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Fターム[3D203DA18]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 装備品との関連 (21,049) | 換気、空調装置 (533)

Fターム[3D203DA18]に分類される特許

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【課題】エンジンルームやフロントフェンダー内への設置スペースが少なくて済み、簡易な構造で、エンジンルーム内の熱気を外へ排出することが可能なエンジンルームの熱抜き構造を提供すること。
【解決手段】タイヤ2の回転に引きずられてタイヤ2の周囲を回転方向に流れる気流の一部9をタイヤ2の後方から導入して、タイヤ2の前方から導出するよう、ホイールハウス3に沿って設けられた空気流路4と、空気流路4の途中部とエンジンルーム5内とを連通した連通路6と、を備えている。前記空気流路4は、所定領域Cにおいて上流側から下流側に向かって断面積を縮小しており、空気流路4と、連通路6との合流点が所定領域Cより下流側に設けられている。 (もっと読む)


【課題】運転席側と助手席側とでピラーツーピラーメンバーの特性や配置を自由に変更可能としつつ、シンプルな構成であって製造コストを抑制可能なピラーツーピラーメンバーの支持構造の提供を目的とした。
【解決手段】PPメンバー支持構造10においては、ピラーツーピラーメンバー20が運転席側メンバー部材22と、助手席側メンバー部材24とに構成されている。車両のフロア面F側から上方に立ち上がるように設置されたフロアブレース部材30が、運転席側メンバー部材22及び助手席側メンバー部材24の軸心L1,L2に対して交差する方向に拡がるメンバー取付面36,38を有する。メンバー取付面36,38は、運転席側メンバー部材22及び助手席側メンバー部材24を軸心位置が相違するように取り付け可能な面積を有する。 (もっと読む)


【課題】被冷却体を効率的に冷却することができる冷却風導入構造を得る。
【解決手段】車両前部には、第一冷却風通路44及び第二冷却風通路50が設けられている。第一冷却風通路44は、パワーユニット室14の前端部において車両前向きに開口された第一導入口44Aから空冷式熱交換器30に空気を導く。これに対して、第二冷却風通路50は、アンダカバー40において路面Rに向けて開口された第二導入口50Aから空冷式熱交換器30に空気を導く。ここで、第二冷却風通路50には、第二導入口50Aよりも空冷式熱交換器30側において上壁部54と下壁部56とが車両上下方向にオーバーラップするオーバーラップ部58が形成されている。 (もっと読む)


【課題】インストルメントパネルの組付け作業性を確保しつつ、インストルメントパネルの車幅方向の反り防止と歩行者に対する衝撃吸収性とを両立することができる車両のインストルメントパネル支持構造を提供する。
【解決手段】カウルパネル22に前側部分が支持されたインストルメントパネル3とを備え、カウルパネル22は、フロントウインド1に下方から対面する上面壁22aと、この上面壁22aの後端に形成され衝突時に屈曲可能な屈曲部22bと、この屈曲部22bから下方に延びて下部がダッシュパネル6に連結される後面壁22cとを有し、インストルメントパネル3の前側部分の下部に、上面壁22aと当接してインストルメントパネル3の下方移動を規制する第1規制部41と、後面壁22cによりインストルメントパネル3の上方移動を規制する第2規制部42とを設けた。 (もっと読む)


【課題】ステアリングギヤ機構の後方に配置された熱交換器に導かれる空気流量の偏りを抑制することができる車両前部構造を得る。
【解決手段】車両前部構造10は、車幅方向に延在されたステアリングギヤ機構20に対する車両後方に配置された冷却ユニット34と、少なくとも一部がステアリングギヤ機構20のハウジング20Hに設けられ、車両前方からの空気流を冷却ユニット34における正面視でステアリングギヤ機構20に覆われる部分に導く導風構造50と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】ドアスイッチの押し込み量の変動を抑制して、ルームランプの点灯異常を防止する。またフィルタカバーを取外すことなく、フィルタの清掃等のメンテナンス作業を行い易くすることができる作業車両のキャビンを提供する。
【解決手段】キャビン1のドアを、キャビンフレームにヒンジ16を介して取付け、ヒンジ他側のドア上下方向中間位置にラッチをキャビンフレーム側のストライカ20に係脱自在に設け、ドアスイッチ26をストライカ20の近傍に設置した。キャビン1の庇下面に開口しエアコンに通ずる外気導入口に臨ませるフィルタを、フィルタカバーによって下面を受けて支持させると共に、該フィルタカバーを、左右の一側を支点に他側を回動自在に取付け、フィルタを支持する取付姿勢と、フィルタの下方を開放させた取外姿勢とに切換可能に構成した。 (もっと読む)


【課題】構造を簡素化でき、製作コストを低廉化することができる構造でありながら、エアコン配管とドレンホースのピラーへの組み付け作業の作業性を向上させることができ、車両走行時のドレンホースのばたつきによる異音の発生を防止できる自動車のピラー構造を提供する。
【解決手段】天井部と床部にわたるエアコン配管1とドレンホース2がピラー4に配索されている自動車のピラー構造であって、前記エアコン配管1とドレンホース2が固定具5で一体に纏められ、一体化した前記エアコン配管1とドレンホース2がピラーパネル6に固定されている。 (もっと読む)


【課題】トランクルームの気密性を向上させてトランクルーム内への水や塵埃の流入を防止可能な車両のトランクルームのエア抜き構造を提供する。
【解決手段】アウトリガー4には複数の空気孔6が形成されている。エア抜き装置8は、これらの空気孔6を覆うようにアウトリガー4の外周面に取り付けられている。エア抜き装置8は、ブラケット10と、開閉板12と、押さえ板14とを備えている。ブラケット10は、下方へ向かうにしたがってアウトリガー4の外周面から離間する方向へ傾斜する傾斜面を有している。そして、この傾斜面には開口が形成されている。開閉板12は、ブラケット10の開口を塞ぐようにブラケット10の傾斜面上に載置されている。開閉板12の自重によって開閉板12は傾斜面の枠部と密着している。 (もっと読む)


【課題】、車両の前突により跳ね上げられた物体がカウルルーバーの上面に落下して衝突し、カウルルーバーに衝撃力を与える場合において、衝撃力の反力により物体に生じようとする傷害値を、より効果的に低減できるようにする。
【解決手段】車両の車体前部構造は、フロントカウル3内を前、後空間12a,12bに区画し、上端縁部がカウルルーバー24の支持片38に連結具39により連結される遮水パネル40を備える。連結具39が、遮水パネル40の上端縁部から上方に向かって突出し、支持片38を前後から挟む一対の連結片43,44を有する。前後いずれか一方向側の連結片43を、車体2の側面視でくの字形状にして、上端部を支持片38の一方向側の面に当接させ、下端部を支持片38よりも下方に位置させる。他方向側の連結片44を支持片38の他方向側の面に面接触させる。遮水パネル40の上部側に対し下部側を他方向に向けて屈曲させる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、蓄電池を有する電気自動車またはハイブリッド自動車の車体構造に関し、また、この車室の温度を制御あるいは変更するための方法に関する。
【解決手段】この車体構造1は、内部パネル3と外部パネル4と、これらのパネル間の中間層2とを備え、これらのパネルはそれぞれ熱伝導性で電気絶縁性の材料に基づいている。この中間層は、相変化材料PCM1,PCM2と、電気部品5とを備え、電気部品は、PCMに結合されてバッテリーに接続されるように構成されるとともに、バッテリーが再充電されているときに利用できる電気エネルギーをPCMにより蓄えられる熱エネルギーへと変換することができ、蓄えられた熱エネルギーが、その後、前記少なくとも1つのPCMの結晶化により、車両の使用時に車両の内部へと伝えられ、逆に、PCMは、このPCMが再充電されないときには、その融解により、車両内の過剰な熱を吸収することができる。 (もっと読む)


【課題】交差点などでアイドリングする時にエンジンが停止した場合でも、室内温度の急激な変化が起きにくく、室内環境をほぼ一定に保つことのできる自動車構造を提供すること。
【解決手段】車室空間4に臨んで車体1の前後方向に延在するフレーム20を備える自動車構造10において、フレーム20の内部に、温度調整用の流体を循環させる流体パイプ30を備える。 (もっと読む)


【課題】フロントサイドフレームに連結部材を連結する部位の強度を確保でき、さらにコストを抑えることができる車両の前部車体を提供する。
【解決手段】車両の前部車体10は、左フロントサイドフレーム12の車幅方向外側に左フロントアッパメンバ13が設けられ、左フロントアッパメンバ12のロアメンバ部43が車体下方に向けて延出されている。また、左フロントサイドフレーム12の前端部12aにアイボルト38を取付け可能なフロントブラケット31が設けられている。さらに、フロントブラケット31およびフレーム外壁部27に、左フロントサイドフレーム12およびロアメンバ部43を連結する左連結部材17が締結ボルト37で共締めされている。 (もっと読む)


【課題】リアクーリングユニットの仮保持作業の作業性を向上させることができるリアクーリングユニットの仮保持構造を提供する。
【解決手段】リアクーリングユニット10の左右両側部に係合部13が設けられ、被係合部3を備えたサイドブラケット2が車両の天井部1に左右一対設けられ、被係合部3は、車幅方向内側W1が開口するフック状に形成され、リアクーリングユニット10を押し上げて、係合部13で被係合部3を下から押圧すると、サイドブラケット2が弾性変形して、左右一対の被係合部3の開口部3Kが互いに離間し、さらにリアクーリングユニット10を押し上げると、被係合部3が係合部13を乗り越え、サイドブラケット2が弾性復元するとともに、左右一対の被係合部3の開口部3Kの間隔が元の間隔に戻り、リアクーリングユニット10を支える力を除くことにより係合部13が被係合部3に係合する。 (もっと読む)


【課題】直射日光によるキャブ内の温度上昇を抑えオペレータの運転環境を快適な状態に保持することができる建設機械を提供する。
【解決手段】キャブ13を形成する天井板16の下側には、オペレータの頭上を覆うように天井循環路30を設ける。キャブ13を形成する左側面板17Cの内側には、天井循環路30の下流側に接続される第1側板循環路32を設ける。第1側板循環路32の下流側と空調装置22との間には、これら第1側板循環路32と空調装置22とを接続する戻り循環路35を設ける。キャブ13内の吹出口26,27,28から吹出された調和空気は、内気として、天井循環路30、第1側板循環路32、戻り循環路35等を通過して空調装置22に戻る。このとき、天井板16、左側面板17C等を内気により冷却することができる。 (もっと読む)


【課題】車両の重量化を抑制しつつ、ダッシュパネルの振動に起因する車室内の騒音を低減する。
【解決手段】キャブ3の前端下部から後方に延びるフロアパネル13と、フロアパネル13の前端部から車幅方向に沿って起立するダッシュパネル15と、熱交換器ケース体69と、シュラウド80と、を備える。熱交換器ケース体69は、ダッシュパネル15の後方でフロアパネル13とインストバー15に支持され、ダッシュパネル15の後面と対向するケース体前面70を有し、車外又は車内から流入する空気を冷却するエバポレータとエバポレータによって冷却された空気を加熱するヒータコアとを収容する。シュラウド80は、ケース体前面70からダッシュパネル15の後面まで前方へ延出して、シール部90を介してダッシュパネル15の後面に密着しダッシュパネル15の後面とケース体前面70との間に閉空間85を形成する枠状に形成される。 (もっと読む)


【課題】車体側部パネルにベンチレータを取り付ける場合であっても、重量やコストの増大を招くことなく車室内への浸水を防ぐことができ且つ高い剛性を得ることを目的とする。
【解決手段】本発明にかかる車体後部構造100は、ベンチレータ190が取り付けられる開口部110aが設けられているサイドボディアウタパネル(アウタパネル110)とフロアパネル120とを含み、リアホイールハウス130と、バックパネル140と、車幅方向ではサイドボディアウタパネルとフロアパネルとの間に配置され、車長方向では開口部に重なる位置に配置されるパネル部材150とを更に含み、パネル部材は、上端近傍にてサイドボディアウタパネルに接合され、下端近傍にてサイドボディアウタパネルおよびフロアパネルと接合され、それらとの接合部に車室内側からシーリングが施されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ダッシュパネルの支持剛性を高めて、ダッシュパネルの共振周波数を、ダッシュパネルの振動に起因した騒音を低減することが可能な所望の共振周波数に設定可能なキャブの前部構造を提供する。
【解決手段】キャブ3の前端下部から後方に延びて車室10の底部を区画するフロアパネル13と、フロアパネル13の前端部から車幅方向に沿って起立し、車室10の前部を区画するダッシュパネル15と、インストバー50と、を備える。インストバー50は、フロアパネル13の上方でインストルメントパネルを前方から支持するインストバー本体51と、ダッシュパネル15の後方でインストバー本体51とフロアパネル13とを連結しインストバー本体51を下方から支持する支柱52と、を有し、支柱52の前側下部には、ダッシュパネル15の後面下部まで延出し、後面下部に接合される下リブ60が形成されている。 (もっと読む)


【課題】軽量化を達成しつつ十分な剛性を確保可能なダクト一体型フロア嵩上げ材を提供する。
【解決手段】上面壁12と裏面壁14との間の周側壁とを有し、周側壁の高さがフロアの嵩上げに利用されるブロー成形による一体中空二重壁構造であって、上面壁12および裏面壁14により内部にエア流路を形成するダクト部と、第1長溝23あるいは第2長溝24の対向する側壁の他方、上面壁12、裏面壁14および周側壁により構成される中空部とが、互いに仕切られる態様で形成され、中空部の上面壁12あるいは裏面壁14の第1長溝23あるいは第2長溝24に沿う縁部には、所定の間隔を隔てて、それぞれ上面壁12あるいは裏面壁14から内方へ突出する溝状であって、第1長溝23あるいは第2長溝24に臨むように開口部を形成した補強リブが複数設けられる、ことを特徴とするダクト一体型フロア嵩上げ材。 (もっと読む)


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