説明

Fターム[3D203DA01]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 装備品との関連 (21,049) | エンジン及びその関連機器 (3,311)

Fターム[3D203DA01]の下位に属するFターム

Fターム[3D203DA01]に分類される特許

1 - 19 / 19


【課題】フロントサイドフレームを複数の段階に変形させて、フロントサイドフレームの前端部に入力した衝撃荷重を十分に吸収することができる車両の前部車体を提供する。
【解決手段】車両の前部車体10は、左右のフロントサイドフレーム12のフレーム部31が断面略矩形状に形成されている。フレーム部の前部31aに初期折れ領域部32が形成されている。また、前補強部材33の前補強底部62に対して後補強部材34の後補強底部72が所定間隔Sをおいて設けられることで不連続部81が設けられている。さらに、前補強部材の前補強壁部61より後補強部材の後補強壁部71が上方に張り出されている。これにより、前補強部材および後補強部材間に後期折れ領域部35が形成されている。 (もっと読む)


【課題】平端面がないエンジンルーム内の箇所であっても容易に配置でき、衝突エネルギを効率よく吸収することができる車両のエンジンルーム用衝撃吸収部材を提供すること。
【解決手段】衝撃吸収部材30は、単一の取り付け部34と変形部36とを含んで構成されている。変形部36は、変形前に、雄ねじ部材20の端部の上方から水平方向に変位した箇所に位置している。変形部36は、頭部インパクタ32の衝撃によるフード部材12の雄ねじ部材20の端部方向への変位時に、フード部材12に接触して衝撃エネルギを吸収しつつ変形し雄ねじ部材20の端部を覆う。衝撃吸収部材30は板金製であり、変形時に雄ねじ部材20の端部を覆う箇所が、金属板の2つの部分30A、30Bが重ね合わされた箇所となる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で運転姿勢を適正に調整することにより、運転席シートに着座した運転者が操作ペダルを適正に操作できるようにする。
【解決手段】車室のフロアパネル9上に設置された運転席シート1と、この運転席シート1に着座した運転者により踏込操作される操作ペダル(アクセルペダル4)とを備えた車両用運転姿勢調節装置であって、上記操作ペダルの踏込操作時に運転者の踵部が載置されるフロアパネル9上の踵載置領域を昇降変位させることにより運転者の踵載置高さを調整する踵載置高さ調整手段12を有し、この踵載置高さ調整手段12により昇降駆動される踵載置領域の前後幅および前後位置が、運転席シート1に着座する運転者の体格および着座姿勢により変化する上記踵部の最前方位置と最後方位置とに基づいて設定された。 (もっと読む)


【課題】ウインドシールドの支持剛性を確保しつつ効率よく衝撃を吸収することのできるウインドシールド支持構造を得る。
【解決手段】車両1のウインドシールド2と車体部5とを連結して当該ウインドシールド2を支持する支持部材50が、ウインドシールド2を支持する支持部60と、ウインドシールド2に所定値以上の荷重が入力された際に変形して支持部60に当接するとともに支持部60の変形を促進する支持部変形促進部70とを備えることで、衝突体mに作用する反力のピーク値を低減させた。 (もっと読む)


【課題】エアシールドプレートの支持負担軽減および軽量化を図って車両組立時の作業効率および燃費を向上させた作業車両を提供する。
【解決手段】エンジン5を覆うボンネット4および車両の操縦部8の間に設けたエアシールドプレート22と、このエアシールドプレート22の前方に有する、ボンネット4開口時にボンネット4を支持するボンネット支持部材21と、エアシールドプレート22の後方に有する、クラッチペダル16およびブレーキペダル17を枢支したペダルユニット23とを備え、エアシールドプレート22の前方に支持部材24を設け、この支持部材24の前部に、ボンネット支持部材21を取付けるとともに、支持部材24の後部に、エアシールドプレート22を介してペダルユニット23を支持固定させる。 (もっと読む)


【課題】車両後方に変形したダッシュパネルがスプリングバックによって車両前方に戻されたとしても、ペダルアームの車両後方への回動を抑制することのできる車両用ペダル装置を得る。
【解決手段】車両前面衝突等によるダッシュパネル10の車両後方への変形にともなってペダルブラケット2が後退した際に回動レバー4を押圧部材5aに接触させることで、当該回動レバー4を操作部4eが車両前方に回動する方向に回動させ、ペダルアーム3を車両前方に回動させる車両用ペダル装置において、ペダルアーム3の外周面3e及びカム面4dを、ペダルアーム3から回動レバー4への反力がレバー回転軸4aに向けて作用するように形成することで、ペダルアーム3の車両後方への回動が抑制されるようにした。 (もっと読む)



【課題】フェンダ内側の見栄えを良くしながら、衝突体の衝突時に良好な荷重−ストローク特性を得ることができる車体前部構造を得る。
【解決手段】車体側構成体60の挿入部64には、フロントフェンダパネル20の上端部22Aに対する衝突体70の車両上方側からの荷重作用時に、挿入口64Aからフェンダプロテクタ50が挿入可能となっているので、衝突体70の衝突時には、フロントフェンダパネル20及び衝撃吸収ブラケット34が変形しても、フェンダプロテクタ50が挿入部64に挿入されることでフェンダプロテクタ50からフロントフェンダパネル20側への反力が殆ど発生しない。 (もっと読む)


【課題】アンダーカバーに対する信頼性を損なうことなく、アンダーカバー着脱における作業効率を容易に向上させる建設機械のアンダーカバーを提供する。
【解決手段】機体枠(28)の下部(28a)に設けられ、建屋(24)の底の一部を形成すべく矩形形状をなすとともに、互いに背向する両端縁(34a,34b)のそれぞれに同一方向に延びる係合溝(38,40)を有するアンダーカバー(34)を備え、機体枠に対してアンダーカバーを取り外し可能に取り付けるための着脱手段は、アンダーカバーの係合溝に相対的に進入可能な軸部(30a)と、この軸部の下端に設けられて係合溝の溝幅よりも大きな受け部(30b)とからなり、各係合溝のそれぞれと組みをなす支持部材(30)を含む。 (もっと読む)


積層壁(400)が、第1壁(210)と、車両ボデー(100)に固定装着されるとともに複数の収容開口部(111A〜111C)を備える第2壁(110)とを含む積層壁(400)を有する車両ボデー(100)である。本発明は、前記車両ボデー(100)の略完成サブアセンブリ(300)を形成するように少なくとも一つのサブユニットを各々が備える複数の組立開口部(211A〜211C)を前記第1壁(210)が有し、各々が、前記第1壁(210)の外側が前記第2壁(110)の内側に装着された時に、対応の前記収容開口部(111A〜111C)とほぼ一致するように配置され、前記各組立開口部(211A〜211C)が少なくとも一つの前記収容開口部(111A〜111C)とほぼ一致して前記積層壁(400)を形成するように、前記第1壁(210)の外側が前記第2壁(110)の内側に装着される、ことを特に特徴とする。 (もっと読む)



【課題】 バッテリが原因で前方衝突時のクラッシュストロークが減少するのを抑える。
【解決手段】 エンジンルーム2の前端を規定するシュラウドパネル17には、その上角隅部に前側破壊部材28が取付けられており、前側破壊部材28は、後方に向けて尖った形状を有する板状部材で構成されている。前側破壊部材28の後方にはバッテリ23が配設されている。前方衝突によるシュラウドパネル17の後方変位に伴って前側破壊部材28が後方移動することによりバッテリ23の前面が破壊され、これによりシュラウドパネル17の更なる後方への変位が可能になる。 (もっと読む)


【課題】 エンジンスイッチ及びアクセルノブをキャビン取外し状態でも操作できるようにする。
【解決手段】 キャビン7の内カバー17の前部上側に操作盤取付部18を設ける。一方、エンジンを始動/停止させるエンジンスイッチ13と、エンジン回転数を調整するアクセルノブ14を枠体19に組み込んで操作盤16を構成し、この操作盤16を操作盤取付部18に着脱自在に取付けることにより、製造段階でのテスト時や使用段階でのメンテナンス時にキャビン7を取外した状態でもエンジンスイッチ13及びアクセルノブ14を操作できるようにした。 (もっと読む)



【課題】 オフセット衝突時に衝撃荷重を効果的に吸収することができる車体構造を提供する。
【解決手段】 車両11の前後方向に伸び、該車両の幅方向に互いに間隔をおいて配置された一対のサイドメンバ12と、該各サイドメンバの前部13を補強するために該前部に支持され、車両11のエンジン23を支持するためのサブフレーム16とを備える。エンジン23のハウジング24の前面24aには、一方のサイドメンバ12が車両11の前方から衝撃を受けたときにエンジン23にその重心Pに関して一方側に作用する衝撃荷重をエンジン23の重心Pに関して他方側へ向けて分散させるためのカバー部材26が設けられている。 (もっと読む)


キャブ(11)内で運転席(16)を支持する運転席支持台(12)の前側には、凹窪部(20D)を有する下部床板(20)と上部床板(22)を設ける。そして、この下部床板(20)の凹窪部(20D)と上部床板(22)の平坦面(22A)との間には、物品収容空間(24)を設け、この物品収容空間(24)に空調ユニット(25)を収容する。これにより、空調ユニット(25)は、運転席(16)の前側の床板部分に収容でき、キャブ(11)の高さ寸法を低く抑えることができる。また、下部床板(20)に空調ユニット(25)を設けることにより、組立作業、メンテナンス作業等を容易に行なうことができる。
(もっと読む)


本発明は、マウント(5)を介して、応力が動的に加えられる車両の構成部品を車体構造(1)に取付けるための装置(9)に関する。前記マウント(5)は、取付けられた状態において、車体構造(1)に取付けられるマウント芯部(11)を備えている。前記装置(9)は、少なくとも1つの接触点補強要素(31)によって、特徴付けられる。また、本発明は、マウントを介さずに、応力が動的に加えられる車両の構成部品(50)を車体構造(1)に直接取付けるための配置に関する。
(もっと読む)


【課題】 簡単な構造で、車体を大型化することなく軽衝突時に冷却系部品を確実に保護することができる冷却系部品の支持構造を得る。
【解決手段】 冷却ユニットの支持構造10では、フロントバンパ14を構成するバンパリインフォースメント16の後方に配置された冷却ユニット12は、その上端がバンパリインフォースメント16の後方に配置されると共に、その下端近傍が第1支持部22によって車体Sに対し車幅方向に沿う軸線廻りに回動可能に支持されている。また、前端にバンパリインフォースメント16が架け渡された左右のサイドメンバ20と冷却ユニット12との間には、該冷却ユニット12の第1支持部16廻りの回動を阻止する第2支持部30が設けられており、第2支持部30は、所定値以上の後向きの荷重がバンパリインフォースメント16から冷却ユニット12に入力されると、上記冷却ユニット10の回動を阻止する支持状態が解除される。 (もっと読む)


【課題】一方で軽量で、且つ他方で非常に良好な遮音性を有すると共に特に衝突の場合に安全性を高められる複数の自動車用の1つの端壁モジュールを提供すること。
【解決手段】1つの全体の端壁モジュールが、第一壁上に第一リブ構造を有するとともに第二壁上に第二リブ構造を有していて、端壁のまだ変形していない搭載状態で第一及び第二のリブ構造が互いに距離をおいており(即ち、直接係合しておらず)、また端壁モジュールの少なくとも一つの変形した状態で(例えば、端壁モジュールの曲げを伴う正面衝突の場合)第一及び第二のリブ構造が互いに確実に噛み合って係合されるようにリブ構造が形成されている。
(もっと読む)


1 - 19 / 19