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Fターム[3D203DA21]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 装備品との関連 (21,049) | 光学視認装置(ミラー、TVカメラ) (60)

Fターム[3D203DA21]に分類される特許

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【課題】操縦操作具もしくは操縦操作具を設けるための構造によって運転座席前方側の運転キャビン下方側の視界が遮られることを回避して視認性を良くする。
【解決手段】フロントガラスを運転キャビン5の屋根部53から運転座席50の座面50aよりも下方にわたる範囲に設け、ステアリングレバー61を、運転座席50の直前方位置から左右方向での横一側方に外れた位置の運転キャビン5内に配設して、運転座席50とその直前方位置のフロントガラスとの間に運転キャビン5の前方側下方を見通し可能な空間部S0を存在させ、かつステアリングレバー61の握り部を運転座席50の座面50aよりも高い位置に設けてある。 (もっと読む)


【課題】機体の直前部を良く見えるようにして走行直前の圃場面の状態や刈り取る穀稈の倒伏状態を確認でき、圃場の広い範囲を明るくして作業者が農作業を行い易く出来るものとする。
【解決手段】作業機に備えるキャビン(10)の前側上端部に複数の作業灯(1,2,3,4)を左右方向に並べて配置し、該各作業灯(1,2,3,4)を、上部ほど機体内側に偏倚するように左右方向に傾斜した縦軸(1a,2a,3a,4a)によって回動自在に軸止し、該縦軸(1a,2a,3a,4a)を中心に各作業灯(1,2,3,4)を回動させることで、機体の直前部を照射する状態から機体の左右側部前方を照射する状態に各作業灯(1,2,3,4)の姿勢を調節可能な構成とする。 (もっと読む)


【課題】サンバイザを必要に応じて後付けするにあたり、構造の簡略化及びコストダウンを可能にする。
【解決手段】運転座席4の周囲を覆うキャビン8と、該キャビン8の上部フレーム10に取り付けられてキャビン8の天井部を形成するインナールーフ14と、キャビン内を空調する空調装置とを備えるトラクタにおいて、運転座席4の前方上方にサンバイザ18を設けるにあたり、平面視コ字状に形成されるブラケット19の両端部を、上部フレーム10に対してインナールーフ14と共に共締めして固定すると共に、ブラケット19の中央部にヒンジ20を介してサンバイザ18を回動自在に取付け、さらに、ブラケット19のコ字状空間に臨ませて空調装置の吹出口17を配設する。 (もっと読む)


【課題】車体1の表面に生じる間隙の黒映りの抑制を確実に実施可能なピラーガーニッシュ2とフェンダーパネル6の取付け車体構造を提供する。
【解決手段】車体1のピラーの表面側に設けられる樹脂製のピラーガーニッシュ2と、ピラーガーニッシュ2の端部側に、端部が設けられる鋼製のフェンダーパネル6と、ピラーガーニッシュ2とフェンダーパネル6との端部同士間の間隙を塞ぐためのシール部材3とを有し、ピラーガーニッシュ2には、ピラーガーニッシュ2の端部からフェンダーパネル6の端部の方向へ延長された延長部2b、2cが設けられ、フェンダーパネル6には、フェンダーパネル6の端部からピラーガーニッシュ2の端部の方向へ延長されたフランジ部6aが設けられ、シール部材3は、延長部2b、2cとフランジ部6aに載置されている。 (もっと読む)


【課題】車両のフロントフェンダーカバーからフロントピラーの領域に接触する歩行者等の衝撃を効果的に吸収することを可能とする。
【解決手段】車両用衝撃吸収材1は、フロントフェンダーカバー25に取付・固定される水平部10とフロントピラー28に取付・固定される立設部12とこの両者の連結部11とが、連続的かつ一体的に設けられており、車外側への突出高さは、水平部10の前方側から後方側へ向けて漸次大きくされて連結部11で最大とされ、さらに、立設部12の下端部から上方側に向けて漸次小さくされている。また、車外側からの押圧に対する剛性は、立設部12の方が、水平部10より高くすることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】フロントピラーに設けた第2の反射鏡の視認性を向上させ、運転手から直接ドアミラーの第1の反射鏡が見えず、煩わしさを低減した車両の前側方視認装置を提供する。
【解決手段】車両の前側方視認装置11は、フロントピラー28及びサブピラー31に支持されているサブウインドウガラス32と、ドアミラー14のミラーハウジング41と、ミラーハウジングの前側部43に設けられて車両12側方及び前方までを映す第1の反射鏡15と、第1の反射鏡15で反射させてサブウインドウガラス32を透過させた光を運転手Snへ向けて反射させることで映す第2の反射鏡16とを備え、サブウインドウガラス32近傍の助手席23の乗員Anや近傍の座席56からサブウインドウガラス32に入射して第2の反射鏡16へ向かう反射光57を形成する入射光58が遮られる遮蔽部材61を備えている。 (もっと読む)


【課題】キャビンルーフ部における空調ユニットの配置及びルーフ構造を工夫して、車体の重量増加をさけながら、後方上部側の視界を良好にする。
【解決手段】空調ユニット36をリヤクロスメンバー29の上側に配置し、リヤクロスメンバー29と同程度の高さ位置でキャビンフレームの横側端の上部に備えたサイドクロスメンバー28でルーフ部32のインナールーフ30を支持し、リヤクロスメンバー29から空調ユニット36の上方を覆うアウタルーフ31までの上下幅と、サイドクロスメンバー28からアウタルーフ31までの上下幅とを、同程度の上下幅に設定し、インナールーフ30を、キャビン11室の外周部側が低位で、キャビン11室内の中央部側が高位となるように上方側へ突曲する湾曲面に形成してある。 (もっと読む)


【課題】自車両の後方を表示するための電子的な表示システムに障害が発生した場合であっても、自車両の後方を視認可能とすることができる、運転支援装置を提供すること。
【解決手段】運転支援装置1は、車両後方の映像を表示するモニタ10と、モニタ10の少なくとも一部を車両の内部と外部との間で移動させる移動部20と、移動部20によって車両の外部に移動されたモニタ10の少なくとも一部によって支持されるもので、車両後方を車両の内部において視認可能とするミラー31とを備える。 (もっと読む)


【課題】この発明は、車体の剛性を高くでき、美観を損なうことがなく、シール性を高くできる外板の取り付け構造を提供することを課題とする。
【解決手段】バスの前方ドア12を取り付ける開口部2の上方には空間部6がある。空間部6には、シールプレート8が嵌め込まれ、その全周が溶接によって車体フレーム26、32に固着される。車体フレームとシールプレートの接合部分には、シール剤14が塗布されて防水処理がなされる。そして、シールプレート8より車幅方向外側に装飾プレート10がネジにより取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】金属製の補強部材等を用いることなく、シェード部材の剛性を高めることのできるサンシェード装置を提供する。
【解決手段】車両の天井部40の前部に配置されたフロントウィンドウ30を覆うためのボード状のシェード部材12を備えたサンシェード装置10であって、シェード部材12は、ルーフトリム42とルーフパネル44との間に形成された空間46内から車室内前方側に向けて引出し可能となっており、シェード部材12の前端部には、上方側に向けて屈曲したフランジ部16が形成されている。 (もっと読む)


【課題】後方視界を阻害することなく、剛性の向上を図ることを可能にする。
【解決手段】リヤルーフレール16と、左右のサイドルーフレール13,13と、左右のリヤピラー15とを備えた車体後部構造において、リヤルーフレール16の両端が左右のサイドルーフレール13,13へ連結され、これらの左右のサイドルーフレール13,13の後端がリヤピラー15,15の上端に連結され、リヤルーフレール16、サイドルーフレール13及びリヤピラー15がそれぞれ環状閉断面で構成され、これらの環状閉断面がリヤルーフレール16、サイドルーフレール13及びリヤピラー15に渡って連続的に繋がれ、リヤルーフレール16と開口ルーフレール59との間に下向き開口で且つ車幅方向に延びる凹部58を介在させ、この凹部58にリヤゲート19のヒンジ38,39を配置した。 (もっと読む)


【課題】操縦運転装置近傍の居住空間を拡大して、キャビン内においてオペレータが圧迫感を受けることなく、快適な運転ができるようにする。
【解決手段】キャビンは、天井部と左右ステップとを左右前ピラーで連結し、天井部と左右フェンダとを左右後ピラーで連結し、左右フェンダをフロアシートで連結し、左右後ピラーの上下端をそれぞれ上下リヤ連結体で連結したキャビン骨格体を備える。左右前ピラーを両端から中途部に行くに従って外側方に向かう外側方膨出状に弯曲し、左右後ピラーを天井部とフェンダとの間で外側方膨出状に弯曲し、各フェンダは、フロアシートの端部に接合された立面部と、この上部で後輪の上方を覆いかつ後輪の前方へ前下り状となっている天板部とを有し、天板部の外側部を前下部から上部に行くに従って外側方に向かう外側方膨出状に形成し、天板部の上部の外側部で後ピラーの下端と連結する。 (もっと読む)


【課題】FF方式を採用する車両の軽量化とコスト削減に有効なボデー構造を提供する。
【解決手段】車幅方向でサイドミラー92からはみ出さない範囲でサイドボデーからフロントフェンダ部1Aをせり出して前輪トレッドTFを拡大し、フロントサイドメンバ2とロッカレール3のオフセットWを小さくする。ダッシュパネル52の車両後方でフロントサイドメンバ2のクラッシュ部2Aから前輪91の逃し面に沿って延長した湾局部2Bを設け、その湾曲部2Bの端末をロッカレール3の車両前端部に連結する。そしてキャビンの床面を形成するフロアパネル51とダッシュロア部52Aをロッカレール3と湾曲部2Bの下面に設定する。 (もっと読む)


【課題】車両の走行時における走行風の気流のガターによる乱れを抑制しつつガターに液体を良好に収納する。
【解決手段】ガター構造10では、車両の前進走行時に、ウインドシールド14の表面を車幅方向外側へ流れる雨水が、レインガター38に収納されることで、フロントピラー20を越えて流れることが抑制される。ここで、レインガター38内の車両後側面がウインドシールド14の表面より車両後側に配置されている。このため、レインガター38のウインドシールド14表面からの突出量を大きくしなくても、レインガター38内の容量を大きくでき、車両の前進走行時における走行風の気流のレインガター38による乱れを抑制しつつ、レインガター38に雨水を良好に収納できる。 (もっと読む)


熱成形性基材、ベース層、及び場合により用いられる透明保護層を備える多層物品である。ペイントフィルム複合材の製造方法、及びその方法により製造される成形物品も開示する。
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【課題】車両の前部構造において、重量物であるバンパレインフォースメントの重心位置を後退させること、フロントオーバーハングを部分的に短縮すること、車両のヨー慣性モーメントを低減すること、車両の操縦安定性(ハンドリング性能)を向上させること、車両衝突によるバンパレインフォースメントのリペアビリティを改善すること等である。
【解決手段】バンパレインフォースメント23は、1対のフロントサイドフレーム22との連結部22aの前方近傍に位置して前方へ向き且つ所定の車幅方向長さを有する左右1対の当接面部23gと、1対の連結部22aの間に位置して連結部22aよりも後退させた車幅方向中間部23cとを有し、1対の当接面部23gは連結部23aよりも車幅方向内方へ張出すように設けられている。 (もっと読む)


【課題】歩行者がフロントパネルの車幅方向両端部に衝突しても、その歩行者がフロントピラーに衝突するのを防止できるキャブオーバー型車両の前部構造の提供を課題とする。
【解決手段】キャブオーバー型車両10の前部構造において、バンパ22とフロントウインドレール16の間におけるフロントパネル20の車幅方向両端部に、車体前後方向の前側に突出する凸部30を形成し、その凸部30の車幅方向外側の面を、車体前後方向の前側から後側へ向かって車幅方向外側へ拡がるように傾斜する傾斜面30Aとする。 (もっと読む)


【課題】衝突エネルギ吸収装置の剛性を変更することにより、衝突時に乗員を効果的に保護し、衝突時における歩行者の傷害値を効果的に軽減することを目的とする。
【解決手段】車両の前部に設けられた衝突エネルギ吸収装置2と、被衝突物の種類を判別する判別手段40と、を備え、判別手段40による判別結果に基づいて衝突エネルギ吸収装置2の剛性を変更する。 (もっと読む)


【課題】車両の前部構造において、重量物であるバンパレインフォースメントの重心位置を後退させること、フロントオーバーハングを部分的に短縮すること、車両のヨー慣性モーメントを低減すること、車両の操縦安定性(ハンドリング性能)を向上させること、更に、歩行者等の障害物の保護を図って衝突安全性を向上させること、等である。
【解決手段】バンパレインフォースメント23は、1対のフロントサイドフレーム22との連結部23aの間に連結部23aよりも後退させた車幅方向中間部23cを有し、このバンパレインフォースメント23よりも下方位置に車幅方向に延びる歩行者保護用の足払い部材26が配設されている。 (もっと読む)


【課題】車両の前部構造において、歩行者保護を図って衝突安全性を向上させるとともに、足払い部材の支持構造を改良すること、重量物であるバンパレインフォースメントの重心位置を後退させること、フロントオーバーハングを部分的に短縮すること、車両のヨー慣性モーメントを低減すること、車両の操縦安定性を向上させること、等である。
【解決手段】バンパレインフォースメント23は、1対のフロントサイドフレーム22との連結部23aの間に連結部23aよりも後退させた車幅方向中間部23cを有し、バンパレインフォースメント23よりも下方位置に車幅方向に延びる足払い部材32が配設され、この足払い部材32がバンパレインフォースメント23の車幅方向中間部23cの前側に配設されたプレート取付部材30に支持されている。 (もっと読む)


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