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Fターム[3D203CB07]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 共通要素、共通機能 (17,946) | 組付 (11,244) | 離脱不能固定 (4,269) | 接着、シーラ(接合部のシール) (792)

Fターム[3D203CB07]に分類される特許

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【課題】車室がわから見た車両前方の視界を拡大するための車両におけるフロントウィンド側部構造につき、その構成部品の車体本体がわへの組付作業が容易にでき、かつ、視界の拡大が、より効果的に得られるようにする。
【解決手段】車両におけるフロントウィンド側部構造は、車体2の前後方向で離れて並設される前、後ピラー部材28,29を有するフロントピラー19と、前、後ピラー部材28,29の間の空間を閉じるよう設けられるガラスパネル38と、ガラスパネル38の外縁部を内包するようインサート成形によりこの外縁部に面接合されるモール39と、前ピラー部材28の車室2がわ面を覆うよう設けられるガーニッシュ41とを備える。前ピラー部材28を車体2本体がわに対し締結具35,36により固着する。インサート成形により、ガーニッシュ41をモール39と一体的に形成すると共に前ピラー部材28の車室12がわ面に面接合させる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、ルーフパネルの意匠が異なる場合であっても共通のルーフメンバを適用することが可能な車体構造を提供することを目的としている。
【解決手段】 本発明にかかる車体構造の構成は、車体100の天面を構成するルーフパネル110と、ルーフパネルに接合され車体側面を構成するサイドボデーパネル120とを含む車体構造であって、ルーフパネルの車内側でルーフパネルと干渉しない位置および姿勢にて車幅方向に延びていて両端部がサイドボデーパネルに接合されるルーフメンバ140をさらに含み、サイドボデーパネルには、ルーフメンバの端部が接合される箇所に、ルーフメンバの端部の位置および形状に対応した段差部122が設けられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】フェンダーライニングが配置されるホイールハウスパネルとサイドボディアウタパネルとの境界部分に防水材を容易に塗布できる車体後部構造を提供。
【解決手段】車体後部構造100は、ホイールハウスパネル112の車外側の縁からホイールハウス内に延びる第1フランジ部140と、ホイールハウスパネルの車外側にて車体側面を構成するサイドボディアウタパネル114の縁からホイールハウス内に延び第1フランジ部に重なる第2フランジ部142とを備え、第1フランジ部は、第2フランジ部よりもホイールハウス内に延長されていて第2フランジ部と重ならない延長部144と、延長部に形成されフェンダーライニングが取付けられる取付穴150、152とを有し、ホイールハウス内に配置されるフェンダーライニングは、第1フランジ部と第2フランジ部との境界部分148を覆っていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ルーフパネルとルーフリインフォースメントとの接合強度を向上させる。
【解決手段】車体前後方向に延在する下凹ビード部19が車幅方向に複数形成されたルーフパネル18と、ルーフパネル18の下面18C側で車幅方向に延在するとともに、下凹ビード部19に対応した凹部50が複数形成され、下凹ビード部19及び下凹ビード部19間にける下面18Cにそれぞれ凹部50及び凹部50間における上縁部が接合されたルーフリインフォースメント40と、を有する車体上部構造10とする。 (もっと読む)


【課題】車体を構成する部材のうち、熱膨張率の大きく異なる金属部材と樹脂部材を接続する構造に関し、樹脂部材の熱膨張の際に双方の部材を繋ぐ接着体にせん断力が作用し、接着体と双方の部材の間の界面に剥離が生じるのを効果的に解消する、もしくは剥離の可能性を低減することのできる車体構成部材の接続構造を提供する。
【解決手段】車体を構成する金属部材1と樹脂部材2双方の端面1a,2aの隙間Gに接着体3が介在し、接着体3にて金属部材1と樹脂部材2が接続される車体構成部材の接続構造10であって、樹脂部材2が熱膨張する方向に隙間Gと接着体3が配設され、樹脂部材2が熱膨張した際に接着体3が圧縮されるようになっている。 (もっと読む)


【課題】車体の側部に開閉可能に支持されたサイドドアを具備し、そのサイドドアは、ドアアウタパネルとドアインナパネルとこれらのパネルの間に配置されてドアインナパネルに固着されたインパクトビームとを有する自動車において、サイドドアに対して車幅方向外方から衝撃力が加えられたとき、サイドドアが車室内側に大きく侵入することを阻止すると共に、サイドドアの重量とコストを低減することを目的とする。
【解決手段】インパクトビーム14にラッチ23を一体に成形し、そのインパクトビーム14に対向した車体1のロッカ22に係合孔25を形成し、サイドドア10に衝撃力Pが加えられたとき、サイドドア10が変形して、そのサイドドア10のラッチ23がロッカ22の係合孔25に突入して係合するようにする。 (もっと読む)


【課題】外観を低下させることなく係止爪部の信頼性を向上できるカウルカバー装置を提供する。
【解決手段】カウルトップカバー31は、フロントガラス14と車体パネルとの間のカウル部を覆うカバー本体部36を有する。カウルトップカバー31は、カバー本体部36の裏面36a側に突設した係止爪部41を有する。係止爪部41は、後側に爪部41cを有する。スペーサ32は、フロントガラス14の縁部14aの裏面14b側に被固着部51を固着する。スペーサ32は、被固着部51に爪部41cが係合する係合部53を突設する。 (もっと読む)


【課題】ボックス状の第1板金部材の底部と第2板金部材の重ね合わせ部に錆が発生することを防止して重ね合わせ部の外観品質を向上させることができるとともに、重ね合わせ部の固定強度の低下を回避できる板金部材の固定構造を提供する。
【解決手段】ボックス状の第1板金部材10の底部10Tが第2板金部材6に重ねられ、第1板金部材10の複数の固定部20が第2板金部材6の複数の被固定部30に各別に固定され、複数の固定部20以外の第1板金部材部分55と、複数の被固定部30以外の第2板金部材部分56との間に隙間Sが形成され、複数の固定部20と複数の被固定部30とを囲む環状のシーラ40が、第1板金部材10の底部10Tと第2板金部材6の間に塗布され、シーラ40で囲まれる領域内の水を領域外に排出する排水部が形成されている。 (もっと読む)


【課題】トランクルームの気密性を向上させてトランクルーム内への水や塵埃の流入を防止可能な車両のトランクルームのエア抜き構造を提供する。
【解決手段】アウトリガー4には複数の空気孔6が形成されている。エア抜き装置8は、これらの空気孔6を覆うようにアウトリガー4の外周面に取り付けられている。エア抜き装置8は、ブラケット10と、開閉板12と、押さえ板14とを備えている。ブラケット10は、下方へ向かうにしたがってアウトリガー4の外周面から離間する方向へ傾斜する傾斜面を有している。そして、この傾斜面には開口が形成されている。開閉板12は、ブラケット10の開口を塞ぐようにブラケット10の傾斜面上に載置されている。開閉板12の自重によって開閉板12は傾斜面の枠部と密着している。 (もっと読む)


【課題】、車両の前突により跳ね上げられた物体がカウルルーバーの上面に落下して衝突し、カウルルーバーに衝撃力を与える場合において、衝撃力の反力により物体に生じようとする傷害値を、より効果的に低減できるようにする。
【解決手段】車両の車体前部構造は、フロントカウル3内を前、後空間12a,12bに区画し、上端縁部がカウルルーバー24の支持片38に連結具39により連結される遮水パネル40を備える。連結具39が、遮水パネル40の上端縁部から上方に向かって突出し、支持片38を前後から挟む一対の連結片43,44を有する。前後いずれか一方向側の連結片43を、車体2の側面視でくの字形状にして、上端部を支持片38の一方向側の面に当接させ、下端部を支持片38よりも下方に位置させる。他方向側の連結片44を支持片38の他方向側の面に面接触させる。遮水パネル40の上部側に対し下部側を他方向に向けて屈曲させる。 (もっと読む)


【課題】第一フランジ及び第二フランジにおける溶接箇所の品質を確保する。
【解決手段】先ず、第一フランジ24と隣接パネル部44とを対向させて突出部74の頂部を第一フランジ24に当接させると共に、隣接パネル部44における突出部74に対する第二フランジ34と反対側の部分44Aと第一フランジ24との間に第一フランジ24の延びる方向(X方向)の一端側から他端側に亘って接着剤50を介在させる(第一工程)。続いて、第二パネル部材14をY1側にスライドさせて、接着剤50のうち第二フランジ34の被溶接部55とX方向にオーバラップする部分50Aを突出部74によって削ぎ取る。そして、その後、第一フランジ24の接着部52と第二フランジ34の被接着部53とを接着剤50のうちの残余部50Bにより接着する(第二工程)。そして、最後に、第一フランジ24の溶接部54と第二フランジ34の被溶接部55とを溶接する(第三工程)。 (もっと読む)


【課題】乗員に伝達される振動を抑制して乗り心地性を向上させ、また騒音を低減させる車両の車体構造を提供する。
【解決手段】閉断面部11fを形成する車体構成部材11a、11cであって、閉断面部11fの内方側に窪む段差部11dを有する車体構成部材11a、11cと、閉断面部11f内に配設されて車体構成部材11a、11cに接合された補強体20と、を有する車両の車体構造において、車体構成部材11a、11cと補強体20との接合部は、互に当接した状態で結合された剛結合部と、該車体構成部材と補強体との間に配設された減衰部材を介して結合された柔結合部とを有し、段差部11d近傍に設けられている。 (もっと読む)


【課題】車体構成部材で形成された閉断面部の内部が仕切部材によって仕切られ、該閉断面部にバルクヘッドが配設される場合において、前記閉断面部で発生する振動をバルクヘッドにより効果的に抑制する。
【解決手段】所定方向に連続して閉断面部43を形成する1又は2以上の車体構成部材41,42と、前記所定方向に延在して前記閉断面部43の内部を仕切る仕切部材51と、前記閉断面部43内に配設されて前記車体構成部材41,42に接合されたバルクヘッド70とを有する車両の車体構造において、前記バルクヘッド70を、前記閉断面部43における前記仕切部材51を挟んだ両側において前記車体構成部材41,42に接合するとともに、前記仕切部材51に設けられた開口部61,62の近傍部または前記所定方向における前記仕切部材51の端部151に接合する。 (もっと読む)


【課題】乗員に伝達される振動を抑制して乗り心地性を向上させ、また騒音を低減させる車両の車体構造を提供する。
【解決手段】閉断面部16aを形成する車体構成部材17,18からなるフレーム16と、閉断面部16a内に配設されてフレーム16に接合された補強体30と、フレーム16の外面に接合された該フレーム16を構成する車体構成部材17,18とは異なる他の車体構成部材22と、を有する車両の車体構造において、フレーム16と補強体30との接合部は、互に当接した状態で結合された剛結合部と、該フレーム16と補強体30との間に配設された減衰部材37を介して結合された柔結合部とを有し、フレーム16の他の車体構成部材22と接合された部分近傍の内面側に設けられている。 (もっと読む)


【課題】質量及びコストをアップさせずに、NV性能及び衝突性能を満足させることができる樹脂ルーフ構造を得る。
【解決手段】ルーフパネル14の板厚が従来よりも薄くなるように設定されている。これにより、ルーフパネル14の剛性を下げ、フロントヘッダー16側の一次共振周波数を低減することができる。一方、ルーフパネル14とフロントヘッダー16とによって略矩形状の閉断面部36が形成されており、この閉断面部36内には該ルーフパネル14とで閉断面を形成する空洞補強部40がルーフパネル14と一体に設けられている。このように、フロントヘッダー16を含む閉断面部36内に空洞補強部40を設けることで、ルーフパネル14の前端側において、局部剛性を向上させることができる。つまり、質量及びコストをアップさせずに、NV性能及び衝突性能を満足させることができる。 (もっと読む)


【課題】金属板の溶接時に発生する溶接熱によって発泡接着剤が損傷することを防止できる車両用フレーム構造およびその製造方法を提供する。
【解決手段】フレーム本体10は、2枚以上の第1、第2金属板11、12をフレーム本体10の内外方向で重ね合わせた重ね合わせ部14を有し、補強体20は、重ね合わせ部14から所定の間隔を隔ててフレーム本体10の内方側に配置されると共に、重ね合わせ部14の内壁に発泡接着剤40で接合されており、重ね合わせ部14では、2枚以上の第1、第2金属板11、12に溶接が施され、重ね合わせ部14の内壁と補強体20との間には、溶接が施されることにより形成された溶接痕15と対応する位置に、発泡接着剤40が途切れた接着剤非配設部41を設けた。 (もっと読む)


【課題】無駄なシール材を用いることなく、確実にシール性を確保できる車体パネルシール構造を提供する。
【解決手段】車外側にパネル端部14が露出する第1パネル11と車内側にパネル端部15が露出する第2パネル12との接合部をシールする車体パネルシール構造において、前記第1パネル11および前記第2パネル12の少なくとも一方に設けられた開口18を介して、前記第2パネル12のパネル端部15と前記第1パネル11との間に設けられた車内側シール部22と、前記第1パネル11のパネル端部14と前記第2パネル12との間に設けた車外側シール部23とを連続させた。 (もっと読む)


【課題】一対のフランジを溶接する溶接部の品質を確保する。
【解決手段】本発明の車体部材の接合方法は、一対の車体パネル12の縁部12Aに沿って延びる一対のフランジ14を互いに向かい合わせると共に、この一対のフランジ14の間に接着剤20を介在させる第一工程と、一対のフランジ14の基端部からこのフランジ14と交差する方向(Y方向)に延びる交差壁部16に余長部24を予め形成した状態で、一対のフランジ14の延びる方向(X方向)に余長部24とオーバラップする位置において、一対のスポットガン28により一対のフランジ14を互いの側に押圧してスポット溶接する第二工程とを備えている。これによれば、スポット溶接時に余長部24が延びることにより、一対のフランジ14が基端側から先端側に亘って容易に合わさった状態となる。これにより、溶接部22を円滑に形成することができるので、この溶接部22の品質を確保することができる。 (もっと読む)


【課題】金属板の溶接時に発生する溶接熱によって補強体や発泡接着剤が損傷することを防止できる車両用フレーム構造およびその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】フレーム本体10は、2枚の金属板11、12をフレーム本体10の内外方向で重ね合わせた重ね合わせ部14を有し、補強体20は、重ね合わせ部16から所定の間隔を隔ててフレーム本体10の内方側に配置されると共に、重ね合わせ部14の内壁に発泡接着剤40で接合されており、重ね合わせ部14に位置する2枚の金属板11、12のうち、少なくともフレーム本体10の最も内方側に位置する第1金属板11には、補強体20から離間するようにフレーム本体10の外方側へ突出する凸部11bが設けられ、該凸部11bにて溶接が施されている。 (もっと読む)


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