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Fターム[3D203BB33]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 車体の構造 (23,644) | 上部構造 (12,171) | キャビン部より前の前部構造(底部を除く) (4,815) | 前面を覆う部材(フロントエンド) (425)

Fターム[3D203BB33]に分類される特許

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【課題】本発明は、フロントコーナパネルをキャブに組み付ける際の作業性を改善できる車両のパネル取り付け構造を得ることにある。
【解決手段】パネル取り付け構造は、フロントピラー(6)に固定されるブラケット(23)と、フロントピラーを覆うフロントコーナパネル(15)とを備える。ブラケット(23)は、キャブ(1)のドア開口部(8)に臨む第1の固定部(30a〜30d)を有する第1の部分(24)と、フロントピラーの外側に位置するとともに複数の第1の係合部(34)を有する第2の部分(25)とを含む。フロントコーナパネルは、第1の固定部にボルト(29)で固定される第1の結合部(36a〜36d)と、キャブの前面の第2の固定部(45a〜45c)にボルト(43)で固定される第2の結合部(37a〜37c)と、第1の係合部に係合する複数の第2の係合部(38)とを含む。第2の係合部を第1の係合部に係合させることで、フロントコーナパネルがキャブに保持されるとともに、第1および第2の結合部と第1および第2の固定部とが互いに合致する。 (もっと読む)


【課題】側方からの荷重を受けた際のキャブの傾動を有効に抑制することができる上部体及びこれを備えた建設機械を提供すること。
【解決手段】下部走行体上に設けられるベースフレーム2と、ベースフレーム2上に立設された一対の縦板6、7と、これら縦板6、7の内側で当該各縦板6、7に基端部が軸支されることによりベースフレーム2に対し起伏可能に支持されるブーム3と、縦板7を前記ブーム3との間で挟むように前記ベースフレーム2上に立設されたキャブ4と、前記ブーム3が最大作業半径をなす姿勢にあり、かつ、前記キャブ4が側方からブーム3へ向かう外力を受けたときに、縦板7の上端部よりも上方位置で当該縦板7よりも先にキャブ4の側面と当接可能となるように、前記ブーム3に設けられた当接部材5とを備えている。 (もっと読む)


【課題】キャビン7を上方に持上げる場合、キャビン7に油圧昇降機構20のリフトアーム115を簡単に連結できるキャビン付作業車両を提供するものである。
【解決手段】エンジン5を搭載した走行機体2と、オペレータ座乗用の操縦座席8及び操縦ハンドル9等を有するキャビン7と、走行機体2に作業部を連結するリンク機構21と、該リンク機構21に連結した作業部を地上に持上げる油圧昇降機構20と、油圧昇降機構20のリフトアーム115とリンク機構21とを着脱可能に連結するリフトロッド116とを備え、キャビン7の前部の下端部にキャビン支持体183を配置し、キャビン7の後部の下方に油圧昇降機構20を配置し、キャビン支持体183回りに前記キャビン7を回動することによって、油圧昇降機構20の上面側を開放するように構成してなるキャビン付作業車両において、キャビン7に下方から当接させる突上げ体192を備え、リフトロッドを取外したリフトアーム115に、突上げ体192を着脱可能に連結するように構成したものである。 (もっと読む)


【課題】キャビン7を前方に回動して、キャビン7の後部を上方に簡単に持上げることができるキャビン付作業車両を提供するものである。
【解決手段】エンジン5を搭載した走行機体2と、エンジン5を覆うボンネット6と、オペレータ座乗用の操縦座席8及び操縦ハンドル9等を有するキャビン7とを備え、走行機体2に開閉支点軸150を介してボンネット6の後部を連結し、開閉支点軸150回りにボンネット6を回動して、ボンネット6の前部を上方に移動可能に構成する一方、キャビン7の前部の下端側にキャビン支持体183を配置し、キャビン支持体183回りにキャビン7を回動して、キャビン7の後部を上方に移動可能に構成してなるキャビン付作業車両において、走行機体2に開閉支点軸150を前後方向に移動可能に配置し、開閉支点軸150を前方に移動させてキャビン7の前面に対してボンネット6の後端を前方に離反可能に構成したものである。 (もっと読む)


【課題】フロントパネルの位置決めを容易に行うことによりフロントパネルの装着作業性の容易化を図ると共に、外観上の見映えの向上を図る。
【解決手段】フロントパネル取付構造1は、係止部を有する2箇所のピンとクリップ部材とを備えるフロントボディ2と、係合部を有する2箇所のファスナとフランジ部とを備えるフロントパネル30とにより構成されている。フロントパネル30が開口3を塞ぐ取付状態では、クリップ部材は、フランジ部と係合し、ピンは、ファスナとそれぞれ係合する。取付状態では、係止部は、係合部と係合してフロントパネル30の下方及び車幅方向への移動を規制し、且つクリップ部材は、フランジ部を前後方向から挟持してフロントパネル30の前後方向への移動を規制する。 (もっと読む)


【課題】前面板状部材にかかる車両前方からの衝撃から線状部材を保護する。
【解決手段】車両前面構造1は、フロントパネル10、センターレインフォース20、サイドレインフォース30、保護部材40及び配管50により構成されている。フロントパネル10は、車体2の前面に取付けられる。配管50は、フロントパネル10の後面側で該フロントパネル10の周縁部を該フロントパネル10の後面に沿って横断する。保護部材40は、フロントパネル10に固定される。保護部材40は、板状のカバー部41と、少なくとも2つの板状の衝撃吸収部46とを有する。カバー部41は、車両前方に突出し断面視略U字形状を有するとともに、配管50を車両前方側から覆う。衝撃吸収部46は、配管50の両側でカバー部41の外側に配置され、車両後方に突出し断面視略U字形状を有する。 (もっと読む)


【課題】信頼性を損なうことなく車体のボデーを構成する少なくとも三つ以上のフレーム部材をボルト締結する。
【解決手段】耐久強度上、最も重要であるコンデンサーサポートアッパー22、フェンダーサポートアッパー32、コンデンサーサポートサイド26の結合部分をリーンフォース50で補強すると共に、四つのフレーム部材の重なり部分102、104をボルト締結している。しかも、大型でなく小型の補強部材であるリーンフォース50に中実構造部分52Aを設け、ここに雌ネジ穴62、64を設けることで、ナットを用いることなく重ね合わせ部分102、104をボルト78、88で締結している。このため、ボルト78、88を締め込んでも、かしめナットのように、共周りしない。このように、四つのフレーム部材を重ね、高締付けトルクで締結しているので剛性が高い。よって、耐久強度が高いボデー構造100となっている。 (もっと読む)


【課題】 衝突形態にかかわらず、バンパリンフォースメントの機能を充分に発揮することができる車両の前端構造を提供する。
【解決手段】 車両Vの前部構造は、車両前部に開閉可能に取り付けられたフード20と、フード20の前端部下方に車幅方向に設けられたバンパリンフォースメント11と、フード20の左右前端部下面に取り付けられたフードストライカ21と、バンパリンフォースメント11の上面にフードストライカ21と対向する位置に形成された開口部13とを備える。フード20が閉じられる際には、開口部13にフードストライカ21が挿嵌されて、フード20とバンパリンフォースメント11とがロックされる。 (もっと読む)


【課題】フロントグリル本体を車体前側からの荷重によって車体に対し充分に後側へと相対移動させることができる。
【解決手段】本車体前部構造では、フロントグリル本体16に対して車体前側から所定値以上の衝撃荷重が作用すると、フロントグリル本体16と取付部材18との間に介在された接着剤層28による両者の接着状態が解除され、フロントグリル本体16の取付部材18からの離脱が許容される。ここで、取付部材18は車体前部においてフロントグリル本体16の外周外側(フロントグリル本体16の車体に対する後側への相対移動を許容する位置)に配置されており、しかもフロントグリル本体16の車体後側には、フロントグリル本体16が車体に対して後側へ相対移動するための移動間隙34が設けられている。したがって、取付部材18から離脱したフロントグリル本体16は、上記衝撃荷重によって車体に対し充分に後側へと相対移動することができる。 (もっと読む)


【課題】歩行者の脚部がバンパフェースの後側に近接して配置されたシュラウドパネルから衝撃を受ける可能性を軽減し、歩行者の安全性を向上させることができる車両の前部車体構造を提供する。
【解決手段】車両の前部車体構造において、車体前部の外板を形成するバンパフェースと、上記バンパフェースの後側に配置され、車幅方向に延びる上枠部及び下枠部、並びに、車両上下方向に延び該上枠部と下枠部とを接続する1つ又は複数の縦枠部を備えたシュラウドパネルに加えて、車両前後方向にて上記バンパフェースとシュラウドパネルとの間に配置される一方、車幅方向にて該シュラウドパネルの縦枠部と重なる位置に配置されたシュラウドパネル用衝撃吸収部材と、を設ける。 (もっと読む)


【課題】風車31を含む車載風力発電装置を車両に搭載する場合に、風車31が、熱交換器(コンデンサ11及びラジエータ12)への車両走行風の供給を阻害したり車両衝突時の衝撃吸収性能に影響を及ぼしたりするのを抑制する。
【解決手段】風車31を、車両前部におけるフロントサイドフレーム1よりも車幅方向外側に配設する。好ましくは、風車31を、車両前部におけるフロントサイドフレーム1よりも車幅方向外側であってバンパレインフォースメント6よりも車両後方でかつ車両の前輪の前方位置に配設する。 (もっと読む)


【課題】エネルギ吸収性向上により歩行者保護性能を向上させるとともに、軽衝突時のリペアビリティ性能を向上させ得る車両の前部構造を提供する。
【解決手段】バンパフェースと、熱交換器を下方から支持するシュラウドロアと、該シュラウドロアの後方に配設される略矩形状のサブフレーム本体、及び、該サブフレーム本体の車幅方向両側前端からシュラウドロアの側部を通って前方に延びるエネルギ吸収部材及び車幅方向両側のエネルギ吸収部材の前端部に橋渡しされる車幅方向に延びるビーム部であって、上記シュラウドロアの下端又はその近傍に対して略同じ高さに設定されるビーム部からなる第1の衝撃吸収体、を備えたサブフレームと、上記シュラウドロアからビーム部の下方を通ってバンパフェースの裏面に近接する位置まで延びるとともに該ビーム部の前面部を覆う膨出部を備えた、上記第1の衝撃吸収体より剛性の低い第2の衝撃吸収体と、を設ける。 (もっと読む)


【課題】 広い範囲で高度な外観品質を確保しつつ、限られた変形量でより効率よく衝撃を吸収可能に調整し易い車体フロント部構造を提供する。
【解決手段】 車体10のフロントウインドウ11の下方に配設される車体フロント部構造20であり、フロントウインドウ11とフロントバンパー12との間に配設されて車体外表面を構成する車体外板13と、車体外板13と対向して内側に配置されて車体10に固定された受け材21と、車体外板13と受け材21との間に配置されて車体外板13から受け材21側に作用する衝撃を吸収する衝撃吸収体23とを備えている。 (もっと読む)


【課題】カーブを曲がるとき等においても転倒が生じ難く安定した走行が可能な三輪電気自動車を提供する。
【解決手段】車両本体1内にバッテリBが搭載され、当該バッテリBの電力によりモータを駆動させて推進力を得る三輪電気自動車において、ハンドル5により操舵可能な左右一対の前輪2と、バッテリBの電力で回転駆動する単輪から成る後輪3とを有するとともに、モータは、後輪3のホイール3aに形成されて当該後輪3を回転駆動させるインホイールモータ12から成るものである。 (もっと読む)


【課題】安価なコストで、入力荷重に対して高い剛性を確保することができる車体のエンジンコンパートメント構造の提供を図る。
【解決手段】エンジンコンパートメント1を、これに設けた前側環状骨格部33と後側環状骨格部35とに前後に分割し、前後方向骨格部材となるフードリッジメンバ3の結合部47に、車幅方向に対向的に段差状に形成されるとともに、各端末が閉塞された閉断面に形成されて互いに車幅方向に重ね合わされて配置される一対の締結部100,101と、これら締結部100,101の先端から前記締結部100,101の重ね合わせ面102と平行に突出されて相手側骨格部材の外側面に重ね合わされるフランジ部103,104と、を設け、これら締結部100,101を車幅方向に締結するとともに、フランジ部103,104を相手側骨格部材に結合することにより、締結部100,101の閉側面同士の結合部分で荷重を負担して結合部47の結合強度を十分に確保する。 (もっと読む)


【課題】車両前面衝突時に車室の変形を最小限にとどめることの可能な車体前部構造の提供を図る。
【解決手段】フードリッジメンバ3の前端に連結されて車幅方向に延在するアッパバンパーレインフォース101と、サスペンションメンバ7の前端に連結されて車幅方向に延在するロアバンパーレインフォース102と、を備え、アッパバンパーレインフォース101とロアバンパーレインフォース102のそれぞれの対向する車幅方向両端部同士を上下連結部材103で連結し、この上下連結部材103をその上端部が下端部に対して車幅方向外方にオフセットするように傾斜させることにより、アッパバンパーレインフォース101に入力された前面衝突や斜め衝突時の荷重を、上下連結部材103およびロアバンパーレインフォース102に荷重伝達できるため車体反力が増大されて、車室の変形を最小限にとどめることができる。 (もっと読む)


【課題】フロントバンパレインフォースメントに孔部しか設けられないような場合でも、熱交換器へ走行風を十分に供給することができる車体前部構造を提供する。
【解決手段】フロントバンパフェイシャ8の中央開口部8aと、該中央開口部8aの後方に配置されているラジエータ14との間を車幅方向に横切るようにフロントバンパレイン6が設けられ、該フロントバンパレイン6における正面から臨める部位に、該フロントバンパレイン6の前方から後方へ走行風を通過させる開口部6b,6cが設けられていると共に、該開口部6b,6cを通過する走行風の流速を増大させる衝撃吸収部材17の孔部17aが設けられている。 (もっと読む)


【課題】熱交換器が、フロントバンパレインフォースメントの後方において走行風が導入されにくい位置に配置されている場合でも、該熱交換器へ冷却用空気を良好に供給することができる車体前部構造を提供する。
【解決手段】フロントバンパレインフォースメント6の前面側における正面視で空気導入開口部8aと重なる位置に該レインフォースメント6の閉断面空間内に走行風を導入する導入開口部6c,6cを設けると共に、該フロントバンパレインフォースメント6の後面側における熱交換器(ラジエータ14)の略前方となる位置に、該レインフォースメント6内を通過した走行風を排出する排出開口部6dを設ける。 (もっと読む)


【課題】フロントバンパフェイシャの開口部を拡大することなく熱交換機の冷却能力を向上させることができる車体前部構造を提供する。
【解決手段】下方仕切り板21の略水平方向に広がる板状の上面部21aの下面には、車幅方向に延び、車両前方を向くフィン21bが下方へ突出して形成されている。そして、上面部21aにおけるフィン21bの直前方の部位を略上下方向に貫通する導風開口部21dを設けて空気通路を構成している。 (もっと読む)


【課題】車体前端部が平面視で円弧形状に形成されている場合においても、熱交換器が走行風により良好に冷却される車体前部構造を提供する。
【解決手段】左右の側方仕切り板20、20の車幅方向外側には、車両前方からの走行風を中央開口部8aを介してインタークーラ16へ導くダクト22を設ける。該ダクト22は走行風取入口22aを有しており、車両前方からの走行風を取り入れて走行風排出口22bからインタークーラ16へ導く。 (もっと読む)


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