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Fターム[3D203BB33]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 車体の構造 (23,644) | 上部構造 (12,171) | キャビン部より前の前部構造(底部を除く) (4,815) | 前面を覆う部材(フロントエンド) (425)

Fターム[3D203BB33]に分類される特許

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【課題】 エアクリーナの空気導入口が車幅方向にずれている場合にも、エアクリーナの吸気口に向けて外気を送ることができる吸気系冷却構造を提供する。
【解決手段】 車体前部に設けられたバンパの下部側に空気導入用開口部が設けられ、エンジンルームの上部側に配置されたエアクリ−ナの吸気口が前記空気導入用開口部に対して車幅方向にずれて配置され、かつエアクリーナの前方に空気取り入れ口を設けることができない構成の車両の吸気系冷却構造において、前記バンパ1の下部側に設けられた空気導入用開口部1aの後部側に前記エアクリーナ5の吸気口50に向けて外気を案内するエアガイド4を設け、このエアガイド4の外気を通すガイド部40を基端部に対して先端部側を設定位置から車幅方向に所定角度θ傾斜させたことにある。 (もっと読む)


【課題】フロントバンパのデザイン自由度を確保しつつ、フック部材の小型・軽量化と生産設備費用の削減を図ることができる車両の船積み用フック部構造を提供すること。
【解決手段】車体前部の左右下部に取り付けられた左右の各フック部材1に、フック付ロープのフック20を係止するための長孔1aをそれぞれ形成して成る車両の船積み用フック部構造において、左右一対の前記フック部材1の一方に前下がりの長孔1a、他方に後下がりの長孔1aをそれぞれ形成するとともに、両長孔1aの最下点位置を各フック部材1の車両前後方向中央に配置する。又、左右の前記フック部材1を、車両前後方向に延びる左右一対のエプロンサイドメンバ4の各前端部から垂直下方に延びるエプロンサイドメンバ延長部10の下端部とフロントロアクロスメンバとの連結部にそれぞれ取り付ける。 (もっと読む)


【課題】空力特性を損なうことなく、走向風を冷却系部品に対して効率的に導くことができ、しかも、車両前方からの荷重入力により変形した導風板による冷却系部品等の損傷を防止し得る自動車前部の導風構造を提供する。
【解決手段】一対の導風板14a,14bを、フロントバンパ10と冷却系部品12との間に、ファンシュラウド18の側壁部22a,22bとは非連結で、一対のサポートサイド26,28よりも車幅方向内側に配置すると共に、導風板14a,14bよりも車幅方向外側に位置して上下方向に延びる回転軸P回りでの導風板14a,14bの回転が許容されるよう構成した。 (もっと読む)


【課題】ランプ前面が歩行者の膝部に対して体側面側から衝突しても、膝部の傷害値を軽減できる車両構造を提供する。
【解決手段】ランプ前面4が車両前面の一部を形成するヘッドランプユニットAとヘッドランプユニットAを車体Bに支持する支持部6とのうちの少なくともいずれか一方に、ランプ前面4の他物との衝突時に、ヘッドランプユニットAの下側部分が上側部分に先行して車両後方側に向けて変位するように脆弱部10を設けてある。 (もっと読む)


【課題】通常時には吸気ダクトの剛性及び強度を確保し、歩行者との衝突時にはフードの変形を阻害しない車両前部構造を得る。
【解決手段】吸気ダクト26の側壁58からカバー支持片72を張出させ、当該カバー支持片72によってカバーを支持している。カバー支持片72は片持ち状であるため、吸気ダクト26の剛性及び強度は維持されたまま、吸気ダクト26の変形荷重よりも低い荷重でカバー支持片72を変形させることができる。そして、これにより、吸気ダクト26を覆うカバー34を車両下方へ変形させることができ、当該カバー34の車両上方に位置するフード18を車両下方へ変形させることができる。 (もっと読む)


【課題】左,右のサイドメンバの前端部が外側に拡開した場合にも、ラジエータサポートの組み付け作業及び建付精度を高めることができる自動車の車体前部構造を提供する。
【解決手段】ラジエータサポート3の左,右縦枠部材12は、左,右のサイドメンバ2の前端面より後方に偏位し、かつ該左,右のサイドメンバ2の車幅方向内側に位置するように配置され、左,右のサイドメンバ2の上面又は下面の少なくとも一方に、左,右縦枠部材12に対向するよう取付けブラケット17が固定され、該各取付けブラケット17は、車幅方向外方から挿入されたボルト(締結部材)20により左,右縦枠部材12に締結固定されている。 (もっと読む)


【課題】騒音源である駆動装置から発せられた音が外部へ漏れ出る量を低減させる。
【解決手段】騒音源となるエンジン21を収納するエンジンルームRが形成されていると共に、エンジンルームRから外部につながる開口31が形成されているエンジンルーム形成部材30と、エンジンルーム形成部材30のエンジンルームR側の内面に設けられている音響反射材33と、開口33の少なくとも一部を塞ぐように配置され、エンジン21からの音を吸収する多孔板41と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】車体前部の構造物に仮保持させた際のアブソーバの安定性を高めることにより取付時の作業性を大幅に向上させつつ、シュラウドのばたつきも抑制することが可能な車体前部構造を提供する。
【解決手段】本発明にかかる車体前部構造100の構成は、エンジンルーム102前方の下方に車幅方向に配置される下方横部材120と、下方横部材の上に縦方向に配置されるブレース部材130と、ブレース部材に固定されて下方横部材よりも前方に突出し、ラジエータの左右側面にそれぞれ対向して配置される2つの隔壁(シュラウド140a、140b)と、下方横部材より前方に突出して車幅方向に配置され下方横部材に下方から締結される板状部材(アブソーバ150)とを備え、隔壁は下端近傍に爪部144を有し、板状部材には隔壁の爪部と係合して板状部材を隔壁に仮保持させる挿入孔152を有していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車体前部を前後方向に短く構成しながら、衝突時のエネルギ吸収ストロークを確保することができる車体前部構造を得る。
【解決手段】車体前部構造10は、フロントピラー18とトーボード30を含むアッパボディ12と、フロントピラー18下端が結合されたロッカ46とフロントサイドメンバ60とを含むロアフレーム14と、トーボード30に対し前後方向に相対変位可能にフロントサイドメンバ60に設けられた下側クラッシュ部66と、フロントサイドメンバ60に対し前後方向に相対変位可能にアッパボディ12の前端に設けられた上側クラッシュ部70とを備えている。 (もっと読む)


【課題】アッパメンバに入力された前突荷重の車体後部への伝達が、効率よく良好に行われるようにすること。
【解決手段】アッパメンバ22の内面に車体前後方向に延在するアッパメンバ用スチフナ40が取り付けられ、フロントピラー10の内面にヒンジ補強部材46が取り付けられ、フロントドア20のインナパネルに車体前後方向に延在するドアビーム部材48が取り付けられ、アッパメンバ用スチフナ40とヒンジ補強部材46とドアビーム部材48とが、車体前後方向で見て、互いにオーバラップする部分を含む構造とする。 (もっと読む)


【課題】外観を向上させることができる車体前部構造を提供する。
【解決手段】フロントグリル1と、フロントグリル1の車両後方側Rrに位置し、エンジンルームを車両前方側Frから遮蔽する遮蔽体2とを備えている車体前部構造であって、遮蔽体2の遮蔽部30に車両後方側Rrほど下方に位置する傾斜部34が形成されている。さらに、フロントグリル1の開口14を上下複数の開口部分14Hに区分けする横桟12がフロントグリル1に設けられ、遮蔽部30は、傾斜部34が複数の開口部分14Hの裏側にそれぞれ位置する階段状に形成され、上下に隣り合う傾斜部34同士の間の段差面部35が横桟22の車両後方側Rrに位置している。 (もっと読む)


【課題】外気導入口を有するフロントパネルに関し、簡素な構成で、外気導入口を完全に塞ぐことなく、雨天走行や高圧洗浄により車両前面に当たる雨水や洗浄水が、外気導入口から侵入することを効果的に抑止する。
【解決手段】フロントパネル4の上部を形成する上方パネル部4aと、下部を形成する下方パネル部4bと、後方へ下降傾斜した後方傾斜面4cと、前方へ下降傾斜した前方傾斜面4dと、後方傾斜面4c形成された外気導入口7と、外気導入口7の下縁に隣接して設けられ、上方に突出して形成された遮水板6とを備え、遮水板6の上端部6aが、外気導入口7の上縁よりも上方に位置するようにした。 (もっと読む)


【課題】歩行者との衝突時にボンネットフードの下方への変形量を十分確保することが出来る車両の車体前部構造を提供する。
【解決手段】車両の車体前部構造1は、車体に対して開閉可能に取付けられるボンネットフード2と、ボンネットフードの前部に設けられボンネットフードを車体に係合するストライカ30と、このストライカと係合可能なラッチ28と、ラジエータ14を収容するシュラウド18と、このシュラウドの上部に連結されラッチを支持するセンターステー40と、を有し、センターステーは、ラッチの下方で車体上下方向に延び、車体前後方向の前方からの荷重の入力によりラッチの車体上下方向の支持力を低減させる支持力低減部(50、52)を有する。 (もっと読む)


【課題】エンジンフードを閉じる際に、エンジンフードがヘッドランプの上部に接触することを防ぎ、かつ外観性を良好に確保することができる車体前部構造体を提供する。
【解決手段】車体前部構造体10は、エンジンフード16の開閉軌跡28上に左右のヘッドランプ13が設けられている。この車体前部構造体10は、左右のヘッドランプの上方で、かつ閉位置P2のエンジンフードで覆われる部位に左右のサイドアッパカバー22が設けられている。さらに、左右のアッパカバーに、エンジンフードの移動を規制するストッパ部77が設けられている。そして、閉位置を超えたエンジンフードをストッパ部に当接させてエンジンフードが左右のヘッドランプに接触することを防ぐようにした。 (もっと読む)


【課題】ウォッシャタンク2に近接して配置されているフォグランプ(機能部品)3が、軽衝突時にウォッシャタンク2に接触することによって破損しないようなウォッシャタンクの取付け車体構造を提供する。
【解決手段】車体1に設けられるウォッシャタンク2と、ウォッシャタンク2の車体1の進行方向に対する前方側に設けられるフォグランプ3とを有し、ウォッシャタンク2にはフォグランプ3と対向する部分に車体1の進行方向に貫通する貫通孔11が設けられている。ウォッシャタンク2は車幅方向における外方よりに設けられ、貫通孔11はウォッシャタンク2に対して車幅方向における車体1の外方の方向にオフセットして形成され、ウォッシャタンク2において貫通孔11の車体1の外方側の外側部は、貫通孔11の車体の外方側とは反対側の内側部より幅寸法が小さく設定される。 (もっと読む)


【課題】フロアパンとフロアサイドメンバとの間に水が入り込むことを防止できる車体下部構造を提供する。
【解決手段】車体下部構造をなす下部フレーム構体11は、車体10の床部を構成するフロアパン30と、車体10の骨格をなす左右一対のフロントサイドメンバ51,52と、左右一対のフロアサイドメンバ53,54などを有している。フロアパン30にサイドメンバ収容部41,42が形成されている。このサイドメンバ収容部41,42にフロアサイドメンバ53,54が収容され、スポット溶接等の固定手段によってフロアサイドメンバ53,54がフロアパン30とフロントサイドメンバ51,52に固定されている。このサイドメンバ収容部41,42によってフロアサイドメンバ53,54が車体10の下側から覆われることにより、サイドメンバ収容部41,42がフロアサイドメンバ53,54のための防水カバーとして機能するようになっている。 (もっと読む)


【課題】車体剛性を高めることを可能にするとともに、灯体(ヘッドライト)の最外端側のランプ交換も容易にすることを可能にする。
【解決手段】フロントピラーから前方へ延出され、ダンパハウジングと連結するアッパメンバ28と、このアッパメンバ28の前端とフロントバルクヘッド23とを連結する連結部材32と、これらのアッパメンバ28、フロントバルクヘッド23及び連結部材32で構成される空間に配置される灯体34と、を備える車体前部構造10において、アッパメンバ28の前端に、少なくとも内面結合部、上面結合部及び垂直前面結合部を設け、連結部材32は略矩形断面であって、その内面、上面及び外面をそれぞれ内面結合部、上面結合部及び垂直前面結合部に連結した。 (もっと読む)


【課題】サイドシルの軽量化と衝突に対するサイドシルの強度確保の両立を図り、センタピラーの車室内への侵入量を抑制した車体側部構造を提供する。
【解決手段】車体側部構造11は、フロアパネル45の端115に連なる左のサイドシル66と、左のサイドシル66にほぼ対称な右のサイドシルと、センタピラー81と、を備える。センタピラー81近傍で、左・右のサイドシル66を結合しているクロスメンバー(フロア前クロスメンバー48)に一端を結合し、他端をサイドシル66の縦辺部(インナ縦辺部94)に結合し、側突荷重に対するサイドシル66の強度及びクロスメンバー(フロア前クロスメンバー48)の強度より強度が小さいガセット151を備えている。 (もっと読む)


【課題】強度の確保と軽量化との両立を図った車体側部構造を提供する。
【解決手段】車体側部構造11は、左のサイドシル66と、左のサイドシル66にほぼ対称な右のサイドシル71と、左・右のサイドシル66、71の前端116にそれぞれ立設したフロントピラー78と、センタピラー81とを備える。左のサイドシル66の前端116は、断面逆L字形とし、縦辺部(インナ縦辺部94)が車室26側に向け配置され、サイドシル66の後端67は、閉断面で矩形とし、前端116から後端67までの間は、断面形状が断面逆L字形から矩形まで滑らかに連続している。 (もっと読む)


【課題】この発明は、車両衝突時に車体に入力される衝突荷重をより確実に車両後方に伝達して、車室の変形を確実に抑制することができる車両の車体構造を提供することを目的とする。
【解決手段】ヒンジピラー1には、上下のドアヒンジ取付部1a、1aに対応してヒンジレインフォースメント33を備えており、上側のドアヒンジ取付部1aに対応するヒンジレインフォースメント33に、ヒンジピラーインナ2a側に延びて、該ヒンジピラーインナ2aに取付けられる取付部33b、33cを設けるとともに、車両前後方向に延びるフロントサイドフレーム25に入力された衝突荷重を、ヒンジピラーインナ2aを介して取付部33b、33cに伝達する分岐フレーム30、ガセット部材32を、フロントサイドフレーム25から分岐するように設けた。 (もっと読む)


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