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Fターム[3D203DA12]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 装備品との関連 (21,049) | 制動装置(ブレーキ) (395)

Fターム[3D203DA12]に分類される特許

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【課題】パワートレインを車両の後方側に配設して操縦安定性を向上させるとともに、エンジンルーム内の有効スペースを効率よく利用できるようにする。
【解決手段】車室1とエンジンルーム2とを区画するダッシュパネル3に車体の後方側へ凹入する凹入部5が設けられるとともに、この凹入部5内に車輪を駆動するパワートレイン11の一部が配設された車両において、上記エンジンルーム2の内部を区画する縦壁部材35と、上記ダッシュパネル3に形成された凹入部5の左側部36または右側部37の何れか一方を車体の後方側に後退させた後退部を有し、この後退部と上記縦壁部材35とにより区画された空間部内にエアコンユニット39等からなる車両用補機が配設された。 (もっと読む)


【課題】パワートレインを車両の後方側に配設して操縦安定性を向上させるとともに、エンジンルーム内に配設された車両用補機が車両の衝突時に損傷するのを効果的に防止できるようにする。
【解決手段】車室1とエンジンルーム2とを区画するダッシュパネル3に車体の後方側へ凹入する凹入部5が設けられるとともに、この凹入部5内に車輪を駆動するパワートレイン11の一部が配設された車両において、上記エンジンルーム2内にはパワートレイン11の前方部位を前後に区画する隔壁部材19が車幅方向に延設されるとともに、この隔壁部材19と正面視で重複する位置で上記パワートレイン11の側方位置に車載バッテリ35またはアンチロックブレーキシステム用の油圧制御装置36等からなる車両用補機が配設された。 (もっと読む)





【課題】ホイールハウスの車幅方向内端側に接して車体前後方向に延び、かつ後部側が下方に湾曲して、後端部がフロアフレームに接続されるフロントサイドフレームと、該フロントサイドフレームのホイールハウス側方部分に前端部が接続され、後ろ上りに延びて、後端部がホイールハウス後方の車体部材に接続される補助フレームとが備えられた自動車の前部車体構造において、ホイールハウスの後方に十分なスペースを確保できない場合でも、補助フレームを配設可能な自動車の前部車体構造を提供する。
【解決手段】補助フレーム30を、前側部材31と後側部材32とに分割すると共に、前側部材31を、ホイールハウス6を構成するパネル19のエンジンルーム13側の面に設け、後側部材32を、前端部が前側部材31の後端部に重なるように前記パネル19の反エンジンルーム13側の面に設ける。 (もっと読む)


【課題】メンテナンス時のみならず、ペダル取り付け後のフロア部品の組み付け時やペダル周りの整備時においてペダルが邪魔にならず、作業性を向上できる車体下部構造の実現。
【解決手段】運転席3側のダッシュロアパネル4後方位置で、上部が回動支持されて下部の踏面部11aが乗員の踏み込み操作により前後方向のダッシュロアパネル4又はフロアパネル5に近づくようにストロークするアーム状のペダル装置10を有する車体下部構造であって、前記ペダル装置10に、前記踏面部11aが、通常の踏み込み操作位置よりも前記ダッシュロアパネル4、フロアパネル5、又は車幅方向中央部において上方に膨出するフロアトンネル部2に対して離間する方向に変位する退避機構25を設けた。 (もっと読む)


【課題】エンジンルームを覆うフードの近傍に配置されてもフードの変形を妨げることなく、また、フード変形後もエアの吸い込みのないブレーキフルードを供給できるブレーキリザーブタンクを提供する。
【解決手段】リザーブタンク本体20はタンクブラケット26により揺動自在に支持されている。リザーブタンク本体20は、フード30が事故などにより変形した場合、車両下方へ退避しフード30の変形を妨げない。また、リザーブタンク本体20と延出部26bとの間にはスプリング28が配置され、スプリング28の付勢力により定常時はリザーブタンク本体20を高所定常位置に静止させる。また、フード30の変形時には、下方揺動位置への揺動を許容すると共に、変形したフード30が取り除かれた後には、スプリング28の付勢力により下方揺動位置から高所定常位置に復帰する。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、ダッシュボードロアが屈曲するものに適用したとしてもブレーキ操作フィーリングを確実に向上させることができるブレーキマスタシリンダ取付構造を提供することにある。
【解決手段】本発明のブレーキマスタシリンダ取付構造Sは、ダッシュボードロア2aが、ブレーキマスタシリンダ3の取付面の下方でエンジンルームR1側へ屈曲して車室R2側に凹み部2cを備え、前記ダッシュボードロア2aへ前記車室R2側から取り付けられるマスタシリンダスチフナ1が、前記凹み部2cを上下に跨ぐように左右に一対形成されたビード11,12と、前記ビード11,12同士の間で前記凹み部2cに当接する脚部14とを備えることを特徴とする。 (もっと読む)



【課題】ブレーキ部品等をダンパハウジング近傍に装着しても、メンテナンス可能に、ダッシュボードアッパでダンパハウジング間を連結できる前部車体構造を提供する。
【解決手段】ダッシュボードロアの上端から前方に向かってダッシュボードアッパ5を延設した前部車体構造において、ダッシュボードアッパ5は、左右の少なくとも一方のダンパハウジング3b側に切り欠き部51aを有し、ダッシュボードアッパ5の上部に左右に延びるスチフナー6を固設し、スチフナー6は左右に延びる横骨61を有し、切り欠き部51aにおいて、横骨61とダンパハウジング3bの上部とを連結する荷重伝達部材10を備えることを特徴とする。 (もっと読む)



【課題】車室への影響を抑えつつ、パワートレインユニットの後方シフトレイアウトと、車両用補機ユニットの配設とを両立させ、また、パワートレインユニットの吸排気系の取り回しが有利となり、パワートレインユニットの特性向上を図る車両用補機の配設構造を提供する。
【解決手段】車室とエンジンルームとを仕切るダッシュパネル3が設けられ、ダッシュパネル3に設けられた凹部4内に車輪を駆動するパワートレインユニット31が設けられ、ダッシュパネル3の車室内側の凹部4の側方には車両用補機ユニット40が設けられ、パワートレイン31は、正面視で車幅方向に傾斜しては配設されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】フットレストでより大きな力が支えられる車両のフレーム構造を提供する。
【解決手段】足操作領域123及び運転者用フットレスト124を、左右一対のロアメインフレームのそれぞれの前端に左右に延びるように設けられたロアクロスメンバ51と、このロアクロスメンバ51の上方に且つロアクロスメンバ51に平行に設けられたアッパクロスメンバ56との間に設け、足操作領域123と運転者用フットレスト124との間に、ロアクロスメンバ51とアッパクロスメンバ56とを連結する連結フレーム57,57を配置した。 (もっと読む)


【課題】カウルルーバの開口部の剛性を確保しつつ、衝撃力吸収機能が損なわれるのを回避でき、かつ蓋体と開口部の間から水がエンジン室内に進入するのを防止できる自動車のカウル構造を提供する。
【解決手段】アッパカウル部材11の開口部16は、上壁11a及び前壁11bの開口縁に続いて内側に段落ち形成され、蓋体17が係脱可能に係合する溝部11eと、該溝部11eに続いて下方に延びるよう形成された縦壁部11fとを有し、前記溝部11eには、前記蓋体17に被衝突物による衝撃力が作用したときに前記開口部16の変形を誘発する変形誘発部として機能し、かつ前記溝部11e内に流入した水を外部に排出する排出口として機能するスリット11kが形成されている。 (もっと読む)




【課題】車室への影響を押さえつつ、パワートレインユニットの後方シフトレイアウトと、パワートレインユニット用補機の配設と、車両用補機ユニットの配設とを達成する車両用補機の配設構造を提供する。
【解決手段】車室2と、エンジンルーム1とを仕切るダッシュパネル3が設けられ、該ダッシュパネル3に設けられた凹部4内に車輪を駆動するパワートレインユニット31が設けられ、ダッシュパネル3の車室2内側の凹部4の側方には車両用補機ユニット40が設けられ、パワートレインユニット31のダッシュパネル3の凹部4に対応した後部位置には、パワートレインユニット用補機34が配設されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車室への影響を抑さえつつ、パワートレインユニットの後方シフトレイアウトを達成し、かつ、車両正突時のクラッシャブルスペースの確保と、第1および第2の各補機ユニットの配設とを両立する車両用補機の配設構造を提供する。
【解決手段】車室2とエンジンルーム1とを仕切るダッシュパネル3を設け、ダッシュパネル3の凹部4内にパワートレインユニット31を設け、ダッシュパネル3の車室2内側の凹部4側方には第1の車両用補機ユニット40を設け、パワートレインユニット31の後方のダッシュパネル3の凹部4に対応した車室2側には、所定以上の荷重入力によって変形可能な脆弱性を有する第2の車両用補機ユニット50を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】操縦パネルの取付板42を利用して左右デフロスタダクト641を立ち上がり状に設けることができ、取付板42の左右から、即ち、左右吹出口からエアコンの風を吹き出すことができるようにする。
【解決手段】トラクタ車体2に防振支持体を介して搭載され、その内部に操縦ハンドル3と運転席4とを前後に配置し、前部側に操縦パネルの取付板42が設けられたトラクタのキャビンである。前記取付板42の左右にエアコン本体39と連通した吹出口を有するデフロスタダクト641が立ち上がり状に設けられている。 (もっと読む)


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