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Fターム[3D203BB33]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 車体の構造 (23,644) | 上部構造 (12,171) | キャビン部より前の前部構造(底部を除く) (4,815) | 前面を覆う部材(フロントエンド) (425)

Fターム[3D203BB33]に分類される特許

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【課題】側方荷重に対してキャブ本体を確実に補強できるキャブ用補強部材を提供する。
【解決手段】キャブ本体11にキャブ用補強部材12を取付けた状態で、後側補強部57が後側面部19の後窓44の周囲を覆うことで、後窓44の周囲の強度を向上できるとともに、板状の上側補強部58が、キャブ本体11の天井部20のルーフパネル47の後部を覆うことにより、キャブ本体11の天井部20の強度を向上でき、側方荷重に対してキャブ本体11を確実に補強できる。
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車両キャブ(12)は、フロア(46)と、ルーフ(48)と、フロアとルーフとを動作可能に結合する前部支持部(50)と、フロアとルーフとを動作可能に結合する少なくとも2つの側面支持部(52)とを含む。さらに、車両キャブは、少なくとも2つの側面支持部の一方に動作可能に結合されるドア(68)を含む。ドアは、フロアに隣接した箇所からルーフに向かって延在する。ドアは、ドアの下縁からドアの上縁に向かって略連続的に延在する窓(70)を含む。ドアが閉位置にあるとき、ドアが、前部支持部と側面支持部との間の車両キャブの長手方向軸に対し斜めの角度で配向された線に沿って延在するように、前部支持部は、車両キャブの中央に配置された長手方向軸(X’)に沿って配置される。
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【課題】 自動車が前突することにより跳ね上げられた物体が、車体にその上方から衝突したとき、この衝突に基づき物体に与えられる衝撃力を、より効果的に緩和させるようにする。
【解決手段】 自動車1の車体2の前部は、車体2の長手方向の中途側部を構成するフロントピラーと、このフロントピラーから前方に向かって突出するエプロンメンバ15と、車体2の前端部を構成するラジエータサポート16と、一端部17aがエプロンメンバ15の突出端部に結合され、他端部17bがラジエータサポート16に結合される結合部材17と、この結合部材17の上方に配置されて支持具18により車体2に支持されるヘッドランプ19とを備える。結合部材17の他端部17bをラジエータサポート16の上下方向の中途部に結合する。 (もっと読む)


【課題】 ワイパ装置のモータをキャブ内に配設した場合でも、キャブ内のオペレータが前窓等を透して外部を目視するときの視界を大きく確保する。
【解決手段】 ワイパ装置26のモータ27を、キャブ11内に位置して前面部18のうち前窓20よりも上方となる左上角隅部18Aに配設する構成とする。これにより、オペレータが上前窓20Aを透して外部を目視するときに、オペレータの視界がモータ27によって遮られることがなく、当該オペレータの視界を大きく確保することができる。このため、オペレータは、大きな視界を確保しつつキャブ11内で操作レバー装置9等を操作することができるので、作業装置4を用いて掘削作業等を行うときの作業性を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】車両衝突時に、バンパレインフォースメントが後退した場合にシュラウドパネルに接触するまでの距離を長くして、バンパレインフォースメントとシュラウドパネルや車両装備品との接触を極力回避して、シュラウドパネルや車両装備品の損傷を防止すると共に、バンパレインフォースメントとシュラウドパネルを接近させて、エンジンルームを大きくできる、車体前部構造を提供する。
【解決手段】シュラウドパネル5の縦枠部13の前側に対面するバンパレインフォースメント4の後面部に凹部9を設けることにより、バンパレインフォースメント4がシュラウドパネル5の縦枠部13に接触するまでの距離が長くなり、バンパレインフォースメント4とシュラウドパネル5の縦枠部13との接触が回避される。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、自動車前部のエンジンルームの下方に平板状のアンダーカバーを装着する自動車の車体下部構造において、エンジンルーム内のエンジン後方空間の熱気を効果的に外部に排出することができる自動車の車体下部構造を提供することを目的とする。
【解決手段】
エンジン1後方位置には、上下方向に延びる筒状の排出ダクト40を設置している。この排出ダクト40は、四角筒形状の樹脂製部材で形成され、その上端開口部41を前述の排気マニホールド21に向けて開口するとともに、下端開口部42をアンダーカバー8の排出口88に向けて開口している。
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【課題】熱交換器が配置される場合とされない場合とでシュラウドを共通化させつつ、熱交換器が配置される場合にはシュラウドの車体前後位置への該熱交換器の配置を実現する。
【解決手段】車体の左右両側において車体前後方向に延びる一対のフロントサイドフレーム9,9と、車体前部に設けられたシュラウドパネル1と、シュラウドパネル1を取り付けるシュラウド取付部6c、6cを有し且つ上記一対のフロントサイドフレーム9,9それぞれに取り付けられる一対の取付ブラケット6,6と、上記シュラウドパネル1の車体前後位置に配置されるラジエータ2、コンデンサ3及びATオイルクーラ4とを備える自動車の前部構造であって、一対の取付ブラケット6,6はそれぞれ、ATオイルクーラ4が取り付けられる熱交換器取付部6fをさらに有する。 (もっと読む)


【課題】シュラウドアッパーの中央部の下方近傍に衝突検知センサ以外の車載機器を配設しつつ、衝突検知センサを車体中央部から外れた位置に配置した場合にも、衝突検知センサによる衝突検知性能の低下を防止すること。
【解決手段】衝突検知センサの取付構造は、シュラウドアッパーの中央部の下方近傍に衝突検知センサ以外の車載機器が配設され、その車載機器の右側方にシュラウドアッパーとバンパーレインフォースメントとを上下1対の連結部により連結すると共にその上側連結部の近傍に衝突検知センサが取付けられる第1連結ステー32と、車載機器の左側方にシュラウドアッパーとバンパーレインフォースメントとを連結する第2連結ステー33とを設け、第1連結ステー32と第2連結ステー33とを連結する剛性部材34を設けた。 (もっと読む)


【課題】 居住空間の前後、上下、左右の全方向の狭所感を減少し、ゆとり、癒しの感じられる状態となり、トラクタ作業環境を向上できるようにする。
【解決手段】 トラクタ車体に固定のキャビンフレームに、前面のフロントパネルと、左右側部の後部枢支型のドアパネルと、上部のルーフと、下部のフロアシートとをそれぞれ装着したキャビン装置において、前記フロントパネルを外方膨出状の略球面形状に形成し、かつ前記ドアパネルを外方膨出状の略球面形状に形成していて、前記フロントパネル、ドアパネル、ルーフ及びフロアシートで囲まれるキャビン居住空間を平面視で略卵形状に形成する。 (もっと読む)


【課題】 ラジエータコアサポートの取付構造において、締結用のボルトの本数を削減できるようにする。
【解決手段】 ラジエータコアサポート1に、フロントサイドメンバ3の中空部内に挿入される挿入部6を設ける一方、ナット5を、ラジエータコアサポート1(挿入部6)を上方に押し上げるカム形状として、ボルト締結時に回動するカム形状のナット5によってラジエータコアサポート1を押し上げ、挿入部6をフロントサイドメンバ3の上壁部3cの下面に当接させるようにした。 (もっと読む)


【課題】 居住空間の側面を、上下縁間だけでなく前後縁間でも狭所感を減少し、ゆとり、癒しの感じられる状態となり、トラクタ作業環境を向上できるようにする。
【解決手段】 トラクタ車体に固定のキャビンフレームに、前面のフロントパネルと、左右側部の後部枢支型のドアパネルと、上部のルーフとをそれぞれ装着したキャビン装置において、前記ドアパネルを外方膨出状の略球面形状に形成する。 (もっと読む)


【課題】 キャビンフレームの上部枠の補強ができるとともに、頭部の居住空間の拡大をすることができるようにする。
【解決手段】 トラクタ車体に固定されていて左右前支柱と左右側支柱とこれらの上部と連結された上部枠とを有するキャビンフレームに、前面のフロントパネルと、左右側部の後部枢支型のドアパネルと、上部のルーフと、下部のフロアシートとをそれぞれ装着したキャビン装置において、前記キャビンフレームの上部枠は左右一対の上側梁部分の前後中途部を連結する架設部材を有し、この架設部材の左右方向中途部を左右両端部よりも上位に位置し、前記ルーフの下面を上方膨出状に湾曲している。 (もっと読む)


【課題】キャノピーを取り付けるためのキャノピー取付部材を旋回台フレーム上に強固に固定可能とする。
【解決手段】旋回台フレーム5前部に作業機1を取り付け、該旋回台フレーム5上にエンジン8を搭載し、旋回台フレーム5後部にキャノピー14を着脱可能に取り付けた旋回作業車において、前記旋回台フレーム5上に、水平方向に配置した枠状のエンジン支持部材31を介してエンジン8を載置固定するとともに、該エンジン支持部材31の一側上にキャノピー取付部材32を立設した。 (もっと読む)


本発明は自動車の変形可能なフロントフェンダーに関する。該自動車はシャシを具備し、該フェンダーは外壁部(12)と変形可能な防水隔壁部(24)とを含み、該外壁部(12)は内縁部(20)によって延長された上部縁(18)を有し、該変形可能な防水隔壁部(24)は、外壁部(12)に向かって湾曲的に延びながら内縁(20)とシャシ(22)とを連結し、フロントフェンダーが衝撃の影響を受けてシャシ(22)の方向に押圧されると、該変形可能な防水隔壁部(24)は、該外壁部(12)の方向に側方にそれながら、それ自体が折り畳まれるように構成される。本発明によれば、変形可能な防水隔壁部(24)は、フロントフェンダー(10)が押圧されると、フロントフェンダー(10)を側方に誘導するように外壁部(12)に向かってほぼ平行に屈曲した二つの側壁部(26、28)を有する。
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【課題】 左右のフロントサイドフレームに左右のクラッシュカンを接続するために設けた左右のフランジ部材を有効に利用し、シュラウドの各サイド部の異なる2箇所をバンパーレインフォースメントとフランジ部材とに支持して、シュラウドの支持剛性を確実に高めることができる、自動車のシュラウド支持構造を提供する。
【解決手段】 左右のフランジ部材3に延出部46を夫々設け、バンパーレインフォースメント5にシュラウド6の対応するサイド部22の前面部からなる第1部位30を支持する第1支持部35と、フランジ部材3の延出部46からなり且つシュラウド6の対応するサイド部22の第1部位30以外の第2部位40を支持する第2支持部45を設けた。 (もっと読む)


【課題】ホーンをフェンダー内等のクロージングプレートの側部に配置した場合でもホーン内の励磁コイルの温度が上昇して音圧が低下するのを防止しつつ、車両前方方向への音圧を確保することのできる自動車のホーン取り付け構造を提供する。
【解決手段】車両の前後方向に延在するとともに車両の外側が開口されている断面形状コ字状のサイドフレームと、前記サイドフレームの前記車両の外側の開口を閉鎖するように前記サイドフレームに取り付けられた車両の前後方向に延在するクロージングプレートと、前記サイドフレームの側部付近に配設されたホーンと、
を備える自動車のホーン取り付け構造であって、前記クロージングプレートの前記ホーンの近傍にはスリットが設けられている。 (もっと読む)


【課題】ラジエータを通過した後の高温風を、ダクトを用いて効率良くエンジンルーム外に排出することができるとともに、ダクトをエンジンルーム内のレイアウトを阻害することなく配置することができる車体の前部構造を提供する。
【解決手段】エンジンルーム100の前部にラジエータ21が配設され、エンジンルーム100の上部がフロントフード10で覆われている車体の前部構造において、フロントフード10に設けられた開口部10kと、開口部10kに、一端15iが接続されるとともに、他端15tがエンジンルーム100に配設されたエンジン1の前方であってラジエータ21の上部に近接する位置に開口するダクト15と、を備え、ダクト15にベンチュリ部15sが設けられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
上横支持体が錠横支持体として高い慣性モーメントを有し、冷気通過面を無視できる周辺にのみに減少させる組立て支持体を創作すること。
【解決手段】
そのような組立て支持体は、冷気貫通面を包囲し、上横支持体(1)、下横支持体(2)とこれらを結合する側面支持体(3)を有する。上横支持体(1)はフード錠を収容するために閉鎖された壁(4)を備える輪郭支持体として形成されていて、その壁が冷却器成分の空気通過接続するよう冷気通過面(7)を限定する密封リップ(6)を形成する。上横支持体(1)を組立て支持体の錠横支持体として高慣性モーメントを備えて且つ冷気通過面を無視できる周辺にのみに減少させるために、上横支持体(1)は密封リップ(6)に接続して、冷気通過面(7)に突き出す格子構造(8)によって補強され、その格子開口(11)がその全開口面を備えて冷気通過面(7)の一部を形成する。
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【課題】 衝突時における外装部材の破損や、中空フロントガーニッシュの内部への雨水の侵入等を抑制した自動車の前部車体構造を提供する。
【解決手段】 サイドブラケット14では、ラジエタアッパマウント側係止部42の基部にノッチ(脆弱部)51が形成されている。また、上部のクリップ44の取付部位およびカバー側係止部43の下方には、3つのノッチ(脆弱部)52〜54と2つの貫通孔(脆弱部)55,56とが形成されている。更に、下部のクリップ44の取付部位の直上では、貫通孔(脆弱部)57が穿設されるとともに、左右のフランジ45,46にそれぞれノッチ(脆弱部)58,59が形成されている。 (もっと読む)


【課題】 フロントバンパーの開口部の美観を高めるとともに、前記開口部を通過する外気のエンジンへの吸入効率を高める。
【解決手段】 フロントバンパー14の開口部14aから取り入れた外気を左側のフロントフェンダー30の内部空間から吸気ダクト34を介してエンジン33に供給する自動車の吸気構造において、フロントバンパー14の後方に開口部14aの一部を覆うバルクヘッドロアカバー15を配置したので、開口部14aを通してエンジンルームの内部を見え難くし、外観を良くして商品性を高めることができる。またバルクヘッドロアカバー15の右側に仕切板17を設け、左側に整流板18を設けたので、開口部14aから取り入れた外気を積極的に左側のフロントフェンダー30の内部空間に導き、そこから吸気ダクト34を介してエンジン33に供給することで、吸気の温度を低下させるとともに吸入効率を高めることができる。 (もっと読む)


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