組付け時に該リヤコンビネーションランプ11から離脱する係合爪14A(第1位置決め部)と、バンパカバー12の組付け時に該バンパカバー12の車両上下方向の位置決めを行う第2位置決め部14Bとを有している。バンパカバー12の組付けに伴って支持部材14の係合爪14Aがリヤコンビネーションランプ11から離脱するので、バンパカバー12への衝突時に支持部材14からリヤコンビネーションランプ11へ衝突荷重が伝達されることがない。 (もっと読む)


【課題】車体構造部材の車体骨格への取付強度を確保しつつ該車体構造部材を小型化することができる車体構造を得る。
【解決手段】車体構造としてのエプロン取付構造10では、車幅方向外側を向く開口部の両端からそれぞれフランジ24A、24Bが延設された断面ハット形状のサイドメンバインナパネル24に、サイドメンバアウタパネル26の骨格形成部28が接合されて閉断面構造のフロントサイドメンバ12が形成されている。サイドメンバアウタパネル26は、サイドメンバアウタパネル26とは異なる方向を向けて設けられた横フランジ30、32と、骨格形成部28に沿って設けられた上フランジ34とを有している。エプロン部材18は、そのサイドメンバ接合壁36、フランジ接合壁38が横フランジ30、32、骨格形成部28にそれぞれ接合されている。 (もっと読む)


【課題】マウント用のボルトに十分な強度を持たせつつ、衝突時にマウントしている付加構造物の脱落を可能とするマウント構造を提供する。
【解決手段】車体衝突の際に、パワートレーン10がマウントメンバ2に向けて移動可能となっている。マウントメンバ2は、車体パネル4にボルト3を介して車体に支持されている。車体パネル4にナット5が当接して固定されていると共に、ボルト3の軸部は、車体パネルから離れる方向に延びる。そして、車体衝突の際の衝撃力を、ボルトの軸部の側面に入力することで、ナット5に上下方向のモーメントを作用させて車体パネル4を面外方向に破断する。 (もっと読む)


【課題】 フードとカウル部分との間のシール性能を向上することができる車体前部構造を提供すること。
【解決手段】 車両前方側端縁部6aを車両上下方向へ移動可能に車体1に取り付けられたカウルカバー6と、このカウルカバー6の車両前方側端縁部6aの車両上方に重なってこのカウルカバー6の車両前方に配置されたフード7と、を備えた車体前部構造であって、フード7とカウルカバー6との間に、両者の間をシールするシールラバー8を設け、カウルカバー6とフランジ33との間に、空間Bを設け、この空間Bに、フード7を閉じた状態で弾性変形してカウルカバー6を車両上方に付勢する弾性体9を設けた。 (もっと読む)


【課題】 フロアパネルの全高の上昇や車室内の着座スペースの圧迫等による車室内の快適性を損なうことなく、しかも、外部からの荷重入力に対して燃料電池スタックを確実に保護し得る燃料電池自動車を提供する。
【解決手段】 車幅方向の略中央位置でフロアパネルから上方に膨出して車両前後方向に延出するセンターコンソール23を設ける。燃料電池スタック12を、燃料電池セル12aの高さ方向の寸法が幅方向の寸法に対して長くなり、かつ、燃料電池セル12aの積層方向が車両前後方向になるようにサブフレーム40に取り付け、燃料電池スタック12がセンターコンソール23内に収容されるようにサブフレーム40を車体に取り付ける。燃料電池スタック12は、その重心Gの下方側位置と上方側位置で車体に支持固定する。
(もっと読む)


1 - 20 / 38