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Fターム[3D203BB33]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 車体の構造 (23,644) | 上部構造 (12,171) | キャビン部より前の前部構造(底部を除く) (4,815) | 前面を覆う部材(フロントエンド) (425)

Fターム[3D203BB33]に分類される特許

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【課題】 他車両との衝突時に衝突エネルギーを効果的に吸収できるようにする。
【解決手段】 フロントサイドフレーム12の前端に固定した矩形枠状のフロントバルクヘッド18の上下方向に延びるバルクヘッドサイドフレーム19に底辺を固定され、フロントピラー13の前端から車体前下方に延びるアッパーメンバ14の前端に頂点を固定された三角形状の連結部材22を備えたことにより、自車両が他車両と正面衝突する場合に他車両のバンパービームの高さが種々に異なっていても、そのバンパービームを三角形状の連結部材22にすれ違うことなく確実に衝突させ、連結部材22に入力された衝突エネルギーをフロントサイドフレーム12およびアッパーメンバ14に伝達して確実に吸収することができる。 (もっと読む)


【課題】この発明は、バンパフェースロア補強部支持のための部品点数の増加を抑えつつ、バンパフェースロア補強部の後方への変位を確実に防止して脚払い性能を向上させることができる自動車の前部構造を提供することを目的とする。
【解決手段】バンパフェース11を、アッパ部11aとロア部11bとから構成し、該アッパ部11aとロア部11bとの間に開口部13を形成するとともに、バンパメッシュ12を、開口部13に位置するメッシュ本体14と、上記バンパフェース11のロア部11bの内方に位置し、該ロア部11bの下端と締結されるバンパフェースロア補強部15とから構成し、上記バンパメッシュ12には、上記バンパフェース11のロア部2のバンパフェースロア補強部15の下端から後方に延びる延出部16を設け、該延出部16をシュラウド2のロア部23に締結した。 (もっと読む)


【課題】この発明は、バンパフェースロア補強部支持のための部品点数の増加を抑制しつつ、バンパフェースロア補強部の後方への変位を確実に防止して脚払い性能を向上させることができる自動車の前部構造を提供することを目的とする。
【解決手段】バンパメッシュ12より高剛性でサブフレーム本体部の左右両側部の前端から前方に延びる、延長部としてのクラッシュカン35、35と、バンパフェースロア補強部15より高剛性でその後方に隣接し、左右のクラッシュカン35間を橋渡すビーム部36とから構成されるサブフレーム3を備え、ビーム部36を、バンパフェースロア補強部15と上下方向において重複する位置に配設した。 (もっと読む)


【課題】車両衝突時の車室変形を最小限にする車体前部構造を提供すること。
【解決手段】本発明の車体前部構造では、上部骨格構造部材3と、下部骨格構造部材7と、上部骨格構造部材3及び下部骨格構造部材7の各前端同士を連結する前側連結部材5と、上部骨格構造部材3及び下部骨格構造部材7の各後端同士を連結する後側連結部材13,21と、上部骨格構造部材3及び下部骨格構造部材7の各中間部同士を連結するジョイント部材15と、後側連結部材13,21とジョイント部材15とを接続するサイドメンバ19と、前側連結部材5とジョイント部材15とを接続するサブメンバ17とを備え、車体側視方向から見てエンジンルームの前部及び後部にそれぞれ環状構造が構築されている。サブメンバ17に前方から加わる荷重によってサイドメンバ19が下方に移動するように、ジョイント部材15とサイドメンバ19及びサブメンバ17とが接合されている。 (もっと読む)


【課題】コスト高を招くことなく、高い剛性を確保することができる車体前部構造を提供すること。
【解決手段】本発明の車体前部構造では、エンジンルーム上部両側縁部に延設された上部骨格構造部材3と、各上部骨格構造部材3の下方に延設された下部骨格構造部材7と、上部骨格構造部材3及び下部骨格構造部材7の各前端同士を連結する前側連結部材5と、上部骨格構造部材3及び下部骨格構造部材7の各後端同士を連結する後側連結部材13,21と、上部骨格構造部材3及び下部骨格構造部材7の各中間部同士を連結するジョイント部材15とを備え、車体側視方向から見てエンジンルームの前部及び後部にそれぞれ環状構造が構築されている。各上部骨格構造部材3は内側にサスペンションタワー27を備えており、各ジョイント部材15の上部骨格構造部材3側の端部近傍がサスペンションタワー27の前面側に結合されている。 (もっと読む)


【課題】安価なコストで、入力荷重に対して高い剛性を確保することができる車体のエンジンコンパートメント構造を提供する。
【解決手段】車体に設けられたエンジンコンパートメント1の上部側に配置され、車両前後方向に延設されたフードリッジメンバ3と、該フードリッジメンバ3の下方に配置され、車両前後方向に延設されたサスペンションメンバ7と、これらのフードリッジメンバ3及びサスペンションメンバ7の前端部同士を連結する前側連結部材5と、フードリッジメンバ3及びサスペンションメンバ7の後端部同士を連結する後側連結部材と、前記前側連結部材5及び後側連結部材の間に配置されて上下方向に延び、フードリッジメンバ3及びサスペンションメンバ7を上下に連結するジョイントメンバ15とにより、前記エンジンコンパートメント1の前部と後部に、側面視で環状に構成された前側環状骨格部33と後側環状骨格部35とをそれぞれ形成している。 (もっと読む)


【課題】 エンジンフードEとの間を良好にシールしつつ、車両衝突時における衝撃力の吸収緩和を行うことができる自動車のラジエータコアサポートの提供。
【解決手段】 ラジエータコアサポートアッパパネルの上面1aから舌片状に突出するフードシール部11を車幅方向に延在した状態で形成し、フードシール部11の内側から車両下方側に伸びるリブ12を車幅方向に所定間隔で複数形成すると共に、該リブ12の下端12aとラジエータコアサポートアッパパネルの上面1aとの間に所定の隙間を設けた構成とした。 (もっと読む)


【課題】キャブとフロアフレームの取付面におけるボルト挿通孔の寸法精度を高めることなく、それら両者を容易に締結する。
【解決手段】側部プレート10と、この側部プレート10の上面に固着される強度部材13とに囲まれる内部空間に、ボルト27に対応する裏ナット32bを有する可動プレート32を配し、強度部材13の挿通孔33に挿通されたボルト27を裏ナット32bに螺着することにより可動プレート32を介してキャブの側下部窓枠20と強度部材13とを固定する。 (もっと読む)


【課題】 車両搭載時における全体剛性の向上でもってラジエータコアサポートの全体剛性の向上を図ることができるラジエータコアサポートの提供。
【解決手段】 樹脂製のラジエータコアサポート本体1が、該ラジエータコアサポートAの左右に配置され、且つ、サイドメンバ21,22に締結されるサイドメンバ固定パネル10,11と、これら両サイドメンバ固定パネル10,11同士を結合する第1フレーム部12,13を金属製部品として備えることとした。 (もっと読む)


【課題】フード跳ね上げ時に車両前部で干渉が生じた際に、エネルギ吸収性能の安定化、駆動手段の作動の安定化、修理金額の改善を図ることができる車両前部構造を提供すること。
【解決手段】車両の前部に設けられたフードを、前端部3aを支点として後端部を駆動手段により跳ね上げる跳ね上げ機構が設けられた車両の車両前部構造であって、跳ね上げ機構によるフード跳ね上げ時の前端部3aの下方移動に伴い干渉が生じるカバー部材12を、前端部3aからの入力で角部12cから折れ曲がることで、前端部3aに作用する反力を低減させる構造とした。 (もっと読む)


【課題】車両が前面衝突した際、車体パネルの変形によるコネクタの損傷を抑制することが可能なペダル構造の提供を目的とする。
【解決手段】ペダル構造5は、車両の運転席前方のダッシュパネル4に固定される枠体12を有するペダルボックス9と、ペダルボックス9に対して回転自在に支持されるブレーキペダル32と、枠体12の開口の内側に配置されるブレーキバルブ34と、ブレーキバルブ34に設けられる接続口41と、接続口41と連結可能なブレーキ配管40のコネクタ39と、を備えている。ペダルボックス9は、枠体12のうち開口を挟む少なくとも2箇所からそれぞれ車両前方へ突出する保護リブ31を有する。接続口41及びコネクタ39のそれぞれの前端は、2箇所の保護リブ31,31の突出先端58,58を含む鉛直面59と同じ位置又はそれよりも車両後方の車室側に配置される。 (もっと読む)


【課題】 車両搭載時にサイドメンバ間を梁構造とし、材料及び重量の増加を招くことなくラジエータコアサポートの全体剛性を向上させることによって車両操作安定性の向上を図ることができるラジエータコアサポートの提供。
【解決手段】 ラジエータコアサポートアッパ1と、ラジエータコアサポートロア2と、ラジエータコアサポートサイド3,4を備え、両ラジエータコアサポートサイド3,4、ラジエータコアサポートアッパ1、ラジエータコアサポートロア2の内側に配置されたファン開口部8を有するファンシュラウド部5を形成し、両ラジエータコアサポートサイド3,4に近接してそれぞれサイドメンバ取付部6,7を形成したラジエータコアサポートAにおいて、両サイドメンバ取付部6,7の間に剛体部(リブ10a,10b、ファンステイ12c〜12f)を形成した。 (もっと読む)


【課題】前突時のノーズダイブ挙動を低減する。
【解決手段】カウル部3下方のダッシュパネル4から前方に延出する左右一対のフロントサイドフレーム9と、当該フロントサイドフレームに連結された左右のサスペンションサポート14とを備える車体前部構造であって、前記フロントサイドフレームの前端部近傍に車体前方から見て矩形状の矩形フレーム部13が設けられ、前記矩形フレーム部は左右一対の鉛直に延びる縦メンバ13aと、上下一対の水平に延びる横メンバ13bとが連結されて構成されており、前記縦メンバが前記フロントサイドフレームに連結されており、左右両側の夫々において、前記サスペンションサポートの上部14aと前記縦メンバの上端部とを第1メンバ15で連結し、当該サスペンションサポートの上部と前記縦メンバの中間部とを第2メンバ16で連結して、前記縦メンバ、第1メンバ、及び第2メンバにより三角形状フレーム部を形成した。 (もっと読む)


【課題】前突時のノーズダイブ挙動を低減し、車体前部の剛性を保持し且つ軽量化する。
【解決手段】カウル部3下方のダッシュパネル4から前方に延出する左右一対のフロントサイドフレーム9と、当該フロントサイドフレームに連結された左右のサスペンションサポート14とを備える車体前部構造であって、前記フロントサイドフレームの前端部近傍に車体前方から見て矩形状の矩形フレーム部13が設けられ、前記矩形フレーム部は左右一対の鉛直に延びる縦メンバ13aと、上下一対の水平に延びる横メンバ13bとが連結されて構成されており、前記縦メンバが前記フロントサイドフレームに連結されており、左右両側の夫々において、前記サスペンションサポートの上部14aと前記縦メンバの上端部とを直線状の第1メンバ15で連結した。 (もっと読む)


【課題】外観性に優れると共に、走行時の泥跳ねによる泥や水などの進入を抑え、且つ把持しやすいキャリーパイプを備える車両の前部構造を提供する。
【解決手段】車両10の前部構造は、車体フレーム11と、車体フレーム11の前部を覆うフロントカバー52と、フロントカバー52に支持される左右一対のライトユニット81と、車体フレーム11の前端に支持され、上下方向及び左右方向にそれぞれ延出する上下方向延出部85及び左右方向延出部86,87を有するキャリーパイプ82と、キャリーパイプ82の前方に配置されるグリル83と、を備える。グリル83は、キャリーパイプ82の上下方向延出部85を前方から覆い、左右方向延出部86,87の少なくとも一部を露出させ、且つ、ライトユニット81は、グリル83の張り出し部93aとオーバーラップする前方延出壁部105bを有する。 (もっと読む)


【課題】通常時のフェンダの横ずれを確実に抑えると共に上方からの衝撃吸収特性を高められ、低コスト化を維持できる自動車用フェンダ構造を提供する。
【解決手段】車両の左右両側に配備される剛性部材14に対してその車外側を覆うよう配備される自動車用フェンダ構造において、フェンダ2の上端内縁部と剛性部材14とは、車幅方向Y中央側に膨出し、側面視で下辺側が上辺側より長い台形状の膨出リブ16を形成した連結板12により連結され、膨出リブ16は、車両前方側の縦辺Lfが車両後方側の縦辺Lrより直立するように形成された。 (もっと読む)


【課題】車体剛性を向上することができる車体前部構造を得る。
【解決手段】車体前部構造10は、それぞれ車体前後方向に長手とされると共に車幅方向に並列して配置されサスペンションを支持するための左右一対のサイドレール22と、それぞれ車体前後方向に長手とされサイドレール22の車体上下方向の上側で車幅方向に並列して配置された左右一対のサイドメンバ12と、車幅方向及び車体上下方向に沿った面状に形成されたラジエータ26を備えている。ラジエータ26は、一対のサイドレール22間及び一対のサイドメンバ12間をそれぞれ車幅方向に架け渡している。 (もっと読む)


【課題】この発明は、熱交換器の冷媒注入口の突出量を抑えつつ、車両製造時の冷媒注入作業が可能になるとともに、シュラウドのアッパ部とボンネットとの間のシール性能を維持できる自動車の前部構造を提供することを目的とする。
【解決手段】シュラウド2のアッパ部23には、冷媒注入口1aが配設される位置において他の位置より高さ方向に凹む凹部23aを形成するとともに、冷媒注入口1aを、ラジエータ1の本体1bから凹部23aの上面位置まで上方に延びるように設けた。さらに、シュラウド2は、上記凹部23aを覆うカバー4を備えており、シュラウド2とボンネット11との隙間にシール部材5を配設し、該シール部材5をカバー4上に沿うように設けた。 (もっと読む)


本発明は、自動車前部の変形可能な構造に関し、この自動車前部の構造は、車両本体(10)に接続された2つの相隔たる上側の側面部材(11)と、下側の面において、車両本体に固定されたクレードルと、クレードルより前方に位置し且つクレードルに接続された2つの下側の側面部材(12)とを備え、上側の側面部材の前部が、縦型の剛体要素(14)により、下側の側面部材の前部に接続されている。前方に衝撃を受けた場合に、各縦型の剛体要素が、凸面が車両の内側に向いた肘形(19)が形成されるように変形することが可能であり、各側面部材(11,12)が肘形(16,18)が形成されるように変形することが可能であり、これにより各下側の側面部材が、対応する上側の側面部材から離れることができ、各側面部材に加わる負荷がほぼ同等となり、構造の最大限の接触面が得られる。
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【課題】 ブラケットを省略して車両側方からの熱気を容易に遮断できる形状に形成できると同時に、手つき剛性を低下させることなくバンパフェイシアを直接車両用エアガイドに固定できる車両用エアガイドの提供。
【解決手段】 ラジエータコアサポート1のラジエータコアサポートサイド1d,1eに車両前方側へ向けて張り出した状態で装着される車両用エアガイド2,3であって、車両用エアガイド2,3の一部をトラス構造体2aで構成すると共に、このトラス構造体2aにバンパフェイシア5を固定した。 (もっと読む)


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