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Fターム[3D203DA14]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 装備品との関連 (21,049) | オイルタンク、リザーバタンク(冷却、潤滑用等) (91)

Fターム[3D203DA14]に分類される特許

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【課題】キャブの変位を規制するための規制部材を、ボルトによりキャブ底部に固定されるストッパを用いて構成するにあたり、ボルト締結作業を容易に行なえるようにする。
【解決手段】ボルト18の下方に位置する旋回フレーム6の左側縁部に、ソケットレンチ19を旋回フレーム6の下方側から挿入してボルト18の締結作業を行なうための切欠き部6aを形成すると共に、該切欠き部6aを、ソケット19aを少なくとも90度回転させるレンチ19bの揺動を許容するべく、旋回フレーム6の左側端ほど拡開した扇形状に形成した。 (もっと読む)


【課題】 汎用品として市販されている防振部材を用いることにより、フロア支持機構の構成を簡略化して安価に製造できるようにする。
【解決手段】 フロア支持機構17を、チルトフロア9の前側位置に設けた上側ブラケット19、下側ブラケット20、連結ピン21からなるヒンジ部材18と、このヒンジ部材18の下側に位置して旋回フレーム5の前側位置と下側ブラケット20との間に設けられ旋回フレーム5とチルトフロア9との間の振動を抑える防振部材22とにより構成している。従って、ヒンジ部材18は、上側ブラケット19、下側ブラケット20および連結ピン21からなる部品点数の少ない単純な構成とすることができる。また、防振部材22は、ねじ部材によってヒンジ部材18に接続、分離するものであるから、防振部材18として一般的に市販されている安価な汎用品を用いることができる。 (もっと読む)


【課題】 左右のトラックフレームに設けた脚体をセンターフレームの支持筒部に左右移動自在に支持し、脚体の上壁に設けた左右移動規制用の係合溝の一部が、トラックフレームを左右方向外方へ移動させた際の移動限界で、支持部材の端部に設けた補強部材から左右方向外方にはみ出すと共に、このはみ出し部分を上方から覆う覆い部を備えたクローラ式走行装置において、コストダウンを図ると共に、覆い部を支持筒部の上壁に一体形成した場合における該覆い部に作用する負荷モーメントを小さくする。
【解決手段】 覆い部53を支持筒部32の上壁20から一体的に延出させて形成し、該覆い部53の補強部材52から左右方向外方への延出長さLを、少なくとも係合溝43の前後において、脚体41の上壁41aの前後方向中央側から該上壁41aの前後方向端部に行くに従って漸次小となるように形成する。 (もっと読む)


【課題】強度バランスを損なわずに衝撃エネルギー量を向上させる技術とその適用部材を提供する。
【解決手段】支持本体部7bに入力された衝突荷重は、上下方向に亙って延びる前後2本のビード部32の変形によって吸収される。支持本体部7bに入力された衝突荷重が小さな場合、前側のビード部32が潰れ変形して衝突荷重を吸収し、前側のビード部32の変形によっても吸収されない衝突荷重は、後側のビード部32の変形によって衝突荷重を吸収している。 (もっと読む)


【課題】燃料タンクが内装されるボンネットと、ボンネット後方のキャビンとを備え、燃料補給タンクが載置される補給台を設けた作業車両において、構造を複雑化されること無く、高い強度で、利便性の高い補給台を設けることが可能な作業車両を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、燃料タンクが内装されるボンネット6と、ボンネット6後方のキャビン4と、キャビン4側に支持されて燃料補給タンク15が載置される補給台16とを備え、補給台16上の燃料補給タンク15からボンネット6内の燃料タンクに燃料を補給する作業車両において、キャビン4のフロントピラー8に補給台16を上下回動可能に支持することにより、補給台16を、水平方向を向いて燃料補給タンク15を載置可能な載置姿勢と、上下方向を向いて収納される収納姿勢とに姿勢切換可能に構成する。 (もっと読む)


【課題】 エンジン等が発生する熱や騒音がオペレータに伝わるのを防止すると共に、多くの燃料を貯蔵できるようにして稼働時間を伸ばし作業効率を向上する。
【解決手段】 旋回フレーム5上には、エンジン6、コントロールバルブ11等を覆うと共にオペレータが着座する運転席26を備えたフロア15を設け、このフロア15には、エンジン6、コントロールバルブ11と運転席26との間に位置して燃料24を貯える貯蔵容器22(燃料貯蔵部23)を設ける構成とした。従って、エンジン6、コントロールバルブ11が発生する熱や騒音は、フロア15に設けた貯蔵容器22(燃料貯蔵部23)および燃料24によって遮ることができる。また、フロア15の広範囲に設けた燃料貯蔵部23には、多くの燃料24を貯えることができ、油圧ショベル1の稼働時間を伸ばすことができる。 (もっと読む)


【課題】エンジンからの回転動力をミッションケースを含むトランスミッションにて変速して一対の前輪及び一対の後輪のうち駆動輪として作用する車輪に伝達するように構成されたキャビン付きの作業車輌であって、前記キャビンの支持安定化を図り得る構造簡単なキャビン付き作業車輌を提供する。
【解決手段】作業車輌1は、側面視において一対のメインフレーム22とオーバーラップした状態で一対のメインフレーム22の間を連結する補強部材11と、側面視において少なくとも一部が補強部材11とオーバーラップするように一対のメインフレーム22の外側面に固着された一対の取付ステー12とを備えている。キャビン8は、少なくとも一対の取付ステー12と一対のリヤアクスルケース9又はミッションケース3の左右2箇所との4箇所において防振機構7を介して防振支持されている。 (もっと読む)


【課題】 メンテナンスカバーの重量を軽減することにより、メンテナンス作業時にメンテナンスカバーを容易に取扱えるようにする。
【解決手段】 各メンテナンス用開口13C,13Dを覆うためにフロア部材13に取付けたメンテナンスカバー23は、突条部24Bを有する中央折曲板24、立上り板部25B等を有する左側折曲板25、立上り板部26Bを有する右前側折曲板26および立上り板部27Bを有する右後側折曲板27により構成し、メンテナンスカバー23を、凹凸曲げ部によって立体構造体として形成する。これにより、メンテナンスカバー23は、立体構造により曲げ荷重等に対する剛性を高めることができるから、同等の剛性をもった厚肉なメンテナンスカバーと比較し、その板厚を薄くして重量を軽減することができる。 (もっと読む)


【課題】天窓の下方に補強部材を設けて、ルーフを補強することができる。
【解決手段】旋回台上に下部側が左右軸廻りに回動自在に支持されたブームの左右側方に設けられた運転席を保護していて、この運転席とブームとの間に設けられた側壁5と、この側壁5からコーナ部6を介して側方に延伸するルーフ7とを有し、側壁5の上部からコーナ部6を経てルーフ7の左右方向中途部まで天窓8が形成され、この天窓8を上方で横切る位置に上方補強部材9が設けられており、天窓8を下方で横切る位置に下方補強部材10が設けられている。 (もっと読む)


【課題】 コントロールバルブから作業装置へと配設される油圧ホースの組付けけの容易化を図った旋回作業機を提供する。
【解決手段】 旋回フレーム18の前部に設けた作業装置17を支持する支持部39を、左右の縦板56L,56Rと、縦板56L,56R間に設けた底板58とから構成し、左右の縦板56L,56Rに作業装置17のブーム41を枢支するブーム枢支部63を設け、ブーム枢支部63の前方側且つ下方側に、ブーム41を揺動させる油圧シリンダ51の一端側を枢支するシリンダ枢支部65を設け、コントロールバルブ27側の縦板56Rの上側縁部71の前部74が、支持部39の側方に設けたコントロールバルブ27から作業装置17へと配設される油圧ホース75の配設経路76及びシリンダ枢支部65の下方に位置するように形成する。 (もっと読む)


【課題】比較的簡単な方法によって、精度良く金属製閉断面部材を製造することができるとともに金属製閉断面部材の内面に固接部材を固接させる金属製閉断面部材の製造方法を提供する。
【解決手段】金属製の板状ワークW1から閉断面部材を製造するに際し、板状ワークW1を凸状にプレス成形するとともに板状ワークの凸状頂面部W2に凸状に突出する方向と逆方向に突出する凸部W2aを成形する第1のプレス成形工程と、板状ワークの凸部を板状ワークの凸状に突出する方向にプレス成形することにより板状ワークの凸状側面部W3、W4をそれぞれ内方側へ変位させて閉断面化する第2のプレス成形工程とを備え、閉断面部材の内面に固接させる固接部材35を、第2のプレス成形工程の前に、凸状に成形された板状ワークの内方側で板状ワークの凸部を除く部分に固接させる。 (もっと読む)


【課題】インスペクションカバー内部の点検を簡単にしてメインテナンス性を向上し、また、インスペクションカバーの分解を簡単にした車両のインスペクションカバーの構造を提供する。
【解決手段】車両の前部座席の後部に後方室に臨むヘッダボードを設け、該ヘッダボード8に前記後方室に向けて開閉するインスペクションカバー3を設置してなる車両のインスペクションカバーの構造において、インスペクションカバー3には、後方室に向けて開口する開口部15を開閉する点検用小窓12を設け、該点検用小窓12を開けたときタンク類の注入口が該点検用小窓の開口部15に臨むように構成されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】整備作業等の目的で可動フェンダを車両側方に開く際に必要とされる車両側方のスペースを小さくすることができる可動フェンダの開閉構造を提供する。
【解決手段】後部車体2bの側部に開閉可能に設けられるサイドカバー16に隣接配置されて後車輪5の略後半分を覆う可動フェンダ23の開閉構造であって、後部車体2bは可動フェンダ23の前端側を支持するフェンダ支持部材21を有するものとし、フェンダ支持部材21と可動フェンダ23とを、第1のリンク部材26およびその第1のリンク部材26よりも後部車体2bの外側に配される第2のリンク部材27により連結して、可動フェンダ23を、サイドカバー16に近接する閉位置と、サイドカバー16との間に整備用スペース33を存する開位置との間で車幅方向に沿って移動可能とする。 (もっと読む)


【課題】強度バラツキの大きな溶接構造を使用せず、少ない部品点数で、取付け強度を向上できるパワーステアリング用クーラ配管の取付け装置を提供する。
【解決手段】車体フレーム33に取付けられる支持ブラケット35と、支持ブラケットとの間で平行配置されたクーラ配管11を挟持する係止ブラケット37とを備え、支持ブラケットは、車体フレームに固定される取付け部35bと、クーラ配管を保持する扁平な保持面35c1を形成した配管保持部35cと、配管保持部の折り曲げ部の内側に形成されたリブ35dとを備え、係止ブラケットは、クーラ配管をホルダ38を介して保持面との間で挟持するU字形状に湾曲された湾曲部37b、37cを備え、係止ブラケット本体の両端部を支持ブラケットの配管保持部にボルトによって結合するようにした。 (もっと読む)


【課題】ラジエータサポートにおけるサポートアッパサイドに作用する曲げモーメントを低減できる車体前部構造の提供を課題とする。
【解決手段】ラジエータサポート20におけるアッパ部22からサイド部26よりも車幅方向外側に張り出され、車両搭載部品54を支持するアッパサイド部材30と、サイドメンバ12におけるアッパサイド部材30の車幅方向外側端部よりも車体下方側で、かつ車体後方側に位置する部位に、車体上下方向に所定間隔を隔てて設けられた上側取付部36及び下側取付部38と、アッパサイド部材30の車幅方向外側端部と上側取付部36及び下側取付部38とをトラス状に結合する上側結合部材42及び下側結合部材44と、を有する車体前部構造10とする。 (もっと読む)


【課題】ブレーキオイル注入時にブレーキオイル容器を車両前方側に傾けて支持させる必要がある場合にも、ブレーキオイル容器を安定的に支持することができるカウルルーバ構造を得る。
【解決手段】着脱可能なカバー30は、係止機構38によって第二位置30Yにおける姿勢でカウルルーバ本体20に係止させられ、ブレーキオイル缶44を支持可能な姿勢で保持される。これにより、ブレーキオイル缶44はカバー30によって支持されると共に開口部22の開放側からの離脱が阻止される。 (もっと読む)


【課題】従来のアクスルブラケットは、エンジンやエンジン補器類を搭載する面が全面同一の高さに形成されていたから、ラジエータ、オイルクーラ、インタークーラ等を低い位置に搭載することができず、更には、大型の付属機器が搭載できない課題があった。
【解決手段】ボンネットで覆われるトラクタ車体の前部において、上下に幅広い取付け面を形成した左右一対の帯板を、平面視で略平行に配置して前後方向に延長したアクスルブラケットを構成し、該アクスルブラケットは、エンジンを搭載する後支持部と、その前側に連続したエンジンの付属機器類を搭載する前支持部とを構成し、該前支持部は、前記後支持部より上縁の搭載部が低い位置になるように下げて形成したことを特徴とするトラクタの構成とする。 (もっと読む)


【課題】トラクタのフェンダにおいて、フェンダの美観を損なわずに簡素化しながらフェンダを広狭に調節可能にする。
【解決手段】機体後部に設けた左右後輪1R,1Rを左右フェンダ23,23で被覆した作業車両において、機体の左右取付部に左右フェンダ23,23の内側部を直接取り付けて幅狭にしたり、あるいは、左右フェンダ23,23の内側に左右拡張スペーサ71、71を介在させて取り付けて幅広に構成可能にしたことを特徴とする作業車両の構成とする。 (もっと読む)


【課題】 簡単な構成でオペレータを保護すると共に、オペレータに広い後方視界を提供する。
【解決手段】 キャブボックス16の左後ピラー21を運転席13の後方位置に配設する構成とした。従って、キャブボックス16に大きな荷重が作用した場合には、運転席13を囲むキャブボックス16のうち、運転席13に着座したオペレータに近い部分を左後ピラー21により効率よく強化することができるから、キャブボックス16を構成する部品点数を少なくでき、組立作業性を向上することができる。また、キャブボックス16の左後ピラー21は、運転席13の後方位置に配設しているから、オペレータが後側を振向いたときの視野から左後ピラー21を外すことができ、後方視界を広げることができる。 (もっと読む)


【課題】 カバーを容易に量産することができて、カバーを形成するための金型が小さなもので済んで安価に製造することができると共に、カバーに衝撃が加わって破損することがあっても、カバーの一部を交換すればよくて経済的になるようにする。
【解決手段】 旋回台に支持フレームが設けられ、この支持フレームに旋回台上の機器を包囲するカバーがヒンジ具を介して開閉自在に枢支されており、前記カバーは、機器の上方を覆う樹脂製の上部材と機器の外側方を覆う板金製の側部材とで形成され、前記上部材はヒンジ具を介して支持フレームに連結され、前記上部材と側部材とが連結部材で連結されている。 (もっと読む)


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