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Fターム[3D203CA28]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 共通要素、共通機能 (21,718) | 衝撃吸収(衝突時への対応) (8,096) | 保護対象 (1,816)

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【課題】パワーコントロールユニットを良好に保護する構造を提供する。
【解決手段】PCUの筐体の後面がダッシュパネル5に対向しており、前記筐体に、その外周部の少なくとも一部を該筐体の外部に露出させるとともに、該筐体の内部側に電気デバイスを冷却するためのヒートシンク部を有するヒートシンク筐体が取り付けられ、このヒートシンク筐体の外周部に、ダッシュパネル5に向けて突出する突起部50が設けられるとともに、ダッシュパネル5に、PCUに向けて突出するスタッドボルト51が設けられる。そして突起部50の突出方向の長さを、スタッドボルト51の突出方向の長さよりも大きく設定する。 (もっと読む)


【課題】低コスト化及び軽量化を図った上で、パワーコントロールユニットやPCU搭載フレームと、モータルーム内に配置される別の部品と、の干渉を抑制し、パワーコントロールユニットを保護できる電気自動車を提供する。
【解決手段】PCU搭載フレーム22は、PCU5を四方から囲んでおり、さらにPCU搭載フレーム22は、フロント支持フレーム25と左サイド支持フレーム24とを接続する前部支持脚部32と、左サイド支持フレーム24とリア支持フレームとを接続する後部支持脚部34と、を備え、後部支持脚部34は、ストロークシュミレータ6を左右方向に避けるように前部支持脚部32に対して左右方向に沿う内側にオフセット配置されているとともに、ストロークシュミレータ6の前端部よりも後方に配置されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、電気自動車の後方が衝突した場合であっても、パワープラントの前方に設けられたバッテリとパワープラントとが激しく衝突する事態を防ぐことができる車体構造を提供する。
【解決手段】電気自動車10は、パワープラント31を車体11に取り付けるリアブラケット50と、パワープラント31の前方に設けられたバッテリ20と、車体11においてパワープラント31よりも後方に設けられてリアブラケット50側に突出する突部60とを備える。 (もっと読む)


【課題】フロントサイドメンバの軸圧縮変形がサブフレームによって阻害されることを抑制又は防止できるようにする。
【解決手段】車体両側部に車体前後方向を長手方向として配設されるとともに、車体前方側が車体後方側よりも高位となるように形成された一対のフロントサイドメンバ14と、車体前方側における一対のフロントサイドメンバ14の車体下方側に配設され、一対のフロントサイドメンバ14間に配置されたパワーユニット26を支持するサブフレーム30と、サブフレーム30に下端部34Aが取り付けられ、上端部34Bが一対のフロントサイドメンバ14に回動可能に取り付けられた後側取付部34と、サブフレーム30に下端部36Aが取り付けられ、上端部36Bがサブフレーム30に車体前方側から入力される荷重により一対のフロントサイドメンバ14から離脱可能に取り付けられた前側取付部36と、を備えた車体前部構造10とする。 (もっと読む)


【課題】非接触充電器を保護することができる非接触充電器の車輛への取付構造を提供する。
【解決手段】受電コイル11を有する受電ユニット10の電気自動車への取付構造は、電気自動車の車幅方向に沿って延在し、受電ユニット10の後方に設けられた保護部材40を備えている。 (もっと読む)


【課題】
別途のバンパー機構を不要としつつ衝撃吸収能力に優れた車体の衝撃吸収構造を提供する。
【解決手段】
長手方向に直交する方向の断面がコ字断面を有し且つ下面に開口部102aが形成される長尺体であって、その長手方向が車体の前後方向となるように前輪の車軸中心位置以前から後輪の車軸中心位置以後にまで延在して配置した鋼板製の1本のメインフレーム102内にバッテリー140を収容可能とすると共に、メインフレーム102の幅W1を車幅全体W2の少なくとも25%以上とし、且つ、当該メインフレーム102を前輪よりも前方にまで延在させることによりメインフレーム102自体で正面衝突時の衝撃を吸収する。 (もっと読む)


【課題】大幅な重量増加を招くことを抑制しつつ,バッテリに対して衝撃等による外力が及びにくくすることができる小型車両のフレーム構造を提供する。
【解決手段】車体フレーム(20)と,車体フレーム(20)に設けられたシート(31)に着座した運転者が足をおくことができる床(30)と,この床(30)の下側に設けられ,モータ(M)に電力を供給するバッテリ(B)とを備え,車体フレーム(20)は,バッテリ(B)の側方に設けられた左右一対の内側フレーム部材(21)と,内側フレーム部材(21)の外側でかつバッテリ(B)から離間して位置する中空状のバッテリ保護部(22p)を有する左右一対の外側フレーム部材(22)とを備えている。 (もっと読む)


【課題】車室フロア(車室フロアパネル1)の下側でバッテリユニット21が車体部材に結合された車両の下部車体構造において、バッテリユニット21の結合に係る、少なくとも前突性能を、簡易な構造で向上させる。
【解決手段】バッテリユニット21には、車体部材(フロントフロアフレーム7)の下面に結合される側方結合部481が設けられる。車体部材の下面には、側方結合部481よりも車体前後方向の前側位置において、少なくともその一部が側方結合部481に対し車体前後方向に相対するように配置された第1突設部51が、下方に突出するように設けられる。側方結合部481のボルト穴48dは、ボルト482の軸部とボルト穴48dの後端縁との距離L1が、側方結合部481の前端と第1突設部51の後端との間隔L2よりも広くなるように、車体前後方向に長穴状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】側方から衝突した際における、車体補強部材との衝突に伴う車載電子機器の破損の可能性を低減でき得るプロテクト構造を提供する。
【解決手段】操安ブレス24の周辺に設置されるインバータ20のプロテクト構造であって、側方から力を受けてインバータ20が車体補強部材側に移動した際に前記電子機器より先に操安ブレス24に接触するべく、インバータ20のうち操安ブレス24との対向面に取り付けられる保護部材30を備え、操安ブレス24の後側端部42rの締結解除に要する力は、前側端部42fの締結解除に要する力より小さくなっている。 (もっと読む)


【課題】左,右のサイドメンバの前端部が外側に拡開した場合にも、ラジエータサポートの組み付け作業及び建付精度を高めることができる自動車の車体前部構造を提供する。
【解決手段】ラジエータサポート3の左,右縦枠部材12は、左,右のサイドメンバ2の前端面より後方に偏位し、かつ該左,右のサイドメンバ2の車幅方向内側に位置するように配置され、左,右のサイドメンバ2の上面又は下面の少なくとも一方に、左,右縦枠部材12に対向するよう取付けブラケット17が固定され、該各取付けブラケット17は、車幅方向外方から挿入されたボルト(締結部材)20により左,右縦枠部材12に締結固定されている。 (もっと読む)


【課題】車体前部の振動を常に効果的に抑制することができる車体前部構造を提供する。
【解決手段】車体前端部において車幅方向に延びるビーム部材と、該ビーム部材の両端部の後方に配設されて車体前後方向延びる左右一対のフレーム部材とを有し、該ビーム部材とフレーム部材とが、ビーム部材の両端部の後面とフレーム部材の前端部との間に配設された連結部材を介して連結された車体前部構造において、前記連結部材と前記フレーム部材との結合部に、前記連結部材と前記フレーム部材とが当接した状態で剛結された剛結合部R1と、前記連結部材と前記フレーム部材との間に設けられた隙間に減衰部材2が両部材に接合するように配設された柔結合部F1とを設ける。 (もっと読む)


【課題】両端を支持あるいは接合された構造部材としての使用中に、一端を支点とし、他端を作用点としたような、曲げ荷重とねじりモーメントが負荷されても、前記支点となる一端側で、破断や座屈変形しにくく、高い変形強度を示すアルミニウム合金押出形材を提供することを目的とする。
【解決手段】使用中に曲げ荷重とねじりモーメントとが負荷されるアルミニウム合金押出形材1を、高強度なアルミニウム合金からなるものとし、かつ、閉断面部8と、この閉断面部8を構成する壁から前記曲げモーメント作用時に曲げ外側となる方向に張り出した平坦な突出フランジ部6とから構成し、この突出フランジ部6を、前記壁のいずれか外側寄りの部分から突出させるとともに、この突出フランジ部6の幅を狭幅から広幅になるように変化する形状として、変形強度を高める。 (もっと読む)


【課題】コストの上昇を招くことなく、衝撃力の吸収機能を確保できる車両用カウルルーバの衝撃力吸収構造を提供する。
【解決手段】カウル本体6に車両上方から所定値を越える荷重が入力したときに、変形可能な脆弱部7bを遮蔽壁7に設け、該脆弱部7bは、前記荷重入力方向Fと略直交する方向に延びるよう形成されている。 (もっと読む)


【課題】カウルルーバの遮蔽板を車体側部材に取り付ける場合の、衝撃力の吸収機能を高めることができる車両用カウルルーバの衝撃力吸収構造を提供する。
【解決手段】遮蔽板7を、カウル本体6に一体的に形成された上側部材7aと、該上側部材7aに対して車幅方向にオフセットさせて配置され、車体側部材8に取り付けられた下側部材16とから構成し、該下側部材16は、略上下方向に延びる縦壁部16aと、該縦壁部16aに続いて車幅方向斜め下向きに延び、前記上側部材7aの下端部7eに当接可能に対向する傾斜壁部16bと、前記縦壁部16aの上下方向中途部に略前後方向に延びるよう形成された脆弱部16cとを有し、前記カウル本体6に上方から所定値を越える荷重Fが入力したときに、前記上側部材7aは、前記下側部材16が脆弱部16cを起点に車幅方向に変形することにより、該下側部材16から脱落する。 (もっと読む)


【課題】走行中でのシュラウドの振動を利用してステアリングハンドルを振動させるようにしつつ、シュラウドの保持剛性が大きくなりすぎるのを防止する。
【解決手段】ステアリングホイール4を支持するフロントピラー1から前輪8の上方を超えて前方へ伸びる骨格部材20を有すると共に、車室前方にシュラウド40が配設される。シュラウド40は、前輪8よりも前方に位置される。骨格部材20とシュラウド40の一部を構成するシュラウドアッパ42とが、連結機構50,51、52(60,61)によって連結される。連結機構50,51、52(60,61)は、シュラウド40の骨格部材20に対する上下方向の相対変位を許容しつつ、シュラウド40の上下方向振動を骨格部材20に伝達する。 (もっと読む)


【課題】車体前部の剛性の低下及び操縦安定性の悪化を招くことなしに、ラジエータやコンデンサを保護することを可能にする。
【解決手段】車体前後方向に配置されるフロントサイドフレーム13,14と、フロントサイドフレーム13,14の前端に配置され、ラジエータ22などの冷却機器を搭載する正面視矩形枠状のフロントバルクヘッド21とを有する車体前部構造において、フロントバルクヘッド21は、その縦方向メンバ41,42の中央部が、フロントサイドフレーム13,14に前後方向の荷重により変形又は破断可能に連結され、縦方向メンバ41,42の上部及び下部の前方に、車体前方からの荷重を縦方向メンバ41,42に伝達する荷重伝達部材(ヘッドライト24,45及びフロントバンパ26)が配置される。 (もっと読む)


【課題】電気自動車の前方または後方が衝突した場合であっても、電気モータ前方に設けられた電源に電気モータが衝突する事態を防ぐことが出来るようにする。
【解決手段】電源20の後方に配設された電気モータ23を有するパワープラント21を電気自動車10に搭載すべく、パワープラント21よりも後側で車幅方向に延在し車体11に固定される第1サブフレーム26と、第1サブフレーム26よりも前側で車長方向に延在し車体11に固定される第2サブフレーム28L,28Rと、パワープラント21と第1サブフレーム26との間に介装されるリアブラケット47と、パワープラント21の前側と第2サブフレーム28L,28Rとに接続されるフロントブラケット38と、その前端部66がパワープラント21に接続されるとともにその後端部67が第1サブフレーム26に接続されたワイヤ部材65とを備えて構成する。 (もっと読む)


【課題】 この発明は、サイドレール間のラジエータ等の取付のためのスペースを拡開した車体フレーム構造に関する。
【解決手段】 サイドレールが、左右一対に設けられて直線状に延びるサイドレール本体部と、左右一対に設けられて前記サイドレール本体部の先端側でその外側に平行に並べて固定されるサイドレールフロント部とからなり、該一対のサイドレールフロント部の横幅方向の隙間に車両の冷却装置を収納可能としたことを特徴とする。サイドレールフロント部にはフロント・アンダーラン・プロテクタを支持するステーを一体に形成してもよい。 (もっと読む)


【課題】ラジエータが車両前部に配置される車両において、ラジエータ等の機器を確実に保持した状態でフードの上部からの衝撃を的確に緩和できるラジエータサポート13を備えた構造とする。
【解決手段】車両の車室前方領域(フードルーム)の前縁に配置されるラジエータ31を支持するラジエータサポート13を、上方の湾曲部41で湾曲されて上端部13a側が車両前後方向に延びてアッパーバー12に接続されよう形成し、アッパーバー12に上方から所定以上の負荷が入力されると湾曲部41が変形して上端部13aが下方へ変位される構成とする。 (もっと読む)


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