説明

Fターム[3D203DA12]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 装備品との関連 (21,049) | 制動装置(ブレーキ) (395)

Fターム[3D203DA12]に分類される特許

201 - 220 / 395


【課題】車両が減速中であることを後方車両等により確実に認識させることのできる車両用反射体を提供する。
【解決手段】
マッドガード3にリフレクター6を回動可能に設け、リフレクター6にアーム8を介して錘9を結合する。車両の減速時に錘9の慣性力によってリフレクター6を揺動させる。 (もっと読む)


【課題】乗員の足元スペースを確保でき、しかも所定値以上の外力が車両前部に作用した際にはペダルブラケット等に必要な変位を与え、車両用ペダルの踏面を車両前方側へ必要量回転変位させる。
【解決手段】インパネリインフォース26に固定されたインパネブラケット28にはスライドブラケット80が固定され、所定値以上の外力が車両前部に作用しダッシュパネル16が車両後方側へ変位した際には、ペダルブラケット30のスライド部50がスライドブラケット80のガイド部80A上を摺動することで、ブレーキペダル10のペダルパッド72が車両前方側へ回転変位される。さらに、インパネブラケット28の底壁部28Bの上面にはサブスライドブラケット86がスライド可能に重合されており、ペダルブラケット30のスライド部50がガイド部80Aを越えて摺動する際には、スライド部50が後端部86Aに係合してスライドブラケット86が引き出される。 (もっと読む)


【解決課題】乗員に加わる衝突エネルギーを効果的に低減させることができるようにする。
【解決手段】通常の走行中は、電磁チャック18によって、車体部12と乗員空間室16とが連結され、衝突が予測されると、自動車が被衝突体と衝突する前に、電磁チャック18による連結を切り離し、圧縮ばね20の反発力によって、自動車が被衝突体と衝突する前に、走行方向と逆方向である後方向に乗員空間室16が押し出され、乗員空間室16の速度が減速される。そして、車体部12が、車体部衝突吸収部25を介して被衝突体に衝突すると、乗員空間室16が、車体部12との摩擦により減速しながら、被衝突体に衝突する。また、衝突するとき、乗員空間室16の前面に設けられた衝撃吸収機構22によって、衝撃を吸収する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、車体前後方向に延びる左右一対のフロントサイドフレームを備えた車体前部構造において、より大きな前面衝突荷重が作用した場合でも、適切に荷重分散することができる車体前部構造を提供することを目的とする。
【解決手段】中間分岐フレーム部40は、前端部がサスペンションフレームを締結固定するサスフレーム取付けボルト61によって、フロントサイドフレーム1に連結され、中間部が車幅内方側に屈曲して車幅中央に形成されるトンネル部14まで延設され、その後部がトンネル部14の上端角部の下方位置(車室外方)に、この上端角部に沿って車体前後方向に延びるように設置されている。 (もっと読む)


【課題】運転席に着座した運転者の着座姿勢を短時間で最適状態に調整できるようにする。
【解決手段】運転席1を前後移動させることにより、その少なくともシートクッション1aの前後位置を調整するシート位置調整機構2と、運転席1に着座した運転者がアクセルペダル11等の操作ペダルを踏み込む際に足の踵部が載置されるフロアボード等からなる可動フロア部5を、運転者の指示に応じて昇降変位させるフロア昇降機構6とを備えた運転姿勢調整装置であって、運転者の指示操作に応じて予め設定された昇降範囲内で上記可動フロア部を段階的に昇降変位させるようにフロア昇降機構6を制御する制御手段を備えた。 (もっと読む)


【課題】運転席に着座した運転者の着座姿勢を短時間で最適状態に調整できるようにする。
【解決手段】運転席1を前後移動させることにより、その少なくともシートクッション1aの前後位置を調整するシート位置調整機構2と、運転席1に着座した運転者がアクセルペダル11等の操作ペダルを踏み込む際に足の踵部が載置されるフロアボード5からなる可動フロア部を、運転者の指示に応じて昇降変位させるフロア昇降機構6とを備えた運転姿勢調整装置であって、上記シート位置調整機構2により運転席1のシートクッション1aを車体の後方側に移動させる操作が行われ、かつこのシートクッション1aの前後移動量が予め設定された閾値を超えたときに、上記フロア昇降機構6により可動フロア部を自動的に下降させるように制御する制御手段を備えた。 (もっと読む)



【課題】部品点数の削減を図りながら、衝突時に運転席乗員の足首に加わるモーメントを低減することができる車体下部構造を得る。
【解決手段】トーボード14Bにおいて車両前後方向に対して交差する斜め方向に沿って皺ガイドビード40が形成されており、この皺ガイドビード40が車両前方側からの入力荷重によるトーボード14Bの伸びを吸収可能となっている。このため、衝突時には、トーボード14Bの一般面114Bの伸びが抑制されると共に、当該伸びによって生じる皺が皺ガイドビード40に沿って車両前後方向に対して交差する斜め方向に形成されることで皺の方向がコントロールされる。 (もっと読む)


【課題】カウル下にワイパ作動機構が配置されるワイパが組付時に落下するのを防止又は抑制することができるワイパ取付構造を得る。
【解決手段】ダッシュパネル22の取付縦壁面22A側に設けられる係合保持部70は、車幅方向内側が開放されてワイパ作動機構48側の突起部64を差し込み可能な開放部70Aとされており、突起部64が差し込まれることでワイパ作動機構48を保持する。また、サスペンションタワー20上のブラケット74における取付面76がダッシュパネル22の取付縦壁面22Aに対して略垂直な面を面方向として配置され、この取付面76にワイパ作動機構48側の取付点の一つが設定されている。 (もっと読む)



【目的】車体正面へ大荷重を受けたとき、ステアリングシャフトを前方へ傾くように誘導させる。
【構成】サイドビーム31及び斜めビーム32の前部にバンパーフレーム36を設け、その上方にサブフレーム60を支持させる。サブフレーム60は略三角形状のアッパー部61と、下方へ湾曲するロアー部62を備え、ロアー部62から後方へ延出するコントロールアーム部63に設けた下部ブラケット64に前輪操舵機構5の上ステアリングパイプ51を取付ける。
大荷重Fによりサブフレーム60が変形してロアー部62が下方へ曲ると、コントロールアーム部63を下方へ引っ張って下部ブラケット64・65を起こし、これと一体の上ステアリングパイプ51を起立させ、上ステアリングシャフトを前方へ傾くように誘導する。
後方に大きな車室内空間Sを形成する。また、アッパー部61は閉じるように変形するため、頂点位置を変化させず、ルーフ22の下降を阻止する。 (もっと読む)


【目的】車体正面へ大荷重を受けたとき、車体前部が変形してもルーフを下げないようにする。
【構成】サイドビーム31及び斜めビーム32の前部にバンパーフレーム36を設け、その上方にサブフレーム60を支持させる。サブフレーム60は側面視略三角形状のトラス状をなすアッパー部61と、下方へ湾曲するロアー部62を備え、ロアー部62から後方へ延出するコントロールアーム部63に設けた下部ブラケット64に前輪操舵機構5の上ステアリングパイプ51を取付ける。アッパー部61の頂部にはルーフを支持するブラケット66を設ける。
大荷重Fによりサブフレーム60が変形すると、ロアー部62が屈曲点で曲がるよう変形して下方へ下がるとともに、アッパー部61は開き角を縮小するよう変形する。このためルーフを支持するブラケット66の位置はほぼ一定高さを維持し、十分な大きさの車室内空間Sを維持する。 (もっと読む)


【課題】縦置き内燃機関を備えた車両において内燃機関とボンネットと隙間、特に内燃機関の前端とボンネットとの隙間を拡大する。
【解決手段】内燃機関7、発電機8、インバーターユニット9、メインバッテリ10はホイールベース内に配設され、そして、インバーターユニット9とメインバッテリ10とは側面視したときに互いに重複した位置に配設されている。エンジンルーム7には、縦置き内燃機関7はその前端が後端に比べて低位となるように前傾姿勢で搭載されており、これにより内燃機関7の前端とボンネット52との間の隙間Sを拡大することができる。 (もっと読む)




【課題】全長が短い3座シートの車両の車体構造を提供する。
【解決手段】本発明によれば、車幅方向左右両側で車両前後方向に延びるサイドシル6と、これらのサイドシルに両縁部が結合された車室フロアと、車室フロア上に設けられた運転席及び同乗席と、これらの座席の後方の荷室とを有する車両の車体構造であって、運転席は車幅方向のほぼ中央に配置された中央座席62であり、同乗席は運転席を挟むように運転席の車幅方向左右両側にそれぞれ配置された左右座席64、66であり、少なくとも運転席の運転者の足置き場となる第1フロア70と、この第1フロアよりも上方に膨出すると共に車両前後方向に延びるフロアトンネル部72と、を有し、このフロアトンネル部は車幅方向中央部に対し左側或いは右側にオフセットして配置され、このフロアトンネル部の下部に排気系部材35が配置されている。 (もっと読む)


【課題】全長が短い3座シートの車両の車体構造を提供する。
【解決手段】車室の左右両側に配置された左右ドア8と、車幅方向左右両側で車両前後方向に延びるサイドシル6と、これらのサイドシルに両縁部が結合された車室フロア20と、車室フロア上に設けられ左右ドアのいずれか一方に隣接して配置された運転席62と、この運転席と車幅方向に並べて配置された2名分の同乗席64とを有する車両の車体構造であって、車室フロアは、運転席の下部で延びる運転席フロア80と、同乗席の下部で延びる同乗席フロア82、81と、を有し、この同乗席フロアは、運転席フロアより上方の位置で延びる上面部82を有し、この同乗席フロアの上面部の下部に、排気系部材34と、燃料タンク36及び/又はバッテリとが配置されている。 (もっと読む)


【課題】運転座席及びフェンダ部及びフェンダと連結した側面部カバーを複合的に防振支持した作業車両を提供する。
【解決手段】機体フレーム20を、左右両側に前後方向に配設した側部フレーム21と、該側部フレーム21の後部から上方に立設してロプス30を支持するためのロプス支持フレーム22と、前記ロプス支持フレーム22の中途部に架設した後フレーム28で構成した作業車両であって、前記側部フレーム21とフロア9の間、および、ロプス支持フレーム22とシートブラケット15の間に、それぞれ防振部材31・32・33・34を介装した。 (もっと読む)



【課題】キャビン7を前方に回動して、キャビン7の後部を上方に簡単に持上げることができるキャビン付作業車両を提供するものである。
【解決手段】エンジン5を搭載した走行機体2と、エンジン5を覆うボンネット6と、オペレータ座乗用の操縦座席8及び操縦ハンドル9等を有するキャビン7とを備え、走行機体2に開閉支点軸150を介してボンネット6の後部を連結し、開閉支点軸150回りにボンネット6を回動して、ボンネット6の前部を上方に移動可能に構成する一方、キャビン7の前部の下端側にキャビン支持体183を配置し、キャビン支持体183回りにキャビン7を回動して、キャビン7の後部を上方に移動可能に構成してなるキャビン付作業車両において、走行機体2に開閉支点軸150を前後方向に移動可能に配置し、開閉支点軸150を前方に移動させてキャビン7の前面に対してボンネット6の後端を前方に離反可能に構成したものである。 (もっと読む)


201 - 220 / 395